2010年11月29日(月)
金:反発、ユーロ安嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
COMEX金2月限終値:1,367.5↑3.2
NY金は反発。朝方にはユーロの下落を嫌気した売りに押されたものの、その後は欧州の金融不安が安全資産としての買いを誘う格好となり、最後はプラス圏まで値を回復した。2月限は夜間取引では売り買いが交錯、早朝には1,360ドルを割り込むまでに値を下げたものの通常取引開始後にはプラス圏回復と、方向性のはっきりしない値動きが続いた。中盤には改めて売りが膨らみ1,350ドル台半ばまで下げ幅を拡大したが、先週末の安値手前ではしっかりと下げ止まり。その後は再び買いが集まり、昼前には1,360ドル台半ばまで一気に値を回復した。
Posted by 松 11/29/10 - 14:57



