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2011年02月08日(火)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在33.3万袋と前月を12.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月8日 2月累計 前月(1/10) 前月比 前年比
輸出合計 184.167 332.910 296.749 ↑ 12.2% ↑ 79.4%
>アラビカ種 175.827 300.202 266.361 ↑ 12.7% ↑ 93.0%
>ロブスタ種 0.160 0.853 8.820 ↓90.3% -
>インスタント 8.180 31.855 21.568 ↑ 47.7% -

Posted by 松    2/8/11 - 18:07   

債券:3年債入札嫌気し売り、10年債利回りが昨年4月以来高水準
  [場況]

10年債利回り:3.741↑0.103

債券は大幅下落。3年債の入札結果が振るわなかったのを嫌気して売りが膨らんだ。朝方から需給を意識売り圧力が強く、また地区連銀総裁による景気に前向きな見解が伝わり、市場の気を揉ませる。午後は入札結果の発表に続いて需給悪化不安から売りに弾みがついた。

朝方の相場下落はまだ限定的で、10年債利回りが前日のレンジ内でじわりと上向くのにとどまっていた。しかし、入札結果を受けるなり上昇ピッチが加速。3.7%に届いていったんはもみ合っても、結局、節目を上抜け。そのまま3.7%台後半に上がり、昨年4月下旬以来の高水準を付けた。30年債も昨年4月初め以降最高となり、2年債利回りが一時、昨年5月末以来の高水準。

Posted by 直    2/8/11 - 18:06   

FX:ユーロ高、材料難の中株高の進行などを好感
  [場況]

ドル/円:82.34、ユーロ/ドル:1.3624、ユーロ/円:112.20 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。特に大きな材料が見当たらない中、株高の進行を好感し投資家の間にリスク志向が強まった。ドル/円は東京から82円台前半の水準でドルジリ安の展開、ロンドンでは82円割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。NYに入ってもしばらく82円台を維持していたが、午前中にまとまった売りが出て81.70円台まで急落。しかし午後からは株高の進行などを好感し買いが加速、午後遅くには82.40円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には1.36ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となったものの、昼にかけては再び買いが集まり、1.37ドルをうかがうあたりまで上げ幅を拡大。午後からは一転して売りが優勢となり、1.36ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から112円台前半で推移。ロンドンでは一時111円半ばまで売りに押される場面も見られたものの、その後急速に買い戻されNY朝には112円台回復と、やや値動きの荒い展開。その後は中盤にかけて再び売りが膨らんだが、午後遅くにはしっかりと112円台を回復した。

Posted by 松    2/8/11 - 17:50   

大豆:反発、中国の利上げ嫌気も需給報告前に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1434-1/4↑9-3/4

シカゴ大豆は反発。中国の利上げを嫌気し手仕舞い売りが先行したものの、最後はUSDA需給報告を前に強気の修正に期待した向きからの買いが集まりプラス転換した。3月限は夜間取引から売りが先行、中国の利上げ発表を受け1410セント台まで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開。小麦の上昇が下支えとなったほか、明日の需給報告が強気の内容になるとの期待から中盤以降買い意欲が強まり、1430セント台まで値を伸ばした。


Posted by 松    2/8/11 - 17:37   

コーン:小幅続落、需給報告前に手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:673-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。中国が追加利上げを発表したことなどを嫌気、USDA需給報告を前にポジション整理の売りが先行したが、小麦の急伸などが支えとなり下げ幅は限定的なものに止まった。3月限は夜間取引から売りが先行し660セント台後半まで下落。通常取引開始後は小麦の上昇につれて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤には上値の重さを嫌気し再び売りが膨らんだ。引けにかけては改めて値を回復したものの、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    2/8/11 - 17:30   

小麦:大幅続伸、中国の供給不安手掛かり直近の高値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:878-0↑19-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中国の供給不安が浮上したことを受けファンドを中心に改めて買いが加速、2008年8月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開。FAOが中国の生産に干ばつの影響が出る可能性があると警告したことを受け、880セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや売りに押し戻されたものの、870セント台はしっかりと維持、そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/11 - 17:22   

株式:マクドナルドの販売増加好感し相場上昇、ダウ平均7日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,233.15↑71.52
S&P500:1,324.57↑5.52
NASDAQ:2,797.05↑13.06

NY株は続伸。マクドナルドが1月の世界的な販売増加を発表したの受け、ほかの消費関連株とともに相場上昇をけん引する格好となった。週間小売データが底堅い消費を示したことなどもプラス。取引開始時は中国の利上げ決定により世界経済への影響懸念もあったが、相場への影響は一時的にとどまった。

朝方は中国利上げと米景気の両にらみで売り買いが交錯した。特にNASDAQ指数は下落のスタート、いったん上昇しても再び弱含むと方向感に欠ける展開。しかし、ダウ平均、S&P500がマクドナルドの効果により比較的早くからしっかりとし、上値を追う展開となった。NASDAQ 指数も午後はプラス圏での推移。最後はダウ平均が7日続伸し、2008年6月16日以来の高値で終了。S&P500とNASDAQ指数は4日続伸となり、それぞれの終値は2008年6月19日以来、2007年11月6日以来の高水準。

Posted by 直    2/8/11 - 16:47   

API在庫、原油は小幅取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月4日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 345979 ↓ 558 ↑ 2.47% ↑ 2286
ガソリン在庫 239732 ↑ 3212 ↑ 4.76% ↑ 1993
留出油在庫 160739 ↓ 538 ↑ 1.56% ↓ 1214
製油所稼働率 83.30% ↑ 0.10 77.00% ↓ 0.48
原油輸入 8647 ↓ 1058 ↑ 3.25% -

