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2011年02月16日(水)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在96.4万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月16日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 167.670 964.100 968.179 ↓0.4% ↑ 2.0%
>アラビカ種 154.154 876.601 852.261 ↑ 2.9% ↑ 11.6%
>ロブスタ種 9.332 19.190 21.129 ↓9.2% ↑ 397.4%
>インスタント 4.184 68.309 94.789 ↓27.9% -

Posted by 松    2/16/11 - 17:56   

FX:中東情勢不安が高まる中にもかかわらず、ユーロ高が進行
  [場況]

ドル/円:83.67、ユーロ/ドル:1.3566、ユーロ/円:113.53 (NY17:00)

為替はユーロが全面高。イランの軍艦がスエズ運河に向かっているとイスラエルが明らかにするなど、中東情勢不安が高まる中にもかかわらず、ユーロが対ドル、対円ともに買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてやや売りが優勢の展開、NY早朝には83.50円台まで値を下げた。NYでは生産者物価指数が予想を上回ったことなどを手掛かりに買いが集まり83円台後半まで上昇したが、84円台手前では伸び悩み。午後には再び83円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドン朝にかけて買いが先行、1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開、NY朝には1.34ドル台半ばまで大きく値を崩した。NYに入ると再び流れが変わり、昼前には1.35ドル台後半まで値を回復。その後は値動きも落ち着き。1.3560ドルを挟んでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には113円台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されNY朝には113円割れを試すまで下落、昼にかけては改めて買いが集まるなど、不安定な展開が続いた。午後からは113円台半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/16/11 - 17:31   

債券:強気の経済ニュースで相場反落
  [場況]

10年債利回り:3.627↑0.017

債券は反落。予想を上回る住宅着工件数や米連邦準備理事会(FRB)の景気見通し引き上げを背景に売りが広がった。生産者物価指数(PPI)コアが予想以上の高い伸びだったことも重し。朝方から相場は弱含んだ。昼にイラン軍艦がスエズ運河経由でシリアに向かうとのイスラエル外相の見通しが報じられ、中東の情勢不安から相場が急上昇する場面もあったが、すぐに景気絡みの売りの流れが戻っている。

10年債利回りは景気とイランに絡んで大きく上下した。朝方に3.6%台半ばに上がってから一服。上昇幅を縮めているところへイランニュースで3.6%を割り込む水準に急低下した。しかし上昇に戻るのも早い。午後は本日のレンジ切り上げを試みる展開だった。

Posted by 直    2/16/11 - 17:29   

大豆:5日続落、ブラジルの供給増観測などから売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1366-0↓2-0

シカゴ大豆は小幅ながら5日続落。天候に恵まれブラジルで生育が順調に進んでいるとの見方が大きな重石となり、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、朝方にはあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は前日終値をやや下回るあたりを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開。時折プラス圏まで買い戻されるものの、売り意欲は強く、一気に値を回復するような動きには至らない。最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/11 - 17:18   

コーン:変わらず、日中を通じて売り先行も最後に値を回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:690-1/2→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、引け間際にまとまった買い戻しが集まり一気に値を回復した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れとなり朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は売りが加速、680セント台前半まで値を下げた。しかし原油の上昇なども下支えとなり、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては下値の堅さを好感した向きなどからまとまった買いが集まり、一時プラス圏を回復するまで急反発した。

Posted by 松    2/16/11 - 17:11   

小麦:続落、供給不安後退などを手掛かりに売りが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:837-0↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。中国の降雨予報などで供給不安が後退したのを嫌気、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後には売りが加速、830セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。エジプトが新たな買い付けを行ったことなども強気に作用し引けにかけては下げ幅を縮小、一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    2/16/11 - 17:04   

株式:景気や業績回復の見通しで買い、相場は高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,288.17↑61.53
S&P500:1,336.32↑8.31
NASDAQ:2,825.56↑21.21

NY 株は反発。景気回復見通しで終日買いの展開だった。朝方に1月の住宅着工件数が大幅増加、午後には米連邦準備理事会(FRB)理事と地区連銀総裁による2011年の成長率見通し引き上げを受けたのが背景にある。また前夕にデルが発表した好決算で業績改善シナリオも改めて支援した。

相場は上昇して始まり、じわりとレンジを切り上げていった。昼前に伸び悩んだが、午後は再び上向き。取引終盤は午前に付けた本日の高値近くまで上がった。最後はダウ平均が2008年6月13日以来、S&P500が2008年6月19日以来の高値でそれぞれ終了。NASDAQ指数は2007年10月31日以降最高で引けた。

Posted by 直    2/16/11 - 16:58   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.921↓0.055

NY天然ガスは反落。天気予報がやや弱気に変わったことことなどを嫌気、改めて売りが先行した。ただ、明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることもあり下げ幅は限定的、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時4ドル台を回復する場面も見られた。しかしそれ以上買いは続かず、早々にマイナス転落。通常取引開始後には3.90ドル割れをうかがうまで値を下げた。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/11 - 16:38   

原油:反発、中東情勢不安を手掛かりに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:84.89↑0.67

NY原油は反発。中東の情勢不安が下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢のしっかりした展開となった。3月限は夜間取引から84ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で底堅く推移、通常取引開始後も同水準での値動きが続いた。在庫統計の発表後も特に大きな動きも見られなかったが、昼前にイランの軍艦がスエズ運河に向かっているとの情報が伝わると買いが加速、85ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には再び売りに押し戻されたものの、85ドル近辺の水準でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/16/11 - 16:25   

石油製品:反発、中東情勢不安や強気の在庫統計受け買い先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5447↑0.0559
暖房油3月限:2.7748↑0.0458

NY石油製品は反発。中東情勢不安や在庫統計が強気の内容となったのを支えに日中を通じてしっかりと買いが集まる展開、ガソリンは終値ベースで直近の高値を更新した。中盤にはイランの軍艦がスエズ運河に向かっているとの情報を受けた原油の急伸に連れ高となる場面も見られた。

Posted by 松    2/16/11 - 15:54   

FOMC一部メンバー、量的緩和の変更に関心示す・FOMC議事録
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した1月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、一部のメンバーが国債購入のペースを鈍らせるか規模を削減することに関心を示していた。景気回復の見方が強まり、連銀高官の短期見通しでは2011年の成長率を引き上げ。このため、量的緩和を調整する方向に着目した向きがでたようだ。

