2010年11月29日(月)
コーン:ほぼ変わらず、買い先行もドル高の進行が大きな重石に
[場況]
CBOTコーン3月限終値:553-1/4↑0-1/4
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。夜間取引では足元の需給の強さやロシアによるアルゼンチン産コーン買い付け観測などを手掛かりに買いが先行したものの、ドル高の進行を嫌気した売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間取引では買いが先行し一時560セント台まで上昇。しかしその後はドル高が進行するに連れて売りが膨らみ、通常取引開始後にはマイナス転落するまで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、550セント台前半を中心にレンジ内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/29/10 - 17:35



