2010年02月08日(月)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在16.8万袋と前月を42.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月8日 | 2月累計 | 前月(1/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 127.723 | 167.796 | 290.141 | ↓42.2% | ↓68.0% |
| >アラビカ種 | 117.434 | 155.527 | 243.287 | ↓36.1% | ↓67.3% |
| >ロブスタ種 | 3.087 | 3.087 | 7.040 | ↓56.2% | ↓83.9% |
| >インスタント | 7.202 | 9.182 | 39.814 | ↓76.9% | - |
Posted by 松 2/8/10 - 18:25
債券:入札前に売り圧力強まる一方、欧州財政不安や株安下支え
[場況]
10年債利回り:3.573↑0.004
債券はもみ合い。今週の入札を前に需給悪化懸念から売り圧力が強まる一方で、欧州の財政不安や株安が下支えとなった。決め手材料の不足もネック。このため、相場は狭い範囲で方向感の定まらない相場展開である。長期金利の指標10年債利回りは早くにやや低下した後は上昇。引けにかけて株式相場が弱含むのを受けて戻した。
Posted by 直 2/8/10 - 18:00
FX:ポジション調整の売り買い交錯も、最後はユーロが売られる
[場況]
ドル/円:89.26、ユーロ/ドル:1.3647、ユーロ/円:121.80 (NY17:00)
為替はユーロが続落。ポジション調整の動きを中心に売り買いが交錯する方向感のない展開となったものの、最後は欧州の財政懸念が改めて重石となりユーロ売りが強まった。ドル/円は東京から89円台前半を中心にとしたレンジ内で推移。ロンドンに入るあたりで89円台半ばまで買い進まれる場面も、高値ではすぐに売りに押し戻された。NYに入っても89円前半でのもみ合いは継続、結局午後まで目立った動きが見られることもなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入るあたりからポジション調整のユーロ買いが強まり、一時1.37ドルを回復するまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られずNY朝には1.36ドル半ばまで売りに押される展開。昼前には改めて1.37ドルまで値を伸ばしたものの、やはりこの水準では売り意欲が強く、午後遅くに1.36ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は基本的にユーロ/ドルの動きを追随。東京では121円台後半で推移した後、ロンドンでは122円後半まで値を伸ばしたが、それ以上の買いは続かず。NYでは結局121円台まで売りに押される格好となった。
Posted by 松 2/8/10 - 17:27
大豆:反発、需給報告発表を前にファンド中心に買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:929-1/2↑16-0
シカゴ大豆は反発。USDA需給報告の発表を前に、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には急速に騰勢を強め、940セントに迫る水準まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、相場は伸び悩み。中盤以降は売りに押される格好となったが、930セントを割り込んだあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 2/8/10 - 17:14
コーン:反発、ファンド中心にテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:356-0↑4-1/2
シカゴコーンは反発。ここまでの大幅安の反動もあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一気に360セントを回復するまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場は伸び悩み。中盤には大きく売りに押される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/8/10 - 17:14
小麦:反発、需給報告発表前に買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:484-0↑10-3/4
シカゴ小麦は反発。明日のUSDA需給報告発表を前に、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は寄付きから大きく買いが先行、一気に480セント台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、490セント手前で伸び悩み。中盤には売りが膨らみ480セント台前半まで値を下げたものの、最後まで480セント台は維持しまま取引を終了した。
Posted by 松 2/8/10 - 17:04
株式:根強い欧州財政不安から相場反落、ダウ平均1万ドル割る
[場況]
ダウ工業平均:9,908.39↓103.84
S&P500:1,056.74↓9.45
NASDAQ:2,126.05↓15.07
NY株は反落。欧州の財政不安が根強く、新しい週は改めて売り圧力の強い展開で開始となった。週末の7カ国財務省・中央銀行総裁会議で欧州がギリシャの財政問題を域内で対応することを確約。しかし、明確な手段は聞かれず、またほかの欧州国への影響懸念もあって株価に依然として重しである。
日中には個別銘柄で予想以上の決算、アナリストによる投資評価引き上げなどが下支えとなる場面もあった。このため、下落相場でのスタートとなるも、昼にかけて相場はプラス転換。しかし、午後に入って再び軟化し、そのまま本日のレンジ切り下げだ。
引け際の一段安でダウ平均が100ドルを超える値下がり。S&P500とともに5日の上昇分以上に下げ、年初来安値を更新。しかも、ダウ平均終値は昨年11月4日以来で1万ドルを割り込んだ。NASDAQ指数は二日前に付けた今年最低目前で終了となった。
Posted by 直 2/8/10 - 16:32
天然ガス:反落、平年上回る在庫が改めて売り材料視
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:5.401↓0.114
NY天然ガスは反落。強気の天気予報も下支えとはならず、平年を大きく上回る在庫が改めて売り材料視された。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、5.60ドル台を超える水準で推移した。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、昼前からはそれ以上積極的な買いが集まらないことを嫌気した向きからの売りが台頭、午後にマイナス転落した相場はそのまま5.40ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/8/10 - 16:27
石油製品:小幅反発、原油を意識しながら方向感なく上下に振れる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.8940↑0.0076
暖房油3月限:1.8855↑0.0107
石油製品は小幅反発。日中を通じて原油の値動きを意識しながら方向感なく上下に振れる展開となった。ここまでの急落で割安感も高まっており、マイナス転落する場面ではしっかりと買いが集まってくるものの、目先の需要伸び悩み懸念から一気に買いが加速することもない。最後までプラス圏は維持したものの、大きな動きにつながることはなかった。
Posted by 松 2/8/10 - 16:16
原油:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:71.89↑0.70
NY原油は反発。ここまでの下落の反動から、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。欧州の信用不安に伴うユーロ売りの圧力や、景気の先行き不透明感を背景とした売り圧力も強く、途中何度かマイナス転落する場面も見られたが、安値では買い意欲も強く一気に値を崩す動きにもならない。結局通常取引開始後も明確な方向性が出ることもなく、71ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内で上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 2/8/10 - 16:15
金:反発、先週後半の急落の反動から買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1066.2↑13.4
