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2010年02月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在73.1万袋と前月を16.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 192.827 731.129 874.529 ↓16.4% ↓33.3%
>アラビカ種 161.696 649.712 773.122 ↓16.0% ↓32.2%
>ロブスタ種 0.446 3.858 15.390 ↓74.9% ↓81.9%
>インスタント 30.685 77.559 86.017 ↓9.8% -

Posted by 松    2/18/10 - 18:25   

債券:経済指標や需給で売り、午後の公定歩合引き上げも響く
  [場況]

10年債利回り:3.818↑0.080

債券は続落。フィラデルフィア連銀指数の改善や株高、来週の国債入札に伴う需給悪化懸念などを嫌気して売りの展開となった。夜間取引の相場小動きから通常取引では失業保険新規申請件数の増加でいったんは小じっかりの動き。しかし、その後で連銀データを受けて反落した。

昼前には入札予定額の発表に続いて一段安となった。規模は予想の範囲内だが、大量供給にかわらないことで売り圧力も強まる。長期金利の指標10年債は3.8%を超えた。午後にやや伸び悩み。しかし、引け際に米連邦準備理事会(FRB)が公定歩合の引き上げを発表したこともあって3.8%台に再び乗せ、先月上旬以来の高水準で終了。

Posted by 直    2/18/10 - 17:53   

FRB、公定歩合を0.75%に引き上げ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日、公定歩合の引き上げを発表した。現行の年0.5%から0.75%に改定。金融危機の一服に伴っての決定。フェデラルファンド金利の誘導目標レンジ(年0-0.25%)の上限との金利差を広げ、FRBの融資手段を平時に戻す。公定歩合の引き上げは金融政策や景気見通しの変更ではないという。新しい公定歩合は19日から適用となる。

Posted by 直    2/18/10 - 17:44   

FX:全般に小動きも、米公定歩合引き上げ受けドル全面高
  [場況]

ドル/円:91.80、ユーロ/ドル:1.3525、ユーロ/円:124.14 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。比較的狭いレンジ内で方向感に欠ける展開が続いたものの。午後遅くFRBが公定歩合を引き上げたことを受け大きくドルが買い進まれた。ドル/円は東京で91円台前半の水準だったのが、ロンドンにかけてジリ安の展開。NY早朝には90円台後半まで値を下げた。その後失業保険申請件数の弱気サプライズを受けて90円台半ばまで売りに押されたものの、その後は一転したドル買いが加速。強気の指標や株高の進行を手掛かりに91円台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは91円台前半の水準で動意も薄くなったものの、午後4時半にFRBが公定歩合の引き上げを発表。91円台後半まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行などを手掛かりに1.35ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後昼にかけて1.35ドル半ばまで押し戻されるなど、値動きの激しい展開となった。午後には1.36ドル前半で動きも落ち着いたかに見えたが、FRBが公定歩合を引き上げたのを受け、1.35ドルを割り込むまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて123円台半ばから前半の水準でユーロじり安の展開。NY朝には122円台後半まで売りに押される場面も見られたが、直後から売りが加速、午後には124円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/18/10 - 17:30   

大豆:続落、ドル高の進行手掛かりに投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:957-1/2↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は高く寄付いたものの、直後から大きく売りに押される展開。午前中はドル高の進行などを手掛かりに、一時950セントを割り込むまでに値を崩した。この水準では買い意欲も強く、午後からは値を戻したもの、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/10 - 17:03   

コーン:続落、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:369-0↓2-3/4

シカゴコーンは続落。前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は寄付き直後に買いが先行する場面が見られたものの、直後から大きく売りが加速。中盤には360セント台後半まで大きく下げ幅を拡大した。午後からは原油高の進行などを手掛かりに安値から値を戻したものの、上げ幅は限定的。370セント台を回復することなく、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    2/18/10 - 16:53   

小麦:続落、弱気の需給を改めて売り材料視
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:499-1/2↓9-3/4

シカゴ小麦は続落。穏やかながらもドル高傾向が続いていることを嫌気、弱気の需給見通しが改めて材料視される格好となった。5月限は寄付きで大きく買いが先行したものの、直後から大きく売りが加速、中盤には5ドルの節目を割り込むまであっさりと値を崩した。その後は安値から値を戻したものの、反発は極めて限定的。最後は改めて売りが膨らみ節目を割り込んだ。

Posted by 松    2/18/10 - 16:47   

株式:フィラデルフィア連銀指数で続伸、NASDAQ指数が5連騰
  [場況]

ダウ工業平均:10,392.90↑83.66
S&P500:1,106.75↑7.24
NASDAQ:2,241.71↑15.42

NY株は続伸。新たな予想を上回る経済指標を受け一段の買いにつながった。取引開始前に発表の週間失業保険新規申請件数は予想以上だったことから寄り付きは売り先行。しかし、フィラデルフィア連銀指数の改善を確認して買いの流れが再開した。なお、昼過ぎにテキサスで小型機がビルに衝突との報道に続いてやや売りもみられたが、国土保安省は比較的早くにテロの根拠はないとコメントしたためにすぐに買いが戻っている。

相場は小安いスタートからフィラデルフィア連銀指数で上昇に転換。それでも昼過ぎまで限定的な値上がりだったが、午後に入って値上がりピッチが速まった。ダウ平均は1月20日以来の高値引け。S&P500が1100台に回復し、5日続伸したNASDAQ指数とともに終値は1月21日以来の高水準である。

Posted by 直    2/18/10 - 16:39   

天然ガス:反落、天気予報がやや弱気に変化したことを嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.172↓0.214

NY天然ガスは反落。天気予報がやや弱気に変化したことを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行。朝方発表された在庫統計では予想通りの大幅取り崩しが確認されたものの、発表後は大きく売りが膨らむ展開。目先当初の予想ほど気温が低下しないとの見方が出てきたことも弱気に作用、午後遅くには5.2ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/18/10 - 16:25   

石油製品:投機的な買い中心に原油の上昇に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0692↑0.0621
暖房油3月限:2.0516↑0.0449

NY石油製品は大幅続伸。株高の進行などを手掛かりとした原油の上昇に連れ高となった。夜間取引ではやや売りに押されたものの、通常取引開始後は原油につれて投機的な買いが加速した。在庫統計は強弱入り混じる内容だったこともあり大きな手掛かりとはならず。午後からは改めて原油の上昇を追随する格好となった。

Posted by 松    2/18/10 - 15:43   

原油:大幅続伸、強気の指標や株高の進行を好感
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:79.06↑1.73

