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2011年02月25日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.15%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/21〜 2/25 1.3390 ↑ 2.15% ↑ 11.38% 1.2441 ↑ 4.56% ↑ 24.87%
2/14〜 2/18 1.3108 ↑ 3.14% ↑ 2.37% 1.1899 ↑ 3.89% ↑ 9.10%
2/7〜 2/11 1.2709 ↑ 2.38% ↓ 3.15% 1.1454 ↑ 2.94% ↑ 1.96%
1/31〜 2/4 1.2414 ↑ 0.58% ↓ 5.56% 1.1127 ↑ 0.08% ↓ 4.18%

Posted by 松    2/25/11 - 18:57   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在197.3万袋と前月を3.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 242.647 1973.284 2035.492 ↓3.1% ↓17.6%
>アラビカ種 231.582 1785.566 1826.150 ↓2.2% ↓9.8%
>ロブスタ種 3.501 42.668 48.253 ↓11.6% ↑ 94.0%
>インスタント 7.564 145.050 161.089 ↓10.0% -

Posted by 松    2/25/11 - 18:54   

FX:円続伸、北アフリカや中東情勢睨みリスク回避の円買い進む
  [場況]

ドル/円:81.67、ユーロ/ドル:1.3753、ユーロ/円:112.31 (NY17:00)

為替は円が続伸。リビアをはじめとした北アフリカ、中東情勢不安がくすぶる中、リスク回避目的で円が買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては81円台後半の比較的広いレンジ内での上下に終始。NYに入るとGDP改定値が弱気の内容だったこともあり、81.60円台まで値を下げた。その後は売りの流れも一服となったが、安値で積極的に買いをしかける向きもない。結局最後まで81円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半の水準を維持していたものの、ロンドンに入ったあたりからジリジリと売りが優勢に。NYでは急速に売り圧力が強まり、1.37ドル台前半まで値を下げた。その後は1.37ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113円台前半の水準で推移。その後NY朝にかけて売り圧力が強まり、112円台前半まで一気に値を下げた。昼には112円台半ばまで値を回復したものの、流れを帰るには至らず。最後まで上値の重いまま週の取引を終了した。

Posted by 松    2/25/11 - 18:32   

大豆:大幅反発、穀物高に連れ買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1375-0↑45-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。前日までの下落で割安感が強まっていたこともあり、穀物の急騰に連れる形でポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は買いが加速、14ドル台に迫るまで一気に値を伸ばした。中盤には1380セントをやや割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すこともない。結局最後までその水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/11 - 18:15   

債券:週末控えてリビア情勢背景に相場続伸
  [場況]

10年債利回り:3.420↓0.035

債券は続伸。週末を控え、リビア情勢が引き続き緊迫していることもあり買いの展開となった。原油価格が朝方の下落から午後は反発し、景気減速不安から安全資産を求める買いにつながる。また、2010年10-12月期実質国内総生産(GDP)伸び率が下方修正となったことも寄与した。

夜間から早朝にかけて売りに押される場面もあったが、GDPの発表に続いて相場は強含んだ。そのまましっかりと推移し、10年債利回りは昼に前日のレンジ下限に低下。最後は今月最低で終了した。30年債利回りは1月下旬以来の低水準。

Posted by 直    2/25/11 - 18:05   

コーン:大幅反発、強気の輸出成約手掛かりに需給逼迫懸念強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:722-0↑25-1/2

シカゴコーンは大幅反発。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことを受け、足元の需給の強さが改めて材料視された。5月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は強気一色の展開となり、一気に720セント台まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服したものの、しっかりと高値圏で推移。最後まで720セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/11 - 18:00   

小麦:大幅反発、リビア懸念後退や強気の輸出成約を好感
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:811-1/4↑28-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。リビア情勢不安がやや後退したこともなどから、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約高が好調な内容だったことも強気に作用、買い一色の展開となり830セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、大きく値を崩すこともなく高値圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/11 - 17:52   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.005↑0.133

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、週末を前にファンドなどからのポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となっていたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行。昼にかけて上げ足を速め、一気に4ドルの節目を回復した。その後は買いも一服、やや売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すこともなく高値圏を維持。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/11 - 17:31   

株式:企業ニュースが買い誘う、ダウ平均4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,130.45↑61.95
S&P500:1,319.88↑13.78
NASDAQ:2,781.05↑43.15

NY 株は上昇。ボーイングが米空軍からの空中給油機受注を発表したのやギャップ、アプライド・マテリアルズの好決算といった企業ニュースが買いを誘った。リビア情勢はなお緊迫しているが、サウジアラビアの石油増産観測などから市場はひとまず様子見である。また、朝方は原油価格の下落を好感し、午後に原油反発でも株式買いの流れは続いた。

相場はしっかりのスタートとなった。昼前に一時、伸び悩んでも、すぐに上向き。ダウ平均とS&P500は4日ぶりに反発し、NASDAQ指数が続伸した。しかし、前週比較すると主要株価指標はいずれも4週間ぶりの反落となる。

Posted by 直    2/25/11 - 17:06   

コスタリカコーヒー生産、21日時点で前年比5%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会は25日、2010/11年度の国内コーヒー生産は2月21日時点で147万袋となったことを発表した。前年同期に比べて5%増加という。協会は2010/11年度の生産を156万袋と見通しており、これは前年度の149万袋から増加の見方である。協会によると、2010/11年度産コーヒーで141万袋が21日までに先渡し契約によって売却済み。

Posted by 直    2/25/11 - 16:39   

石油製品:暖房油主導で上昇、原油高や製油所トラブルが支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.7395↑0.0228
暖房油3月限:2.9309↑0.0536

NY石油製品は暖房油主導で上昇。夜間取引ではやや売りが先行したものの、リビア情勢緊迫を受けた供給不安がくすぶる中、原油の上昇に連れ日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。製油所トラブルのニュースが伝わったことも強気に作用した。

Posted by 松    2/25/11 - 16:35   

原油:反発、リビア情勢緊迫を受けた供給不安が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:97.88↑0.60

NY原油は反発。リビア情勢緊迫を受けた供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行し、ロンドン朝には99ドル台を回復。その後はポジション整理の売りに押し戻される展開、朝方には米GDPが弱気のサプライズになったこともあり、一時96ドル割れをうかがうまでに値を下げたが、この水準では買い意欲も強く下げ止まり。中盤以降は着実に値を切り上げていく展開となり、最後は98ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/11 - 16:19   

金:反落、週末を前にポジション整理の売り強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,409.3↓6.5

NY金は反落。リビア情勢に対する懸念がやや後退したことを受け、週末を前に一旦ポジションを整理する動きが強まった。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,400ドルの節目割れを試すまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、その後値を回復。通常取引開始後は1,400ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。リビア情勢に関して新たな懸念が浮上したり、市場が過剰反応を示したりするような場面がなかったこともあり、一気にプラス圏を回復するまでの勢いはなかった。

Posted by 松    2/25/11 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 280081 △ 50486
NEMEX-RBOBガソリン △ 24412 ▼ 4068
NYMEX-暖房油 △ 61669 ▼ 964
NYMEX-天然ガス ▼ 221980 ▼ 11210
COMEX-金 △ 213250 △ 13824
_
CBOT-小麦 △ 20099 ▼ 13288
CBOT-コーン △ 408512 ▼ 4326
CBOT-大豆 △ 132903 ▼ 24909
ICE US-粗糖 △ 159751 △ 1702
ICE US-コーヒー △ 39157 ▼ 221
_
IMM-日本円 ▼ 28432 ▼ 9510
IMM-ユーロFX △ 49586 △ 12189
CBOT-DJIA (x5) △ 16337 ▼ 4414
CME-E-Mini S&P △ 41342 △ 48134

