2010年11月11日(木)
金:反発、ドル高嫌気も欧州のソブリンリスクで買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,403.3↑4.0
NY金は反発。ドル高の進行が引き続き大きな重石となるものの、欧州のソブリンリスクの高まりを背景に安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯には1,410ドル台後半まで値をのばす場面も見られた。通常取引開始後には改めて売りが膨らみ1,400ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。午後からはプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 11/11/10 - 14:48