Posted by 松    2/8/11 - 16:38   

天然ガス:続落、気温上昇見通しを嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.040↓0.064

NY天然ガスは続落。この先寒さが緩むとの予報を嫌気した売りの流れが継続、途中大きな反発もみられないまま4ドルの節目まであと数セントの所まで値を下げた。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売り圧力が高まる格好となり、途中大きな反発もみられないまま4ドルの節目まであと数セントの所まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/11 - 16:36   

石油製品:反発、原油安嫌気も製油所トラブル手掛かりに買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4942↑0.0437
暖房油3月限:2.76318↑0.0257

NY石油製品は反発。中国の利上げやそれを受けた原油安の進行を嫌気し売りが先行したものの、中盤にかけては製油所トラブルが相次いで伝わったことなどから供給不安が高まり買いが加速、一気に値を回復した。

Posted by 松    2/8/11 - 15:54   

原油:4日続落、中国の利上げ嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.94↓0.54

NY原油は4日続落。中国が25bpの利上げを決定したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝に中国の利上げが発表されると売りが加速、86ドル割れを試すまで一気に値を崩した。通常取引開始時には売りの勢いも一服、中盤にかけてはドル安の進行などもあってプラス圏まで買い戻される展開となったが、流れを変えるには至らず。今週の在庫統計で再び大幅取り崩しが予想されていることも弱気に作用、午後からは改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/8/11 - 15:51   

米国内ガソリン需要は前週から3.0%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが8日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月4日までの週の米国内ガソリン需要は日量873.2万バレルと前週から3.0%減少、3週ぶりの低水準となった。前年比では3.1%の増加となる。過去4週平均は日量 883.6万バレルと前年を2.7%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.10ドルと前週から2週連続で横ばい、前年に比べると17.0%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/8/11 - 15:14   

金:大幅反発、中国の利上げにも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,364.1↑15.9

NY金は大幅反発。中国の利上げサプライズも売り材料とはならず、インフレ懸念の高まりが逆にヘッジ需要を呼び込む形で買いが加速、終値ベースで1月19日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行し1,350ドル台後半まで上昇。早朝には中国が25bpの利上げを発表したことを嫌気し売りが膨らんだものの、1,350ドルの節目近辺でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に1,360ドル台を回復した。その後はペースこそやや鈍ったものの、買いの流れが継続。最後は1,360ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/11 - 14:58   

コーヒー:反落、中国の利上げ嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:247.60↓0.60

NYコーヒーは反落。中国が25bpの利上げを決定したことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から売りが優勢、朝方には中国の利上げを受けて247セントを割り込むまで値を下げた。NYの時間帯に入った後は値を回復、中盤にはプラス圏まで戻す場面も見られたが、流れを強気に戻すこともなく息切れ。その後は再び売りに押されマイナス転落、午後からは上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/8/11 - 14:41   

砂糖:反落、中国の利上げサプライズ嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.16↓1.52

NY砂糖は反落。中国の利上げサプライズを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は早朝にやや買いが優勢となったものの、中国の利上げが発表された後は売りが加速、NYの時間帯に入ると早々に32セントの節目を割りこんだ。その後一旦は買い戻される場面も見られたが、中盤にかけてまとまった売りが出て31セント割れを試すまで急落。昼には31セント台半ばまで値を戻したが、引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/8/11 - 14:40   

潜在的インフレは物価安定示す水準より低い・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は8日の講演で、潜在的なインフレについて物価安定とみなせる水準より低いとの見方を示した。商品価格などの上昇を認識しながらも、個別の値上がりがインフレ上昇の初期サインを意味するのではないとコメント。食品など具体的な値上がりを指摘してインフレという言葉を乱用する傾向があることも指摘した。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策は物価全般に焦点を合わせて運営しており、個別の価格変動を回避するためではないと述べた。

ロックハート総裁は、インフレ期待の抑制に言及し、2013年までに目標としている2%に上昇の見通しとした。このほか、景気に関すると予想外の消費支出拡大が2010年10-12月期の経済成長に寄与し、2011年にも伸びを維持するのを見込む。しかし、労働市場の回復が景気全般に比べて遅れていることも取り上げた。失業率が向こう数年間で下向くとみながら、今年に急速な低下を見込めるほど力強い雇用拡大はないともしている。

アトランタ連銀総裁は2012年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    2/8/11 - 14:22   

3年債入札、応札倍率は3.01と前回やや下回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 96427.8 32000.0 3.01 3.06
競争入札分 96356.4 31928.6 3.02 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 27.59% 39.36%
最高落札利回り(配分比率) 1.349% (23.20%) 1.027%

Posted by 松    2/8/11 - 13:32   

2011年米経済、消費拡大で4%近い成長見通し・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は8日の講演で、2011年に個人消費の拡大が寄与して4%近い経済成長になるとの見通しを示した。1月の失業率低下などを挙げ、雇用は回復に向かっているし、米連邦準備理事会(FRB)は国債購入プログラムを見直すべきだとも述べた。質疑応答では即時の国債購入を停止する用意はないとしながら、向こう2ヶ月間ほど強気の雇用データ、また消費支出拡大が続くなら正当化できるとも述べた。

ラッカー総裁はタカ派で知られるが、この日の講演では最近の商品相場価格上昇を認識しながらも年内の消費者物価の安定化を見通した。個人消費支出(PCE)物価指コア指数は底入れしただろうといい、また景気が低調なことで商品高でも物価上昇は抑えられるとの見方である。2011年のインフレ上昇率は当局のターゲットである1.5-2.0%ないと予想した。