NY金は反発。先週後半の急落の反動から、ポジション整理の買いが集まった。4月限は夜間取引の開始時から買いが先行、ロンドンの時間帯には一時1,070ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は改めて売りに押されたものの、通常取引開始後は再び1,070ドル台まで値を戻すなど、方向感のはっきりしない値動きが続いたが、最後まで1,060ドル台半ばから後半の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/8/10 - 15:01
コーヒー:反発、ファンド中心にポジション整理の買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:130.65↑1.85
NYコーヒーは反発。ここまでの売りの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いがやや先行する展開。朝方には改めて売りに押される場面が見られたものの、先週金曜の安値ではしっかりと下げ止まった。NYの時間帯に入ると下値の堅さを好感した向きから買いが集まり、昼前には一気に131セント台まで値を伸ばした。午後からは売りに押されたものの、最後までしっかりと130セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/8/10 - 14:37
砂糖:反発、前週の反動からポジション整理の買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.60↑0.43
NY砂糖は反発。先週の大幅安の反動から、ポジション整理の買いが先行した。3月限は夜間の取引開始早々に27セントの節目まで値を回復。この水準では売り意欲も強く、朝方にかけて徐々に売りに押される展開となったものの、原油高などが支えとなりマイナス転落することもなく下げ止まった。NYの時間帯に入ると改めて買いが集まったが、やはり27セントの節目手前で伸び悩み。中盤以降は26セント台後半の水準でやや上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 2/8/10 - 14:37
輸出検証高:小麦、コーン大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 2月4日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 16942 | ↓5.5% | ↓12.1% | 564507 | ↓24.3% |
| コーン | 27102 | ↓31.3% | ↓11.2% | 693550 | ↑ 2.0% |
| 大豆 | 39568 | ↓9.2% | ↓18.4% | 978325 | ↑ 36.7% |
Posted by 松 2/8/10 - 11:12
ロシア国産ビートからの砂糖生産、2009年は前年比1.8%減
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、2009年に国内で収穫されたビートによる砂糖生産は322万トンになった。前年比1.8%減少という。
Posted by 直 2/8/10 - 10:23
インド、白糖の免税輸入期限を12月末に延長
[砂糖]
インド政府は8日、白糖の免税輸入期限を延長した。当初は3月31日としていたのを12月31日に変更したという。
Posted by 直 2/8/10 - 10:19
2009/10年度世界砂糖生産見通し290万トン下方修正・FOリヒト
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは8日に発表した 2009/10年度の世界砂糖需給見通しで、生産を290万トン引き下げて1億5390万トンに改定した。米州やアジアで事前予想を下回るためで、例えば、最大のブラジルを降雨による影響を上げて50万トン引き下げ、3650万トンとした。また、メキシコ、中国、インドネシア、パキスタン、タイそれぞれ下方修正したという。ただ、前年度と比較では2.7%増加の見方だ。欧州連合だけは当初の見通しに到達ともしている。
Posted by 直 2/8/10 - 10:18
2009/10年度の中国精製糖生産、1月までに4.5%増
[砂糖]
中国砂糖協会は7日、2009/10年度(10-9 月)の国内砂糖生産が1月末時点で前年同期比4.5%増の612万トンになったと発表した。このうち砂糖きびからの生産が一年前を9.9%上回る553万トン。ビートからは59万600トン生産し、これは前年同期より28.2%減少である。協会は2009/10年度の砂糖生産について天候要因から前年比3.5%減の1200万トンを見通す。
Posted by 直 2/8/10 - 10:10
インド政府、菓子メーカーなどの砂糖在庫保持期間を削減
[砂糖]
インド政府は5日に国内の菓子メーカーなど砂糖を大量消費する業者に対し、砂糖の在庫保持期間の削減を決めた。従来は15日間だったのを10日間に改定。価格上昇の抑制を目的にした対策である。2月20日から6ヶ月間有効になるという。
Posted by 直 2/8/10 - 10:04
ロシア主要港で穀物ターミナル開始、政府250万-300万トン輸出予定
[穀物・大豆]
黒海北東岸に位置するロシアで2番目に大きいトゥアプセ港で輸出用穀物ターミナルが8日に稼働開始すると地元政府が発表した。年間240万トンの収容規模を持ち、政府が昨年買い取った小麦の250万・万トンを輸出する際に一時貯蔵スペースとなる。報道によると、政府はすでに在庫が膨らみすぎていることを理由に国内の小麦買い取りプログラムを停止し、近日中250万-300万トン出荷計画を発表する見通し。
Posted by 直 2/8/10 - 09:57
2009/10年度世界小麦生産見通し引き上げ・FOリヒト
[穀物・大豆]
ドイツ調査会社FOリヒトは8日、2009/10年度の世界小麦生産が6億7550万トンになるとの見通しを発表した。1月時点で見越していた6億7400万トンから引き上げ、黒海周辺での増加が背景にあるという。最新予測は前年度より870万トン増加の見方だ。
しかし、欧州連合(EU)の生産見通しは1億3970万トンから1億3880万トンに下方修正した。減反により前年度を1163万トン下回るのをみる。このほか、シリアは乾燥の影響で不作見通しだが、ロシアやカザフスタンなどで補う見方だ。
209/10年度世界コーン生産については、7億6980万トンから7億7570万トン改定した。上方修正でも前年度の7億8180万トンには届かない。
Posted by 直 2/8/10 - 09:43
イラク、40万トンのカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、カナダ産小麦40万トンの買い付けを成立させたことを明かした。4-5月に納入予定という。
Posted by 直 2/8/10 - 09:32
2009/10年度メキシコシナロア州冬コーン生産、4.2%増見通し
[穀物・大豆]
メキシコ農務省によると、国内のコーン主要生産地シナロア州における2009/10年度冬コーン生産は前年比4.2%増の500万トンの見通しとなっている。作付は47万1500ヘクタールで、前年とほぼ同水準だが、イールドが9.9トンから10.6トンに改善をみているという。
メキシコで冬穀物は10-12月に作付、翌年5-8月に収穫となる。これに対し、夏穀物の作付は12-2月、収穫が10-12月。
Posted by 直 2/8/10 - 09:29
2009/10年度世界コーヒー生産見通し、小幅引き下げ・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は8日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の世界コーヒー生産見通しを小幅引き下げた。最新予測は1億2356万4000袋。従来予測の1億2371万3000袋より若干少ない。前年比は3.6%減少の見方。ICOは最新見通しを引き続き暫定予測としており、コロンビアとベトナムの最新情報待ちのためという。
Posted by 直 2/8/10 - 09:07
ホンジュラスコーヒー先渡し、5日時点で前年比25.7%増
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は2月5日時点で131万3802袋が売却済みとなった。前年同期に比べて25.7%増加。
Posted by 直 2/8/10 - 08:21
5日のOPECバスケット価格は69.71ドルと昨年10月以来の70ドル割れ
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/5(Fri) | 69.71 | ↓ 3.02 |
| 2/4(Thu) | 72.73 | ↓ 2.41 |
| 2/3(Wed) | 75.14 | ↑ 2.09 |
| 2/2(Tue) | 73.05 | ↑ 2.03 |
| 2/1(Mon) | 71.02 | ↑ 0.01 |
Posted by 松 2/8/10 - 07:06
2/8(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 2/8/10 - 07:02
