2010年11月05日(金)
金:続伸、強気の雇用統計やドル高にもかかわらず投機資金が流入
[場況]
COMEX金12月限終値:1,397.7↑14.6
NY金は続伸。雇用統計の強気サプライズも目先の景気減速懸念を払拭するには至らず、ドル高の進行する中にもかかわらず量的緩和継続に伴う投機資金流入への期待から大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後ドルが買い戻される中で売りが膨らみ、朝方にはマイナス転落した。雇用統計発表直後には1,370ドル台前半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、一気に1,390ドル台後半まで上昇。午後には1,400ドルまであと1.3ドルのところまで迫ったが、結局は達成出来ないまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/10 - 15:15