リッチモンド連銀総裁は2012年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定だ。

Posted by 直    2/8/11 - 13:31   

EIA、世界石油需要見通しを14万バレル上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2012年 修正 2011年 修正 2010年
世界需要合計 89.79 ↑ 0.14 88.16 ↑ 0.14 86.72
世界供給合計 89.31 ↑ 0.05 87.78 ↑ 0.05 86.35
価格見通し 2012年 修正 2011年 修正 2010年
WTI原油 $97.50 →0.00 $93.26 ↓ 0.16 $79.40
レギュラーガソリン小売 $3.30 ↑ 0.01 $3.15 ↓ 0.02 $2.78

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Posted by 松    2/8/11 - 13:13   

米食品大手、フォルジャーズコーヒーなどの価格引き上げ
  [コーヒー]

米食品JMスマッカーは8日、同社のコーヒー製品価格を平均10%引き上げたと発表した。生豆価格の上昇が理由。値上げの対象となるのフォルジャーズやダンキン・ドーナツなどだが、詳細は不明。同社は昨年5月と8月にやはり生豆のコスト高騰を理由に価格の上方改定を実施していた。

Posted by 直    2/8/11 - 11:27   

石油価格急伸はエジプトの情勢不安によるもの、カタール石油相
  [エネルギー]

1月に任命されたばかりのカタールのアル・サーダ新石油相は8日、ブレント原油が1バレル100ドルにまで急伸したのは、エジプトの情勢不安に対して市場が反応したことによるものとの認識を示した。エジプト自体は小さな産油国に過ぎないが、中東経済には大きな影響力を持っていると指摘、国際関係における様々な要素が市場を動かしたとした。

Posted by 松    2/8/11 - 11:21   

2010/11年度インド小麦生産、過去最高更新見通し・地元通信社
  [穀物・大豆]

2010/11年度のインド小麦生産が前年比0.9%増の8147万トンになる見通しと報じられた。地元通信PTIによると、と過去最高を更新する見方である。食用穀物の生産は一年前を6.4%上回る2億3207万トンの見通しとしている。インド農務省が9日に最新予測を発表するともいう。

Posted by 直    2/8/11 - 10:19   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月4日現在 3,674億3,100万ユーロと3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/8/11 - 10:06   

2010/11年度世界砂糖生産推定下方修正・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは8日、2010/11 年度の世界砂糖生産推定を1億6510万トンに下方修正したことを発表した。最大のブラジル生産について、乾燥による砂糖きびへの影響を指摘し、50万トン引き下げて4000万トンにしたという。オーストラリアは従来に比べて80万トン少ない360万トンになった。一方、インドの生産は2770万トンで据え置き。

Posted by 直    2/8/11 - 10:05   

2010年ロシア粗糖輸入、前年比66.7%増加
  [砂糖]

ロシアの税関局は8日、2010年の粗糖輸入が208万6000トンになったと発表した、前年比66.7%増加という。

Posted by 直    2/8/11 - 09:57   

2010/11年度インド砂糖生産、当初予測50万トン下回る見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は8日に記者団に対し、2010/11年度の国内砂糖生産が当初予測より50万トン少ない2500万トンになるとの見方を示した。一部の主要生産地における降雨を理由にしている。地域別には最大のマハラシュトラ州の生産見通しを940万トンで据え置いた。しかし、2位のウッタルプラデシュ州については当初見越していた700万トンから640万トンに修正。

それでも、インドの生産は前年度の推定1880万トンから増加の見方である。また、国内の消費予測2200万トンも上回る見方だ。このため、2010/11年度に100万輸出するのは余裕と述べた。

Posted by 直    2/8/11 - 09:53   

中国冬小麦生産、干ばつによる影響懸念・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は8日、中国で干ばつにより冬小麦生産への影響懸念が強いとの見方を発表した。。生産が危惧されるのは山東、江蘇、河南、河北、山西の5省で、あわせて国内生産の3分の2を占める。雨や雪の不足で1400万ヘクタール中516万ヘクタールに被害が及ぶかもしれないという。干ばつ絡みで中国内の小麦価格は1月までの2ヶ月間で8%上がり、一年前より16%高いことを指摘した。

Posted by 直    2/8/11 - 09:13   

2月のチェーンストア売上、第一週は前月比1.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.7%増加した。前年同期との比較では2.7%増加。

Posted by 直    2/8/11 - 08:57   

ベトナム、害虫理由にインドからのコーンと大豆ミール納入拒否
  [穀物・大豆]

ベトナムがインドからのコーンと大豆ミール納入を拒否したと報じられている。市場関係者によると、2万1000トンのコーンと2万500トンのコーンおよび大豆ミールの二つのカーゴから害虫が見つかったため。インド側も拒否されたことを認識しており、問題が解決するまで出荷を停止するかもしれないという。

Posted by 直    2/8/11 - 08:49   

10/11年度世界コーヒー生産見通し、1.348億袋に上方修正・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は8日、2010/11年度の世界コーヒー生産推定を従来の1億3463万3000袋から1億3483万3000袋に引き上げたことを発表した。前年からは9.5%増加の見方、アラビカ種の増産を理由にしている。アラビカの比率が前年度の59.6%から62.3%に上がり、ロブスタが一年前の40.4%を下回る37.7%と見越す。

ICOの推定では、主要生産11カ国のうちインドネシアだけが16.5%減少である。最大のブラジルや3位のコロンビアはそれぞれ21.9%、11.1%増加で据え置き。2位のベトナムは1800万袋から1843万3000袋に上方修正した。この結果、前月の報告で1.1%減少をみていたのから1.3%7増加の見方にシフト。