2010年02月05日(金)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.0万袋と前月を 84.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月5日 | 2月累計 | 前月(1/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 19.018 | 40.073 | 251.861 | ↓84.1% | ↓91.1% |
| >アラビカ種 | 18.440 | 38.093 | 214.867 | ↓82.3% | ↓90.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 7.040 | - | - |
| >インスタント | 0.578 | 1.980 | 29.954 | ↓93.4% | - |
Posted by 松 2/5/10 - 18:12
債券:引き続き欧州財政不安で買い、雇用の根強い不透明も支援
[場況]
10年債利回り:3.575↓0.039
債券は続伸。欧州の財政不安が引き続き米国債の買い意欲を高めた。日中は不安定な株価もプラスに作用。朝方に発表された雇用統計では、失業率が低下し、反面雇用数が予想外の減少だった。統計発表直後は大きく売り買いが交錯したが、結局は不透明な情勢に変わらないとの判断で下支えになった。
夜間取引でやや売りに押されながら、通常取引に入ル頃に相場は回復した。そのまま雇用統計前に強含み。データを受けて一時的に軟化し、長期金利の指標10年債利回りが3.6%台半ばに上昇している。しかし、この水準で反転。午後には前日のレンジ下限も割り込んだ。引け際は株価反発で利回り低下のペースこそ鈍りながら、それでも最終的に先月中旬以来の低水準で引けた。
Posted by 直 2/5/10 - 17:52
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は9週ぶりに下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/1〜 2/5 | 1.3145 | ↓ 0.80% | ↑ 49.73% | 1.1612 | ↓ 2.70% | ↑ 41.47% |
| 1/25〜 1/29 | 1.3251 | ↑ 1.01% | ↑ 50.39% | 1.1934 | ↓ 1.00% | ↑ 48.14% |
| 1/18〜 1/22 | 1.3118 | ↑ 1.75% | ↑ 49.65% | 1.2055 | ↑ 1.37% | ↑ 49.64% |
| 1/11〜 1/15 | 1.2892 | ↑ 2.39% | ↑ 50.08% | 1.1892 | ↑ 1.88% | ↑ 52.89% |
Posted by 松 2/5/10 - 17:36
FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安でリスク回避志向高まる
[場況]
ドル/円:89.23、ユーロ/ドル:1.3675、ユーロ/円:122.06 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。前日に続き欧州の信用不安を受けた投資家のリスク回避志向の高まりから、円やドルを買ってユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京市場では前日の急落から値を回復。雇用統計の発表を控えていたこともあり、ロンドンにかけて89円台半ばから後半の水準で比較的動意の薄い展開となった。NYでは雇用統計発表後にやや買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は株安の進行と共に改めてドルを売る動きが強まり、昼過ぎには一時89円を割り込む場面も見られた。しかしそれ以上積極的にドルを売る向きもなく、午後遅くには89円台半ばまで値を回復、そのまま越週となった。
ユーロ/ドルは東京朝から前日の流れを継いだ売りが先行、早々に1.37ドルを割り込む展開となった。その後は値を回復し1.37ドル前半での値動きが続いたものの、ロンドンに入るあたりには改めて売りが膨らみ1.36ドル半ばまで下げ幅を拡大。NYでは雇用統計発表後に1.37ドル半ばまで買い戻される場面も見られたものの、その後再び売り意欲が強まり、午後には一時1.36ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では123円近辺の水準で小動き。ロンドンでは122円台前半までレンジを切り下げ、そのまま安定的に推移した、しかしNYに入ると株安の進行につれ売りが加速、午後には121円を割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 2/5/10 - 17:33
大豆:小幅反落、方向感なく上下も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:913-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。週末を前にポジション調整の動きが強まる中で不安定な展開が続いたが、最後はドル高の進行が重石となった。3月限は日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開。商品市場全体が大きく値を下げる中、中盤以降は売りに押される展開となったものの、ここまでの値下がりで売られ過ぎ感も強く、前日の安値を試すことなくしっかりと下げ止まり。最後は買い戻しが入り前日終値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 2/5/10 - 17:15
コーン:反落、ファンドの売りに押され直近の安値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:351-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドの売りに押され直近の安値を更新した。3月限は寄付き直後には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけてドル高の進行につれるように売りが膨らみ、午後には350セントの節目を大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、最後はやや値を戻す形で取引を終了した。
Posted by 松 2/5/10 - 17:08
小麦:反落、ドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:473-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に売りが先行した。3月限は夜間取引から売りに押される展開。通常取引開始後に買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は売り一色の展開となり、午後には470セントを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大。しかし前日の安値を割り込むことなく下げ止まると、引けにかけて急速に買い戻しが集まった。
Posted by 松 2/5/10 - 17:01
天然ガス:反発、強気の天気予報を受け買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:5.515↑0.099
NY天然ガスは反発。強気の天気予報を受けた買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行する展開。週末にかけて米東部で大雪が予想されている上、その後も平年以下の気温が続くとの見方を手掛りに、暖房需要の増加を見越した買いが集まった。昼前あたりからはドル高や原油の急落を嫌気した売りに押されたものの、マイナス圏に入ったところではしっかりとした買いに支えられ下げ止まり。午後からは再び買いが優勢となった。
Posted by 松 2/5/10 - 16:45
株式:雇用統計や欧州財政不安で日中下落も、相場立ち直る
[場況]
ダウ工業平均:10,012.23↑10.05
S&P500:1,066.19↑3.08
NASDAQ:2,141.12↑15.69
NY株は反発。まだら模様の雇用統計を背景に日中は売りが優勢となり、引けにかけて買い戻しも入った。失業率が低下して10%割り込んだが、雇用数は予想に反して減少。失業率が一時的に下支えとなるものの、結局は売りに押される展開にシフト。欧州の財政不安も引き続き重しだった。しかし、値ごろ感で買い戻し台頭である。
午前の取引では上下に振れる相場展開だったのから、午後は急速に軟化した。ダウ平均など下げ幅が約150ドルに広がる場面もみている。しかし、取引最後の約1時間で著しい相場回復となった。引け直前に前日終値を挟んでのもみ合いを経て、最終的に主要株価指標は揃ってプラス引け。ダウ平均は1万ドル台を維持終了だ。しかし、週ベースではいずれの株価指標も4週続落となった。
