2010年02月19日(金)
大豆:小幅続落、ドル高や南米の供給増が重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:954-1/2↓3-0
シカゴ大豆は小幅続落。ドル高の進行が嫌気されたほか、南米の供給増など需給面の弱さが改めて材料視された。夜間取引では前日の公定歩合引き上げを受けたドル高の進行を手掛かりに売りが先行。通常取引開始後には一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、高値では売り圧力も強く、その後は終始マイナス圏での上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/19/10 - 17:20



