2010年02月12日(金)
金:ドル高嫌気し大きく売り先行も、最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,090.0↓4.7
NY金は反落。中国の預金準備率引き上げを受けたドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心に売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から大きく売りが膨らむ展開、早朝には1,080ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後には1,090ドルに迫るまで値を回復、その後再び1,080ドルを割り込むなど、非常に不安定な相場展開となったが、午後からは3連休を前に改めて買い意欲が強まり、下げ幅を大きく縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/12/10 - 14:37