Posted by 直 2/5/10 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月2日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 160232 | ▼ 6899 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 21840 | ▼ 4098 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58970 | ▼ 2869 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 81010 | △ 4082 |
| COMEX-金 | △ 222282 | ▼ 648 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 39164 | ▼ 6270 |
| CBOT-コーン | △ 110373 | ▼ 21516 |
| CBOT-大豆 | △ 20542 | ▼ 12614 |
| ICE US-粗糖 | △ 194703 | △ 5382 |
| ICE US-コーヒー | △ 17775 | ▼ 8534 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 8374 | △ 11177 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 38439 | ▼ 2041 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 9225 | ▼ 7703 |
| CME-E-Mini S&P | △ 99675 | ▼ 2067 |
Posted by 松 2/5/10 - 15:34
12月消費者信用残高、17.3億ドルと11ヶ月連続で減少
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 09年12月 | 前月比 | (年率) | 09年11月 | 修正前 | 08年12月 | |
| 消費者信用残高 | 2456.84 | ↓ 1.73 | ↓0.8% | ↓ 21.83 | ↓ 17.49 | ↓ 5.38 |
| >回転(Revolving) | 865.95 | ↓ 8.55 | ↓11.7% | ↓ 13.79 | ↓ 13.67 | ↓ 6.61 |
| >非回転(Nonrevolving) | 1590.89 | ↑ 6.82 | ↑ 5.2% | ↓ 8.04 | ↓ 3.83 | ↑ 1.23 |
| 市場予想 | ↓ 10.00 |
Posted by 直 2/5/10 - 15:17
石油製品:大幅続落、ドル高嫌気した原油の急落に連れ安
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.8864↓0.0644
暖房油3月限:1.8748↓0.0604
NY石油製品は大幅続落。ドル高を嫌気した原油の急落に連れ、大きく売りが膨らんだ。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随する展開。昼前にまとまった売りが出た場面では、ガソリンが期近ベースで昨年12月17日、暖房油が10月9日以来の安値まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 2/5/10 - 15:17
原油:続落、ドル高嫌気し一時70ドルを大きく割り込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:71.19↓1.95
NY原油は続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。朝方には雇用統計の発表を受けやや買いが集まる場面も見られた。しかし対ユーロを中心にドル高が進む中、通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。昼前に前日の安値を割り込むと大量の売りストップがヒット、70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りの勢いも一服し、70ドル台半ばまで値を戻して安定的に推移。引けにかけてはテクニカルな買い戻しが集まり71ドル台を回復した。
Posted by 松 2/5/10 - 15:11
金:ドル高の進行嫌気し前日に続き投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,052.8↓10.2
NY金は続落。ドル高の進行を嫌気、前日に続き投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドンに時間帯にはいる あたりには一気に1,050ドルの節目を試すまで値を崩した。朝方には雇用統計がやや弱気の内容となった事もあり1,060ドルを回復するまで買い戻される場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。その後も原油の急落などが売りを後押しする格好となり、昼前には昨年10月末以来の安値となる1,040ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/5/10 - 14:42
コーヒー:続落、ドル高や商品全体の下落嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:128.80↓12.75
NYコーヒーは続落。ドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。3月限は取引前半こそ前日を割り値近辺でのもみ合いとなったものの、昼前にまとまった売りが出るとあっさりと130セントの節目を下抜け。売りストップを巻き込みながら129セント前半まで一気に値を崩した。午後には下げ止まったかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、128セント半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/5/10 - 14:27
砂糖:大幅続落、ドル高や原油安嫌気し一時26セントを割り込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.17↓1.47
NY砂糖は大幅続落。ドル高や原油の下落を嫌気し、前日に続きファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で動意の薄い展開。朝方には一時買いが集まり28セントを回復する場面も見られた。しかしその後は原油の下落につれるように売りが加速。中盤に27セントの節目を割り込むと大量の売りストップがヒット、26セントを大きく割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は落ち着きを取り戻し、26セント前半から半ばの水準で推移した。
Posted by 松 2/5/10 - 14:26
ブラジル、エタノール輸入関税撤廃の可能性・Unica幹部
[エタノール]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の駐米代表は4日にブラジルのエタノール輸入関税撤廃の可能性を指摘したと報じられている。同氏によると、Unicaは20%の関税撤廃を要請しており、委員会が9日に話し合う見通しである。米国にエタノール輸入関税を停止させるにはまずブラジルが動く必要があると述べた。
同氏は米国が今年末にエタノール輸入課徴金を更新するかどうか決めることを取り上げた。米国が継続するなら、Unicaは世界貿易機関(WTO)に提訴を検討するという。一方で、砂糖きびベースのエタノールが排出する温室効果ガスの量は少ないとの米環境保護庁(EPA)の判断を評価した。
Posted by 直 2/5/10 - 13:34
メキシコ、砂糖輸入枠設定の可能性・経済省広報
[砂糖]
メキシコ経済省広報は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖輸入枠設定の可能性があると述べた。2009/10年度の国内砂糖がイールド不振で生産回復サインもみられないためという。砂糖きび農家などから輸入要請があることも認識。ただ、現時点では国内需給を考慮して輸入枠を検討しているが、正式に決定したわけではないとコメントしている。
Posted by 直 2/5/10 - 13:13
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,335 基と前週から18基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月5日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1335 | ↑ 18 | ↓ 64 | ↓4.57% |
| >陸上油田 | 1280 | ↑ 19 | ↓ 50 | ↓3.76% |
