2010年11月19日(金)
コーン:中国利上げ受け、需要への影響懸念から売り進む
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:520-3/4↓21-0
シカゴコーンは反落。中国が一段と預金準備率を引き上げたのを受けて相場は朝方から弱含んだ。需要への影響を懸念し、また週前であるため投機過ぎなどが売りを進めた。さらに、米政府がガソリンのエタノール混合比率に関する決定を延期すると発表し、米エタノール生産に伴うコーン需要の先行き不透明感から売り圧力が強まる。12月限は朝方から引け際まで下げ幅拡大の展開。終値ベースで10月7日以降最低となった。
Posted by 直 11/19/10 - 16:56