もっとも、、実際に政策変更を求める向きはなかった。また、ほかのメンバーは6月末にプログラムが終了する前に経済見通しが改善することに懐疑的だったという。

Posted by 直    2/16/11 - 15:32   

金:小幅続伸、中東情勢不安から買われるも、最後は押し戻される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,375.1↑1.0

NY金は小幅続伸。イランの軍艦がスエズ運河に向かっているとの情報を受け、中盤に一時大きく買いが集まる場面も見られたが、それ以外は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。4月限は夜間取引から1,370ドル台半ばを中心に比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開、通常取引開始後はやや売りが優勢なり、1,370ドル割れを試すまで値を下げた。中盤にはイランの軍艦がスエズ運河経由でシリアに向かっているとイスラエルが明らかにしたことを受けて1,380ドル前半まで一気に値を伸ばしたが、それ以上積極的に買いを集めるには至らず。午後には再び前日終値近辺まで押し戻された。

Posted by 松    2/16/11 - 14:58   

コーヒー:小幅反発、上下に振れる不安定な展開も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:258.65↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に大きく振れる不安定な展開が続いたが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後早朝にかけてポジション整理の売りが加速、255セント台まで値を下げた。NYの時間帯に入ってからは一転して買いが加速し、中盤には260セント台を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/11 - 14:35   

砂糖:大幅反発、割安感からファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:29.22↑1.01

NY砂糖は大幅反発、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で割安感が高まったこともあり、ファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行。早朝に29セントの節目を回復した相場は、NYの時間帯に入ってからも堅調に値を切り上げる展開が続き、中盤には29セント台半ばまで値を伸ばした。昼過ぎには売りに押し戻される場面も見られたが、29セント台はしっかりと維持、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/11 - 14:33   

アルゼンチン、低タンパクの小麦100万トン輸出を承認
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は16日、100万トンの小麦輸出を承認した。対象はタンパク質の含有率が低く、国内市場に不向きの小麦としている。国際市場でタンパク質が少ない小麦の需要が高いと出荷要請があったのに応じたという。

Posted by 直    2/16/11 - 14:19   

FRB、2011年米経済予想レンジ上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が1月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2011年の成長率予想レンジは3.4-3.9%。昨年11月時点で見越していた3.0-3.6%から上方修正である。また、2013年の伸び率では、最低予測を3.5%から3.7%に改定。最高予測は4.6%で据え置いた。2012年の予想レンジは3.6-4.5%から3.5-4.4%に引き下げた。

失業率見通しに関すると、2011年に8.8-9.0%として、これは従来の8.9-9.1%から小幅の下方修正だ。2012年を7.7-8.2%から7.6-8.1%、2013年を6.9-7.4%から6.8-7.2%にそれぞれ引き下げた。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2011年の予想レンジ下限を1.1%から1.3%に改定し、上限は1.7%を維持した。2012年にしては従来の予想が1.1-1.8だったのに対し、最新が1.0-1.9%。2013年には1.1-2.0%に上昇予想で据え置いた。PCEコア指数の予想レンジは2011年で従来の0.9-1.6%から1.0-1.3%に修正。2012年は1.0-1.5%とし、上限だけ従来の1.6%から引き下げた。2013年は逆に下限を1.1%から1.2%に改定し、上限は2.0%のままにしている。

短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.5-2.8%とした。昨年11月時点での予想レンジと同じだ。失業率は5.0-6.0%、PCE物価上昇率1.6-2.0%といずれも据え置き。

Posted by 直    2/16/11 - 14:18   

天然ガス在庫は2,340億立方フィートの大幅取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 234.0 ↓ 259.0 〜 ↓ 212.0
>前週 ↓ 209.0
>前年 ↓ 190.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    2/16/11 - 14:05   

2011年のトルコ小麦輸出、約2割減少の可能性・地元製糖所幹部
  [穀物・大豆]

トルコの製粉所最大手Eris幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2011年のトルコによる小麦輸入が前年から約2割減少し、240万トン前後となる可能性を示した。トルコは輸入小麦を小麦粉にして輸出するが、海外の小麦粉需要が価格高騰で振るわないためという。小麦粉輸出は前年の200万トンから160万-170万トンに落ちるかもしれないとした。

Posted by 直    2/16/11 - 13:41   

2011年サウジ小麦輸入、約200万トンに増加見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

サウジアラビア政府高官は16日にメディアに対し、2011年の同国小麦輸入が約200万トンになるとの見通しを示した。前年の190万トンを上回る見方だ。一方で、小麦輸入需要は4月まで満たしているとコメント。さらに、向こう6ヶ月間の需要をカバーできる戦略備蓄があり、次回輸入のタイミングで柔軟性が持てると述べた。

Posted by 直    2/16/11 - 13:39   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週からやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
17日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜750.0 507.3
コーン 700.0 〜1400.0 1211.8
大豆 200.0 〜1100.0 971.1
大豆ミール 75.0 〜200.0 182.7
大豆油 10.0 〜30.0 38.4

Posted by 松    2/16/11 - 13:31   

ウクライナ、穀物輸出枠の有効期限6月末まで延長
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は16日、穀物輸出枠の有効期限を6月末まで延長することを発表した。これまで予定していた3月31日から3ヶ月間伸ばすことになり、国内の小麦価格上昇を理由にしている。

Posted by 直    2/16/11 - 12:22   

メキシコの砂糖生産、2月12日時点で前年比29%増加
  [コーヒー]

メキシコ砂糖会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は2月12日時点で232万トンとなった。前年同期と比べて29%増加。事前予想を7%上回るともいう。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは12日時点で11%。一年前の10%より高い。

Posted by 直    2/16/11 - 12:10   

印マハラシュトラ州砂糖生産、15日時点で前年比16%増加
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合幹部は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、昨年10月1日から今年2月15日までの砂糖生産が前年比16%増の500万トンになったと明かした。砂糖きびの圧搾が前年同期から20%近く伸びて4600万トン。ただ、同氏はシーズン後の降雨による砂糖きびイールドへの影響を理由に2010/11年度の生産が従来予測の950万トンより約50万トン少なくなるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/16/11 - 12:07   

エジプトGASC、米産とフランス産の小麦計18万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は16日、計18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。このうち12万トンが米産軟質赤色冬小麦で、価格は1トン354.37ドル。残る6万トンはフランス産。同360.90ドルで合意したという。出荷は4月11-20日の予定。

Posted by 直    2/16/11 - 11:52   

中国冬小麦、降雨で干ばつ被害若干縮小
  [穀物・大豆]