消費については、2011年に前年の1億3100万袋を上回る見通しを示した。特に新興国や輸出国で伸びていることを指摘。ブラジルでは現行の経済成長や所得改善、失業率率が比較的低くなってきており、消費拡大に寄与しているとも記した。

Posted by 直    2/8/11 - 08:40   

ウガンダコーヒー輸出、2月は前年比3割減少見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は8日、2月の同国コーヒー輸出が前年同月に比べて30%減少し、18万5000袋との見通しを発表した。東部や中部のメインクロップのイールドが予想を下回って、生産者やトレーダーの在庫薄となっているためという。イールドダウンは干ばつや害虫被害によるとコメントしている。

Posted by 直    2/8/11 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.2%上昇した。5週間ぶりのプラス転換。販売指数は前年同期との比較だと2.5%上昇し、これで48週間続けて前年より高く推移。しかも、伸び率は前週の1.5%以上である。

Posted by 直    2/8/11 - 08:05   

7日のOPECバスケット価格は96.02ドルと前週末から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7(Mon) 96.02 ↓ 0.83
2/4(Fri) 96.85 ↓ 0.86
2/3(Thu) 97.71 ↑ 0.05
2/2(Wed) 97.66 ↑ 1.27
2/1(Tue) 96.39 ↑ 0.86

Posted by 松    2/8/11 - 07:11   

2/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    2/8/11 - 07:08   

2011年02月07日(月)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在14.9万袋と前月を49.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/7) 前月比 前年比
輸出合計 28.070 148.743 296.749 ↓49.9% ↑ 212.1%
>アラビカ種 21.449 124.375 266.361 ↓53.3% ↑ 226.5%
>ロブスタ種 0.000 0.693 8.820 ↓92.1% -
>インスタント 6.621 23.675 21.568 ↑ 9.8% -

Posted by 松    2/7/11 - 17:53   

債券:企業買収などで株高嫌気、国債入札も控えて慎重
  [場況]

10年債利回り:3.644↑0.004

債券はまちまち。相次ぐ企業買収などで株式相場が上昇しているのを背景に、安全資産とみられる債券は売りに押された。エジプト情勢についても一部銀行の営業再開、株式取引所は13日に再開などを背景にこのまま落ち着くとの見方が重し。今週は定例国債入札実施となることから、余計に慎重に構える。ただ、急速な相場下落で午後には買い戻しも入り始めた。

時間外取引から軟調な相場展開で、10年債利回りは3.7%目前に上がった。通常取引でも再び3.7%に一時近付いたが、節目を超える前に上昇一服。買い戻しで午後に伸び悩み、先週末より僅かに高い水準での終了にとどまった。30年債利回りは一時、4月以来の高水準を更新してから下げに転じた.しかし、2年債など短期債は最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    2/7/11 - 17:51   

FX:材料難の中、円がやや売られる動意薄の展開
  [場況]

ドル/円:82.31、ユーロ/ドル:1.3581、ユーロ/円:111.80 (NY17:00)

為替は円小幅安。NYでは経済指標の発表も少なく手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション調整の動きを中心にやや円売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では82円台前半の狭いレンジ内でのもみ合いに終始、ロンドンではやや買いが優勢となったものの、買いの流れを作り出すには至らなかった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、82円台前半でややレンジを広げて上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台をやや上回ったあたりでの推移。午後からロンドン猪かけては徐々に売り圧力が強まり、NY午前には1.35ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしその後は一転してドルが買い戻される展開、午後遅くには1.36ドル台をうかがう水準まで値を回復した。ユーロ/ドル円は東京では112円近辺で比較的しっかりと推移。昼過儀には112円前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、NY午前には111円台前半まであっさりと値を下げた。その後は111円台後半まで値を戻すなど、明確な方向感が出る事はなかった。

Posted by 松    2/7/11 - 17:33   

大豆:材料難の中、ファンド中心に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1425-3/4↓7-3/4

シカゴ大豆は期近限月中心に続落。需給面で大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、1440セント台を回復しての取引が続いた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後1420セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/11 - 17:28   

コーン:反落、原油安などを嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:675-0↓3-1/2

シカゴコーンは反落。先週末の急伸の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は原油の下落などにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引の開始早々に先週末の高値を上抜け、そのまま680セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押される展開、昼過ぎには一時670セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/7/11 - 17:26   

小麦:反発、現物市場の需要の強さが改めて買い誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:858-3/4↑5-0

シカゴ小麦は反発。現物市場でエジプトをはじめ北アフリカや中東諸国の買い付けが相次いだことを好感、大きく買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、860セント台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はコーンの下落などにつれて手仕舞い売りが膨らみ、午後には一時マイナス転落するまで値を下げる場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/11 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

Posted by 松    2/7/11 - 17:02   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報受け大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.104↓0.206

NY天然ガスは大幅続落。2月後半にかけて寒さが緩むとの天気予報を受け、ファンドを中心に改めて売りが膨らみ昨年12月23日以来の安値で取引を終了した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は早々に4.20ドルの節目を割り込んだ。中盤以降も売りの流れは衰えを知らず、最後は4.10ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/11 - 16:49   

株式:企業買収相次いだの好感して買いの展開、ダウ平均6日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,161.63↑69.48
S&P500:1,319.05↑8.18
NASDAQ:2,783.99↑14.69

NY株は続伸。朝方から買収関連のニュースが相次いだのを好感し買いの展開となった。買収は製造やエネルギー、メディアと業種を超え、このため市場は企業の資本市場における活動回復と受け止めている。このほか、エジプトで一部銀行が営業再開と伝わり、市場は同国の情勢安定化を先取りした。