Posted by 松    2/25/11 - 15:40   

コーヒー:反発、リビア情勢不安を嫌気した売りが一巡
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:267.80↑3.15

NYコーヒーは反発。リビアの情勢緊迫を受けたリスク回避の売りの流れが一服、株や穀物市場などの上昇に連れて投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始から買いが優勢、265セント台を中心としたレンジ内でしっかりの展開が続いた。NYの時間帯に入ると徐々に買い意欲が強まり、最後は269セントまで値を伸ばして終了した。

Posted by 松    2/25/11 - 15:17   

砂糖:続伸、投機的な買い集まり5日ぶりの高値つける
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:28.74↑0.91

NY砂糖は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、穀物市場が急騰したことなどを好感し投機的な買いが加速、5日ぶりの高値まで値を回復した。5月限は夜間の時間帯にはやや売りが先行したものの、前日の安値を試すこともなく早々に下げ止まり。その後は27セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は急速に買い意欲が強まり28セント台を回復。最後は29セントをうかがうあたりまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/11 - 15:17   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は2月23日時点で47万3669トンとなった。前週の50万1850トンから減少。一方、荷積みを予定している船舶数は22隻で、一週間前から4隻増えた。

Posted by 直    2/25/11 - 14:35   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,699 基と前週から14基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1699 ↓ 14 ↑ 326 ↑23.74%
>陸上油田 1658 ↓ 14 ↑ 345 ↑26.28%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↑ 2 ↑14.29%
>海上 25 →0 ↓ 21 ↓45.65%
>>メキシコ湾 25 →0 ↓ 19 ↓43.18%
カナダ 623 ↓ 13 ↑ 47 ↑8.16%
北米合計 2322 ↓ 27 ↑ 373 ↑19.14%

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Posted by 松    2/25/11 - 13:41   

ナイジェリアとアンゴラ、リビアの石油供給代行できない
  [エネルギー]

ナイジェリアの石油組合関係者は25日、欧州の石油会社からリビアの代替としてナイジェリアからの石油輸入で打診があったことを明かした。しかし、ナイジェリアに生産余剰はほとんどないという。また、アンゴラのSonangol関係者も追加輸出できるタンカーはないとコメント。両国ともテクニカルな理由や目先のメンテナンスに向けて稼働水準を下げていると伝わっている。

Posted by 直    2/25/11 - 12:57   

現時点で原油高は景気の足かせならず・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は25日に米CNBCに対し、現時点で原油価格の上昇が景気回復の足かせとなることはないとの見方を示した。インフレ期待も落ち着いているとコメント。ただ、将来の景気をスローダウンさせるリスクはあるともコメント。一方、現行は景気がしっかりと立ち直りつつあり、追加量的緩和の可能性は小さくなっているとも述べた。昨年11月に決めた国債購入による景気への貢献は最少との見方を示した。

リッチモンド連銀総裁は2012年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定。

Posted by 直    2/25/11 - 12:11   

リビア反体制派、石油施設集中するブレガ制圧
  [エネルギー]

リビアの反体制派が東部のブレガを制圧したと報じられた。石油施設が集中する地域である。

Posted by 直    2/25/11 - 12:00   

インド石油相、閣僚パネルに国内燃料価格引き上げ提案へ
  [エネルギー]

インドの石油相は25日に記者団に対し、閣僚パネルに国内の燃料価格引き上げを提案すると明かした。世界的な原油価格上昇を理由にしている。ただ、国営製油所などの値上げ要請はないともいう。

Posted by 直    2/25/11 - 11:54   

2011年米コーン作付、生産増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日の年次フォーラムで、2011年のコーン作付が前年比4.3%増の9200万エーカーになるとの見通しを示した。需要増加と価格上昇を理由にしている。イールドは前年の152.8ブッシェルを上回る161.7ブッシェルの見通し。160ブッシェルを超えるのは史上3回目という。生産は前年より10.3%多い137億3000万ブッシェルと予想。前年に天候要因で不作だったのからイールドともに改善の見方となった。

消費では、エタノール向けが50億ブッシェルになると見通す。前年から5000万ブッシェル増加の見方で、1990年台終わり以来最も小幅プラスという。ガソリン消費が緩やかにも回復し、10%のエタノールを混合したガソリン消費が制限されるとの分析である。また、環境保護局(EPA)がエタノールの混合比率の15%に引き上げを認可したが、目先は小幅のインパクトにとどまるとの見通しだ。

飼料向けでもコーン消費は前年より5000万ブッシェル減ルとみている。ただ、2009年はまだ上回る51億5000万ブッシェルだ。コスト高で豚肉や鶏肉産業の拡大限定を見越す。食用と種子、工業用あわせて消費見通しは前年の63億5000万ブッシェルから64億1000万ブッシェルに増加とした。エタノールの伸びが背景にあり、それでも甘味料やデンプン生産での消費も上向いたという。

コーン輸出は2.6%増の20億ブッシェルと見通した。期末在庫が一年前の6億7500万ブッシェルから膨らみ8億6500万ブッシェルになると予想。それでも記録的な低水準という。

Posted by 直    2/25/11 - 11:46   

2011年米小麦、増反でも生産は減少の見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日の年次フォーラムで、2011年の国内小麦作付が前年比6.3%減の5700万エーカーになるとの見通しを発表した。しかし、イールドが前年の46.4ブッシェルから43.8ブッシェルに落ち、このため生産は5.8%減って20億8000万ブッシェルとしている。前年度の好調の反動によるイールドダウンであり、また主要生産地のグレートプレーンズで厳しい冬に見舞われ、被害懸念が強まっているという。

2011年の輸出予測は前年比11.5%減の11億5000万ブッシェルとした。期末在庫を6億6300万ブッシェルと見通す。前年の8億1800万ブッシェルから縮小し、3年ぶりの低水準の見方になる。

Posted by 直    2/25/11 - 11:17   

2011年米大豆作付、7800万エーカーに増加見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日の年次フォーラムで、2011年の国内大豆作付が7800万エーカーになるとの見通しを発表した。前年から7.8%増加の見方である。中西部や南部の一部では採算性の高いコーンや綿花に乗り換えが予想されるものの、二毛作の地域で相殺するとのこと。イールドは一年前の43.5ブッシェルに対し43.4ブッシェル。増反で生産予測が前年から0.5%と僅かにも増加に転じ33億4500万ブッシェルとなる見方だ。

2011年の大豆圧搾高は16億5000万ブッシェルの見通しとした。前年の16億5500万ブッシェルよりやや少なくルとの見方だ、輸出予測は前年比0.9%減の15億7500万ブッシェル。生産の伸びが限定的なため前年割れの見方とするが、輸出規模まだ記録的に大きいともいう。ブラジルやアルゼンチンで輸出可能の大豆が増える見通しから、国際市場における米国のシェアが小さくなりそうだともした。期末在庫が1億6000万ブッシェルになるとみており、これは前年度の1億4000万ブッシェルから積み増しが進むことになる。

Posted by 直    2/25/11 - 11:03   

USDA、2011/12年度米国砂糖生産822.2万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)は25日の年次フォーラムで、2011/12年度の国内砂糖生産が822万2000トンになるとの見通し発表した。前年を2.6%上回る見方。このうち、砂糖きびからの生産を前年比5.2%増の337万7000トンとし、砂糖ビートからは0.9%増の484万5000トン。