中国農業部は16日、河北や江蘇など8省で671万ヘクタール相当の冬小麦が干ばつ被害を受けたと発表した。14日時点伝675万ヘクタールを下回り、これは最近の雨が寄与していることを指摘。また、ダメージが生じたうちの304万ヘクタールは16日時点で潅漑されているといい、14日時点での42万5000ヘクタールから大きくアップである。気温上昇で潅漑が進むとコメントした。

Posted by 直    2/16/11 - 11:11   

ブラジル、バングラデシュに15万トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ブラジルがバングラデシュに15万トンの製粉用小麦を売却したと報じられている。関係者によると、1トン360ドルで合意。2-3月に出荷予定という。

Posted by 直    2/16/11 - 11:09   

2011年インドネシア小麦輸入、米産比率が2割に上向く見通し
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉所協会幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年の小麦輸出で米産が2割になるとの見通しを示した。これは前年の約15%から上がり、オーストラリアによる高品質小麦の供給が縮小するためという。同氏はこのほか、国内業者が2011年前半の小麦輸入需要をほぼ満たしていると述べ、中には7月までカバーしていると明かした。

Posted by 直    2/16/11 - 11:02   

韓国、4.8万トンの欧州産非遺伝子組み換えコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国が4万8000トンのお羽州産非遺伝子組み換えコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5月末に納入予定。価格は購入した4万8000トンの一部を1トン373ドル、残りはCBOT5月限に1ブッシェル243セント上乗せで合意したという。

Posted by 直    2/16/11 - 10:55   

2011年アルゼンチンコーンと大豆生産前年割れに・地元商社幹部
  [穀物・大豆]

アルゼンチン穀物商社の幹部Cosurはメディアに対し、2011年の国内コーンおよび大豆の生産が減少する可能性を示した。同氏はコーンが前年比11.4%減の1950万トンになるとし、大豆は前年の5500万トンに対して2011年が4800万-4900万トンと見越す。ただ、最近の降雨と気温低下でコーンと大豆の生育環境が良くなっていることを指摘。生産が一段と落ち込むのを食い止めているともいう。

それでも、減産見通しにより輸出も前年割れが必至とした。同氏はコーンの輸出を1100万-1200万トン、大豆900万-1000万トンのレンジで見越す。前年は1600万トンのコーンを出荷し、大豆が1200万トンだった。

2011年小麦生産は前年比76.5%増の1500万トンと見通した。一部生産地のイールド改善を挙げ、昨年暮れの収穫が始まる前の乾燥が寄与したとコメント。イールドが前年の3.5-4.0トンから7トン近くに上がる見通しとした。ただ、タンパク質の含有率は一年前より1.0-1.5ポイント下がって11.0-11.5になる見方も示している。2011年の小麦輸出は900万-1000トンと前年のほぼ2倍に膨らむのを見越す。

Posted by 直    2/16/11 - 10:48   

EIA在庫:原油とガソリンは小幅増、留出油は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 345917 ↑ 860 ↑ 1654 345625 ↓ 354
ガソリン在庫 241096 ↑ 205 ↑ 1188 240967 ↑ 1235
留出油在庫 161270 ↓ 3096 ↓ 683 159563 ↓ 1176
製油所稼働率 81.22% ↓ 3.50 ↓ 0.20 80.60% ↓ 2.70
原油輸入 8266 ↓ 643 - 7829 ↓ 818

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Posted by 松    2/16/11 - 10:41   

アルゼンチン、中国に約650万トンの大豆売却済み
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの穀物商社Cosurの幹部はメディアに対し、アルゼンチンが中国に約650万トンの大豆を売却済みであることを明かした。また、ブラジルも中国と150万トンの大豆で成約しているという。同氏によると、アルゼンチンからの出荷は4-7月、ブラジルから6-8月になる。

Posted by 直    2/16/11 - 10:05   

イラク向けで10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からイラク向けで10万トンの2010/11年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/16/11 - 10:00   

1月鉱工業生産指数は前月比0.06%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

11年1月 10年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.06% ↑1.16% ↑0.6%
設備稼働率 76.09% 76.23% 76.4%

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Posted by 松    2/16/11 - 09:24   

1月生産者物価指数は前月比0.76%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年1月 10年12月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.76% ↑0.88% ↑0.7%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.52% ↑0.23% ↑0.2%

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Posted by 松    2/16/11 - 08:51   

1月住宅着工は前月比14.62%増と予想上回る、建築許可は減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
新規住宅着工件数 596 ↑14.62% 520 540
建築許可件数 562 ↓10.37% 627 575

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Posted by 松    2/16/11 - 08:33   

中国地方小麦競売であわせて75.3万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は16日、同日の安徽省と河南省の小麦競売であわせて75万2566トンを売却したと発表した。売り出したうちの16.7%に相当。1月26日の競売で3.6%だったのを大きく上回る。

Posted by 直    2/16/11 - 08:23   

2月の中国大豆輸入見通し引き上げ・商務部
  [メタル]

中国商務部は1月16-31日の輸入業者報告に基づいて2月の大豆輸入を313万1796トンと見越していることを発表した。従来予測の272万8704トンから上方修正である。しかし、1月の推定501万1440トンからは大きく減少の見方だ。

大豆ミールは3334トンから2万319トンに引き上げ、それでも1月推定の3万1793トンから減少する見通しとなった。大豆油の輸入見通しは11万80003トン。従来見越していた8万8003トンを上回り、また1月の推定6万5600トンから増加をみている。

Posted by 直    2/16/11 - 08:19   

2010年の中国穀物・大豆生産推定据え置き・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は16日、2010年の国内コーン生産推定を前年比 5.2%増の1億7250万トンで据え置いたと発表した。小麦は引き続き前年比横ばいの1億1510万トンを見越す。また、大豆推定は前年より 1.5%多い1520万トンを維持した。

Posted by 直    2/16/11 - 08:10   

10/11年度の中国大豆輸入見通し、5400万トンで据え置き・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は16日、2010/11年度の同国大豆輸入見通しを従来の5400万トンで据え置いた。前年比7.4%増加の見方である。大豆油の輸入は200万トン、大豆ミールが15万トンの見通し。