相場は寄り付きから上値を追う展開となり、昼前にダウ平均の上昇幅が100ドル近くに広がった。午後に入りNASDAQ指数を中心に伸び悩んだが、最後までしっかり。最終的にダウ平均が6日続伸し、2008年6月16日以来の高値引けである。S&P500とNASDAQ指数が3日続伸。それぞれの終値は2008年6月25日以来、2007年11月6日以来の高水準だった。

Posted by 直    2/7/11 - 16:49   

2010/11年度ブラジルコーン生産推定上方修正・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは7日、2010/11年度の国内コーン生産を5350万トンと見越していることを発表した。従来推定の5260万トンから上方修正。当初はラニーニャ現象絡みの天候不順が悪影響を及ぼすとみていたが、サマーコーンの収穫が始まって意外に好調とコメントしている。同社はサマーコーンの生産だけで3100万トンとみており、前年比6.6%減の見方だが、従来推定からは3.6%引き上げた。サマーコーンの収穫は4日時点で2.7%終了した。

Posted by 直    2/7/11 - 16:30   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4505↑0.0152
暖房油3月限:2.7061↓0.0106

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。夜間取引では買いが先行するも、通常取引開始後はエジプト情勢不安後退を受けた原油の急落に連れたポジション整理の売りに押される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油は目先寒さが緩むとの予報も嫌気され、大きくマイナス転落して終了した。

Posted by 松    2/7/11 - 16:07   

原油:大幅続落、エジプト情勢落ち着き手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:87.48↓1.55

NY原油は大幅続落。エジプト情勢がやや落ち着きを取り戻す中、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、89ドル台半ばで早々に伸び悩み。通常取引開始後はしばらく88ドル台後半の水準で推移していたが、昼前からは徐々に売りが加速。エジプトで新たな情勢不安が見られないこともポジション整理の動きを強め、最後は87ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/11 - 16:01   

12月消費者信用残高は前月から61億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年12月 前月比 (年率) 10年11月 市場予想
消費者信用残高 2410.44 ↑6.10 ↑3.0% ↑2.02 ↑2.50
>回転(Revolving) 800.54 ↑2.32 ↑3.5% ↓3.35
>非回転(Nonrevolving) 1609.91 ↑3.78 ↑2.8% ↑5.37

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Posted by 松    2/7/11 - 15:06   

金:ほぼ変わらず、材料難の中レンジ内での上下繰り返す
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,348.2↓0.8

NY金はほぼ変わらず。経済指標の発表もなく、他市場の値動きの影響も特に見られることのない中、日中を通じて先週末の終値を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。4月限は夜間取引ではやや売りが先行。通常取引開始後はまとまった買いが入り1,350ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、直後には高値から10ドル近く売りに押し戻されるなど、値動きの荒い展開となった。中盤に再び1,350ドル台を回復したが、午後にかけては再び売りが優勢、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/7/11 - 14:57   

コーヒー:小幅反発、材料難の中テクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:249.75↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。需給面で特に大きな手掛かりのない中、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行する展開となったが、最後は他の商品の下落につれたポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、250セント台半ばから後半を中心に推移した。NYの時間帯に入ると買い意欲が強まり251セント台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きもなく伸び悩み。午後からは原油や砂糖などに売りが膨らんだのを嫌気、一時マイナス転落するまでに値を下げた。

Posted by 松    2/7/11 - 14:45   

砂糖:続伸、豪州のサイクロン被害が改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:32.68↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。豪州のサイクロンによる被害状況が伝わるにつれ、供給不安から改めて買いが先行した。3月限は夜間の取引から買いが先行し33セント台前半まで上昇。NYに入るとやや売りに押し戻されたものの、31セントをやや上回ったあたりでの底堅い値動きが続いた。午後からは原油の下落などを嫌気しポジション整理の売りが膨らみ、一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    2/7/11 - 14:43   

ブラジルの1月フレックス車販売は前月から37.4%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は19万3,511台と前月比で37.4%減少した。前年同月比では27.5%の増加となる。ガソリン車の販売は2万3,475台と前月から28.5%減少、前年比では12.5%増加した。

Posted by 松    2/7/11 - 13:35   

ウクライナ穀物輸出輸出、1月は前月から大幅減少
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは7日、1月の同国穀物輸出が前月比75.1%減の36万6100トンだったと発表した。最も出荷規模の大きいコーンが31万5000トン。小麦は3万7000トンで、一ヶ月前の約1割にとどまったとしている。

Posted by 直    2/7/11 - 11:43   

ウクライナ大豆輸出、1月に過去最大を更新
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは7日、1月の同国大豆輸出が16万3900トンとなり、月間の出荷量として過去最大を記録したと発表した。前年同月の1万900トンから激増し、前月の15万9600トンからもアップ。9月に始まった2010/11年度の輸出は1月まであわせて44万9000トン。2006/07年度に41万7600トンと過去最大の年間輸出をすでに上回っているという。

Posted by 直    2/7/11 - 11:38   

輸出検証高:小麦と大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 29712 ↑ 19.5% ↑ 73.9% 784766 ↑ 38.1% 19000 〜24000
コーン 26640 ↓21.2% ↓15.6% 711075 ↑ 0.9% 20000 〜28000
大豆 41336 ↓3.4% ↓1.6% 1019066 ↑ 2.9% 30000 〜40000

Posted by 松    2/7/11 - 11:05   

2010/11年度インド砂糖生産、1月末時点で前年比12%増加
  [砂糖]