ただ、ビートの作付見通しが不透明とコメントしている。これは、連邦裁判所が昨年、遺伝子組み換え(GM)種子の使用禁止を命じ、しかしUSDAでは需給逼迫懸念からGM種生産を認可しているのが背景にあるとのこと。USDAは、この春のビート作付でGM種が含まれるのか、非GM種だけで例年並みの作付が可能であるかなど不明な点が多いと指摘した。

2011/12年度の砂糖輸入が320万8000トンを見越す。2010/11年度を300万6000トンから324万5000トンに引き上げているため、2011/12年度には1.1%減少をみている格好になる。2011/12年度の期初在庫は134万8000トン、期末に138万3000トンになると見通した。

Posted by 直    2/25/11 - 10:25   

インド国内砂糖販売枠、3月は168万トン
  [砂糖]

インド政府によると、3月の国内砂糖販売枠は168万トンに決まった。前月の162万トンを下回る。販売枠で自国生産は130万トン、輸入粗糖からの精製糖が3万4000トンという。加えて、2月に売り残した35万トンを3月15日までの期限で販売を許可するという。このほか、福祉プログラムの下で20万2000トン販売する。

Posted by 直    2/25/11 - 10:15   

ロイター/ミシガン大消費者指数、2月は77.5に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年2月 2月速報値 11年1月 市場予想
消費者指数修正値 77.5 75.1 74.2 75.1

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Posted by 直    2/25/11 - 09:59   

中国向けで16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/11 - 09:58   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2月17日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1008.3 105.0 1113.3 ↑53.3% 500.0 〜1300.0
コーン 1501.3 150.6 1651.9 ↑41.3% 700.0 〜1180.0
大豆 134.6 118.0 252.6 ↓36.3% 0.0 〜700.0
大豆ミール 108.3 0.4 108.7 ↑0.7% 75.0 〜150.0
大豆油 1.0 0.0 1.0 ↓93.2% 10.0 〜30.0

Posted by 松    2/25/11 - 09:16   

韓国、16.5万トンの南米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGとKFAが合同で16万5000トンの南米産大豆ミールを買い付けたと報じられている。市場関係者によると、6月30日から8月5日に納入見通し。

Posted by 直    2/25/11 - 09:06   

中国、40万トン以上の南米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

中国が前週に40万トン以上の南米産大豆を買い付けていたと報じられている。市場関係者によると、このうち6カーゴ(1カーゴ約6万トン)のブラジル産が3-5月出荷予定で、1カーゴのアルゼンチン産が5月に出荷の見通し。

Posted by 直    2/25/11 - 09:04   

中国黒竜江省での大豆競売、応札ゼロ
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は25日、同日に黒竜江省で行われた2万689トンの大豆競売結果について応札がゼロだったと発表した。同省では昨年12月から計9回の入札で16万7000トンの大豆を売却したと報じられている。

Posted by 直    2/25/11 - 09:01   

10-12月期GDPは前期比2.79%増、予想大きく下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年4Q 速報値 10年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.79% ↑3.17% ↑2.56% ↑ 3.3%
個人消費 ↑4.15% ↑4.38% ↑2.39%
国内投資 ↓22.10% ↓22.55% ↑14.97%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.42% ↑0.34% ↑2.10% ↑ 0.3%
>個人消費支出(PCE) ↑1.83% ↑1.81% ↑0.77% NA
>>コア ↑0.55% ↑0.43% ↑0.53%

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Posted by 松    2/25/11 - 09:00   

中国冬小麦、降雪や干ばつ対策奏功して干ばつ被害やや減少
  [穀物・大豆]

中国農業部は、国内主要小麦生産地で降雪また干ばつ対策が奏功して干ばつ被害もやや減少していると報告した。当局によると、23日時点で河北や江蘇など8省の被害は580万ヘクタール。干ばつがピークにあった9日と比べて25%減という。

Posted by 直    2/25/11 - 08:57   

ウクライナの穀物独占揺る出案は違法・地元法律事務所
  [穀物・大豆]

ウクライナの法律事務所はウクライナ穀物局のホームページで、同国の一部政府が取り上げる国営業者による穀物独占輸出案はウクライナの法律および国際協定に違反するとの見解を示した。外資の規制が農業セクターへのダメージにつながると指摘。世界でのウクライナの信頼性にも影響するともいう。

Posted by 直    2/25/11 - 08:21   

建築許可件数、1月修正値は56.3万戸
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年1月 修正前 前月比 前年比 10年12月
建築許可件数 563 562 ↓10.21% ↓10.49% 627
>一戸建 421 421 ↓4.75% ↓17.29% 442
>集合住宅(5世帯以上) 123 125 ↓23.60% ↑21.78% 161
>北東部 79 72 ↓32.48% ↑6.76% 117
>中西部 92 89 ↓2.13% ↓3.16% 94
>南部 282 284 ↑10.59% ↓11.04% 255
>西部 110 117 ↓31.68% ↓23.08% 161

Posted by 直    2/25/11 - 08:03   

2月のベトナムコーヒー輸出、前年比17%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は24日、2月の同国コーヒー輸出が9万トン(150万袋)と推定されることを発表した。前年同月比 17%増加という。1月の輸出を従来推定の14万トンから14万5000万トンに改定。10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出は修正を反映して2月時点で52万5000トン、875万袋となり、前年同期を5%上回るとしている。

Posted by 直    2/25/11 - 07:59   

24日のOPECバスケット価格は111.01ドルと前日から5.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24(Thu) 111.01 ↑ 5.13
2/23(Wed) 105.88 ↑ 1.87
2/22(Tue) 104.01 ↑ 3.42
2/21(Mon) 100.59 ↑ 1.51
2/18(Fri) 99.08 ↓ 0.69

Posted by 松    2/25/11 - 03:49   

2/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建築許可件数修正値
・10-12月期GDP改定値 (08:30 )
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物

・USDAフォーラム
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    2/25/11 - 03:44   

2011年02月24日(木)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在173.1万袋と前月を5.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 74.226 1730.637 1838.040 ↓5.8% ↑ 7.4%
>アラビカ種 68.024 1553.984 1647.996 ↓5.7% ↑ 17.8%
>ロブスタ種 1.784 39.167 39.718 ↓1.4% ↑ 209.5%
>インスタント 4.418 137.486 150.326 ↓8.5% -

Posted by 松    2/24/11 - 18:09   

債券:リビア緊迫で原油高による景気への影響懸念から買い戻し
  [場況]

10年債利回り:3.451↓0.038

債券は反発。リビア情勢がなお緊迫しており、原油高による景気への影響懸念から買い戻しが集まった。原油価格は午後に反落したが、先高感は根強く、相場上昇の支えになっている。このため、朝方に予想以下の失業保険申請件数、午後は7年債入札の結果発表に続いて売りが膨らむ場面をみても、買いの流れは切れずに終わった。

相場は朝方からしっかりとし、10年債利回りは昼に3.4%台前半に下がった。午後に下げ幅は縮まっても前日より低い水準での推移を維持して終了。30年債利回りは今月最低を更新した。