Posted by 直    2/16/11 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.53%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月11日 前週比 前年比
総合指数 420.4 ↓9.53% ↓29.99%
新規購入指数 175.1 ↓5.91% ↓17.52%
借り換え指数 1848.6 ↓11.40% ↓35.37%
一般ローン 524.2 ↓9.76% ↓25.69%
政府系ローン 247.5 ↓8.67% ↓41.83%
30年固定金利 5.12% ↓0.02 ↑0.17
15年固定金利 4.34% ↑0.06 ↑0.01
変動金利(ARM) 7.33% ↑0.01 ↑0.66

Posted by 松    2/16/11 - 07:07   

15日のOPECバスケット価格は99.00ドルと前日から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15(Tue) 99.00 ↑ 0.76
2/14(Mon) 98.24 ↑ 0.87
2/11(Fri) 97.37 ↓ 0.22
2/10(Thu) 97.59 ↑ 0.66
2/9(Wed) 96.93 ↑ 0.81

Posted by 松    2/16/11 - 07:04   

2/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・1月25-26日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日

・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/16/11 - 07:01   

2011年02月15日(火)

債券:小売売上高や株安で相場上昇
  [場況]

10年債利回り:3.606↓0.019

債券は上昇。朝方に予想より小幅増加の小売売上高を受け、その後株式相場も軟調なため買いの展開となった。住宅市場指数が前月と同水準で、一部の改善見通しに至らなかったのも支援。ただ、輸入物価指数の上昇は買いムードに水を差す。このため、一本調子の買いは見送りだった。

相場は小売売上高の発表に続いて強含んだ。10年債利回りは午前の取引で前日の最低水準に低下。昼にかけてややも下げ渋り、午後に上昇に転じる場面もあった。しかし、すぐに下げモードに戻り、最後は本日の下限で終了。

Posted by 直    2/15/11 - 17:53   

1月末時点での全米コーヒー在庫は前月から7.1万袋増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/11 12/31/10 前月比 (%) 前年比
全米合計 4044.513 3973.731 ↑ 70.782 ↑ 1.78% ↓12.75%

Posted by 松    2/15/11 - 17:52   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在79.6万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 97.496 796.430 790.655 ↑ 0.7% ↑ 0.2%
>アラビカ種 79.254 722.447 686.341 ↑ 5.3% ↑ 11.2%
>ロブスタ種 0.000 9.858 16.490 ↓40.2% ↑ 155.5%
>インスタント 18.242 64.125 87.824 ↓27.0% -

Posted by 松    2/15/11 - 17:49   

FX:円全面安、インフレ懸念や金利差格大観測から売られる
  [場況]

ドル/円:83.76、ユーロ/ドル:1.3485、ユーロ/円:112.94 (NY17:00)

為替は円全面安。インフレに対する懸念が高まる中、日本と欧米の金利差拡大観測を背景に円が大きく売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは83円台半ばまで値を伸ばした。NY朝には改めて買いが集まる格好となり、83.80円台まで上げ幅を拡大。その後はドル高の勢いも止まったものの、大きく売りが膨らむこともない。結局中盤から午後にかけて83円台後半の水準を維持したままのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半までレンジを切り上げての推移。ロンドン朝には英消費者物価指数が08年11月以来の伸びとなったのを受け大きく売りが膨らんだものの、早々に買い戻しが集まりNY早朝には1.35ドル台半ばまで上昇。その後はやや売りに押される格好となったが、1.35ドル台前半で下げ止まった。ユーロ/円は東京では112円台半ばから後半で推移。ロンドンでは朝方一時的に売りが膨らんだものの、直後から大きく買いが集まりNY朝には113円台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、113円を割り込んだあたりでは下げ止まった。

Posted by 松    2/15/11 - 17:31   

大豆:大幅続落、中国の需要後退など嫌気し1月11日以来の安値
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1368-0↓34-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。14ドルの節目を割り込んだことでテクニカルな売りが加速したほか、中国からの買い付けがしばらく止まっていることも弱気に作用、1月11日以来の安値まで一気に値を下げた。3月限は夜間取引では買いが先行したものの早々に息切れ。早朝にマイナス転落した相場は通常取引開始直後からまとまった売りに押され、1380セント台まで値を崩した。その後一旦は下げ止まるかに見えたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1360セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/15/11 - 17:20   

コーン:続落、前日の流れを継ぎポジション整理の売り先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:690-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは続落。前日の流れを継ぎファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。3月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開、中盤には一時680セント割れをうかがうまで下げ幅を広げる場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に下げ幅を縮小した

Posted by 松    2/15/11 - 17:15   

小麦:大幅反落、新規材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:840-1/4↓31-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。中東諸国の買い付けのニュースなど新たな強気材料が出てこなかったこともあり、買われ過ぎ感からファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引からやや売りが優勢。通常取引開始早々に860セントの節目を割り込むと後は弱気一色の展開、昼過ぎには一時830セント割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/15/11 - 17:10   

株式:弱気の経済指標で売り圧力、ダウ平均続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,226.64↓41.55
S&P500:1,328.01↓4.31
NASDAQ:2,804.35↓12.83

NY 株は下落。朝方に1月の小売売上高が予想以下の伸びだったことや輸入物価指数の上昇ペース加速を受けて売りが先行した。買われ過ぎの見方から売り圧力も強まりやすい。ただ、景気回復シナリオ自体は残り、大きく売り込むのは見送り。相場は終日、マイナス圏での推移となったが、日中は下げ幅の拡大、縮小を繰り返した。最後はダウ平均が続落し、S&P500とNASDAQ指数は4日ぶりの反落。

Posted by 直    2/15/11 - 16:41   

API在庫:原油は予想外の取り崩し、輸入の減少が背景に
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月11日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 345625 ↓ 354 ↑ 2.39% ↑ 1654
ガソリン在庫 240967 ↑ 1235 ↑ 4.64% ↑ 1188
留出油在庫 159563 ↓ 1176 ↑ 0.01% ↓ 683
製油所稼働率 80.60% ↓ 2.70 79.90% ↓ 0.20
原油輸入 7829 ↓ 818 ↓2.61% -

Posted by 松    2/15/11 - 16:36   

天然ガス:続伸、天気予報が強気に傾いたことなどで買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.976↑0.051

NY天然ガスは続伸。天気予報がやや強気に傾いたことなどを好感、前日に続きポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではやや売りが先行する場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。その後も来週以降再び北東部などで平年以下に気温が下がるとの予報が出てきたことなどを手掛かりに買いが先行、午後には4ドル台をうかがうところまで値を回復した。

Posted by 松    2/15/11 - 16:03   

石油製品:反落、原油安に連れポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4888↓0.0286
暖房油3月限:2.7290↓0.0214