インド製糖所協会関係者によると、2010年10月から今年1月31日までの国内砂糖生産が1120万トンになった。前年同期比12.0%増加。

Posted by 直    2/7/11 - 10:14   

2010/11年度インド砂糖生産、2400万トンの見通し・地元大手
  [砂糖]

インドの砂糖大手Balrampurは7日のアナリスト説明会で、2010/11年度の国内砂糖生産が2400万トンになるとの見通しを示した。マハラシュトラやウッタルプラデシュといった主要生産地でのイールド低下を理由にしている。業界や政府の予想レンジが2450万-2550万トンであることから、同社の予測はやや低めになる。

Posted by 直    2/7/11 - 10:10   

2011/12年度豪州砂糖生産、ハリケーンで減少見通し
  [砂糖]

オーストラリアのクイーンズランド・シュガー(QSL)は2011/12年度の国内砂糖生産について、大型サイクロン「ヤシ」の影響で減少する見通しを示した。具体的なダメージを見越すのは尚早としながらも、2010/11年度に続いて生産不調を警戒しているという。QSLによると、2010年後半の落ち込みで、輸出にも響いている。同社幹部は、信頼性を保つためにブラジルやタイなどから40万トンを購入し、出荷にあてていることも明かした。

Posted by 直    2/7/11 - 10:04   

アルジェリア、5万トンの小麦物色
  [穀物・大豆]

アルジェリア穀物局が5万トンの製粉用小麦を物色していると報じられた。市場関係者によると、5-6月に納入できるものを求めており、原産国は売却側の選択にする。

Posted by 直    2/7/11 - 09:41   

エジプトGASC、米産など計17万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、計17万トンの小麦を買い付けたことを明かした。同社幹部によると、このうち、5万5000トンが米産軟質白色小麦で、価格は1トン345.50ドル。また、同じく5万5000トンのオーストラリア産を同347ドル、6万トンのアルゼンチン産を同354.80ドルで購入したという。

Posted by 直    2/7/11 - 09:38   

トルコ、30万トンの小麦物色
  [穀物・大豆]

トルコ穀物局が30万トンの製粉用小麦を物色していると報じられた。市場関係者によると、当局は3月1日から25日の間に納入できるモノを条件にしており、原産国は売却側の選択になる。

Posted by 直    2/7/11 - 09:23   

ウクライナ農業基金、小麦やコーンなどの介入買い付け計画
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は7日、農業基金が穀物の介入買い付けを計画していると発表した。このうち、小麦や小麦などを混ぜた雑穀が105万トンで前年を下回るが、コーンは3万トンは前年以上という。

Posted by 直    2/7/11 - 09:16   

イラク、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局広報は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、10万トンの小麦買い付けを計画していると明かした。原産国の条件はないという。

Posted by 直    2/7/11 - 09:08   

ウガンダコーヒー輸出、1月は前年比18%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は7日、1月のコーヒー輸出が21万5180袋になったと発表した。前年同月から18%減少。少なくとも25万袋になるとの事前予想に届かず、当局によると、中部と東部における干ばつや害虫の影響によるイールド低下のため。

Posted by 直    2/7/11 - 09:04   

10/11年度最初のカメルーンロブスタコーヒー輸出前年比10.7%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(12-11月)最初の同国ロブスタコーヒー輸出は3247トンとなった。前年比10.7%減少。一方、10月が年度初めとなるロブスタの2010/11年度輸出は12月までにあわせて18トンとなり、これは前年同期と同じである。

Posted by 直    2/7/11 - 08:46   

4日のOPECバスケット価格は96.85ドルと前日から0.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4(Fri) 96.85 ↓ 0.86
2/3(Thu) 97.71 ↑ 0.05
2/2(Wed) 97.66 ↑ 1.27
2/1(Tue) 96.39 ↑ 0.86
1/31(Mon) 95.53 ↑ 1.43

Posted by 松    2/7/11 - 07:03   

2/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    2/7/11 - 07:02   

2011年02月04日(金)

債券:失業率改善や国債入札にらみ売り、10年債3.6%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:3.642↑0.089

債券は5日続落。景気回復見通しから売り圧力は強まり、また来週に国債入札を控えているため余計に相場が弱含んだ。朝方に発表の雇用統計で非農業部門雇用数は予想を大きく下回る増加だったが、予想外の失業率改善が響いた。鈍い雇用増を手掛かりに一時、買いもみられたが、ペースが緩やかながらも雇用創出が続いていることに着目して長続きしなかったようだ。午後は株式相場の回復もマイナスに作用している。

雇用統計の発表直後の相場は急ピッチで上向く場面もありながら、すぐにマイナス圏での推移となった。10年債利回りは3.6%を超えた。いったん伸び悩んでも、再び利回り上昇するのも早い。午後は3.6%台後半で推移。2010年5月上旬以来の高水準である。30年債利回りは2010年4月半ば以降最高を付けた。

Posted by 直    2/4/11 - 18:13   

10/11年度ブラジル大豆生産、6880万トン見通し・ABIOVE
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は4日、2010/11年度の国内大豆生産が6880万トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた6720万トンから上方修正し、前年度に記録した過去最高の6870万トンを僅かにも上回る見方にシフト。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、マットグロッソ州などの天候リスクが小さくなったと判断して上方修正したという。Abioveは2010/11年度の大豆加工に関すると従来見越す3100万トンを維持した。

Posted by 直    2/4/11 - 18:03   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.1万袋と前月を32.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月4日 2月累計 前月(1/6) 前月比 前年比
輸出合計 67.906 120.673 179.693 ↓32.8% ↑ 392.1%
>アラビカ種 60.150 102.926 171.233 ↓39.9% ↑ 423.7%
>ロブスタ種 0.360 0.693 0.000 - -
>インスタント 7.396 17.054 8.460 ↑ 101.6% -

