2010年11月24日(水)
米失業保険新規申請件数、40.7万件で2008年7月以来の低水準
[経済指標]
| 失業保険新規申請件数 | |
| 出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1 | 000件 |
| 11月20日 | 前週比 | 11月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 407.00 | ↓ 34.00 | 441.00 | 442.00 | |
| 4週平均 | 436.00 | ↓ 7.50 | 443.50 | ||
| 継続受給件数 | 4182.00 | 4280.00 |
米労働省が発表した11月20日までの週の失業保険新規申請件数は40万7000件となった。前週から3万4000件減少し、2008年7月19日までの週以来の低水準。予想外の落ち込みでもあった。なお、前週の申請件数は速報の43万9000件から44万1000件に改定。
雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は20日時点で43万6000件だった。これは前週の44万3500件(修正値)を下回り、2008年8月9日までの週以来の低水準になる。
11月13日時点の失業保険継続受給件数は418万2000件となった。前週の継続受給432万4000件(修正値)からダウン。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅い。
Posted by 直 11/24/10 - 08:34