NY石油製品は反落。朝方には中東の情勢不安などを手掛かりに上昇した原油に買いが先行したものの、前日の高値手前では伸び悩み。中盤以降は原油が下落に転じたこともあり売りが台頭、今週の在庫統計でガソリンの積み増しが予想されていることなどもポジション整理の売りを誘う格好となり、大きくマイナス転落した。

Posted by 松    2/15/11 - 15:45   

原油:続落、中東情勢不安で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:84.32↓0.49

NY原油は続落。中東情勢の不安拡大を手掛かりに買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行し85ドル台を回復、バーレーンなどでデモが拡大しているのを受け朝方には86ドルに迫るまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開。今週の在庫統計で再び原油積み増しが予想されていることや、買われ過ぎ感の高まっていたブレント原油に価格調整が進んだのが売りを誘う格好となり、昼前にはマイナス転落。午後には下げ足を速め、一時84ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/15/11 - 15:33   

1月の米住宅差し押さえ件数、前月比増加も前年からは17.23%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、1月の米住宅差し押さえ件数は26万1333件となった。前月比1.39%増加で、2010年9月以来のプラス転換。しかし、前年同月との比較だと17.23%減少し、4ヶ月連続のマイナスである。

Posted by 直    2/15/11 - 15:26   

米国内ガソリン需要は前週から3.0%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが15日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月11日までの週の米国内ガソリン需要は日量846.6万バレルと前週から3.0%減少、1月7日までの週以来の低水準となった。前年比では2.8%の増加となる。過去4週平均は日量 878.6万バレルと前年を3.3%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.13ドルと前週から3セント上昇、前年に比べると19.5%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/15/11 - 15:14   

金:大幅続伸、英消費者物価指数受け1ヶ月ぶりの高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,374.1↑9.0

NY金は大幅続伸。英消費者物価指数が08年11月以来の伸びとなったことを受けて買いが加速、終値ベースで1月13日以来約一ヶ月ぶりの高値を更新した。4月限は夜間取引の開始から買いが優勢。中国の消費者物価の伸びが予想をやや下回ったことにはおおきく反応はしなかったが、ロンドン朝に英消費者物価が発表されると薄商いの中でまとまった買いが入り、1,370ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後には一時1,377ドル台まで値を伸ばしたが、その後買いも一服。中盤にかけては1,370ドル台前半まで売りに押し戻されての推移となった。

Posted by 松    2/15/11 - 14:52   

コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:258.05↓0.60

NYコーヒーは反落。これまでの上昇も一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には260セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。しかしその後は売りが台頭、中盤にかけては260セント台をなんとか維持していたものの、昼過ぎからは他の農産物市場の急落につれて売りが加速。最後はマイナ転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/15/11 - 14:36   

砂糖:続落、インドの輸出動向睨み手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:28.21↓0.57

NY砂糖は続落。インドの白糖輸出プログラムについてやや弱気の見方が出てきたことなどを嫌気、前日に続きポジション整理の売りが先行する展開となった。5月限は夜間の取引開始からやや上値の重い展開。NY朝にはまとまった売りが出て、28セント割れを試すまで一気に値を下げた。その後は下落も一服、中盤にかけては28セント台前半から半ばで上下を繰り返していたものの、午後からは改めて売り意欲が強まり、一時28セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    2/15/11 - 14:35   

10/11年度ホンジュラスコーヒー輸出、14日時点で前年比62%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)は15日、2010/11年度(10-9月)のコーヒー輸出が2月14日時点で133万袋になったと発表した。前年同期から62%増加という。2010/11年度は最終的に353万袋を出荷する見通しで、これは一年前を12%上回る見方である。

Posted by 直    2/15/11 - 13:34   

エルサルバドルコーヒー生産、2010/11年度は約75%増加見越す
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会は15日、2010/11年度のコーヒー生産を175万袋と見越していることを発表した。一年前から約75%増加の見方で、前年度は暴風雨などの悪天候による被害が酷かったためという。しかも、最新推定はシーズン初めの予測165万袋から引き上げた。また、生産のうち165万袋を輸出すると見通した。

評議会によると、2010/11年度産コーヒーの129万袋が2月11日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期の約2.2倍としている。

Posted by 直    2/15/11 - 13:29   

2011年世界エタノール生産、前年比3.4%増加見通し
  [エタノール]

世界再生可能燃料連合は独調査会社FOリヒトとの共同調査により、2011年の世界エタノール生産が前年比3.4%増の887億1900万リットルになるとの見通しを発表した。増加基調を続ける見方だが、前年の17.4%と比べて2011年には著しく伸び悩むのをみている。

米欧、アジア、アフリカ揃って前年比プラスを見越す。生産の大半を占める米州で一年前を1.5%上回る790億500万リットルの予想。欧州は54億6700万リットル、アジア・太平洋が40億7700万リットルとなるのをみている。それぞれで、18.5%、28.1%と米州よりペースの速い伸びの見通しだ。アフリカの生産予想は3.0%増の1億7000万リットル。

Posted by 直    2/15/11 - 11:51   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、11日時点で一年前の3倍
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が2月11日時点で13万7900トンとなった。前年同期の4万5900トンの3倍。年初から加工した粗糖は14万500トンで、一年前の4万6700トンを上回る。

Posted by 直    2/15/11 - 11:32   

エジプト向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明の11万トンの2010/11年度産大豆成約はキャンセルになったとの報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/15/11 - 11:25   

中国小麦備蓄、減産でも需要満たすのに十分・外交部広報
  [穀物・大豆]

中国外交部の広報は15日、国内の小麦生産が減少しても需要を満たすのに十分な備蓄があると述べた。干ばつによる生産への影響懸念から浮上している輸入観測を牽制した格好になる。中国では8省が干ばつに見舞われ、最近の降雨でも農務部は週末に情勢改善には不足との見方を示していた。

Posted by 直    2/15/11 - 10:49   

2月のチェーンストア売上、最初の2週間は前月比1.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.4%増加した。前年同期との比較では2.4%のプラス。いずれも事前予想より若干低い伸びという。

Posted by 直    2/15/11 - 10:31   

2月住宅市場指数(HMI)は16と前月から横ばい
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

11年2月 11年1月 修正前 10年12月 10年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 16 16 16 16 17 16
一戸建て住宅販売(現状) 17 15 16 16 17
一戸建て住宅販売(半年後) 25 24 25 25 27
見込み顧客活況度(Traffic) 12 12 12 11 12