Posted by 松    2/4/11 - 17:48   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.58%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/31〜 2/4 1.2414 ↑ 0.58% ↓ 5.56% 1.1127 ↑ 0.08% ↓ 4.18%
1/24〜 1/28 1.2342 ↑ 0.52% ↓ 6.86% 1.1118 ↑ 0.39% ↓ 6.84%
1/17〜 1/21 1.2278 ↓ 0.39% ↓ 6.40% 1.1075 ↑ 0.28% ↓ 8.13%
1/10〜 1/14 1.2326 ↓ 0.95% ↓ 4.39% 1.1044 ↓ 0.96% ↓ 7.13%

Posted by 松    2/4/11 - 17:47   

FX:ドル全面高、失業率の低下好感し大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:82.17、ユーロ/ドル:1.3579、ユーロ/円:111.57 (NY17:00)

為替はドル全面高。雇用統計で失業率が大幅に低下したことを好感、発表後はドル買い一色の展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円台後半の比較的狭いレンジ内で推移。NYでは雇用統計発表直後に81円割れを試すまで一気に値を崩したものの、その後急速にドルが買い戻された。昼過ぎに82円台を上抜けた相場はそのまま82円台半ばまで上げ幅を拡大、遅くには値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.36ドル台前半のレンジ内で小動き。NYでは雇用統計発表後に1.36ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直後から売りが膨らみ1.35ドル台半ばまで値を崩した。午後には1.35ドル台後半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて111円台前半で推移NYでは雇用統計発表後に110円台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり112円台を試すまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/4/11 - 17:46   

大豆:期近中心に続落、材料難の中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1433-1/2↓2-0

大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが先行した。主要需要国の中国が春節の休みに入ったことも、期近を中心に弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には1,420セント台前半まで値を崩した。引けにかけてはテクニカルな買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。一方11月限は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/11 - 17:33   

コーン:大幅反発、中国の輸入増観測好感し2008年以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:678-1/2↑16-0

シカゴコーンは大幅反発。中国が国内需給の逼迫を受けて大量の輸入を行うとの観測を受け買いが加速、2008年7月以来の高値を大きく更新した。3月限は夜間取引ではテクニカルな買いが優勢。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたが、早々にプラス圏を回復。中盤以降は急速に騰勢を強め、最後は680セントをうかがうまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/4/11 - 17:24   

小麦:続落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:853-3/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。特に新たな買い材料が出てこなかったこともあり、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。主要輸入国であるエジプトで混乱が続いていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引からやや売りが先行。通常取引開始後はしばらく850セント台前半を中心に上下を繰り返す展開が続いた後、中盤にはまとまった売りがでて840セント台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては安値から買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/4/11 - 17:14   

天然ガス:続落、2月中旬以降寒さが緩むとの天気予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.310↓0.027

NY天然ガスは続落。2月中旬以降寒さが緩むとの天気予報を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝からは売りが膨らみ通常取引開始後にはマイナス転落。その後も4.30ドル台前半を中心に上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる、軟調な展開が続いた。

Posted by 松    2/4/11 - 16:55   

株式:雇用統計で売り買い交錯の後相場上向く、高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,092.15↑29.89
S&P500:1,310.87↑3.77
NASDAQ:2,769.30↑15.42

NY株は上昇。雇用統計がまちまちの内容だったため昼過ぎまで売り買いが交錯する一日だったのから、午後は景気や業績の回復シナリオを手掛かりにじわりと買いが優勢となった。雇用統計で非農業部門雇用数は予想を大きく下回る増加だったが、失業率は予想外の改善。一時は失望ムードが強まる場面もあったが、緩慢ペースでも景気が立ち直りつつあることや、目先の量的緩和政策継続見通しが支えだ。また、通信関連のJDSユニフェーズや保険のエトナなどの好決算も寄与した。

相場は取引開始時のスタート後、下落に転じた。しかし、NASDAQ指数がJDSユニフェーズの高騰などハイテク高によって下げても小幅にとどまる。ダウ平均、S&:P500も午後に回復、小じっかりとした。最後はダウ平均が5日続伸し、2008年6月6月17日以来の高値引け。S&P500終値は2008年6月25日以来の高水準で、NASDAQ指数が2007年11月6以降最高だった。S&P500とNASDAQ指数は3週間ぶりの反発でもある。ダウ平均は一週間前に9週間ぶりに下げたのから回復した。

Posted by 直    2/4/11 - 16:46   

石油製品:大幅安、原油の急落につれ週の安値を更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4353↓0.0681
暖房油3月限:2.7167↓0.0507

NY石油製品は大幅安。朝方には買いが先行したものの、その後はドル高の進行を嫌気した原油の急落につれポジション整理の売りが加速、週の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/11 - 15:58   

原油:大幅反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:89.03↓1.51

原油は大幅反落。エジプトで情勢不安が続く中にもかかわらず、ドル高の進行などを嫌気し週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には91ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし中盤にかけては雇用統計で失業率が低下したことなどを手掛かりにドル高が進んだことなどを嫌気し売りが加速、88ドル台後半まで一気に値を崩す展開に。午後には安値から買い戻される場面も見られたものの、流れを変えるには至らず、最後は再び売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/4/11 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 216994 △ 15820
NEMEX-RBOBガソリン △ 34225 △ 434
NYMEX-暖房油 △ 72134 △ 3217
NYMEX-天然ガス ▼ 182617 ▼ 9703
COMEX-金 △ 170706 ▼ 5123
_
CBOT-小麦 △ 36939 △ 2232
CBOT-コーン △ 439438 △ 25749
CBOT-大豆 △ 184744 △ 13804
ICE US-粗糖 △ 172481 △ 15648
ICE US-コーヒー △ 39419 △ 4905
_
IMM-日本円 △ 31100 ▼ 858
IMM-ユーロFX △ 42042 △ 17192
CBOT-DJIA (x5) △ 29950 △ 5815
CME-E-Mini S&P △ 34258 △ 29344

