2010年02月17日(水)
金:ドル高の進行にも関わらず、投機的な買いが相場を下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,120.1↑0.3
NY金は小幅続伸。ドル高の進行にも関わらず、投機的な買いが相場をしっかりと下支えした。4月限は夜間取引から前日の終値を中心に上下に振れる展開。NY早朝にかけては買い意欲が強まり1,120ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ドル高の進行を背景に売り圧力も強く、1,130ドルを試すことなく息切れ。通常取引開始後は1,110ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかし強気の経済指標を受けて株が上昇したことも支えとなり、一気に値を崩すような展開にもならない。昼にかけては再び買いが強まり、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/17/10 - 15:12