Posted by 直    2/24/11 - 18:07   

FX:円全面高、リビア情勢の緊迫が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:81.88、ユーロ/ドル:1.3798、ユーロ/円:113.00 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。リビア情勢の緊迫が改めて材料視される格好となり、リスク回避の円買いが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて大きく売りが先行し簡単に82円の節目を下抜け。NYに入っても流れは変わらず、昼には81.60円と2月4日以来の水準まで値を下げた。午後からはややドルが買い戻されたものの、反発は限定的。81円台後半まで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半のレンジ内で小動き。ロンドン朝にかけては1.37ドル割れを試すまで大きく売りが膨らむ場面も見られたが、早々に本の水準まで値を回復した。NYに入っても大きな動きは見られず、1.38ドルを挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からユーロジリ安の展開。午後に入って113円を割り込むと急速に売り圧力が強まり、ロンドン朝には112円台前半まで値を下げた。NY朝までには112円台後半まで値を回復、その後は動意も薄くなり、112.80円を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    2/24/11 - 17:45   

大豆:反落、リビア情勢や景気への影響嫌気し売り先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1329-1/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。リビア情勢緊迫やそれによる世界経済への影響を嫌気する形で売りが先行したものの、後半は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが先行したものの、1310セントの節目で下げ止まり。通常取引開始後にも改めて安値を試す展開となったが、やはりこの水準では買い意欲が強く、中盤にかけて急速に下げ幅を縮小した。引け間際には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    2/24/11 - 17:31   

コーン:反落、リビア情勢嫌気も大きく値を崩すには至らず
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:696-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは反落。リビアの情勢不安を受けたリスク回避の売りが引き続き相場を主導する展開となったが、需給の強さを手掛かりに買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は下げ足を早めたが、690セントの節目手前では下げ止まった。中盤にかけては買い戻しが集まり7ドル台を回復したものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    2/24/11 - 17:22   

小麦:反落、リビア情勢不安を受けたリスク回避の売り続く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:782-1/2↓15-3/4

シカゴ小麦は反落。リビアの情勢不安を受けたリスク回避の売り圧力が引き続き大きな重石となり、終値ベースで昨年12月2日以来の安値まで値を下げた。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には下げ足を速め、780セントを割り込むまでに値を崩した。この水準ではかい意欲も強く、中盤にかけては値を戻したものの、流れを変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/24/11 - 17:15   

株式:原油反落やハイテク高でNASDAQ指数反発、ダウ平均は続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,068.50↓37.28
S&P500:1,306.10↓1.30
NASDAQ:2,737.90↑14.91

NY 株はまちまち。市場はリビア情勢に引き続き気を揉むものの、原油価格の下落が売り圧力を緩和した。オンライン旅行代理店プライスラインの予想以上の決算および業績見通しもハイテク株を中心にプラスに作用。取引開始時から値ごろ感も手伝って買いはみられ、日中に売りが進んでも取引終盤には再び売り買い交錯となった。

朝方のNASDAQ指数はハイテク高の貢献で上昇し、ダウ平均とS&P500が前日終値を挟んだ小幅レンジでもみ合った。昼前にリビア情勢や原油価格をにらんで売りが膨らみ、相場全般に弱含み。ダウ平均は一時、1万2000ドル割れである。しかし、間もなくして原油価格は反落し、相場は下げ渋り。

NASDAQ指数は回復紙、最後は3日ぶりに上昇した。ダウ平均とS&P500は下げ幅縮小。ただ、前日終値近くまで戻しても、最後は3日続落だ。ダウ平均の終値は3日以来の低水準で、S&P500が2日以来の安値引けである。

Posted by 直    2/24/11 - 16:51   

天然ガス:反落。目先在庫取り崩しペース鈍るとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.872↓0.064

NY天然ガスは反落。暖房需要の後退により目先在庫の取り崩しペースが鈍るとの見方が引き続き売りを誘う格好となり、昨年10月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後もポジション整理の動きは止まらず、在庫統計発表後には3.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、3.80ドル台後半まで買い戻されたものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    2/24/11 - 16:45   

2011年メキシココーン生産見通し、2330万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

メキシコ政府は2011年の国内コーン生産が2330万トンになると見通していることが伝わっている。従来予測の2500万トンから引き下げ、この結果、前年の2420万トンも下回る見方になった。農務省によると、今月初めに北部を襲った寒波が理由。植え直しで400万トン以上の損失分の多くをカバーできるが、それでも71万3000トンのホワイトコーン輸入が必要という。輸入は前年に20万トンにも満たなかったのから大幅増加だ。米国からの買い付けが中心になり、このほか南アフリカやカナダ、アルゼンチン、ブラジルからともコメントしている。

Posted by 直    2/24/11 - 16:13   

輸出成約高予想、コーンはやや減少、小麦と大豆は見方分かれる
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜1300.0 726.3
コーン 700.0 〜1180.0 1168.7
大豆 0.0 〜700.0 396.4
大豆ミール 75.0 〜150.0 107.9
大豆油 10.0 〜30.0 14.8

Posted by 松    2/24/11 - 16:00   

石油製品:原油に連れ買い先行も引けにかけ手仕舞い売り加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.7167↑0.0018
暖房油3月限:2.8773↓0.0276

NY石油製品はガソリンが小幅高となる一方暖房油は反落。取引前半はリビア情勢不安を受けて原油が急伸したのにつれ買いが集まったものの、引けにかけてはポジション整理の売りが加速した。

Posted by 松    2/24/11 - 15:46   

原油:反落、リビア情勢巡り乱高下、100ドル超の高値から急落
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:97.28↓0.82

NY原油は反落。リビア情勢不安を受け100ドルを大きく上抜けるまで買い進まれたものの、その後はOPECの増産やIEA加盟国の備蓄放出によって供給不安は生じないとの見方から大きく手仕舞い売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では一時103ドル台まで上昇。通常取引開始後は100ドルをやや下回るあたりでの推移となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての値動きとなった。しかし引けにかけては急速に手仕舞い売りが膨らみ。最後は97ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/24/11 - 15:42   

金:小幅続伸、リビア情勢不安から買い先行も最後は伸び悩み
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,415.8↑1.8

NY金は小幅続伸。リビア情勢不安の拡大を手掛かりに大きく買いが先行したものの、午後からは買い一服感が強まり急速に伸び悩んだ。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には1,418ドルまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤には1,410ドル台売りに押し戻された。引値がついた後には電子取引で下げ幅を拡大、1,400ドルを大きく割り込んで値を下げている。

Posted by 松    2/24/11 - 15:06   

コーヒー:続落、ファンド中心にポジション整理の売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:264.65↓4.80

NYコーヒーは続落。リビア情勢不安を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。5月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢となったものの、270セントを超えたあたりで伸び悩み。NYの時間帯に入ると売り意欲が強まり、260セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、260セント台半ばまで戻すのが精一杯。そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    2/24/11 - 14:59   

砂糖:反発、需要面の材料支えに買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:27.83↑0.47

NY砂糖は反発、前日までの下落で割安感が高まっていたこともあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。ロシアの輸入関税引き下げや欧州で新たな輸入枠が設定されたことも強気に作用した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に28セント台をうかがう水準まで値を伸ばした。しかし一気に節目を上抜けるだけの勢いはなく相場は伸び悩み、朝方には27セント台前半まで売りに押し戻された。NYの時間帯に入ってからは再びジリジリと買いが集まる展開、最後は27セント台後半まで値を戻して終了した。

Posted by 松    2/24/11 - 14:54   

アルゼンチン大豆生産見通し上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は24日、2010/11年度の国内大豆生産見通し引き上げを発表した。最新予測は4880万トンで、180万トンの上方修正。最近の降雨を理由にしている。2010/11年コーン生産は1950万トンの従来予測を維持した。