NY原油は大幅続伸。強気の経済指標や株高の進行などを手掛かりに投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢の展開が続いたが、通常取引開始後は改めて買いが加速。プラス圏を回復するとストップを巻き込みながら騰勢を強め、78ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。在庫統計発表後は特に大きな動きは見られず。午後からは株高の進行などを手掛かりに改めて買いが集まり、最後は79ドル台をつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/18/10 - 15:38   

金:小幅反落、IMF保有金売却報道嫌気も、最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,118.7↓1.4

NY金は小幅反発。4月限はIMFが市場で保有金を売却する意向を示したことを受け、前日の引け後から夜間取引で大きく売りが先行、一時1,100ドルを割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、その後はしっかりと安値から値を戻す展開となった。通常取引開始後は原油や株の上昇に連れるように投機的な買いが加速。朝方発表された生産者物価指数が予想以上の伸びを示したことも後押しとなり、昼前には一気に1,120ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    2/18/10 - 14:59   

コーヒー:反発、ファンド中心に投機的な買いが集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:136.40↑1.75

NYコーヒーは反発。ファンドを中心に投機的な買いが集まった。5月限は夜間の開始時は売りが先行したものの、その後はNY朝にかけてしっかりと値を回復。9時過ぎには下値の堅さを好感した向きからまとまった買いが入り、137セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。中盤にはポジション整理の売りに押されるも、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが入り、136セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/18/10 - 14:46   

砂糖:反発、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.80↑0.23

NY砂糖は反発。原油高の進行などを手掛かりに、投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時にいきなり25セントを割り込むなど、激しく上下に振れる展開となったものの、その後は25セント前半から半ばの水準で推移。NYの時間帯に入ると原油の上昇につれるように買いが集まり、25セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/18/10 - 14:45   

2月の月次入札、総額1180億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は18日、来週実施の月次入札予定額を発表した。2年債が440億ドル、5 年債は420億。7年債は320億ドルとそれぞれ前月と同額。総額1180億ドルになる。入札は23日の2年債から順次行う。

財務省はこのほか、22日に控える30年物インフレ連動債(TIPS)入札では80億ドルの発行額になるとした。30年物TIPSは従来の20年物にかわって発行債買いとなる。

Posted by 直    2/18/10 - 12:58   

2009年大豆作付見通しは7700万エーカー・USDAフィーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストは18日の年次フォーラムで、 2010年の大豆作付が7700万エーカーになるとの見通しを発表した。生産見通しが32億6000万ブッシェル。当初見越していた32億3000万ブッシェルを上回るが、前年度より1億ブッシェル少ない見方だ。

2010年の大豆輸出を前年比5%減の13億2500万ブッシェルと予想している。やはり当初予測の13億ブッシェルから僅かに引き上げた。輸出は従来見越していた16億8000万ブッシェルから下方修正して16億5000万ブッシェルに改定。このほか、南米の大量供給に伴い2009/10年度の世界期末在庫は前年から31%膨らんで7100万トンになると予想。これは過去2番目の高水準を記録する見通しである。

Posted by 直    2/18/10 - 12:43   

バイオディーゼル生産に対する税控除延長を要請・USDA長官
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のビルサック長官は18日のUSDAフォーラムで、バイオディーゼルの生産に対する税金控除プログラム延長を議会に要請していることを明かした。1ガロンあたり1ドルの控除プログラムは今年12月31日に失効し、生産は全面的に停止すると見通す。税控除は産業拡大のためにも必要とコメントした。また、USDAのチーフエコノミストは環境保護局(EPA)によるバイオディーゼルが温暖ガスの排出量を少なくとも50%削減できるとの報告で需要が上向いても、議会の対応も不可欠とした。

Posted by 直    2/18/10 - 12:35   

OPECの石油輸出、4週前から2万バレル増加・オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が18日に発表したデータによると、3月6日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2318万バレルとなる。2月6日までの4週から2万バレル増加。

Posted by 直    2/18/10 - 12:27   

2009/10年度のコスタリカコーヒー生産、2月10日時点で19.5%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度の国内コーヒー生産が2月10日時点で129万6855袋になった。前年同期に比べて10.7%減少。

Posted by 直    2/18/10 - 12:23   

輸出成約高市場予想:小麦は減少し、コーンと大豆見方分かれる
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、 19日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

予想レンジ 前週
小麦 300.0 〜550.0 577.7
コーン 550.0 〜850.0 750.1
大豆 250.0 〜500.0 266.6
大豆ミール 75.0 〜150.0 103.4
大豆油 10.0 〜20.0 44.8

Posted by 直    2/18/10 - 12:15   

インド金輸入、2010年に500トンに膨らむ可能性・WGC幹部
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)インド支部の幹部は18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年のインド金輸入が500トンに膨らむ可能性があるとの見方を示した。2009年に一年前を33%下回る480トンとなったのから増加見通しになる。

昨年に落ち込んだ需要は世界的な景気回復見通しから落ち着きつつあり、また、価格上昇による影響も限られるようになったとコメント。一方で、ギリシャの財政不安や対イラン経済制裁の可能性があることなどを理由に投資投資需要もプラス転換するのを見越す。ただ、輸入が世界的な経済危機の前の水準に戻ることはないとも指摘した。

Posted by 直    2/18/10 - 12:05   

IMF、近い将来に191.3トンの保有金売却を計画
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)は18日、近い将来に保有金191.3トンの売却を計画していることを発表した。金額ベースで最高69億ドルになるという。ただ、市場の混乱を避けるために売却は段階的に行うという。

IMFは昨年11月に財政再建の一環として保有金のやく8分の1に当たる403.3トン売却を決定。これまでにインドとモーリシャス、スリランカがあわせて202トンを購入している。

Posted by 直    2/18/10 - 11:53   

2009/10年度世界砂糖需給、940万トンの供給不足見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は18日、2009/10年度の世界砂糖生産が需要を940万トン下回るとみていることを発表した。2年連続の供給不足見通しになるが、ギャップは前年度の1170万トンより縮小の見方である。また、2010/11年度には供給過剰に転じる可能性があると指摘。現時点での天候シナリオに基づくと需給バランスが安定し、約100万トンと小幅にも供給が需要を上回ることも考えられるという。

ISOの2009/10年度世界生産見通しが 1億5720万トンで、これは前年比3.1%増加の見方である。需要の伸び率は生産より低い1.5%とみるが、それでも1億6660万トンに増える見方で、これは生産以上。供給不足に伴い2009/10年度の期末在庫は5310万トンと、前年度の6040万トンから縮小する見通しとなった。

Posted by 直    2/18/10 - 11:44   

1月のロシア砂糖生産、前年比74.9%減少
  [砂糖]

