2010年02月12日(金)
株式:中国の金融引き締め重しも下値で買い、相場はまちまち
[場況]
ダウ工業平均:10,099.14↓45.05
S&P500:1,075.51↓2.96
NASDAQ:2,183.53↑6.12
NY株はまちまち。中国の預金準備率引き上げを受けて世界経済への影響懸念が相場に重くのしかかった。ミシガン大消費者指数の予想外の低下もマイナスに作用。ただ、前日に続いて下値での買いも続き、この結果、相場下落が進むのを抑える格好になった。
相場は寄り付きに急落し、ダウ平均が一時、1万ドルを下回った。しかし、間もなくして値下がりペースは鈍化。午後は下げ幅の拡大・縮小を繰り返し、最後はダウ平均とS&P500がマイナス引けとなった反面、NASDAQ指数だけ限定的にも続伸して3日以来の高値を更新した。週ベースではいずれの株価指標も5週間ぶりに上昇である。
Posted by 直 2/12/10 - 16:35