| >湖沼(内陸部) | 11 | ↓ 3 | ↑ 4 | ↑57.14% |
| >海上 | 44 | ↑ 2 | ↓ 18 | ↓29.03% |
| >>メキシコ湾 | 42 | ↑ 1 | ↓ 19 | ↓31.15% |
| カナダ | 557 | ↑ 26 | ↑ 122 | ↑28.05% |
| 北米合計 | 1892 | ↑ 44 | ↑ 58 | ↑3.16% |
Posted by 松 2/5/10 - 13:04
インド、国際価格上昇でも砂糖輸入続ける・政府統計
[砂糖]
インド政府の統計によると、国際砂糖価格が29年ぶりの高水準であるにもかかわらず国内製糖所や商社は粗糖及び白糖輸入を続けている。農産物や食品貿易を管理するAPEDAに昨年12月17日から今年2月4日にかけて39万トン近い粗糖と10万4000トンの白糖買い付けが報告済みだった。
Posted by 直 2/5/10 - 10:24
フィリピン、19日に6万トンの砂糖買い付け計画
[砂糖]
フィリピンの食品管理局(NFA)は5日、19日に砂糖買い付けを計画していると発表した。NFA幹部は5万トンの砂糖を物色するといい、また補助制度での輸入になることから4月30日までの納入が必要とした。
Posted by 直 2/5/10 - 10:16
12月末時点でのカナダ小麦在庫は前年比1.54%減、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 12/31/09 | 12/31/08 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 21685 | 22024 | ↓1.54% | 20826 |
| >デュラム除く | 16103 | 17231 | ↓6.55% | 16123 |
| >デュラム小麦 | 5582 | 4793 | ↑ 16.46% | 4613 |
| コーン | 8628 | 9413 | ↓8.34% | 8721 |
| 大豆 | 2225 | 2037 | ↑ 9.23% | 2177 |
| カノーラ | 8762 | 8151 | ↑ 7.50% | 7295 |
Posted by 松 2/5/10 - 10:11
1月非農業雇用数は前月から2万人減少、増加予想に届かず
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 10年1月 | 前月比 | 09年12月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 129527.0 | ↓20.0 | ↓150.0 | ↑15.0 | |
| 週平均労働時間 | 33.3 | ↑0.1 | 33.2 | 33.2 | |
| 時間あたり賃金 | $18.89 | ↑0.27% | ↑0.21% | ↑0.2% |
Posted by 松 2/5/10 - 08:45
1月失業率は9.69%に低下、予想下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
サマリー
| 10年1月 | 前月比 | 09年12月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 9.69% | ↓ 0.29 | 9.97% | 10.0% | |
| 労働力人口 | 153170 | ↑111 | 153059 | ||
| >就業者 | 138333 | ↑541 | 137792 |
Posted by 松 2/5/10 - 08:44
2009/10年度メキシコ砂糖生産、前年比4.2%減少見通し
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合は、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産通しを一段と引き下げた。最新予測は前年比4.2%減の475万2097トン。これで4回目の下方修正である。収穫が遅いことや砂糖きび1トンあたりの生産イールド不振を理由にしている。
Posted by 直 2/5/10 - 08:29
2009/10年度インド小麦作付、4日時点で前年比0.7%増加
[穀物・大豆]
インド政府は5日、昨年10月に始まった2009/10年度の小麦作付が2月4日時点で2776万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて0.7%増加。
Posted by 直 2/5/10 - 08:23
09/10年度のエルサルバドルコーヒー生産、12月7日時点で6割減
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度のコーヒー生産は昨年12月7日時点で19万4271袋だった。前年同期を60.4%下回るという。
Posted by 直 2/5/10 - 08:16
EU、2日時点で680万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は2月2日時点で穀物輸出が輸入を680万トン上回った。一週間前に640万トンの純輸出だったのからギャップが拡大したが、前年同期に1070万トンの純輸出だったのと比べると小さい。2009/10年度軟質小麦の輸出は2日までに1030万トンとなり、一年前を下回った。
Posted by 直 2/5/10 - 08:12
ブラジルの1月フレックス車販売は前月から27.25%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が4日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は17万2,030台と前月比で27.25%減少した。前年同月比では5.19%の増加となる。ガソリン車の販売は1万8,414台と前月から27.25%減少、前年比では1.54%の増加となった。
Posted by 松 2/5/10 - 08:05
4日のOPECバスケット価格は72.73ドルと前日から2.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/4(Thu) | 72.73 | ↓ 2.41 |
| 2/3(Wed) | 75.14 | ↑ 2.09 |
| 2/2(Tue) | 73.05 | ↑ 2.03 |
| 2/1(Mon) | 71.02 | ↑ 0.01 |
| 1/29(Fri) | 71.01 | ↓ 0.39 |
Posted by 松 2/5/10 - 07:36
2/5(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月失業率 (08:30 )
・1月非農業雇用数 (08:30 )
・12月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・OPECバスケット価格 (2/4 - 00:00 )
・EIA天然ガス在庫統計 (2/4 - 10:30 )
・北米稼動リグ(掘削機)数 (2/5 - 13:00 )
農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 2/5/10 - 07:03
2010年02月04日(木)
債券:欧州財政不安や米雇用絡みの不透明感で安全性求めた買い
[場況]
10年債利回り:3.606↓0.105
債券は大幅反発。早朝にギリシャなど欧州の財政不安が高まり、また米国では週間失業保険新規申請件数の予想外の増加とあって債券買いにつながった。世界的な株安、さらに商品市場で売りの展開となるのも安全資産を求めた債券買いを支援する。
相場は夜間からじわりと上がったが、通常取引に入って失業保険データの発表が弾みをつけた。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと低下し、取引終盤には3.65割れの場面もあったほど。最後は先週末以来の低水準で終わった。
Posted by 直 2/4/10 - 17:57
ブラジルコーヒー輸出:4日現在2.1万袋と前月を90.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月4日 | 2月累計 | 前月(1/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 13.286 | 21.055 | 212.516 | ↓90.1% | ↓93.9% |
| >アラビカ種 | 11.884 | 19.653 | 183.835 | ↓89.3% | ↓93.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 7.040 | - | - |
| >インスタント | 1.402 | 1.402 | 21.641 | - | - |
Posted by 松 2/4/10 - 17:47
FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安受けリスク回避志向強まる
[場況]