ロシア統計局は18日、1月の国内砂糖生産が2万8500トンになったと発表した。前年同月比74.9%減少し、また前月の約半分という。国産ビートから生産した砂糖が2万2000トン。前年から64.8%落ち、前月比較で91.8%のマイナスだった。

Posted by 直    2/18/10 - 11:31   

12月のコロンビア砂糖生産、前年比1.5%減
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、2009年12月の砂糖生産は20万728トンだった。前年比1.5%減少。

Posted by 直    2/18/10 - 11:29   

GASC、ロシア産とフランス産の小麦計30万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は18日、計30万トンの小麦買い付けを成立させたと発表した。同社幹部によると、複数の商社からロシア産を計24万トン購入し、価格は全て1トン170.17ドルだった。残る6万トンはフランス産で、価格が同159.40ドルとしている。納入は5月1-15日の予定。

Posted by 直    2/18/10 - 11:15   

EIA在庫:原油は300万バレル超える積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 334503 ↑ 3085 ↑ 1831 337562 ↓ 63
ガソリン在庫 232065 ↑ 1620 ↑ 1513 230277 ↑ 1428
留出油在庫 153255 ↓ 2937 ↓ 1527 159547 ↑ 1283
製油所稼働率 79.75% ↑ 0.64 ↑ 0.20 79.90% ↑ 2.90
原油輸入 8548 ↑ 206 - 8039 ↓ 336

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Posted by 松    2/18/10 - 11:12   

2月米景気先行指数0.3%上昇、予想下回る伸び
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

10年1月 前月比 09年12月 市場予想
景気先行指数 107.4 ↑0.3% ↑1.2% ↑0.5%
景気一致指数 100.1 ↑0.2% →0.0%
景気遅行指数 108.0 ↓0.1% ↓0.3%

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Posted by 直    2/18/10 - 10:56   

天然ガス在庫は1,900億立方フィートの取り崩し、予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2025 ↓ 190 ↓ 190 ↑ 1.45% ↑ 5.67%

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Posted by 松    2/18/10 - 10:49   

2月フィラデルフィア連銀指数17.6、予想上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

10年2月 10年1月 市場予想
現況指数 17.6 15.2 17.0

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Posted by 直    2/18/10 - 10:10   

2010年米コーン作付見通し、100万エーカー引き上げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストは18日の年次フォーラムで、 2010年のコーン作付が8900万エーカーになるとの見通しを示した。今月初めに発表した予測よ8800万エーカーを上回る見方だ。生産は前年よりやや多い132億ブッシェルと予想。これも当初見越していた129億6000万ブッシェルから上方修正した格好になる。

エタノールの生産は引き続き伸び、このため、2010年のエタノール向けコーン消費は前年より20ブッシェル増えて45億ブッシェルと見通す。これは当初見越していた44億ブッシュエルからの引き上げにもなる。コーン輸出は5%増加と予想。世界の家畜生産回復見通しが背景にあるとした。

Posted by 直    2/18/10 - 10:05   

2010会計年度の米農業貿易黒字見通し225億ドル・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のミラー次官は18日の年次フォーラムで、2010会計年度(10-9月)の農業貿易黒字が225億ドルになるとの見通しを発表した。輸出が大豆の好調を背景に1000億ドルに増える見方。特に中国の米産大豆需要が今年度も上向くとしている。また、世界の綿花供給不調で米国の輸出増加が予想されるという。輸入は775億ドルと見越す。

Posted by 直    2/18/10 - 09:53   

2010/11年度EU穀物生産見通し僅かに引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは18日、2010/11年度の欧州連合(EU)穀物生産が2億9210万トンになるとの見通しを発表した。前月時点で見越していたよりも10万トン多く、この結果、昨年12月に発表した初回予測に戻した格好になる。前年度からは10万トンダウンの見方だ。

軟質小麦予測が前年比3.7%増の1億3470万トンで、これは従来の1億3370万トンから引き上げた。収穫までの天候次第ではさらに500万トン引き上げもあり得るという。コーン生産見通しは10万トン引き下げ、初回予測と同じ5770万トンに改定した。前年比較では1.6%増加の見方だ。

Posted by 直    2/18/10 - 09:00   

1月生産者物価指数は前月から1.41%上昇、予想大きく上回る伸び
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 10年1月 09年12月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑1.41% ↑0.40% ↑0.8%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.35% →0.00% ↑0.1%

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Posted by 松    2/18/10 - 08:59   

パキスタン、2009/10年度輸出可能の小麦約100万トンの見通し
  [穀物・大豆]

パキスタン政府は18日、2009/10年度に輸出可能の小麦は約100万トンとみられることを発表した。供給から国内需要を差し引き、また備蓄を250万トン積み増すことに決めた結果という。最終的な出荷規模は新穀収穫見通しが具体的になってから4月終わり頃に決めるとした。

Posted by 直    2/18/10 - 08:50   

失業保険申請件数は前週から3.1万件増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月13日 前週比 2月6日 市場予想
新規申請件数 473.00 ↑ 31.00 442.00 430.00
4週平均 467.50 ↓ 1.50 469.00
継続受給件数 4563.00 4500.00

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Posted by 松    2/18/10 - 08:34   

日本、計10万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
2月18日 日本 西部白色小麦 14000トン 米国 4月
硬質赤色冬小麦 14000トン 米国
北部春小麦 32000トン 米国
西部赤色小麦 20000トン カナダ
標準白色小麦 20000トン オーストラリア

Posted by 直    2/18/10 - 08:29   

09/10年度アルゼンチンコーン収穫、1900万-2100万トンの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は17日付けの作付報告で、2009/10年度の国内コーヒー収穫が1900万-2100万トンになるとの初回見通しを示した。前年から増加の見方であり、また市場におけるシーズン当初の予測も上回る。良好な作柄で、高イールドが見込まれるとした。

Posted by 直    2/18/10 - 08:25   

ホンジュラスコーヒー先渡し、17日時点で前年比24.3%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は2月17日時点で162万2154袋が売却済みとなった。前年同期に比べて24.3%増加。

Posted by 直    2/18/10 - 08:18   

09/10年度のエルサルバドルコーヒー生産、1月4日時点で30.7%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度(10-9月)のコーヒー生産は1月4日時点で67万4994袋だった。前年同期を30.7%下回るという。

Posted by 直    2/18/10 - 08:16   

ロシアの金及び外貨準備高、前週比17億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月12日時点で4315億ドルとなった。前週比17億ドル減少。年初からは75億ドル減った。

Posted by 直    2/18/10 - 08:14   

17日のOPECバスケット価格は74.33ドルと前日から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17(Wed) 74.33 ↑ 1.27
2/16(Tue) 73.06 ↑ 1.34
2/15(Mon) 71.72 ↑ 0.17
2/12(Fri) 71.55 ↓ 0.26
2/11(Thu) 71.81 ↑ 1.03

