2010年02月18日(木)
小麦:続落、弱気の需給を改めて売り材料視
[場況]
CBOT小麦5月限終値:499-1/2↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。穏やかながらもドル高傾向が続いていることを嫌気、弱気の需給見通しが改めて材料視される格好となった。5月限は寄付きで大きく買いが先行したものの、直後から大きく売りが加速、中盤には5ドルの節目を割り込むまであっさりと値を崩した。その後は安値から値を戻したものの、反発は極めて限定的。最後は改めて売りが膨らみ節目を割り込んだ。
Posted by 松 2/18/10 - 16:47



