2010年11月17日(水)
コーン:中国金融引き締め懸念重しも、売られすぎの感が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:525-3/↓0-3/4
シカゴコーンはまちまち。根強い中国の金融引き締めを懸念は期近限月を中心に依然として重しとなるものの、売られすぎの感が下支えだった。夜間取引で売りの流れを引き継ぎながら、エンドユーザーなどの買いが集まり通常取引に入って小高い相場展開。12月限はすぐに上値が重たくなって、午前の取引終盤で前日終値を下抜け。プラス圏に持ち直しても、値上がりは限られ、引け近くで再び軟化した。2011年3月限も下げたが、ほかの期先は高い。
Posted by 直 11/17/10 - 16:34