Posted by 松    2/18/10 - 07:00   

2/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・2月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・1月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日

Posted by 松    2/18/10 - 06:56   

2010年02月17日(水)

債券:連銀高官発言やFOMC議事録で売り、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:3.746↑0.082

債券は反落。地区連銀総裁の発言や1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で当局内にバランスシート縮小を支持する空気が出ていることを確認して売り圧力が強まった。朝方に予想以上の住宅着工件数や鉱工業生産を受けたのもマイナスに作用している。相場は早くから軟調に推移した。

特に弱含んだのが昼前にプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁による講演内容が伝わってからである。総裁は米連邦準備理事会(FRB)の保有する住宅ローン担保証券売却を提案。長期金利の指標10年債利回りは3.7%台後半に上昇した。午後にやや伸び悩んだが、FOMC議事録の発表に続いてじわりと高まった。最終的に先月中旬以来の高水準で終了。

Posted by 直    2/17/10 - 17:45   

FX:ドル全面高、強気の経済指標手掛かりにドル買い進む
  [場況]

ドル/円:91.24、ユーロ/ドル:1.3604、ユーロ/円:124.14 (NY17:00)

為替はドル全面高。前日のドル安の反動に加え、強気の経済指標やFRBの早期金融引き締め観測などを手掛かりにドルが大きく買い進められた。ドル/円は東京では90円台前半の水準で推移。ロンドンに入ったあたりからドルを買う動きが強まり、NY朝には強気の経済指標を手掛かりに91円台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押される場面もみられたものの、午後からは改めて買いが加速、遅くには91.40円台をつけるに至った。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半の水準で小動き。ロンドンに入ると大きく上下を繰り返しながらもユーロ売りが強まり、NY早朝には1.37ドル前半まで値を下げた。NYに入ると早々に1.37ドルを割り込み、更に下げ幅を拡大、午後には1.36ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて124円台半ばを中心に上下を繰り返す展開。NY朝には一時124.80円台まで値を伸ばしたが、昼に掛けては急速にユーロ売りが拡大、123円台半ばまで値を崩した。午後からはややユーロが買い戻される展開となった。

Posted by 松    2/17/10 - 17:36   

バーナンキ議長、24日に下院委員会で金融政策について証言
  [金融・経済]

米下院金融サービス委員会は、24日に半期に1度行う景気と金融政策に関する公聴会を開くことを発表した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が証言予定という。公聴会は米東部時間午前10時に開始する。議長は上院でも証言する見通しだが、日程は現時点で不明。

Posted by 直    2/17/10 - 17:35   

大豆:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:961-0↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後はドルの上昇につれて960セント台半ばまで下げ幅を広げた。中盤にかけてはやや動きが止まったものの、午後からは一段安、引け間際には960セントを割り込むまで値を崩したものの、前日の安値を割り込むには至らなかった。

Posted by 松    2/17/10 - 17:20   

コーン:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:371-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は寄付きから大きく売りが先行。中盤には370セント台半ばの水準でやや下げ止まるかに見えたものの、後半には改めて売りが加速。最後は370セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/17/10 - 17:13   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気しファンドの売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:509-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は反落、ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は下落ペースも強まり、510セント割れを試す水準まで一気に値を崩した。中盤にはやや売りが一服したように見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、510セントを大きく割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/17/10 - 17:08   

API在庫:原油は6万バレルの小幅取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月12日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337562 ↓ 63 ↓2.39% ↑ 1831
ガソリン在庫 230277 ↑ 1428 ↑ 6.43% ↑ 1513
留出油在庫 159547 ↑ 1283 ↑ 13.28% ↓ 1527
製油所稼働率 79.90% ↑ 2.90 82.10% ↑ 0.20
原油輸入 8039 ↓ 336 ↓10.12% -

Posted by 松    2/17/10 - 16:45   

株式:予想以上の経済指標で買い、ダウ平均1万300ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:10,309.24↑40.43
S&P500:1,099.51↑4.64
NASDAQ:2,226.29↑12.10

NY株は続伸。朝方に予想以上の経済指標を支えに前日の買いの流れを維持した。1月の住宅着工件数が予想を上回り、鉱工業生産も改善したことから、市場は景気回復シナリオを先取りして買いを進める。ただ、前日の大幅上昇の後で一段と大きく買い上げるのは見送り気味だった。

相場は取引の早い段階からプラス圏での推移となりながらも値上がりは比較的緩やかだ。何度か伸び悩む場面もあり、NASDAQ指数など一時的に下落もあった。午後も限定的な上昇。それでも、最後は主要株価指標揃ってプラス引けであり、ダウ平均が1月21日以来で1万300ドル台に回復。NASDAQ指数は4日続伸で、終値が1月21日以来の高水準である。S&P500は2月2日以来の高値で終わった。

Posted by 直    2/17/10 - 16:36   

天然ガス在庫は1,900億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 190.0
>前週 ↓ 191.0
>前年 ↓ 24.0
>過去5年平均 ↓ 128.0

Posted by 松    2/17/10 - 16:19   

FOMC、1月会合でバランスシート巡り議論・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した1月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートについて議論していたことを明かした。時間をかけて圧縮させて国債保有に限らせる方向で合意しながら、一部メンバーは近い将来に資産の売却開始に求めた模様。しかし、景気が本格的に立ち直る前の資産売却は市場混乱につながり、さらには回復に支障を来しかねないと懸念する向きもあるなど、タイミングで見解がばらついたようだ。

議事録によると、FOMCはこのほか、証券の「購入」から「保有」に表現を変えることについても話し合っていた。保有にすることで、将来の新たな購入あるいは売却決定に柔軟性を備えられるとあるメンバーは主張。ただ、ほかのメンバーは表現修正を早いとした。

1月の会合ではカンザス・シティ連銀のホーニグ総裁だけが事実上のゼロ金利政策継続も含める決定で反対票を投じた。超低金利政策を正当化できる景気や金融市場ではないとの見解が理由だったが、議事録ではさらに情勢改善の中でも超低金利政策を保つことによって金融市場の不均衡やインフレ懸念を引き起こすリスクに言及していたことを明かした。

総裁は金融緩和政策を維持するにしても、例外的な低い水準で長期継続と声明に含めるのに否定的だった。また、近い将来にフェデラルファンド金利をある程度高めに誘導することで景気回復を支援しながら、金融市場の不均衡やインフレ期待が高まることを抑えられるとの見方も示唆。

