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2011年02月10日(木)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在51.8万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月10日 2月累計 前月(1/12) 前月比 前年比
輸出合計 77.377 517.594 527.399 ↓1.9% ↑ 17.0%
>アラビカ種 69.274 471.599 461.897 ↑ 2.1% ↑ 25.4%
>ロブスタ種 7.047 8.520 12.210 ↓30.2% ↑ 149.7%
>インスタント 1.056 37.475 53.292 ↓29.7% -

Posted by 松    2/10/11 - 17:53   

債券:入札や国債購入予定額に失望、経済指標も響き相場反落
  [場況]

10年債利回り:3.702↑0.045

債券は反落。景気回復シナリオが根強いうえ、30年債入札結果がさえなかったことや米連邦準備理事会(FRB)の国債購入予定額に失望して売りが膨らんだ。朝方に失業保険新規申請件数が予想を下回ったのを嫌気し、相場が速いピッチで弱含み。そのまま需給を意識して軟調な展開だ。

入札結果発表後に買いが集まる場面もあった。応札倍率が前回を上回ったためだが、落札利回りが事前予想以上とあり売りの流れも切れない。さらに、FRBの国債購入予定額を受けて相場は一段安。10年債利回りは日中こそ3.7%近くで買い戻しが入っていたが、引けにかけて節目を超えた。

Posted by 直    2/10/11 - 17:48   

FX:ドル全面高、強気の指標好感し買い集まる
  [場況]

ドル/円:83.22、ユーロ/ドル:1.3602、ユーロ/円:113.1 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったことなどを好感、長期金利の上昇も後押しとなりドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では82円台半ばでの狭いレンジ内で推移。ロンドンでは82.70円近辺までレンジを切り上げたものの、それ以上大きな動きは見られなかった。しかしNYに入るとドル買いが加速、失業保険申請件数の強気サプライズも後押しとなり一気に83円台を回復した。午後に入っても流れは変わらず、83円台前半の水準でしっかりの展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からジリ安出推移。ロンドンに入るあたりからは下げ足を速める展開、欧州の財政問題が改めて嫌気される格好となり、1.36ドル台前半まで一気に値を下げた。NY午前には再び売りが膨らみ1.35ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後はエジプトのムバラク大統領辞任観測もあって1.36ドル台前半まで回復する場面も見られたが、午後遅くには再び1.36ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では113円台前半での小動き。ロンドンでは売りが膨らみ112円台半ばまで値を下げたものの、NYに入ると一転して買いが加速、昼には113円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/10/11 - 17:35   

金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,362.5↓3.0

NY金は反落。これまでの買いの流れも一服、ドル高の進行も嫌気されポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行。ドル高がジリジリと進行するのが重石となる中、通常取引開始後には失業保険申請件数が強気の内容だったことを嫌気して1,351ドル台まで下げ幅を拡大した。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけてはドル高の流れが止まったこともあり買いが加速、一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    2/10/11 - 17:31   

株式:シスコ大幅安響いてダウ平均が9日ぶりの反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,229.29↓10.60
S&P500:1,321.87↑0.99
NASDAQ:2,790.45↑1.38

NY株はまちまち。前夕に発表されたシスコ・システムズ決算に失望して売り先行で始まったが、下値では買いが入り、日中は狭いレンジでのもみ合い相場となった。高値警戒感がある一方、朝方に失業保険新規申請件数の減少を受けて景気回復期待も根強く、売り買い交錯である。

取引開始時はピッチの速い相場下落となりながら、下げ幅を縮めるのも早かった。ダウ平均はそのまま限定的な値下がりの展開。最後は小幅にも9日ぶりに下げた。一方、S&P500とNASDAQ指数は朝方に一時、プラス転換し、午後も小安く推移してから引けにかけて持ち直した。いずれも前日より高く終了。

Posted by 直    2/10/11 - 17:20   

大豆:反落、ドル高や低調な輸出成約を嫌気し期近中心に売られる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1433-0↓18-0

