2010年01月08日(金)
大豆:続落、南米の供給増や中国の需要不安が引き続き売り誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1022-0↓4-0
シカゴ大豆は続落。南米の供給増や中国の需要に対する懸念を受けた売りが引き続き相場を主導した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後には1013セント台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は1020セント台まで一気に買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけて改めて売りに押される格好となり、午後には日中安値近辺まで引き戻された。引け間際にはドル安や穀物の上昇などを手掛りとした投機的な買いが入り、1020セント台を 回復した。
Posted by 松 1/8/10 - 17:29