FOMCの景気を巡る見解は昨年10-12月期に強含んだことで一致していた。昨年12月の前回会合に続いて2010年の緩やかな成長と落ち着いたインフレの見通しに変わらないと判断。2011年から2012年に拡大ピッチが速まるのを見込み、失業率も下がることをみていた。ただ、目先の雇用回復は緩慢との見方も変わらず。景気見通しで上下に振れる確率はほぼ同等ともしていた。一方、物価になると目先の下落懸念を示す向きと中期邸なインフレの上振れリスクを危惧する向きと分かれた。

Posted by 直    2/17/10 - 16:00   

天然ガス:反発、在庫取り崩し予想手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.386↑0.076

NY天然ガスは反発。今週の在庫統計で前週に続き大幅取り崩しが見られるとの予想を手掛かりに買いが集まった。3月限は早朝から売りが加速、通常取引開始直後には前日の安値を割り込むまで下げ幅を広げたものの、その水準では買い意欲も強く、しっかり下げ止まり。その後は中盤にかけて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。午後からは値動きも落ち着き、5.30ドル台後半の水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/17/10 - 15:59   

石油製品:続伸、原油に連れ買い集まり2ドルの大台を回復
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0071↑0.0189
暖房油3月限:2.0067↑0.0104

NY石油製品は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開。ドル高の進行が重石となるも強気の経済指標などを好感した買いが相場を主導、ガソリン、暖房油共に2ドルの大台を回復して終了した。

Posted by 松    2/17/10 - 15:37   

原油:続伸、ドル高重石も強気の指標などを買い材料視
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:77.33↑0.32

NY原油は続伸。ドル高の進行にもかかわらず、強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢の展開、NY朝にかけて77ドル台半ばでの推移が続いた。通常取引開始後はドル高の進行を嫌気し売りが膨らみマイナス転落したものの、昼前にはしっかりと下げ止まり。その後は強気の経済指標や株高の進行が改めて材料視され、77ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/17/10 - 15:33   

FRB、向こう3年間の米経済見通しを僅かに修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日、向こう3年間の米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が 1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもので、2010年の成長率予想レンジは2.8-3.5%。最低予測は昨年11月時点で見越していたレンジ下限2.5%から引き上げとなり、最高予測は据え置きである。2011年は従来予想レンジの3.4-4.5%を維持した。2012年は3.5-4.8%から3.5-4.5%に改定。

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Posted by 直    2/17/10 - 15:31   

金:ドル高の進行にも関わらず、投機的な買いが相場を下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,120.1↑0.3

NY金は小幅続伸。ドル高の進行にも関わらず、投機的な買いが相場をしっかりと下支えした。4月限は夜間取引から前日の終値を中心に上下に振れる展開。NY早朝にかけては買い意欲が強まり1,120ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ドル高の進行を背景に売り圧力も強く、1,130ドルを試すことなく息切れ。通常取引開始後は1,110ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかし強気の経済指標を受けて株が上昇したことも支えとなり、一気に値を崩すような展開にもならない。昼にかけては再び買いが強まり、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/17/10 - 15:12   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.65↓0.40

NYコーヒーは反落。ドル高の進行を嫌気、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢で推移したものの、NYの時間帯に入ると売りが加速、134セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、前日の安値でしっかりと下げ止まり。中盤にかけて値を回復した相場は、そのまま最後まで134セント台半ばを中心としたレンジ内で推移した。

Posted by 松    2/17/10 - 14:43   

砂糖:大幅反落、ファンド中心に投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.57↓1.21

NY砂糖は大幅反落。ファンドを中心に改めて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始から売りが先行。前日の安値を割り込んだあたりで売りストップがヒット、25セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は安値から買い戻されNY早朝には26セント台を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られない。NYの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まり、最後は夜間につけた日中安値を割り込むまでにジリジリと値を下げた。

Posted by 松    2/17/10 - 14:31   

米国内ガソリン需要は前週から2.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが17日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月12日までの週の米国内ガソリン需要は日量884.4万バレルと前週から2.5%減少、08年10月10日までの週以来の低水準となった。前年比では2.9 %の減少となる。中西部から東海岸中部にかけて連続して記録的な大雪に見舞われ、自動車の使用が不能になったことが大きく影響した。全米平均の小売価格は1 ガロン 2.62ドルと前週から3セント下落、前年に比べて35.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/17/10 - 14:12   

財政収支、1月は426.34億ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年1月 09年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲42.634 ▲63.457 ▲431.141 ▲395.943 ▲46.00
歳入 205.242 226.090 0.000 773.474
歳出 247.876 289.548 0.000 1169.418

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Posted by 直    2/17/10 - 14:01   

フィラデルフィア連銀総裁、FRBバランスシート縮小支持示す発言
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は17日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小に支持を示す発言をした。金融危機が起きる前の状態に戻すには時間を要するが、景気回復に力強さが伴い次第実施するのが望ましいとコメント。住宅ローン担保証券など売却し、財務省証券(Tビル)や短期物国債に比重を高めたバランスシートにすることを提案した。

総裁はこのほか、金融機関救済でのFRBの対策に批判的な発言もした。現在、FRBへの非難があるのも無理はないとし、また金融政策方針の決定において政治的な要素があるなどともコメント。FRBによる緊急融資の権限は撤廃あるいは制限するべきだとも述べた。

Posted by 直    2/17/10 - 13:33   

2009年世界金需要、前年比11%減・WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)は17日、 2009年の世界金需要は前年比11%減の3385.8トンになったと発表した。10-12月期だけで一年前を24%下回る819.7トン。しかし、金額ベースだと2009年の需要は1055億8000万ドルと2008年の1058億7000万ドルより小幅ダウンにとどまり、これは金価格の7年連続上昇が背景にあるという。10-12月期だけなら5%上がって289億8000万ドルだった。

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Posted by 直    2/17/10 - 10:39   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、16日時点で前年比62.9%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から2月16日までに輸入粗糖から6万4500トンの精製糖を生産した。前年同期を62.9%下回る。同期間に加工した粗糖が6万6800トンで、これも一年前から減少。

Posted by 直    2/17/10 - 10:03   

インド連邦政府による砂糖輸入ない・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は17日、同孤高が2年連続の砂糖供給不足に面していることを認識しながらも、連邦政府による砂糖輸入はないと述べた。ただ、国営商社による買い付けは継続の見通しである。

Posted by 直    2/17/10 - 09:59   

2月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比1.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、2月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.6%増加した。予想通りのプラス幅という。前年同期との比較では1.9%増加。こちらは事前に見越していたよりやや高めの伸びとしている。