Posted by 直    2/24/11 - 14:44   

7年債入札、応札倍率は2.86
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 82817.6 29000.0 2.86 2.85
競争入札分 82796.9 28979.4 2.86 2.85
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.66% 52.14%
最高落札利回り(配分比率) 2.854% (75.76%) 2.744%

Posted by 直    2/24/11 - 13:06   

EU、2月22日時点で1090万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は2月22日時点で1960万トン、穀物輸入は830万トンとなった。1130万トンの純輸出で、前年同期に830万トンの純輸出だったのからアップ。22日までの小麦輸出が前年同期比17%増の1160万トンだった。

Posted by 直    2/24/11 - 12:50   

石油在庫統計:原油は82万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 346739 ↑ 822 ↑ 1085 345788 ↑ 163
ガソリン在庫 238298 ↓ 2798 ↑ 254 239346 ↓ 1621
留出油在庫 159937 ↓ 1333 ↓ 1035 159029 ↓ 534
製油所稼働率 79.35% ↓ 1.88 ↑ 0.34 78.10% ↓ 2.50
原油輸入 8106 ↓ 160 - 9495 ↑ 1666

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Posted by 松    2/24/11 - 12:38   

チュニジア、7.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが7万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられている。市場関係者によると、5月1-10日、同10-20日に分けての出荷。商社2社からの購入で、価格は1トン362.74ドルと同363.90ドルだったという。原産国は売却側の選択となるもよう。

Posted by 直    2/24/11 - 12:36   

天然ガス在庫は810億立方フィートの取り崩し、事前予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1830 ↓ 81 ↓ 81 ↓9.63% ↓4.95%

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Posted by 松    2/24/11 - 12:21   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前期比0.84%低下
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 10年4Q 前期比 前年比 10年3Q 修正前
全米 188.37 ↓0.84% ↓3.95% ↓1.81% ↓1.59%
月ベース 10年12月 前月比 前年比 10年11月 修正前
全米 188.51 ↓0.30% ↓3.35% ↓0.32% ↑0.02%

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Posted by 松    2/24/11 - 12:10   

IGC、2011/12年度世界小麦見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産が6億7200万トンになるとの見通しを発表した。前年度の推定6億4800万トン(修正値)を上回る見方で、また前回報告時の予測6億7000万トンから上方修正。2008年の過去最高に次ぐ高水準ともいう。価格上昇を背景に作付は3%増の2億2400万ヘクタールになるとし、これは1998年以降最大という。

2010/11年度の生産に関すると、アルゼンチンを引き上げたが、オーストラリアは下方修正したという。2010/11 年度の世界消費見通しは6億6100 万トンで据え置いた。前年比1.85%増になる。コーンとの価格差、またオーストラリアやカナダで輸出に可能な低品質小麦が潤沢にあるため、飼料向けの需要増加とみられるという。

飼料需要を背景に2011/12年度の貿易量予測を100万トン引き上げて1億2400万トンとした。しかし、前年からは3.13%減少をみている。2010/11年度期末在庫見通しは1億8500万トンを維持した。

IGCは、2010/11年度の世界コーン生産推定を200万トン引き上げ、前年比0.25%減の8億1100万トンとした。ブラジルのイールド見通しが改善し、しかしアルゼンチンと南アフリカはダウンという。2010/11年度の収穫は南半球で始まったばかりであり、2011/12年度の作付意向は不明なため2011/12年度の具体的な生産予測は見送っている。それでも、米国や中国といった主要生産国の一部で増産様相であることを指摘し、世界生産が過去最高を更新する可能性を示す。ただ、需要も高く、需給逼迫となって期末在庫が3年連続で減少ルと見通した。

2010/11年度の世界コーン消費見通しは300万トン引き上げ、前年比3.68%増の8億 4500万トンとした。工業用を200万トン上方修正。米国のエタノールやコーンシロップメーカーによる需要増加が背景にあるという。2010/11 年度の貿易見通しは9300万トンで、100万トン引き下げた。前年度からは8.14%増加の見方。期末在庫に関すると、2009/10年度の1億5300万トンから1億1900万トンに縮小を見通す。これは前月時点での予測から100万トンの下方修正でもある。

Posted by 直    2/24/11 - 11:46   

ロシア、2011年の穀物生産8500万トン超えたら輸出解禁の意向
  [穀物・大豆]

ロシアのスクリンニク農相は24日、2011年の国内穀物生産が8500万トンを超えるなら輸出禁止を解除す類港を示した。8500万トンは港内需要を補うのに十分な規模とコメントし、超過分を輸出に回せるという。

Posted by 直    2/24/11 - 11:08   

2011年コロンビアコーヒー生産、900万-950万袋に増加見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局幹部は24日に記者団に対し、2011年の国内コーヒー生産が900万-950万袋になるとの見通しを示した。2010年の890万袋から増加の見方である。

Posted by 直    2/24/11 - 11:06   

リビアの石油生産、75%減少・伊EniCEO
  [エネルギー]

イタリアの石油会社Eniの最高経営責任者(CEO)は24日の石油会議で、リビアの石油生産が情勢緊迫で75%減っていると述べた。通常は日量160万バレルが現在は同120万バレルとコメント。ただ、市場のシェアで考えれば大きな規模ではないともいう。

Eniのリアビアにおける石油と天然ガス生産は5割以上ダウンと明かした。一部海上油田は通常稼働しているとするが、従業員の安全理由から減産に至っているという。

Posted by 直    2/24/11 - 10:50   

新築住宅販売、1月は28.4万戸で予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
新築住宅販売件数 284 ↓12.62% 325 310
販売価格(中間値) $230600 ↓1.87% $235000

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Posted by 直    2/24/11 - 10:05   

サウジ、欧州にリビアと同規模の石油供給できる・関係者
  [エネルギー]

サウジアラビア政府関係者は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国営石油会社がリビアと同じ規模の石油を欧州の石油会社に供給できると述べた。同氏によると、サウジからは地中海経由で輸送、あるいは西アフリカ産とのスワップが可能になる。要請を受け次第対応する意向も示した。ただし、現時点で要請はないという。

Posted by 直    2/24/11 - 09:58   

ロシアとベラルーシ、カザフの3-4月粗糖輸入関税は1トン50ドル
  [砂糖]

ロシアとベラルーシ、カザフの関税同盟委員会は24日、3月と4月の粗糖輸入関税を1トン50ドルに決めたと発表した。昨年10月から今年2月まで同140ドルとしていたのから下がる。

Posted by 直    2/24/11 - 09:34   

2011/12年度米コーンと大豆、小麦増反見通し・USDAエコノミスト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストは24日、2011/12年度の国内コーン作付が9200万エーカーになるとの見通しを発表した。前年比4.3%増加の見方である。大豆が0.8%増の7800万エーカー。小麦は5700万エーカーとみており、これは一年前を6.3%上回る。

Posted by 直    2/24/11 - 09:23   

韓国、3万トンの米産小麦購入
  [穀物・大豆]

韓国製粉業者が3万トンの米産小麦を買い付けていたと報じられている。市場関係者によると、5月に出荷予定。

Posted by 直    2/24/11 - 09:15   

サウジ、27.5万トンの製粉用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビアが27万5000トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。市場関係者によると、5月10日-6月30日に納入できるものを求めている。

Posted by 直    2/24/11 - 09:12   

韓国、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のKocopiaが5万5000トンのコーンを1トン349.21ドルで買い付けたと報じられている。市場関係者は、米産か南米産になる模様で、5月25日までに納入予定という。

