2010年11月08日(月)
ブラジル中部・西部大豆作付、降雨で進行も一部は前年割れ
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのアグルーラルは8日のレポートで、国内の主要大豆生産地帯である中部・西部における降雨で2010/11年度の国内大豆作付が進んでいると伝えた。最大規模のマットグロッソ州では5日時点で49%の作付を終え、一週間前から16ポイントアップという。ただ、9月終わりから10月初めにかけてのラニーニャ現象に伴う雨不足の影響もあり、このため作付は前年同期の74%と比べると大きく遅れている格好だ。
マットグロッソ・ド・スル州の作付は75%終わった。前週を20ポイント上回り、しかもこちらは前年同期の48%からもアップ。今シーズンの作付で同州が最も進んでいるという。
Posted by 直 11/8/10 - 08:36