Posted by 直    2/17/10 - 09:55   

NOPA大豆圧搾高、1月は1.20%減少も予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 162.40 ↓1.20% ↑ 16.75% 162.00
大豆油在庫 2694.72 ↑ 3.87% ↑ 12.58% 2701.00

Posted by 直    2/17/10 - 09:27   

1月鉱工業生産指数は前月比0.93%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年1月 09年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.93% ↑0.66% ↑0.8%
設備稼働率 72.61% 71.88% 72.6%

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Posted by 松    2/17/10 - 09:26   

1月輸入物価指数は前月比1.37%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年1月 前月比 前年比 09年12月
輸入物価指数 126.0 ↑1.37% ↑11.50% ↑0.16%
>非燃料 113.4 ↑0.35% ↑1.34% ↑0.27%
輸出物価指数 120.6 ↑0.84% ↑3.43% ↑0.59%

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Posted by 松    2/17/10 - 08:57   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
  [穀物・大豆]

日本政府は17日にSBS方式で小麦1万2720トンとオオムギ6万1130トンを購入したことを発表した。5月31日までに納入予定という。

Posted by 直    2/17/10 - 08:35   

1月住宅着工件数は前月比2.78%増、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年1月 前月比 09年12月 市場予想
新規住宅着工件数 591 ↑2.78% 575 580
建築許可件数 621 ↓4.90% 653 615

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Posted by 松    2/17/10 - 08:34   

2009/10年度のインド小麦生産、過去最高更新の可能性・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は17日、2009/10年度の国内小麦生産が2008/09年度に記録した過去最高を更新する可能性があるとの見方を示した。モンスーンに伴う降雨が遅れたこと北部の主要生産地における1月の気温低下が寄与して作柄は極めて良好とコメントしている。農相はまた3月に収穫が始まり次第、価格は下がると見通す。

Posted by 直    2/17/10 - 08:33   

トルコ、25日に穀物競売
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAによると、同国穀物局TMOは25日に穀物競売を設けることに決めた。売り出すのは最高15万トンの製粉用赤色小麦。このほか、デュラム小麦やオオムギもあるという。

Posted by 直    2/17/10 - 08:24   

1月のニカラグアコーヒー輸出、前年比52.9%増
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、1月のコーヒー輸出が前年比52.9%増の12万3910袋だった。10月に始まった2009/10年度の出荷は4ヶ月間あわせて28万8682袋で、前年同期を4.3%下回るという。

Posted by 直    2/17/10 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.6%低下となった。3週間ぶりのマイナス転落。ICSCでは全国的な大雪が指数落ち込みの背景にあることを指摘。目先に反動から高い伸びとなり得るとの見方も示す。

前年同期との比較では0.7%下がった。前年割れは昨年9月9日までの週以来である。

Posted by 直    2/17/10 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.06%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月12日 前週比 前年比
総合指数 600.5 ↓2.06% ↓31.39%
新規購入指数 212.3 ↓4.02% ↓17.49%
借り換え指数 2860.1 ↓1.17% ↓36.06%
一般ローン 705.4 ↓1.84% ↓37.86%
政府系ローン 425.5 ↓2.68% ↓3.78%
30年固定金利 4.94% →0.00 ↓0.05
15年固定金利 4.33% →0.00 ↓0.33
変動金利(ARM) 6.67% ↓0.01 ↑0.57

Posted by 松    2/17/10 - 07:03   

16日のOPECバスケット価格は73.06ドルと前日から1.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/16(Tue) 73.06 ↑ 1.34
2/15(Mon) 71.72 ↑ 0.17
2/12(Fri) 71.55 ↓ 0.26
2/11(Thu) 71.81 ↑ 1.03
2/10(Wed) 70.78 ↑ 1.02

Posted by 松    2/17/10 - 06:54   

2/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・1月鉱工業生産・設備稼働率 09:15 )
・1月26-27日FOMC議事録 (14:00 )
・1月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/17/10 - 06:33   

2010年02月16日(火)

債券:ギリシャ財政問題や連銀高官発言などで相場続伸
  [場況]

10年債利回り:3.664↓0.034

債券は続伸。ギリシャの財政問題が再び買いを誘う格好となった。欧州連合(EU)はギリシャ財政再建計画を承認したが、具体的な救済策は依然として不明なのが債券買いを支える。しかも日中は連銀高官による景気絡みの発言もプラスに作用。朝方に予想以上の経済指標が響いて相場が小安くなる場面もあったが、午後は堅調に推移した。

長期金利の指標10年債利回りは一時、3.7%台前半に上昇した。しかし、ホーニグ・カンザス・シティ連銀総裁による財政赤字拡大は景気回復の妨げとする発言が伝わって低下にシフト。オプション絡みの取引でピッチも速まり、3.7%を割り込んだ。

Posted by 直    2/16/10 - 17:44   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢260.8 ↓ 4.4 ↑ 64.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢275.6 ↓ 1.3 ↑ 57.0

Posted by 松    2/16/10 - 17:38   

FX:ユーロ全面高、ファンド中心にポジション整理の動きが加速
  [場況]

ドル/円:90.13、ユーロ/ドル:1.3773、ユーロ/円:124.13 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。ギリシャをはじめとした欧州の財政懸念を受けたこれまでのユーロ下落が行き過ぎとの見方が広がり、ポジション調整の動きが加速した。ドル/円は東京午前は90円を挟んだレンジ内で小動き。午後にはややドル売りが優勢となったものの、ロンドンでは再び90円まで値を回復した。NYでは株高の進行に連れて買いが集まり、昼前には90.50セント台までドル高が進行。午後にはドルが売られ90円まで押し戻された。

ユーロ/ドルは東京からユーロがジリ高の展開、ロンドンでは1.36ドル台半ばで推移した。NYに入ってもしばらくは小動きが続いたものの、中盤から株高の進行などを手掛かりにユーロ買いが加速、昼には1.37ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京午前は122円台半ばで推移、ロンドンでは123円台を試すまでにジリジリと値を伸ばした。NYでは昼にかけて買いが加速し124円台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後はやや売りに押されたものの、午後遅くまで124円近辺でしっかりと推移した。

Posted by 松    2/16/10 - 17:26   

大豆:大幅続伸、商品高好感し1月15日以来の高値つける
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:974-1/2↑20-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。ドル安や商品全体の上昇を好感、ファンドを中心に買いが集まり1月15日の高値まで値を伸ばした。5月限は寄付きから大きく買いが先行しあっさりと970セント台を回復。中盤以降にやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/10 - 17:07   

コーン:大幅反発、原油高の進行好感し大きく買いが集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:379-0↑5-3/4