Posted by 直    2/24/11 - 09:08   

2月の中国大豆輸入推定引き上げ・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は2月1-15日の輸入業者報告に基づいて3月の大豆輸入が316万3637トンになるとの見通しを発表した。2月の推定317万3420トン(修正値)を下回る見方だ。3月の大豆ミール輸入予測が8162トン、大豆油1000トン。いずれも前月から減少になる。

Posted by 直    2/24/11 - 09:03   

失業保険新規申請件数、39.1万件に減少し予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月19日 前週比 2月12日 市場予想
新規申請件数 391.00 ↓ 22.00 413.00 410.00
4週平均 402.00 ↓ 16.50 418.50
継続受給件数 3790.00 3900.00

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Posted by 直    2/24/11 - 08:38   

1月耐久財受注は前月から2.74%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
耐久財受注 200547 ↑2.74% ↓0.43% ↑2.7%
>運輸除く(ex-Trans) 150092 ↓3.59% ↑2.96% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 187452 ↑1.93% ↓0.24%

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Posted by 松    2/24/11 - 08:35   

センサス大豆圧搾高、1月は1.49億ブッシェルに減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 149.17 ↓2.53% ↓10.78% 151.80
大豆ミール在庫 467.59 ↓8.44% ↓25.84% 492.40
大豆油在庫 3423.81 ↓1.46% ↑ 6.43% 3504.00

Posted by 直    2/24/11 - 08:26   

1月の中国大豆輸入、前年比25.96%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は513万6001トンとなった。前年同月から25.96%増加。

Posted by 直    2/24/11 - 08:21   

1月中国コーン輸出前年から大幅減、小麦輸入も減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、1月のコーン輸出は前年同月から98.48%落ち込み640トンとなった。小麦輸入は一年前より31.22%少ない5万9314トン。

Posted by 直    2/24/11 - 08:20   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年比74.7%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が2月21日時点で14万5200トンとなった。前年同期に比べて74.7%増加という。年初から加工した粗糖は14万7900トンで、一年前を72.2%上回る。

Posted by 直    2/24/11 - 08:15   

欧州、30万トンの砂糖免税輸入を認可
  [砂糖]

欧州連合(EU)は24日、30万トンの砂糖免税輸入を認可した。欧州委員会がEU内の需給逼迫を懸念した輸入規制の緩和提案が背景にある。ただ、輸入関税の引き下げや無制限の輸入といった提案の承認は見送った。

Posted by 直    2/24/11 - 08:10   

1月の中国砂糖輸入、前年比68%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、1月の同国砂糖輸入は1万4367トンとなった。前年同月比68%増加という。ただ、前月の12万4,988トンからは大幅ダウン。

Posted by 直    2/24/11 - 08:05   

中国の1月原油輸入は前年比27.4%増、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した詳細データによると、同国の1月原油輸入が2,179万7,612トン(日量515.4万バレル)と前年同月比で27.44%増加した。灯油の輸入は71万4,193トンと前年から44.85%増加、ディーゼル燃料は前年比81.7%増の18万3,298万トン、燃料油は同72.11%増の243万1,282トンだった。

Posted by 松    2/24/11 - 04:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月18日時点で4,874億ドルと前週から13億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは80億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/24/11 - 04:20   

22日のOPECバスケット価格は105.88ドルと前日から1.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23(Wed) 105.88 ↑ 1.87
2/22(Tue) 104.01 ↑ 3.42
2/21(Mon) 100.59 ↑ 1.51
2/18(Fri) 99.08 ↓ 0.69
2/17(Thu) 99.77 ↑ 1.09

Posted by 松    2/24/11 - 04:17   

2/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・1月新築住宅販売 (10:00 )
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

農産物

・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・1月センサス大豆圧搾高 (08:00 )

納会日

・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/24/11 - 04:13   

2011年02月23日(水)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在165.6万袋と前月を5.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 194.907 1656.411 1748.459 ↓5.3% ↑ 11.6%
>アラビカ種 168.691 1485.960 1561.905 ↓4.9% ↑ 23.0%
>ロブスタ種 14.841 37.383 39.082 ↓4.3% ↑ 195.4%
>インスタント 11.375 133.068 147.472 ↓9.8% -

Posted by 松    2/23/11 - 18:09   

債券:5年債入札結果に失望、相場は朝高から反落
  [場況]

10年債利回り:3.489↑0.028

債券は反落。5年債入札が低調に終わったことに失望して売りが膨らんだ。朝方はリビアの情勢緊迫で原油価格が再び強含み、株式相場は一段安となるのを手掛かりに買いの展開。しかし、入札で需要がぱっとしないことを確認して売りモードにシフトした。

夜間取引に利食い売りの場面もありながら、結局はリビア絡みで買いが戻って相場続伸となった。10年債利回りは3.4%台前半に低下。午後に入札結果の発表に続いて方向転換し、午後は3.4%台後半に上昇。2年債も上昇に転じた。ただ、30年債だけは地政学リスクや景気への影響懸念から最後まで買いの流れを維持し、利回りは今月最低にダウンとなった。

Posted by 直    2/23/11 - 18:01   

FX:ドル全面安、リビア情勢嫌気した米株の下落が売り誘う
  [場況]

ドル/円:82.51、ユーロ/ドル:1.3745、ユーロ/円:113.45 (NY17:00)

為替はドル全面安。リビア情勢の緊迫を嫌気し米株が前日に続き大きく値を下げるのに連れ、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京朝に82円台半ばまで売りに押し戻されたものの、その後はしっかりと値を回復、ロンドンでは82.80円台まで値を回復した。しかしNYに入ると改めて売りが膨らみ昼過ぎには82.30円割れを試すまでに反落。売り一巡後も82円台半ばで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には1.37ドル台半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、午前中には1.37ドル台後半まで上げ幅を拡大、午後にはやや売りに押し戻されたものの、1.37ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。ユーロ/円は東京ではやや売り優勢となったものの113台は維持。ロンドンに入ると騰勢を強め、NY早朝には113円台後半まで値を伸ばした。その後は買いの流れも一巡、午後には113円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/23/11 - 17:44   

大豆:大幅反発、足元の需要の強さを支えに大きく買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1331-1/2↑20-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。リビアの情勢不安を受けたリスク回避の売りも一巡、足元の需要の強さを支えに買いが集まり値を回復した。5月限は早朝に売りが膨らみ13ドルの節目を割り込む場面も見られたが、安値ではしっかりと買いが集まり通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後もしっかりとした買いに支えられ上昇を継続、最後は1330セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/23/11 - 17:29   

コーン:反発、強気の需給見通し支えにしっかりと値を回復
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:702-1/4↑12-0

シカゴコーンは反発。リビア情勢緊迫を受けたポジション整理の売りも一巡、安値からしっかりと値を回復した。5月限は早朝に大きく売りに押し込まれたものの、670セントを割り込んだところでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一気に690セント台後半まで値を回復、中盤はやや伸び悩む場面も見られたが、強気の需給見通しを支えに買い意欲は強く、最後は7ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/23/11 - 17:23   

小麦:小幅反発、エジプトの買い付けなど好感し値を回復
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:798-1/4↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。前日のストップ安を誘発したリビア情勢緊迫を嫌気したリスク回避の売りも一巡、他アフリカ諸国の需要の強さも支えとなり僅かながらも値を回復した。5月限は夜間取引で早朝に大きく値を崩す場面も見られたが、通常取引開始時には前日終値近辺まで値を回復、僅かにプラス転換する場面も見られた。中盤にかけては再び売りに押し戻されたものの、エジプトが米産を含む大口買い付けを行ったことなどを支えに買い意欲も強く、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/11 - 17:08   

