2010年11月04日(木)
小麦:大幅反発、量的緩和やドル安好感し投機的な買いが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:713-3/4↑12-1/2
シカゴ小麦は大幅反発。前日のFOMCで予想以上の追加量的緩和策が発表されたことを好感、ドル安が進む中で投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は通常取引の開始時から大きく買いが先行、710セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引け前には改めて買いが集まり、720セントに迫るまで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 11/4/10 - 17:07



