2010年01月07日(木)
大豆:続落、南米の供給増や中国の景気引き締め懸念が売り誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1017-3/4↓32-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。南米の供給増や中国の需要に対する不安を受け、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後には一時買いが集まる場面も見られたものの、1050セントの節目を回復することなく息切れとなった。その後は売り一色の展開となり、一気に1030セント割れを試すまで下げ幅を拡大。ブラジルの生産見通しが上方修正されたことに加え、中国政府が景気引き締めに動くとの懸念が高まったことで、同国の需要が伸び悩むとの見方も売りを後押しし、引けにかけては一段安となった。
Posted by 松 1/7/10 - 17:16