株式:リビア情勢で原油100ドル突破嫌気、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,105.78↓107.01
S&P500:1,307.40↓8.04
NASDAQ:2,722.99↓33.43

NY 株は続落。リビアの情勢緊迫がなお強く、原油高が進むのを嫌気して売りが優勢となる一日だった。特に原油価格の100ドル突破時には売り圧力もさらに強まっている。また、ヒューレット・パッカードが前夕に発表した決算や売上高見通しもマイナスに作用した。

取引開始時の一時的なプラス圏での推移を除いて、相場は朝方から下げの流れを続けた。しかも、原油高が進むのを背景に午前の取引終盤からレンジ切り下げ。午後に原油価格が100ドル台に上昇する際には、ダウ平均が150ドル近い値下がりとなった。その後は原油価格が伸び悩んだため株式相場も下げ渋り。それでも、ダウ平均は100ドル強安く終わり、4日以来の安値を更新した。S&P500は3日以来の安値引け。NASDAQ指数終値は今月最低である。

Posted by 直    2/23/11 - 17:01   

API在庫:原油は小幅ながら積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 345788 ↑ 163 ↑ 3.40% ↑ 1085
ガソリン在庫 239346 ↓ 1621 ↑ 3.16% ↑ 254
留出油在庫 159029 ↓ 534 ↑ 0.20% ↓ 1035
製油所稼働率 78.10% ↓ 2.50 80.80% ↑ 0.34
原油輸入 9495 ↑ 1666 ↑ 3.30% -

Posted by 松    2/23/11 - 16:36   

センサス大豆圧搾高市場予想:1月は1.518億ブッシェルに減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
28日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年1月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 151.8 151.1 〜152.1 153.0 167.2
大豆ミール在庫 492.4 441.0 〜575.0 510.7 630.5
大豆油在庫 3504.0 3360.0 〜3550.0 3473.5 3217.0

Posted by 直    2/23/11 - 16:28   

天然ガス:小幅高、原油の上昇や気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.936↑0.029

NY天然ガスは小幅高。リビアの情勢不安を受けた原油の高騰が下支えとなる中、天気予報がやや強気に変化したことなどを手掛かりに買いが集まった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、3.80ドル後半を中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったものの、中盤以降は3月初めにかけて平年以下の気温が続くとの予報などを手掛かりに買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/23/11 - 16:24   

米国内ガソリン需要は前週から4.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが23日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月18日までの週の米国内ガソリン需要は日量884.7万バレルと前週から4.5%増加した。前年比では0.8%の増加となる。過去4週平均は日量 876.2万バレルと前年を2.5%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.15ドルと前週から2セント上昇、前年に比べると21.2%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/23/11 - 16:17   

石油製品:大幅続伸、リビア情勢不安拡大で大きく高値更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.7149↑0.1128
暖房油3月限:2.9049↑0.1125

NY石油製品は大幅続伸。リビアの情勢不安拡大や石油生産停止を手掛かりとした買いが加速、ガソリン、暖房油共に直近の高値を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    2/23/11 - 15:55   

原油:リビア情勢緊迫や石油生産停止で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:98.10↑2.68

NY原油は続伸。情勢が緊迫するリビアで石油生産の停止が拡大、供給不安から大きく買いが先行した。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。通常取引開始後は改めて買いが集まり、昼過ぎには100ドルの大台をつけるまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけては手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/11 - 15:44   

金:続伸、リビア情勢緊迫を受けた安全資産としての買い継続
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,414.0↑12.9

NY金は続伸。リビアの情勢緊迫を受けた安全資産としての買いの流れが継続、1月3日以来の高値を更新して取引を終了した。4月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となる場面も見られたが、下げ幅は限定的。通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復した。その後は中盤にかけて買い意欲が強まり1,410ドル台まで上昇、そのまま昼過ぎには1,417ドルまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    2/23/11 - 15:28   

コーヒー:反落、リビア情勢緊迫嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:269.45↓4.90

NYコーヒーは反落。リビア情勢の緊迫を嫌気したリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に270セントの節目を割り込むまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、朝方には270セント台前半まで値を回復、その後も上下に方向感なく振れる展開が続いたが、引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/23/11 - 15:21   

砂糖:続落、国際情勢不安やインドの輸出観測で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:27.36↓1.02

NY砂糖は続落。北アフリカや中東情勢不安拡大を嫌気したリスク回避の動きが進む中、インドの輸出が承認されるとの見通しなどを手掛かりに売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は28セント台前半でジリジリと売りに押される展開。NYの時間帯に入ると売り圧力が強まり直近の安値を下抜け、27セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、昼に27セント台後半まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/23/11 - 14:49   

天然ガス在庫は810億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 81.0 ↓ 94.0 〜 ↓ 65.0
>前週 ↓ 233.0
>前年 ↓ 172.0
>過去5年平均 ↓ 142.8

Posted by 松    2/23/11 - 13:38   

米大豆ミール・大豆油の生産推定発表、8月で停止・米国勢局
  [穀物・大豆]

米商務省国勢局は予算の理由から国内大豆ミールと大豆油の生産推定発表を8月で停止すると報じられた。国勢局の調査担当者が米通信社ダウ・ジョーンズに提供した当局声明によると、新しいプログラムの予算確保などのために既存プログラムの一部を停止あるいは削減することに決定。バイオディーゼル生産に向けた大豆油の消費比率もデータ発表も止めるという。同氏は停止となる統計について、政府や業界アナリストなどが重視しているとコメント。また、米農務省(USDA)のアナリストは、USDAが需給を試算する際、国勢局の統計への依存度が高いと述べている。

Posted by 直    2/23/11 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.69
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 94233.2 35000.0 2.69 2.97
競争入札分 94136.9 34903.8 2.70 2.97
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.17% 44.95%
最高落札利回り(配分比率) 2.190% (31.65%) 2.041%

Posted by 直    2/23/11 - 13:08   

チュニジア、7.5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

チュニジアが7万5000トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。市場関係者によると、原産国はロシアとウクライナ以外。4月25日-5月25日に出荷できるものを望んでいるという。

Posted by 直    2/23/11 - 11:29   

エジプトGASC、米産とフランス産の小麦計23.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は23日、計23万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。このうち11万5000トンが米軟質赤色冬小麦で、価格は1トン315ドル。残る12万トンはフランス産。同325.84ドルで合意したという。出荷は4月21-30日の予定。

Posted by 直    2/23/11 - 11:26   

中東政情不安でもOPEC緊急会議の必要ない・ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は地元紙に対し、中東の政情不安でも石油輸出国機構(OPEC)の緊急会議を開く必要はないとの見方を示した。サウジアラビアのヌアイミ石油相とは、石油供給への影響懸念がないことで合意しているとコメントし、また潤沢な在庫があることを指摘した。このほか、ベネズエラの石油生産は日量300万万バレル近くを保っており、来年には同350万バレルに伸ばすのを目指すという。

Posted by 直    2/23/11 - 11:12   

独BASF石油子会社、リビアの石油生産停止
  [エネルギー]

独化学大手BASFの石油子会社は23日、リビアの石油生産を停止したと発表した。国内の政情不安を理由にしており、リビア以外の国籍を持つ社員の大勢を国外退去させたともいう。同社の生産量は日量約10万バレル。

