2010年11月17日(水)
金:続落、売り買いが交錯する展開も最後は長期金利の上昇嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,336.9↓1.5
NY金は続落。日中を通じて前日終値をはさんだレンジ内での上下を繰り返す展開となったが、米長期金利の上昇が続いていることなどが嫌気され、最後はやや売りが優勢のままに取引を終了した。12月限は夜間取引で1,330ドル割れを試すまで売りに押される場面も見られたが、直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は1,340ドル台まで値を回復、そのまま方向感のはっきりしない相場展開が続いた。午後に入ると徐々に売り圧欲が強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/17/10 - 15:56