Posted by 松    2/4/11 - 15:31   

金:小幅反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,349.0↓4.0

NY金は小幅反落。エジプトでムバラク大統領が即時辞任、亡命するの噂が流れたことなどをきっかけにポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引ではやや売りが先行。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を大きく下回ったことを受けて買いが加速、一時1,360ドル台を回復するまでに値を伸ばした。しかしその後はドル高の進行やムバラク大統領辞任の噂が流れたことなどから売りが膨らみマイナス転落。午後からは1,350ドルをやや下回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    2/4/11 - 14:47   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:249.30↓2.05

NYコーヒーは反落。ドル高の進行を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだが、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行。相変わらずの材料難の中、朝方には一時248セントを割り込む場面も見られた。押し目ではこれまでの流れを継いだ買い意欲も強く、中盤には250セント台を回復する場面も見られたが、一気にプラス圏を回復するには至らず。昼前あたりからは再び売りが優勢となったものの、最後まで大きく値を崩すような場面は見られなかった。

Posted by 松    2/4/11 - 14:35   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し先行
  [季節トレンド指数]

ICE-US砂糖3月限終値:32.64↑0.60

NY砂糖は反発。超大型サイクロンが生産地を直撃した豪州の供給不安が下支えとなる中、前日の急落の反動もあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。その後は改めて買いが集まり33セント台を回復する場面も見られた。ドル高や原油安の進行が嫌気され、それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/11 - 14:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,739 基と前週から 7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1739 ↑ 7 ↑ 404 ↑30.26%
>陸上油田 1696 ↑ 7 ↑ 416 ↑32.50%
>湖沼(内陸部) 16 ↓ 1 ↑ 5 ↑45.45%
>海上 27 ↑ 1 ↓ 17 ↓38.64%
>>メキシコ湾 27 ↑ 1 ↓ 15 ↓35.71%

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Posted by 松    2/4/11 - 13:09   

カナダ小麦在庫、12月末時点で前年比10.18%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/10 12/31/09 前年比
全小麦 20232 22526 ↓10.18%
>デュラム除く 16500 16852 ↓2.09%
>デュラム小麦 3731 5674 ↓34.24%
コーン 9540 8478 ↑ 12.53%
大豆 2633 2245 ↑ 17.28%
カノーラ 8242 9438 ↓12.67%

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Posted by 直    2/4/11 - 10:46   

日本向けで10.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から日本向けで計10万1000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2010/11年度産と2011/12年度産を5万500トンずつの売却だったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/4/11 - 10:34   

現時点で臨時総会を求める声はない、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのアリ・ハティビOPEC理事は4日、現時点で2011年度のOPEC議長国を努めるイランに対して加盟国から臨時総会を求める声は上がっていないことを明らかにした。もしそうした要望があれば、議長であるミルカゼリ石油相はエル・バドリOPEC事務総長や他の加盟国との協議することになるという。また、価格上昇の一番重要な要因はドルの下落だが、エジプトの情勢不安でスエズ運河が閉鎖されるとの懸念が高まっていることも、相場を押し上げているとも述べた。

Posted by 松    2/4/11 - 10:24   

1月失業率は9.05%に低下、予想以上に改善
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
失業率 9.05% ↓ 0.38 9.42% 9.5%
労働力人口 153186 ↓504 153690
>就業者 139323 ↑117 139206

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Posted by 松    2/4/11 - 09:03   

1月非農業雇用数は前月から3.6万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

サマリー

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
非農業雇用数 130265 ↑36 ↑121 ↑148
民間雇用数 108030 ↑50 ↑139 ↑163
週平均労働時間 34.2 ↓0.1 34.3 34.3
時間あたり賃金 $22.86 ↑0.35% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    2/4/11 - 08:53   

中国、2011年に300万-900万トンのコーン輸入の可能性
  [穀物・大豆]

米穀物評議会(USGC)は4日、中国が2011年に300万-900万トンのコーンを輸入する可能性を示した。国内在庫取り崩しが進み、通常は在庫率を30%で保っているのが、現在5%をやや上回る程度まで逼迫していることを指摘。輸入が必要となるのは避けられないとした。

Posted by 直    2/4/11 - 08:24   

インド小麦作付、4日時点で前年比3.0%増加
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は4日時点で2918万ヘクタールになった。前年同期に比べて3.0%増加。

Posted by 直    2/4/11 - 08:17   

OPECの1月産油量は前月から26万バレル増加・DJ調査
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

11年1月 10年12月 前月比 10年11月 10年1月
OPEC11 26997 26887 ↑ 110 26858 26785
OPEC全体 29667 29407 ↑ 260 29322 29265

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Posted by 松    2/4/11 - 07:45   

3日のOPECバスケット価格は97.71ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/3(Thu) 97.71 ↑ 0.05
2/2(Wed) 97.66 ↑ 1.27
2/1(Tue) 96.39 ↑ 0.86
1/31(Mon) 95.53 ↑ 1.43
1/28(Fri) 94.10 ↑ 0.68

Posted by 松    2/4/11 - 06:55   

2/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30 )
・1月非農業雇用数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (8:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    2/4/11 - 06:53   

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