Posted by 直    2/23/11 - 11:06   

1月の中古住宅販売、536万戸に増加し予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
中古住宅販売 5360 ↑2.68% 5220 5230
販売価格(中間値) $158800 ↓5.92% $168800

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Posted by 直    2/23/11 - 10:18   

リビア反体制派、国内石油生産継続に支持示す
  [エネルギー]

リビア北東部のベンガジに拠点を置く反体制派は23日、国内の石油や天然ガスの生産継続を望んでいると述べた。反体制勢力は国内の石油産業が重要なことを理解しているといい、またカダフィ政権を支持することさえなければ外国企業を攻撃する意向がないという。反体制勢力が制圧した東部の石油施設では、会社幹部がカダフィ政権からの離脱を宣言したことで正常稼働していると伝わっている。

Posted by 直    2/23/11 - 09:55   

世界経済見通し、原油高騰でもとりあえず大きな変化ない・IMF高官
  [エネルギー]

国際通貨基金(IMF)高官は米ブルームバーグとのインタビューで、世界経済見通しがとりあえず原油価格の高騰でも大きく変化することはないとの見方を示した。ただ、これは中東や北アフリカの政情不安が短期的な物であることを前提にしている。同氏は1バレル95ドルの原油価格で2011年の世界経済成長率を4.4%と見通した。

Posted by 直    2/23/11 - 09:42   

2月のチェーンストア売上、最初の3週間は前月比1.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.5%増加した。前年同期との比較では2.5%のプラス。

Posted by 直    2/23/11 - 09:19   

2010/11年度中国砂糖生産見通し、前年やや上回る1100万トン
  [砂糖]

中国砂糖協会幹部は23日の砂糖会議で、2010/11年度の国内砂糖生産が1100万トンになるとの見通しを示した。前年度の1070万トンをやや上回る見方。国内の食品産業拡大が砂糖消費を押し上げており、政府は備蓄の一部放出を余儀なくされているという。それでも、砂糖価格が現行水準から大きく上下することはないとの見通しも示した。

Posted by 直    2/23/11 - 09:17   

中国砂糖価格は正常レベル・政府高官
  [砂糖]

中国商務部の高官は23日の砂糖会議で、国内の砂糖価格を正常レベルであると述べた。在庫は潤沢で、需要を満たすのに十分とコメント。また、政府が砂糖価格の安定化を狙っているともした。

Posted by 直    2/23/11 - 09:13   

2010/11年度の中国広東砂糖生産、90万トン以下になる見通し
  [砂糖]

中国の広東砂糖協会幹部は23日の砂糖会議で、広東省の2010/11年度砂糖生産が90万トン以下となる見通しを示した。当初予測の100万トンから下方修正である。前年度の生産は85万7700トンだった。同氏によると、10日時点で62万トンを生産済み。このほか、国内の砂糖生産全般に減少の可能性がある一方で、消費は増加の見通しであることを指摘。人手不足が増産のハードルであるとし、ただ価格上昇から来年の広東省の砂糖きび作付は最低10%の増加となり得るとの見方で娃もある。

Posted by 直    2/23/11 - 09:09   

2010/11年度の中国雲南砂糖生産、200万トン下回る見通し
  [砂糖]

中国の雲南砂糖協会幹部は23日の砂糖会議で、雲南省の砂糖生産が2010/11年度に200万トンを下回るとの見通しを示した。同氏によると、生産は20日時点で64万トン。

Posted by 直    2/23/11 - 09:02   

中国広西自治区砂糖生産、2010/11年度は680万トンに減少見通し
  [砂糖]

中国の広西砂糖協会幹部は23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の広西チワン族自治区砂糖生産が680万トンになるとの見通しを示した。前年度の710万トンから減少の見方で、人手不足が全国的な砂糖生産への影響に至っているとコメント。また、水不足による影響も挙げ、自治区内で砂糖きびから砂糖への生産比率は22日時点で12.02%と一年前の12.57%から下がったという。

同氏はこのほか、自治区が年初から216万トンの砂糖を売却済みであることを明かした。前年同期より35万トン素kないという。ただ、国内の砂糖生産の大半で減少となっても、政府野比地区放出によって国内需要を補えるとした。国際価格の上昇で中国の砂糖輸入を制限させるとともに、国内消費の減少につながるとの見方も示している。

同氏はこの日の砂糖会議で2011年の広西自治区さとうきび作付が前年比0.5%増の110万ヘクタールになると見通した。また、広西砂糖開発局幹部が同じ会議で、自治区の砂糖生産について2015年までに1100万トンに増えるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/23/11 - 08:59   

国際穀物価格、上昇一服のサインみられない・中国エコノミスト
  [穀物・大豆]

中国の政府系経済シンクタンクCCIEEのエコノミストは23日の会議で、国際穀物価格の上昇一服のサインがみられないとの見方を示した。ドル安と世界需要、投機筋を理由にしている。このほか、原油価格は1バレル70-100ドルで推移するとの見通し。同氏は、商品高が中国内のインフレ圧力を強めると述べた。

Posted by 直    2/23/11 - 08:42   

中国、歴史的なコーン在庫低水準で目先の大量輸入の可能性
  [穀物・大豆]

スタンダード・チャータードは23日、中国のコーン在庫が歴史的な低水準にあり、目先の大量輸入の可能性があるとの見方を示した。同社アナリストは米農務省(USDA)による2010/11年度の在庫率が37%とのデータを指摘。これは1993-2003年の平均93%を大きく下回る。また、過去5年平均の29%より高いのは2010年の輸入拡大が背景にあるという。

一方、小麦在庫は6000万トンと推定しており、在庫率は55%とした。2010/11年度の世界の小麦在庫率26.8%以上であることを指摘。ただ、中国の収穫は干ばつ被害により前年の1億1400万トンから9800万トンに減少する可能性を示し、在庫率が45%に下がるかもしれないとした。急速な小麦買い付けはなくても、輸入は増加し得るという。

Posted by 直    2/23/11 - 08:35   

MBA住宅ローン申請指数、前週比13.23%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月18日 前週比 前年比
総合指数 476.0 ↑13.23% ↓13.38%
新規購入指数 184.1 ↑5.14% ↓6.45%
借り換え指数 2177.2 ↑17.78% ↓16.43%

Posted by 直    2/23/11 - 08:19   

インド農相、限定的な小麦輸出検討の可能性示す
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は23日、潤沢な在庫と生産増加見通しから限定的な小麦とコメの輸出を検討する可能性を示した。2010/11年度の国内小麦生産が政府予測の8147万トンを超える可能性があり、また現行の低気温が3月半ばから4月まで続くなら過去最高の8400万トンに到達もあり得るという。一方、政府データによると、2月1日付けで小麦とコメの政府在庫が4717万トンとなり、これは福祉プログラムで義務付けている在庫の2倍近い。

Posted by 直    2/23/11 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.6%上昇した。前週の1.4%低下から改善。販売指数は前年同期との比較だと3.0%上がり、これで50週間続けて前年より高く推移。しかも、伸び率は前週の2.7%を上回った。

Posted by 直    2/23/11 - 08:04   

22日のOPECバスケット価格は104.01ドルと前日から3.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22(Tue) 104.01 ↑ 3.42
2/21(Mon) 100.59 ↑ 1.51
2/18(Fri) 99.08 ↓ 0.69
2/17(Thu) 99.77 ↑ 1.09
2/16(Wed) 98.68 ↓ 0.32

Posted by 直    2/23/11 - 07:55   

2/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1月中古住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/23/11 - 03:10   

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