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行に加え、朝方発表された輸出成約がやや弱気の内容だった
ことを嫌気、期近限月を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引からやや売りが優勢。通常取引開始後にはコーンの上昇につれプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される展開となった。引けにかけては急速に下げ足を速め、最後は1430セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/10/11 - 17:18   

コーン:小幅続伸、強気の需給報告受けた前日の流れが継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:698-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。強気の需給報告を受け急伸した前日の流れを継いだ買いが先行、一時7ドルを大きく上抜けるまで値を伸ばした。3月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、下げ幅は限定的。輸出成約が強気の内容だったことも後押しとなり通常取引開始後には改めて買いが加速、704セント台まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は7ドル割れをうかがう辺りまで反落。ドル高や小麦、大豆の下落も嫌気され引けにかけてはマイナス転落するまでに値を下げたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/10/11 - 17:11   

小麦:反落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:862-3/4↓23-1/4

シカゴ小麦は反落。現物市場での新たな買い付けのニュースや中国の供給不安もこれ以上買いの手掛かりとならず、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏回復を試すのが精一杯。買い一服後は、改めて大きく売りが膨らんだ。中盤には一旦870セント台前半で下げ止まるかに見えたものの、午後からは下げ幅を拡大、最後は860セント台前半まで値を崩した。

Posted by 松    2/10/11 - 17:05   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず4ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.986↓0.058

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったにもかかわらず、目先気温が上昇するとの予報を受けた売りが加速、4ドルの節目を割り込んだ。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後にはやや値を戻した相場は、在庫統計発表後には一気に10セント以上値を伸ばす展開となったが、直後には売りが膨らみ4ドル割れを試すまでに急落した。その後は4ドルをやや上回るあたりでの小動きが続いたが、午後には改めて売りが膨らみ3.90ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    2/10/11 - 16:43   

10/11年度アルゼンチン大豆とコーン生産予測据え置き・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日に発表した週次クロップレポートで、2010/11年度の大豆生産予測を4700万トンで据え置いた。1月の降雨が寄与し、作柄もまずまずという。ただ、来週の気温上昇、乾燥見通しによる影響に懸念を示した。作付は1850万ヘクタールで完了したとしている。

取引所はまた、2010/11年度のコーン生産予測も1950万トンを維持した。315万ヘクタールのうち55%が早い段階での作付であり、昨年12月の干ばつ被害があることを挙げている。しかし、45%は襲い作付で、作柄は良好との見方を示した。

Posted by 直    2/10/11 - 16:38   

石油製品:ドル高の進行など嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NY石油製品は反落。ここまでの買いの流れも一服。ドル高の進行などを嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではフォロースルーの買いが先行したものの、大きく値を伸ばすには至らず。通常取引開始後は流れが一転、日中を通じて売りが先行する展開となり、前日の安値を大きく割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/10/11 - 15:58   

原油:期近除き小幅安、ドル高やエジプト大統領辞任観測が嫌気
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.73↑0.02

NY原油は期近が小幅高となったのを除いて下落。IEAやOPECによる強気の需要見通しを好感し買いが集まる場面も見られたが、エジプトのムバラク大統領辞任観測やドル高の進行が大きな重石となった。3月限は夜間取引から売りが先行したものの、86ドルの節目でしっかりと下げ止まり。早朝にはIEAの需要見通し引き上げを受けて買いが加速、失業保険申請件数が強気の内容だったことも後押しとなり、通常取引開始後には87ドル台後半まで値を伸ばした。中盤以降はエジプト情勢をにらみながらポジション整理の売りに押される展開、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/10/11 - 15:51   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ買い集まり高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:225.60↑2.00

NYコーヒーは続伸。ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが加速、97年6月以来の高値を更新して取引を終了した。3月限は夜間の取引開始時はポジション整理の売りが先行したものの、250セント台でしっかりと下げ止まり。NYの時間帯に入ってもしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降は騰勢を強め、250セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/10/11 - 14:52   