ドル/円:89.03、ユーロ/ドル:1.3723、ユーロ/円: 122.17(NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開、欧州の信用不安が引き続き大きな手掛かりとなり、投資家のリスク回避志向が高まり円やドルを買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では90円台後半の水準で推移。時折買いが集まり91円台に乗せるものの、すぐに売りに押され90円台に値を戻すパターンが続いた。ロンドンに入るとドル売りが膨らみ、90.630円あたりまでレンジを切り下げ。NYに入るとユーロや株価の急落につれるようにドル売りが加速、昼前には89円台を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、89円台前半まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では午前中1.39ドル近辺での小動き。午後に入るとユーロを売り動きが強まり、ロンドンにかけて1.38ドル台前半まで値を下げた。ECB理事会では予想通り金利据え置きとなったものの、トリシエ総裁が会見で加盟国の財政悪化問題に言及したことから、ギリシャをはじめとした信用不安が改めて売り材料となりユーロ安が加速、昼前には1.37ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は1.37ドル半ばまで買い戻されたものの、売りの流れを止めるには至らず。午後遅くには再び1.37ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では126円台前半で推移。ロンドンにかけてユーロが売られ125円台後半まで下落。NYでは欧州の信用不安を手掛かりに更に売りが加速、122円を割り込むまで一気に値を崩した。午後からは122円台半ばで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 2/4/10 - 17:29
大豆:反発、前半売りに押されるも最後はテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:914-0↑6-0
シカゴ大豆は反発。ドル高を嫌気し売りが先行したものの、最後はテクニカル買い戻しが加速した。3月限は夜間では買いが優勢で推移。通常取引開始後は売りが加速、9ドルの節目割れを試す展開となった。その後は原油をはじめ商品が全面安となる中、中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけてはテクニカルな買いが集まり、一気にプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/4/10 - 17:12
コーン:ドル高や原油安嫌気し売り先行も、後半買い戻される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:354-0↑1-0
シカゴコーンは小幅反発。ドル高や原油の急落を嫌気した売りが先行する展開となったものの、最後はファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は夜間取引で買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、350セントの節目割れを試す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値を回復、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/4/10 - 17:05
小麦:反発、ドル高重石もテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:475-3/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。ドル高の進行を嫌気した売りが重石となる中にもかかわらず、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行。通所取引の開始時にマイナス転落する場面が見られたものの、押し目では力強く買いが入り、中盤には一時480セント台まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/4/10 - 17:00
株式:米欧の景気不透明感で売りの展開、相場は年初来安値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,002.18↓268.37
S&P500:1,063.11↓34.17
NASDAQ:2,125.43↓65.48
NY株は大幅下落。朝方に週間失業保険新規申請件数が予想を上回ったことを嫌気し、売りの展開に終始した。また、ギリシャやスペイン、ポルトガルの財政不安から欧州全体の景気に懸念も強まっている。米欧の不透明感で売り圧力が強まった。セクターを超えて売りが広がったが、中でも原油や金の商品相場下落で素材株の売りが進み、また金融株やハイテク株も特に下げが目立った業種である。
相場は寄り付きから急速に弱含んだ。間もなくしてペースは落ち着いても下げ幅は引き続き拡大。午後に一時、下落一服の場面もあったが、引けにかけて改めて下値を試す動きだ。最後は主要株価指標揃って年初来安値を更新した。ダウ平均とS&P500が昨年11月4日以来の安値引けとなり、NASDAQ指数終値が昨年11月6日以来の低水準。
Posted by 直 2/4/10 - 16:43
天然ガス:原油安受け売り先行も、寒波予報手掛かりに値を戻す
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:5.416↓0.003
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。原油安の進行や弱気の在庫統計を受け大きく売りが先行したものの、目先の寒波予報が下支えとなり値を戻した。3月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の急落につれて売りが加速、在庫が予想以下の取り崩しにとどまったことも売りを後押しし、昼前には5.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。したし北東部で週末に雪が予想されているなど、暖房需要の増加を見越した買い意欲も強く、午後からは急速に下げ幅を縮小。最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/4/10 - 16:23
米下院、連邦債務上限引き上げを賛成多数で可決
[金融・経済]
米上院は4日の本会議で、連邦債務枠上限の引き上げを可決した。採決は賛成233、反対187だった。この結果、債務上限は14兆3000億ドルに改定となる。上院はすでに承認済み。
Posted by 直 2/4/10 - 15:58
石油製品:ドル高や株安の進行を嫌気した原油の急落につれ安
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.9508↓0.0854
暖房油3月限:1.9352↓0.0542
石油製品は大幅安。ドル高や株安の進行を嫌気した原油の急落につれ、投機的な売りが大きく膨らんだ。ガソリン、暖房油共に通常取引開始時から売り一色の展開、押し目で買いを入れる動きもほとんど見られないまま値下がりを続け、今週に入ってからの上昇分の多くを吐き出す格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/4/10 - 15:50
原油:大幅続落、ドル高や株安嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:73.14↓3.84
NY原油は大幅続落。対ユーロでドル高が進み株価が急落するのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売り一色の展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後は株安が進むにつれて売りが加速、昼前には73ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは売りの勢いも一服したものの、安値で買いを入れるむきも見当たらない。結局最後まで日中安値圏に張り付いたまま取引を終了した。
Posted by 松 2/4/10 - 15:26
金:大幅続落、対ユーロでのドル高嫌気しファンドの売り加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,063.0↓49.0
NY金は大幅続落。対ユーロでドルが大きく買い進まれたのを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らみ昨年11月2日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引からジリジリと売りに押されながらも、何とか1,100ドル台は維持する展開。通常取引開始後はドル高が進むと共に売り一色の展開となり1,070ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後はややペースこそ緩んだものの、売りの流れは変わらず。最後は1,060ドル割れを試す水準まで値を下げた。
