2010年11月05日(金)
コーン:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:587-3/4↓2-1/4
シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。中盤には小麦や大豆の上昇につれ買いが集まる場面も見られたが、割高感もあって最後まで上値は重いままだった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時580セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は他市場の上昇につれて買いが加速、一時プラス圏まで値をのばす場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らみマイナス圏で終了した。
Posted by 松 11/5/10 - 17:50



