2010年11月16日(火)
コーン:中国の金融引き締め懸念した売り再開、相場落ち込み
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:526-1/2↓29-0
シカゴコーンは大幅反落。中国の金融引き締めを懸念した売りが再開した。前日に伝わっていた中国とアルゼンチンのコーン取引交渉で続報がなく、市場は慎重姿勢に戻った格好である。ドル高も重し。夜間取引から売りが台頭し、通常取引に入ってピッチが速まり、12月限は下げ幅を広げた。10月8日と11日の間にあったギャップを完全に埋めてもなお下げ続け、昼過ぎに525-1/2までダウン。ストップ安となった。午後はやや下げ渋るも、引け際で本日の安値近くに戻った。終値は先月7日以来の低水準である。
Posted by 直 11/16/10 - 16:25