Posted by 松 2/4/10 - 14:38
コーヒー:続落、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:131.55↓1.45
NYコーヒーは続落。ドル高の進行や商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが加速した。3月限は夜間から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。NYの時間帯に入ると対ユーロでドルが買い進まれるのにつれて売り圧力が強まり、中盤には一気に130セント割れをうかがうまでに値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、結局は大台を割り込むことなく下げ止まり。引けにかけてはテクニカルな買いが集まり急速に下げ幅を縮小した
Posted by 松 2/4/10 - 14:37
砂糖:続落、株や原油の急落嫌気しファンドの売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.64↓0.94
NY砂糖は続落。対ユーロでドル高が進行し株や原油が大きく値を崩す中、前日同様にファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に28セントの節目割れを試す展開。この水準では買い意欲も強く、その後は朝方まで28セントをやや上回る水準で推移した。NYの時間帯に入ってからはやや値を切り上げ、中盤までは28.30セント台で推移。しかし 中盤以降は原油安の進行につれる形で売り圧力が強まり。最後は27セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/4/10 - 14:23
1月の小売販売、在庫処分セールやギフトカードなど寄与して増加
[金融・経済]
米小売大手各社が4日に発表した1月の販売結果は在庫処分セールやギフトカード利用などが寄与して増加した。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、1月の既存店売上高は前年同月比3.0%増加。これで5ヶ月連続して前年比プラスとなり、また1月はICSCの事前予想を上回る伸びとしている。
既存店売上高は2009年1月に4%を超える落ち込みだったことから、今年の販売が大きく改善しやすかったのは事実だ。消費者は依然として財布の紐を固く締めたままとみるアナリストもある。一方で、1月は年末商戦の直後でもあり歴史的にさえなくなりがち。ICSCのチーフエコノミストはまた在庫調整が進んだ後であることや一部の悪天候を考えれば今年の販売結果はしっかりとコメントした。
アパレルチェーンの間でセール効果から強気の結果が並んだ。リミテッドやギャップ、アバクロンビー・アンド・フィッチなどが予想を上回った。ICSCによると、ショッピングセンターで展開するアパレルチェーン全体の既存店売上高は前年同月から6.4%増加。これは2007年3月以来の高い伸びという。1月はまた高級百貨店が好調だった。ノードストロム、サックスが揃って市場が予想していた以上の増加。
Posted by 直 2/4/10 - 14:20
OPECの石油輸出は4週前から58万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が4日に発表したデータによると、2月20日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,335万バレルと1月23日までの4週から58万バレル増加する。
Posted by 松 2/4/10 - 12:41
アルゼンチン大豆生産見通し引き上げ、コーンは据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は4日付け作柄報告で、2009/10年度大豆生産見通しを100万トン引き上げた。最新予測は5200万トン。前年度の3200万トンから増え、2006/07年度に記録した過去最高4880万トンを上回るのをみている。2009/10年度コーン生産見通しは1840万トンで据え置いた。生産地全域にわたる降雨で大豆とコーンともに生育が好調とコメントしいている。
Posted by 直 2/4/10 - 12:04
天然ガス在庫は1,150億立方フィートの取り崩し、予想は下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月29日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2406 | ↓ 115 | ↓ 122 | ↑ 10.42% | ↑ 8.98% |
Posted by 松 2/4/10 - 11:53
GASC、計24万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は計24万トンの小麦買い付けを成立させたと発表した。同社幹部によると、商社2社からロシア産を6万トンずつ購入し、またカザフスタン産とフランス産それぞれ6万トン買い付け。フランス産を1トン173.90ドル、ほかは全て同174.90ドルで合意したという。納入は4月10-25日としている。
Posted by 直 2/4/10 - 11:14
10/11年度ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、最高6億トン見通し
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の中部・南部砂糖きび圧搾が5億8000万-6億トンに増加する可能性があるとの見方を示した。降水量次第とするともに、平均的な品質を確保できるかどうかで決まるという。また、地元の農業顧問JOBエコノミア幹部は5億9000万-6億トンを見込んでおり、2009/10年度生産に雨の影響が広がったのから回復する見通しとした。
Posted by 直 2/4/10 - 10:55
2009/10年度ウクライナ穀物輸出、3日までで前年から100万トン増加
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は4日、2009/10年度の穀物輸出は年度初めの昨年7から今月3日まであわせて1600万トンになったと発表した。前年同期を100万トン上回るという。1月だけで170万トン輸出し、また現時点で約100万トンが主要港で出荷待ちともしている。
Posted by 直 2/4/10 - 10:04
12月製造業受注は前月比1.00%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年12月 | 前月比 | 09年11月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 370366 | ↑1.00% | ↑1.00% | ↑0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 332403 | ↑1.18% | ↑2.14% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 359159 | ↑0.95% | ↑1.29% |
Posted by 松 2/4/10 - 10:03
ブラジルから出荷予定の砂糖は2週連続増加・ウィリアムズ
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は3日時点で89万1523トンとなった。前週の75万1243トンから2週連続で増加。荷積みを予定している船舶数は前週から1隻増えて33隻だった。
Posted by 直 2/4/10 - 09:59
2009/10年度タイ砂糖生産、1月末時点で前年比6.8%増
[砂糖]
タイの砂糖きび・砂糖局は4日、2009/10年度(10-9月)の砂糖生産について今年1月31日までに前年同期を6.8%上回る362万トンになったと発表した。このうち粗糖が229万トン、白糖130万トンという。同期間の砂糖きび圧搾高は前年比14.0%増の3819万トン。ただ、イールドは一年前の101.17キログラムから下がって87.94キログラムだったとしている。
Posted by 直 2/4/10 - 09:56
韓国向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から韓国向けで11万トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/4/10 - 09:50
12月の豪州小麦輸出、前年比5.7%減・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、2009年12月の小麦輸出は109万3900トンだったと発表した。前年同月比5.7%減少だが、前月との比較では42.6%増加である。12月の国内消費は55万5700トン。2009年12月のデータから調査範囲が拡大したことから、過去データとの比較は不適としている。