砂糖:続伸、週前半の急落で割安感高まり大きく買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:32.05↑0.55

NY砂糖は続伸。ここまでの急落で割安感が高まったことから、大きく買いが先行した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に32セント台を回復、その後も買いの勢いは衰えず、朝方には一時33セント台を回復する場面も見られた。中盤にかけては32セント台後半の水準をしっかりと維持していたが、午後からはポジション整理の売りに押し戻され、最後は32セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    2/10/11 - 14:48   

米財政収支、1月は497.96億ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

11年1月 10年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲49.796 ▲42.634 ▲418.756 ▲430.692 ▲50.00
歳入 226.553 205.239 758.350 693.015
歳出 276.349 247.873 1177.106 1123.709

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Posted by 直    2/10/11 - 14:17   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月31日時点で前年比4.5%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は10日、 2010/11年度の国内中南部砂糖きび圧搾が1月31日時点で前年同期比4.5%増の5億5600万トンになったと発表した。2月1日時点で依然として稼働中の圧搾所は一年前に42ヶ所だったのに対し、今年度は7ヶ所としており、収穫はほぼ完了したと指摘。2010/11年度が終わる3月までにある程度圧搾高が増えたとしても、5億6000万トンを下回るとしている。昨年8月に5億7019万トンと予想していたのから大幅な引き下げとなる格好だ。

Unicaによると、2010/11年度の砂糖生産が前年比18%増の3348万トンになり、エタノール生産は一年前より9.1%多い253億4000万リットルだった。砂糖生産での砂糖きび消費比率は一年前の42.9%に対し、44.7%となっている。

Posted by 直    2/10/11 - 13:26   

30年債入札、応札倍率は2.51、最高利回りは4.75%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/13)
合計 40169.6 16000.0 2.51 2.67
競争入札分 40126.9 15957.3 2.51 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.08% 37.78%
最高落札利回り(配分比率) 4.750% (66.45%) 4.515%

Posted by 松    2/10/11 - 13:21   

アルジェリア、20万トン以上の製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアが20万トン以上の製粉用小麦を買い付けたと報じられている。アルジェリアは5万トンの購入を計画していたことから、予定して以上にもなる。市場関係者によると、

Posted by 直    2/10/11 - 13:15   

EU運営委員会、飼料用小麦輸入関税撤廃を提案
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMeの広報は10日、欧州連合(EU)運営委員会が非公式会議で飼料用小麦輸入への課税停止を提案したと発表した。6月30日付けの実施になるという。フランスは以前から1トン12ユーロの関税撤廃を要請してきた。同氏は世界需給の逼迫から欧州内の不安を緩和するために委員会での討議対象になったことを指摘。採決は次回会議というが、具体的な日程は不明。

Posted by 直    2/10/11 - 13:12   

EU、2月8日時点で1080万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は2月8日時点で1830万トン、穀物輸入は750万トンとなった。1080万トンの純輸出で、前年同期に730万トンの純輸出だったのからアップ。8日までの小麦輸出が前年同期比19%増の1070万トンだった。

Posted by 直    2/10/11 - 12:57   

南アフリカの12月金生産指数は前月から0.1%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が10日に発表した月次データによると、同国の2010年12月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で66.8と前月から0.1%低下した。季節調整前の指数は66.8で、前年同月比で2.8%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.7%上昇、季節調整前では前年比で12.2%上昇した。

Posted by 松    2/10/11 - 12:20   

ウォーシュFRB理事、3月31日付けで退任
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は10日、ウォーシュ理事が3月31日付けで退任すると発表した。ウォーシュ理事は2006年に就任。

