2011年02月03日(木)
量的緩和拡大は支持しない・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のフィッシャー総裁は3日にベイブルームバーグ・ラジオとのインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の拡大を支持しない意向を示した。現行の6000億ドルの購入は6月に完了する予定であり、これまでの経済指標などを考慮し、現時点で一段と購入規模を増やすことを正当化しがたいとの見解である。
フィッシャー総裁はまた、昨年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであったら、量的緩和の第二弾を支持していいなかったともコメント。総裁は今年のFOMCメンバーを務める。1月のFOMC会合では全会一致でゼロ金利政策と国債購入を計画通り続けることを決めた。
Posted by 直 2/3/11 - 15:43