商社などバルクで扱う業者の在庫は11月末時点での1003万3000トンだったのに対し、12月末時点で1776万6000トンだった。2008年12月末時点での1449万トンと比べても多い。国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は12月末時点で505万6500トンとなった。これも消費とともに2009年12月のデータから調査範囲を広げ、過去データとの比較対象にならないという。
Posted by 直 2/4/10 - 09:46
日本、計8.5万トンの小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 2月4日 | 日本 | 西部白色小麦 | 17000トン | 米国 | 4/1-13 |
| 北部春小麦 | 28000トン | 米国 | |||
| 半硬質小麦 | 20000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 20000トン | オーストラリア |
Posted by 直 2/4/10 - 08:53
輸出成約高:小麦とコーンは予想範囲内、大豆は大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1月28日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 418.2 | 64.5 | 482.7 | ↓30.0% | 300.0 〜650.0 | |
| コーン | 923.2 | 3.0 | 926.2 | ↑ 2.6% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 381.5 | 3.1 | 384.6 | ↓55.1% | 600.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 134.9 | 0.1 | 135.0 | ↓49.7% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 58.8 | 0.0 | 58.8 | ↑ 27.8% | 10.0 〜20.0 |
Posted by 松 2/4/10 - 08:52
1月のウガンダコーヒー輸出、前年比19.7%減
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は4日、1月のコーヒー輸出が前年同月比19.7%減の26万4314 袋になったと発表した。10月に始まった2009/10年度の出荷は1月まであわせて97万1274袋となり、これは一年前を9.6%下回るという。
Posted by 直 2/4/10 - 08:49
10-12月期労働生産性は前期比6.16%上昇、予想はやや下回る
[経済指標]
労働生産性速報値
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100
| 09年4Q | 前期比 | 09年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑6.16% | ↑7.18% | ↑6.5% | |
| 単位労働コスト | ↓4.36% | ↓1.55% | ↓3.4% |
Posted by 松 2/4/10 - 08:48
失業保険申請件数は前週から8,000件増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月30日 | 前週比 | 1月23日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 480.00 | ↑ 8.00 | 472.00 | 455.00 | |
| 4週平均 | 468.75 | ↑ 11.75 | 457.00 | ||
| 継続受給件数 | 4602.00 | 4581.00 |
Posted by 松 2/4/10 - 08:35
インドネシアロブスタコーヒー輸出、11月は前年比54.0%減
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会は4日、主要コーヒー生産地スマトラ地方のロブスタコーヒー輸出が1月に6740トンになったと発表した。前年同月から54.0%減り、前月比較で64.5%減少。昨年6-8月の収穫時から年末にかけて大量出荷した後で在庫薄となり、1月の輸出が落ちたという。
Posted by 直 2/4/10 - 08:31
2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、12%増加見通し
[コーヒー]
米通信社ダウ・ジョーンズによると、ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)は2009/10年度コーヒー生産が352万7000袋になると見通している。これは一年前から12.4%増加になり、前年度に8.2%減少したのから回復をみている格好だ。しかし、シーズン初めの予測380万-390万袋は下回る見方。
Posted by 直 2/4/10 - 08:26
ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月29日時点で4,371億ドルと前週比で15億ドル増加した。年初からは19億ドルの減少となる。
Posted by 松 2/4/10 - 08:25
12月センサス大豆油在庫は速報値から上方修正
[穀物・大豆]
センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 09年12月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 09年11月 | |
| 大豆油在庫 | 3028.24 | 2935.05 | ↑ 93.19 | ↑ 4.92% | ↑ 14.48% | 2886.23 |
Posted by 松 2/4/10 - 08:22
コスタリカコーヒー先渡し契約、2月1日までに0.3%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、2009/10年度産コーヒーの103万7671袋が2月1日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて0.3%減少という。
Posted by 直 2/4/10 - 08:21
エルサルバドルコーヒー先渡し、1月13日時点で3.0%増
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は1月13日時点で52万9528袋となった。前年同期に比べて3.0%増加という。
Posted by 直 2/4/10 - 08:18
2009/10年度ニカラグアコーヒー生産、前年比20%増見通し
[コーヒー]
米通信社ダウ・ジョーンズによると、ニカラグアコーヒー評議会(Conacafe)は2009/10年度の国内コーヒー生産を138万袋と見越している。前年比20%増加の見方。
Posted by 直 2/4/10 - 08:16
シェルのナイジェリア生産は昨年末から減少
[エネルギー]
ロイヤルダッチシェルのヘンリーCFOは4日に開いた会見で、同社のナイジェリアにおける陸上油田の石油と天然ガス生産は、現在原油換算で日量15万バレルとなっていることを明らかにした。武装勢力の施設への攻撃によって、昨年10-12月期に17万5,000バレルあったのから減少したという。また、石油精製事業は過去25年間で一番厳しい状況にあり、10-12月期だけで4億2,700万ドルの損失が出たとも述べた。不採算の製油所を売却することも困難になっているという。
Posted by 松 2/4/10 - 08:14
3日のOPECバスケット価格は75.14ドルと前日から2.09ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/3(Wed) | 75.14 | ↑ 2.09 |
| 2/2(Tue) | 73.05 | ↑ 2.03 |
| 2/1(Mon) | 71.02 | ↑ 0.01 |
| 1/29(Fri) | 71.01 | ↓ 0.39 |
| 1/28(Thu) | 71.40 | ↓ 0.47 |
Posted by 松 2/4/10 - 07:11
2/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30 )
・12月製造業受注 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・12月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 2/4/10 - 07:04
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