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Posted by 松    2/15/11 - 10:09   

12月企業在庫は前月比0.83%増、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年12月 前月比 10年11月 市場予想
企業在庫 1435369 ↑0.83% ↑0.35% ↑0.7%
在庫率 1.250 ↓ 0.003 1.253

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Posted by 松    2/15/11 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月11日現在 3,674億3,200万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨取引を行った結果によるもの。

Posted by 松    2/15/11 - 09:59   

12月対米証券投資は659.4億ドルの流入超、前月から減少
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年12月 10年11月
ネット流入額 債券・株式合計 65942 85058
純資本フロー(TIC) 48179 35604

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Posted by 松    2/15/11 - 09:27   

1月輸入物価指数は前月比1.45%上昇、12月上回る伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

11年1月 前月比 前年比 10年12月
輸入物価指数 132.6 ↑1.45% ↑5.32% ↑1.24%
>非燃料 117.3 ↑0.77% ↑3.44% ↑0.34%
輸出物価指数 128.9 ↑1.18% ↑6.79% ↑0.63%
>農業製品 204.5 ↑3.18% ↑22.60% ↑1.75%
>非農業製品 123.5 ↑0.90% ↑5.29% ↑0.58%

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Posted by 松    2/15/11 - 09:11   

2月NY連銀指数は15.43に上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 11年2月 11年1月 市場予想
総合 15.43 11.92 15.50

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Posted by 松    2/15/11 - 08:40   

1月小売売上高は前月比0.34%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
小売売上高 381565 ↑0.34% ↑0.52% ↑0.5%
>自動車除く 312733 ↑0.31% ↑0.30% ↑0.6%

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Posted by 松    2/15/11 - 08:33   

2010/11年度豪州小麦生産見通し、下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア政府機関ABARESは15日、四半期ごとのクロップレポートで2010/11年度小麦生産が前年比20.1%増の2632万5000トンになるのを見越した。12月に発表した前回報告で2682万4000トンとしていたのから下方修正。だが、その前の9月時点での予測 2509万9000トンはまだ上回る。また、過去最高を記録する見方も変わらない。

州別には、生産規模が国内最大のニューサウスウェールズ州の生産予測を1185万トンから1060万トンに引き下げた。このほか、ビクトリア州とクイーンズランド州の生産もそれぞれ前回報告時の予測を下回る408万9000トン、130万5000トン。しかし、ウェスタンオーストラリア州の生産は110万トン引き上げて170万トンとし、サウスオーストラリア州は547万5000トンから560万トンに修正した。

作付推定は1337万 4000ヘクタールで据え置いた。イールドは2.01トンから1.97トンに引き下げたが、2009/10年度の推定1.56トン(修正値)からの改善見通しは維持している。

Posted by 直    2/15/11 - 08:29   

中国コーン競売、売り出したうちの13.4%売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は15日、同日の政府主催コーン競売で16万34トンを売却したと発表した。売り出した119万トンの13.4%に当たる。

Posted by 直    2/15/11 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%低下した。前週に5週間ぶりの上昇となったのが、再びマイナス転落である。一方、販売指数は前年同期との比較だと2.7%上昇し、これで49週間続けて前年より高く推移。しかも、伸び率は前週の2.5%を上回った。

Posted by 直    2/15/11 - 08:05   

トルコの1月金宝飾品輸出は前年比20.2%増、輸出業組合
  [メタル]

トルコの鉱物金属輸出業組合が15日に明らかにしたデータによると、同国の1月金宝飾品輸出は3.64トンと前年比で20.23%増加した。2010年度の輸出量が53.2トンと、前年の49.7トンから7.04%増加した。

Posted by 松    2/15/11 - 07:53   

2/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30 )
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・12月対米証券投資 (09:00 )
・12月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/11 - 07:05   

2011年02月14日(月)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在69.9万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/14) 前月比 前年比
輸出合計 78.680 698.934 725.738 ↓3.7% ↑ 21.3%
>アラビカ種 76.456 643.193 631.144 ↑ 1.9% ↑ 31.8%
>ロブスタ種 0.892 9.858 16.170 ↓39.0% ↑ 188.9%
>インスタント 1.332 45.883 78.424 ↓41.5% -

Posted by 松    2/14/11 - 18:06   

債券:長期債相場は売られすぎの感根強く続伸
  [場況]

10年債利回り:3.623↓0.013

債券市場で長期債相場が続伸した。引き続き売られすぎの感が強胃のが背景にある。朝方にニューヨーク連銀総裁の講演がほかの連銀高官同様に雇用の弱さを示す内容だったのや米予算教書の赤字削減計画を好感した向きもあ。早朝には売りもあったが、午前の取引で相場は持ち直し。10年債利回りはじりじりと下げ、午後の取引終盤に3.60%まで低下した。

一方、期間が短めの債券には売り圧力が強まった。明日以降に主要経済指標の発表が目白押しであり、利回り曲線に着目した取引が進んだ。2年債利回りは上昇して終了。

Posted by 直    2/14/11 - 17:59   

FX:ユーロ全面安、欧州の財政問題悪化懸念から売り膨らむj
  [場況]

ドル/円:83.31、ユーロ/ドル:1.3488、ユーロ/円:112.37 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州で安定化基金(EFSF)の強化策など、問題国の財政問題解決に向けた動きが遅々として進んでいないことを嫌気、欧州債の下落と共に大きくユーロ売りが先行した。ドル/円は東京では83円台前半の水準で推移。日本の10-12月期GDPがマイナス成長となったことも特に大きな材料とならず、狭いレンジ内でもみ合う展開となった。ロンドンに入るあたりから徐々にドル買いが強まり、NY朝には83.40円まで上昇。しかしそれ以上積極的な動きもなく、午後には83.20円台まで押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台半ばで推移。ロンドンに入ると急速に売り圧力が強まり、NY朝には1.34ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は売りの勢いも一服、中盤にかけて安値から買い戻される格好となったものの、反発は限定的。1.35ドル手前では急速に伸び悩んだ。ユーロ/円は東京では112円台後半で推移、ロンドンに入ると売りが加速、112円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、NYに入ってからは112円台前半の比較的狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    2/14/11 - 17:44   

大豆:続落、買い材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1402-3/4↓13-0

シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引こそ買いが先行したものの、1420セント台まで値を伸ばしたところで早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の相場展開となった。ブラジルで生育が順調に進んでいることから、中国が調達先を南米産に切り替えるとの見方も弱気に作用、最後は14ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/14/11 - 17:29   

