2010年11月30日(火)
コーン:反落、ドル高が進む中で需要の伸び悩みが売り材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:544-0↓9-1/4
シカゴコーンは反落。対ユーロでドル高が進行する中、価格高騰による輸出などの需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。3月限は夜間取引で買いが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、540セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼にかけてやや買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/30/10 - 17:18



