2010年11月23日(火)
小麦:ドル高嫌気し売り、米作柄不安は下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:642-0↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル上昇が重しとなり、売りに押された。ただ、米国で乾燥気候による作柄への影響懸念は依然として下支え。このため売りが進むと買い戻しも入る。相場は軟調に始まり、12月限が早々に640割れ。634-1/2と3日ぶりの安値水準になって下げ幅を縮めていった。午後には一時、プラス転換。取引終盤に再び軟化した。
Posted by 直 11/23/10 - 17:48