Posted by 直    2/10/11 - 11:34   

12月卸売在庫は前月比0.98%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年12月 前月比 10年11月 市場予想
卸売在庫 430538 ↑0.98% ↓0.01% ↑0.7%
卸売在庫率 1.159 ↑ 0.007 1.152

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Posted by 松    2/10/11 - 11:05   

天然ガス在庫は2,090億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2144 ↓ 209 ↓ 200 ↓10.89% ↓4.04%

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Posted by 松    2/10/11 - 10:51   

OPEC、2011年度世界石油需要見通しを42万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2011年 修正 11年2Q 11年1Q 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.74 ↑ 0.42 68.55 86.55 86.34 ↑ 0.25 84.54
非OPEC石油生産合計 52.68 ↑ 0.01 52.61 52.38 52.26 ↑ 0.00 51.13

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Posted by 松    2/10/11 - 09:40   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は2月9日時点で47万151トンとなった。前週の54万5500トンから減少。一方、荷積みを予定している船舶数は17隻で、一週間前から2隻減った。

Posted by 直    2/10/11 - 09:26   

EU運営委員会で砂糖輸入上限撤廃の提案・関係者
  [砂糖]

欧州連合(EU)関係者は米通信社に対し、運営委員会の非公式会議で砂糖輸入の上限撤廃案が出たことを明かした。昨夏の猛暑、在庫も記録的な低水準に取り崩しが進んでいるのを背景に需給不安が強まっており、EU内で砂糖価格は今月に入って高騰している。

Posted by 直    2/10/11 - 09:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から23億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月4日時点で4,870億ドルと前週から23億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは76億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/10/11 - 09:16   

輸出成約高:コーンは100万トン超の好調さ維持、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2月3日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 391.3 116.0 507.3 ↓10.3% 400.0 〜700.0
コーン 1107.3 104.5 1211.8 ↓2.0% 550.0 〜1000.0
大豆 20.8 950.3 971.1 ↓76.4% 600.0 〜1400.0
大豆ミール 182.7 0.0 182.7 ↑2.7% 125.0 〜225.0
大豆油 38.4 0.0 38.4 ↑668.0% 5.0 〜35.0

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Posted by 松    2/10/11 - 08:37   

失業保険申請件数は前週から3.6万件の大幅減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月5日 前週比 1月29日 市場予想
新規申請件数 383.00 ↓ 36.00 419.00 410.00
4週平均 415.50 ↓ 16.00 431.50
継続受給件数 3888.00 3900.00

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Posted by 松    2/10/11 - 08:33   

日本、計16.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
2月10日 日本 硬質赤色春小麦 39383トン 米国 4月
北部春小麦 85037トン 米国
西部赤色春小麦 40154トン カナダ

Posted by 直    2/10/11 - 08:28   

中国冬小麦、干ばつ被害広がる・農業部
  [穀物・大豆]

中国の農業部によると、9日時点で国内冬小麦への干ばつ被害が9日時点で773万ヘクタールになった。4日時点で640万ヘクタールだったのから拡大。干ばつに見舞われているのは河北、山西、江蘇、安徽、山東、河南、陝西、甘粛の8省。 8省の作付をあわせたうちの42%に相当するという。

Posted by 直    2/10/11 - 08:25   

穀物生産の安定化が物価安定化維持のカギ・温首相
  [穀物・大豆]

中国メディアによると、温家宝首相は10日に穀物など農産物生産の安定化が消費者物価の安定化維持のカギとの見方を示した。また、社会秩序にもつながるとし、地方政府も含めて政府の関連機関全てに穀物などの増産を促進したという。

Posted by 直    2/10/11 - 08:17   

IEA、世界石油需要見通しを12万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関は10日に発表した月報で、2011年度の世界石油需要を日量8,925万バレルと推定、前月から12万バレル引き上げた。アジアの新興国や北米の見通しの引き上げが背景にある。2010年度の需要見通しも12万バレル引き上げられ、日量8,784万バレルとなった。

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Posted by 松    2/10/11 - 07:46   