コーン:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:695-3/4↓10-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったことから、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、710セントまで値を伸ばしたところで伸び悩み。通常取引開始後は一転した大きく売りに押される展開、USDAが長期アウトルックで弱気の見通しを示したことも弱気に作用し午後には7ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/14/11 - 17:15   

小麦:続伸、新たな買い付けなどを好感し買い先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:872-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。現物市場で新たな買い付けのニュースが出たことや、米国の作柄に対する懸念が改めて材料視される格好となり、夜間取引から買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行し早々に880セント台を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、通常取引開始後も高日中高値近辺での推移が続いた。中盤以降はコーンなどの下落に連れる形で手仕舞い売りが膨らんだが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/11 - 17:08   

株式:決め手材料欠け相場まちまち、ダウ平均は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,268.19↓5.07
S&P500:1,332.32↑3.17
NASDAQ:2,817.18↑7.74

NY 株はまちまち。米景気回復期待が根強いため買いの流れは続くものの、目新しい材料に乏しいのが響いた。中国の経済指標改善は好感しても、米国では指標の発表ゼロであり、朝方のニューヨーク連銀総裁の講演では新味に欠ける景気見通しだ。企業サイドでも新たな買収ニュースの一方、ウォルマート・ストアーズがアナリストの投資評価引き下げを受けるなどで売り買い交錯となった。

ダウ平均は構成銘柄ウォルマートの値下がりを背景に反落で始まるなど、相場はマイナス圏でのスタートとなった。しかし、NASDAQ指数がすぐに持ち直し、S&P500も上下に振れてから昼前には回復。午後は揃って限定的ながら先週末より高く推移した。NASDAQ指数は2007年11月6日以来の高値、S&P500終値は2008年6月19日以来の高水準である。ダウ平均はじりじりと下げ幅を縮め、取引終盤にプラス転換する場面も。しかし、結局は小反落の終了だった。

Posted by 直    2/14/11 - 16:57   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢314.0 ↑ 0.8 ↑ 53.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢353.4 ↑ 2.1 ↑ 77.8

Posted by 松    2/14/11 - 16:56   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まりテクニカルな買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.925↑0.015

NY天然ガスは小幅反発。弱気の天気予報を手がかりにこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後は売られ過ぎ感からテクニカルな買いが集まりしっかりとプラス圏を回復した。3月限は夜間取引から売りが先行、一時昨年11月以来の安値を更新する場面も見られたが、この水準では売られ過ぎ感も強くしっかりと下げ止まり。早朝からは原油の上昇などを好感した買いが加速、通常取引開始後は一気にプラス圏まで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたが、午後からは改めて買いが集まり、プラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/11 - 16:40   

石油製品:大幅反発、ガソリンは一時直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5174↑0.0522
暖房油3月限:2.7504↑0.0546

NY石油製品は大幅反発、中東情勢不安の拡大懸念が根強く残るロンドンのブレント原油の上昇などに連れて朝方から大きく買いが先行、ガソリンは一時直近の高値を上回るまで値を伸ばした。その後は原油の下落を嫌気した売りに押し戻されたが、下げ幅は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/14/11 - 15:49   

原油:続落、ブレントにつれ買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:84.81↓0.77

NY原油は続落。中東の情勢不安を手掛かりとしたロンドンのブレント原油の上昇に連れて買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのレンジ内で推移。通常取引開始後には大きく買いが集まり、86ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし中盤以降は一転して売り一色の展開。石油製品がしっかりと高止まりを続けるのも下支えとはならず、最後は85ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/14/11 - 15:48   

金:小幅反発、ドル高嫌気し売り先行も中盤以降はしっかり
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,365.1↑4.7

NY金は小幅反発。朝方にはドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、押し目では買いが集まり中盤以降はしっかりの展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、ドル高などを嫌気し1,350ドル台後半で上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転した買いが加速し早々に1,360ドル台を回復、中盤にはそのまま1,367ドル台まで値を伸ばした。しかしこれだという買い材料も見当たらない中、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となったが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/11 - 14:56   

USDA、10年後の米コーン・大豆増産見通す一方小麦は減少予想
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)の経済調査局(ERS)は14日、向こう10年間の国内農産物見通しを発表し、2020年にコーンと大豆の生産増加を見越した。コーンは現行の2010/11年度に125億4000万ブッシェル、イールド15.3ブッシェルと推定するのから、2020/21年度に152億8000万ブッシェル、180.0ブッシェルとなる見方だ。期末在庫は2010/11年度の推定8億2700万ブッシェルから10年後に12億4200万ブッシェルに膨らむと予想する。

大豆生産とイールドは2010/11年度の推定で33億7500万ブッシェル、43.9ブッシェルに対し、2020/21年度見通しを37億3500万ブッシェル、47.6ブッシェルとした。期末在庫は2011年9月30日付けで26億5300万トンから2021年9月30日時点に20億4300万ブッシェルに縮小とみる。

一方、2020/21年度の小麦生産は10年前の22億800万ブッシェルから20億3000万ブッシェルに減少の見通しとした。イールドは2010/11年度の47.6ブッシェルから2011/12年度に43.4ブッシェルにダウンの予想。期末在庫は2010//11年度に8億4800万ブッシェルと見越しており、10年後には6億4600万ブッシェルに取り崩しとした。

Posted by 直    2/14/11 - 14:47   

コーヒー:大幅反発、材料難の中ながらも買いの流れが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:258.65↑6.70

NYコーヒーは大幅反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが加速、97年6月以来の高値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持した。中盤にかけては商いの薄い中がまとまった買いが入り、257セント台まで一気に上げ幅を拡大、引け前にはそのままの流れで260セントに迫るまでに至った。

Posted by 松    2/14/11 - 14:44   

砂糖:続落、ドル高嫌気しポジション整理の売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:28.78↓0.61

NY砂糖は続落、ドル高の進行などを嫌気、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが大きく先行した。5月限は夜間の取引開始時から売りが優勢の展開、早朝からは売り圧力が強まり、NYに入ると28セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが先行、中盤には29セント台まで一気に値を回復したものの、新たな買い材料が見当たらなかったこともあり、それ以上積極的な動きにはつながらず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    2/14/11 - 14:42   

