2010年11月11日(木)
小麦:続落、米生産地の降雨予報嫌気し売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:704-0↓6-0
シカゴ小麦は続落。米国の生産地における降雨予報で作柄悪化懸念が後退したことも弱気に作用、7ドルの節目割れをうかがうところまで値を下げた。12月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行、一時720セント台前半まで値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きも見られず通常取引開始後は早々にマイナス転落、そのまま7ドルの節目手前まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するのが精一杯、午後からは再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/11/10 - 16:43