シカゴコーンは大幅反発。ドル安や原油高の進行を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。5月限は寄付きから大きく買いが先行、380セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後も大きく売りに押されることもなく、しっかりの相場展開。380セント台に値を戻す事こそなかったが、370セント台後半の水準をしっかりと維持したま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/10 - 17:00   

小麦:反発、ドル安や商品全体の上昇好感し買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:519-1/2↑18-1/4

シカゴ小麦は反発。ドル安や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。5月限は通常取引の開始直後から大きく買いが先行、520セントをあっさりと上抜ける展開となった。その後は買いの勢いこそ一服したものの、高値で大きく売りに押されることもない。引けにかけてはやや売りに押されたものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/10 - 16:46   

株式:強気経済指標や企業決算で買い優勢、NASDAQ指数3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,268.81↑169.67
S&P500:1,094.87↑19.36
NASDAQ:2,214.19↑30.66

NY株は大幅上昇。強気の経済指標や企業決算を支えに買いが優勢となる一日だった。取引開始前に発表のニューヨーク連銀景況感指数が予想以上に改善し、企業サイドではメルクや英銀バークレーズの予想を上回る業績報告と並んだ。3連休明けでもあり、寄り付きからピッチの速い買いの展開で、日中も買いの流れが止まることはなかった。

相場は強含みで始まった。午後に上昇も一服し、本日の高値圏で推移。それでも、取引最後の約30分間に改めて値上がりが加速し、相場は一段高となった。最後はダウ平均とS&P500が反発し、揃って3日以来の高値で終了。NASDAQ指数は3日続伸で、1月27日以来で2200台に乗せて引けた。

Posted by 直    2/16/10 - 16:26   

天然ガス:続落、商品高にも関わらず在庫高が売り材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.310↓0.158

NY天然ガスは続落。商品市場全体が大きく上昇する中にもかかわらず、足元の在庫積み増しなどを手掛かりとした売りに押される展開となった。3月限は他市場の上昇に連れ夜間取引では買いが先行したものの、上げ幅は限定的。通常取引開始後は弱気のファンダメンタルズが改めて売りの手掛かりとなり、ファンドを中心に幅広く売りが膨らんだ。午後遅くには5.30ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、下げ止まった。

Posted by 松    2/16/10 - 16:21   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月比1.43%増
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/10 12/31/09 前月比 (%) 前年比
全米合計 4635.561 4570.047 ↑ 65.514 ↑ 1.43% ↓13.69%

Posted by 直    2/16/10 - 16:12   

石油製品:大幅反発、原油に連れ高の2ドル回復はならず
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.9882↑0.0587
暖房油3月限:1.9963↑0.0774

NY石油製品は大幅反発。ドル安や株高の進行を好感した原油の急伸に連れ高となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は更に騰勢を強め、中盤には一気に2ドルの節目を回復した。しかしこの水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。最後は2ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/16/10 - 15:34   

原油:大幅反発、ドル安や株高好感し大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:77.01↑2.88

NY原油は大幅反発。対ユーロを中心としたドル安や株高の進行を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行し、NY早朝には75ドル台を回復。通常取引開始後は更に騰勢を強め、昼前には77ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いこそ一服したものの、高値で大きく売りに押されることもない。結局最後まで77ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/10 - 15:29   

金:大幅反発、ドル安の進行好感しファンド中心に買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,119.8↑29.8

NY金は大幅反発。対ユーロでドル安が進行したのを好感、ファンドを中心に大きく買いが集まり今月3日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,110ドル台を回復。その後もしっかりと値を切り上げる展開となり、通常取引開始後には1,120ドル台まで一気に値を伸ばした。その後はやや売りに押される場面も見られたものの、原油の急伸なども支えとなり、下げ幅は限定的。最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/10 - 15:03   

コーヒー:続伸、ドル安や商品全体の上昇を好感
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.05↑0.75

NYコーヒーは続伸、ドル安や原油や金の上昇を手掛かりに買いが先行した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行したものの、135セントの節目で伸び悩み。朝方には一時マイナス転落するまで売りに押される場面も見られた。しかし他市場が騰勢を強める中で買い意欲は強く、早々にプラス圏を回復。中盤には136セント台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られた。午後からは再び売りが優勢となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/10 - 14:33   

砂糖:反発、原油や株の上昇手掛かりに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:26.78↑0.45

NY砂糖は反発。原油や株の上昇を好感、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。5月限は夜間の取引開始早々に27セントの節目まで上昇、その後は26セント台後半の水準で方向感なくもみ合う展開となった。NYの時間帯に入るとやや売り押される場面も見られたものの、中盤にかけてはまとまった買いが入り再び27セント台を回復。しかしこの水準では売り意欲も強く、結局は26セント後半のレンジまで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/10 - 14:32   

アルゼンチン農家、政府政策に抗議してスト
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家連合代表によると、国内農家は16日に政府の小麦市場介入や多額の輸出課徴金に抗議してストライキに踏み切った。2008年のストで4ヶ月続いた道路閉鎖はとりあえず見送っているが、政府に規制緩和などの要請は止めないとコメント。同氏は農家の間で政府の農業政策全般に不満が高まっていることも言及した。

Posted by 直    2/16/10 - 14:18   

ウクライナ穀物輸出、2月は前月から縮小見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農家連合は16日、2月の穀物輸出を約100万トンと見越していることを発表した。1月の170万トンから縮小の見方だ。昨年7月に始まった2009/10年度の輸出は今月3日時点で1600万トンとなり、前年同期より100万トン多いとしている。

Posted by 直    2/16/10 - 13:50   

カザフスタン穀物在庫、2月1日時点で1510万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は16日、国内穀物在庫が2月1日時点で1510万トンになったと発表した。前月から139万5000トンダウン。このうち小麦が1332万5000トン。

Posted by 直    2/16/10 - 13:49   

2009/10年度世界砂糖市場、生産が需要1480万トン下回る見通し
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは16日、2009/10年度の世界砂糖市場において生産が需要を1480万トン下回る見通しを発表した。前年度のギャップ1580万トンからは縮小をみながらも、従来見越していた1350万トンよりギャップが広がる見方。インドの生産不振を理由にしている。

2年連続の供給不足により、30万トン以上の世界在庫が取り崩しになり、それでも2010年の消費削減が余儀なくされる可能性も指摘した。2009/10年度の生産は1億5280万トンで、前年度の1億5020万トンより増加とみる。

Posted by 直    2/16/10 - 13:42   

1月のコロンビアコーヒー輸出、前年比38.2%減
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、1月のコーヒー輸出が前年比38.2%減の53万6000袋になったと明かした。生産は一年前を41.2%下回る51万5000袋だったという。