2010/11年度ブラジル大豆収穫、9%終了で前年下回る・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは14日、 2010/11年度の国内大豆収穫が9%終わったと発表した。前年同期の15%を下回り、天候要因で作業が遅れているとコメント。セレレスは2010/11年度の生産見通しを前週に6980万トンに上方修正していた。セレレスによると、2010/11 年度産の同国大豆売却は現時点で52%。前年同期の27%の2倍近い。

Posted by 直    2/14/11 - 12:55   

ドイツコーヒーチェーン、生豆価格高騰で値上げ
  [コーヒー]

ドイツのコーヒー小売とコーヒーショップチェーンを手掛けるチボーは14日、生豆価格の高騰を理由に値上げすると発表した。2月28日付けで1ポンド0.50ユーロ引き上げる。値上げ幅は最小限にとどめたとし、また生豆価格がさがった場合には値下げするともいう。

Posted by 直    2/14/11 - 12:47   

米景気、現状はまだ満足できない・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は14日の講演で、米景気について現状はまだ満足できないとの見方を示した。景気の2番底のリスクは後退しており、2011年と2012年の経済成長を見通す。それでも、住宅不振や高失業率を抱えたままであることを指摘した。

ダドリー総裁は、1月の雇用統計は悪天候による影響を認識する反面、失業率低下の背景に職探ししている失業者の減少があったとした。失業率が下がるには景気がこれまで以上に速いペースで伸びる必要があるといし、需給改善に時間がかかるとの見方。さらに、年初からのニューヨーク州およびニューヨーク市の経済活動に関し、前年同期を上回るが、前四半期で停滞していると述べた。ニューヨーク内の雇用は全国の伸び率より低いともした。

Posted by 直    2/14/11 - 12:13   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 24196 ↓20.7% ↑ 48.4% 810116 ↑ 38.6% 24000 〜29000
コーン 26149 ↓10.5% ↑ 4.6% 736721 ↑ 0.9% 25000 〜32000
大豆 33823 ↓23.2% ↓13.4% 1055632 ↑ 2.6% 30000 〜42000

Posted by 松    2/14/11 - 11:04   

2010/11年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、1月時点で11%減少
  [穀物・大豆]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日、2010/11年度のロブスタコーヒー輸出が1月までの4ヶ月間で66万53211袋になったと発表した。前年同期を11.4%下回る。201年終わりからの干ばつ、また害虫被害が広がっており、イールド低下に及んでいるためという。しかし、アラビカ種に関する2010/11年度の年初4ヶ月間の輸出は前年同期比11.3%増の24万2344袋。価格上昇により設備投資が増えたためとしている。

Posted by 直    2/14/11 - 10:45   

メキシコ向けで14.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで計14万5000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。内訳は6万5000トンの2010/11年度産と8万トンの2011/12年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/14/11 - 09:51   

ISO、エジプトでの砂糖会議を一年後に延期
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は14日、エジプトで開催予定だった砂糖会議を同国の政変を理由に延期すると発表した。新しい日程は2012年3月3-6日。当初予定していたのは今年3月5-8日であり、一年遅らせることになった。

Posted by 直    2/14/11 - 09:12   

イラク、米産と豪州産の小麦計35万トン買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の関係者は14日に米通信社に対し、当局が20万トンの米産小麦と15万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたことを明かした。今年に入り最大の購入規模という。当局は年初から併せて85万トンを買い付け済みともした。

Posted by 直    2/14/11 - 09:06   

チュニジア、10万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが10万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、出荷は4月。原産国は売却側の選択としているが、欧州産となる見通しという。

Posted by 直    2/14/11 - 09:02   

1月中国大豆輸入前年比26%増、コーン輸出は大幅ダウン
  [穀物・大豆]

中国税関総局は14日、1月の大豆輸入が前年同月比26%増の514万トンになったとの暫定データを発表した。1月のコーン輸出は655袋で、一年前の4万1981袋から大きく落ち込んだという。

Posted by 直    2/14/11 - 08:57   

1月NOPA大豆圧搾高は前月から0.62%減少、予想はやや上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

11年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 144.64 ↓0.62% ↓10.94% 144.30
大豆油在庫 3098.41 ↑ 2.59% ↑ 14.98% 3016.00

全米油種加工業組合(NOPA)が14日に発表したデータによると、1月の組合員業者による大豆圧搾高は1億4,464万ブッシェルと前月比で0.62%減少した。市場の事前予想はやや上回った。大豆油の在庫は30億9,841万ポンドと2.59%増加した。

Posted by 松    2/14/11 - 08:56   

欧州コーヒー在庫、2010年12月に1010万袋に増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー協会は14日、欧州のコーヒー在庫が2010年12月末時点で1010万袋だったと発表した。前月から4万1871袋増加という。

Posted by 直    2/14/11 - 08:47   

石油市場に供給は十分にある、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は14日、石油業界のイベントの石油質問に答え、石油市場に供給は十分にあるとした上で、最近の価格変動はエジプト情勢などファンダメンタルズ以外の要因によるものとの見方を示した。ブレント原油とWTIの価格差が拡大している事については、我々は常に両方の動向を注視しているが、かなりの歪みが生じているのは明らかだとした。また、来週にサウジのリヤドで開かれる生産国、輸出国会議では供給の問題について協議されるとの見方を示したものの、一方では6月の定例総会までOPECの会合が開かれるとは聞いていないとも述べた。

Posted by 松    2/14/11 - 07:53   

ノルウェーの1月石油生産は日量184万バレル、前月から小幅増
  [エネルギー]

ノルウェー石油評議会(NPD)が14日に明らかにした速報データによると、同国の1月石油生産量は日量184万バレルと前月の181万バレルから小幅増加した。天然ガスの生産は104億立方メートルと前月の108億立方メートルから増加、天然ガス液の生産は25.9万バレル、コンデンセートは6.9万バレル、どちらも前月から増加している。

Posted by 松    2/14/11 - 07:45   

中国の1月原油輸入は日量515.5万バレルと前年比で27.5%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した速報データによると、同国の1月原油輸入は2,180万トン(日量515.5万バレル)と前年比で27.5%増加した。石油製品の輸入は385万トンと同51.6%¥増加した。

Posted by 松    2/14/11 - 07:38   

11日のOPECバスケット価格は97.37ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/11(Fri) 97.37 ↓ 0.22
2/10(Thu) 97.59 ↑ 0.66
2/9(Wed) 96.93 ↑ 0.81
2/8(Tue) 96.12 ↑ 0.10
2/7(Mon) 96.02 ↓ 0.83

Posted by 松    2/14/11 - 07:07   

2/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・1月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    2/14/11 - 07:05   

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