Posted by 直    2/16/10 - 13:33   

ウクライナ穀物在庫、2月1日時点で前年比20%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が16日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は2月1日時点で前年同期を20%下回る1510万トンとなった。小麦は660万トン、コーン320万トン。農家の穀物在庫は730万トンで、これは前年同期より25%ダウンという。農家在庫で小麦が270万トン、コーン150万トンとしている。

Posted by 直    2/16/10 - 13:25   

2月住宅市場指数(HMI)は17に上昇
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

10年2月 10年1月
住宅市場指数(HMI) 17 15
一戸建て住宅販売(現状) 17 15
一戸建て住宅販売(半年後) 27 26
見込み顧客活況度(Traffic) 12 12

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Posted by 松    2/16/10 - 13:15   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

http://www.ams.usda.gov/mnreports/WA_GR101.txt
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15892 ↓6.9% ↑ 49.9% 581494 ↓23.1% 13000 〜18000
コーン 24174 ↓21.7% ↓30.0% 721556 ↑ 1.0% 28000 〜41000
大豆 38055 ↓7.2% ↓21.7% 1022571 ↑ 33.8% 32000 〜45000

Posted by 松    2/16/10 - 11:12   

12月対米証券投資は632.96億ドルの流入超、予想上回る
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

09年12月 09年11月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 63296 126363 50000
純資本フロー(TIC) 60923 30700 NA

Posted by 松    2/16/10 - 09:16   

ユーロシステムの金準備高、前週比横ばい
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月12日現在 2669億1900万ユーロとなった。前週比横ばいである。

Posted by 直    2/16/10 - 09:07   

2月ニューヨーク連銀指数24.91、予想上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年2月 10年1月 市場予想
総合 24.91 15.92 18.00

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Posted by 直    2/16/10 - 08:33   

インド政府、ウッタルプラデシュ州製糖所による輸入粗糖販売認可
  [砂糖]

インド政府がウッタルプラデシュ州製糖所による輸入粗糖の販売を認可したと報じられた。粗糖は昨年11月から港で荷揚げ待ちの状態にあったもので、約70万トンと伝わっている。ウッタルプラデシュ州は国内砂糖生産で2番目に規模が大きい。

Posted by 直    2/16/10 - 08:13   

2009/10年度フィリピン砂糖生産、当初見通し下回る可能性
  [砂糖]

フィリピン製糖所協会幹部は16日、2009/10年度の国内砂糖生産が当初見通しを下回る可能性を示した。天候要因や肥料コスト高騰からイールド不振が予想されるためという。同氏によると、生産予測は210万-213万トンで、従来の218万トンより少ない。

Posted by 直    2/16/10 - 08:09   

フィリピン、ASEAN承認で2011年まで砂糖輸入関税38%維持
  [砂糖]

フィリピンは東南アジア諸国連合(ASEAN)による承認の結果、砂糖輸入関税を2011年まで現行の38%を維持することになった。当初はASEANとの合意に基づいて1月から5%引き下げの予定だったが、フィリピン製糖所協会幹部はフィリピンの改定延期要請に反対はなかったという。フィリピンは2012年に関税を28%、2013年に18%、2014年に10%と段階的に引き下げ、2015年には5%とする。

Posted by 直    2/16/10 - 08:05   

インド菓子メーカー4社合同で計1.25万トンの白糖輸入計画
  [砂糖]

インド菓子メーカー協会によると、地元菓子メーカー4社が合同で計1万2500トンの白糖輸入を計画している。原材料の確保が目的で、協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対して4月に納入見通四を示した。

Posted by 直    2/16/10 - 07:57   

メキシコの砂糖生産、2月13日時点で前年比12.3%減少
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は2月13日時点で前年同期比12.3%減の179万8673トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは13日時点で10.37%。一年前の11.17%を下回る。

Posted by 直    2/16/10 - 07:54   

2009/10年度メキシコ砂糖生産見通し、再び下方修正
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合は、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産通しを再び引き下げた。最新予測は前年比5.6%減の468万6930トン。従来推定の475万2097トンから5回目の引き下げになる。改めて収穫が遅いことや砂糖きび1トンあたりの生産イールド不振を理由にした。

Posted by 直    2/16/10 - 07:49   

1月のトルコ金宝飾品輸出、前年比20.81%減
  [メタル]

トルコ通信社IHAによると、イスタンブール資源金属輸出協会事務局は14日に1月の同国金宝飾品輸出が3041トンになったと発表した。前年から20.81%減少という。

Posted by 直    2/16/10 - 07:43   

2009/10年度英小麦輸出、12月時点で前年から約200万トン減
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は16日、2009年12月の小麦輸出が16万9429トンだったと発表した。11月が20万1785トン。2009/10年度は年初の7月からあわせて約100万トンで、前年同期を約200万トン下回るという。

Posted by 直    2/16/10 - 07:39   

2009/10年度インド小麦作付、11日時点で前年比0.7%増加
  [穀物・大豆]

インド政府によると、昨年10月に始まった2009/10年度の小麦作付は2月11日時点で2778万ヘクタールになった。これは前年同期に比べて0.7%増加。

Posted by 直    2/16/10 - 07:36   

ABARE、2009/10年度小麦生産推定一段と引き下げ
  [穀物・大豆]

豪資源経済局(ABARE)は四半期ごとのクロップレポートで、 2009/10年度小麦生産推定を引き下た。最新予測は前年比3.43%増の2165万6000トン。従来見越していた2199万3000トンからの改定であり、昨年6月に発表した初回予測2196万9000トンも下回る。作付は1378万8000ヘクタールで据え置き。これは前年から4.84%増の見方である。イールドは1.60トンから1.57トンに下方修正し、この結果、一年前の1.59トンから低下の見方にシフトした。

Posted by 直    2/16/10 - 07:33   

イラク、最低10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局によると、最低10万トンの小麦買い付けを計画している。原産国は問わない模様。

Posted by 直    2/16/10 - 07:27   

09/10年度ホンジュラスコーヒー輸出、2月15日時点で前年比45.3%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、20009/10年度(10-9月)コーヒー輸出は2月15日時点で88万173袋となった。前年同期を45.3%上回っているという。

Posted by 直    2/16/10 - 07:21   

15日のOPECバスケット価格は71.72ドルと前週末から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15(Mon) 71.72 ↑ 0.17
2/12(Fri) 71.55 ↓ 0.26
2/11(Thu) 71.81 ↑ 1.03
2/10(Wed) 70.78 ↑ 1.02
2/9(Tue) 69.76 ↑ 0.90

Posted by 松    2/16/10 - 05:38   

2/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・12月対米証券投資 (09:00 )
・2月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/16/10 - 05:34   

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