9日のOPECバスケット価格は96.93ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9(Wed) 96.93 ↑ 0.81
2/8(Tue) 96.12 ↑ 0.10
2/7(Mon) 96.02 ↓ 0.83
2/4(Fri) 96.85 ↓ 0.86
2/3(Thu) 97.71 ↑ 0.05

Posted by 松    2/10/11 - 07:03   

2/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (13:00 )
・1月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日

・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/10/11 - 07:00   

2011年02月09日(水)

債券:10年債入札好調で買い、10年債利回りは3.6%台に低下
  [場況]

10年債利回り:3.657↓0.084

債券は反発。10年債の入札結果が好調で、需給不安一服となって買いが進んだ。朝方から値ごろ感か買いがみられ、入札結果で弾みがついた格好だ。朝方はまたバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言がインフレ懸念の小さいことや雇用回復の鈍いことを示す内容だったのも下支えである。

相場は早くから小じっかりとし、10年債利回りは前日よりやや低い展開となった。昼にかけて需給を意識し上向く場面もあったが、入札結果の発表に続いて急低下。3.6%台前半に下がり、前日のレンジを下抜けた。引けにかけて下げ幅はやや縮みながらも、前日の上昇の大半を戻して終了となっている。

Posted by 直    2/9/11 - 18:02   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在44.0万袋と前月を5.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月9日 2月累計 前月(1/11) 前月比 前年比
輸出合計 107.307 440.217 464.425 ↓5.2% ↑ 24.3%
>アラビカ種 102.123 402.325 409.789 ↓1.8% ↑ 37.0%
>ロブスタ種 0.620 1.473 12.210 ↓87.9% ↓56.8%
>インスタント 4.564 36.419 42.426 ↓14.2% -

Posted by 松    2/9/11 - 18:02   

FX:ドル安、バーナンキ証言受け対ユーロ中心に売られる
  [場況]

ドル/円:82.34、ユーロ/ドル:1.3731、ユーロ/円:113.07 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル安が進行。FRBのバーナンキ議長が議会証言で6,000億ドルの量的緩和策の継続を示唆する従来の姿勢を示したことを受け、ドルを売る動きが強まった。ドル
円は東京では82円台前半の比較的狭いレンジ内で推移。ロンドンでは買いが集まり82.60円台まで値を伸ばした。NYに入ると82円前半まで値を下げた後再び買い戻されるという不安定な展開となったが、中盤以降は徐々にドルの上値が重くなり、82.30円台で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.36ドル台前半から半ばの水準で小動き。NYに入ると買いが加速、バーナンキ証言が後押しとなったほか、米10年債の入札が好調だったことで長期金利が低下したことも好感され、午後には1.37ドル台半ばまで大きく値を伸ばした。その後は買いの勢いこそ一服したものの、1.37ドル台をしっかりと維持したままと展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリ高の展開、東京朝に112円台前半だった相場は、NY朝には112.70円台まで値を伸ばした。その後も強気の流れは変わらず、早々に1213円台を回復。午後に入ってからは上昇こそ一服したものの、113円台をしっかりと維持したままの展開となった。

Posted by 松    2/9/11 - 17:39   

大豆:続伸、コーンの上昇につれ2年半ぶりの高値更新
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1451-0↑16-3/4

シカゴ大豆は続伸。朝方発表されたUSDA需給報告は前月から修正なしとやや期待はずれに終わったが、強気サプライズを受けたコーンの上昇に連れる形で買いが加速、2年半ぶりの高値を更新した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は一気に1450セント台まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、ドル安の進行なども支えとなり中盤以降は改めて買いが加速、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    2/9/11 - 17:24   

コーン:大幅反発、強気の需給報告受け7ドルの大台試す
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:698-0↑24-1/4

シカゴコーンは大幅反発。朝方発表されたUDDA需給報告が予想以上に強気の内容だったことを受け、目先需給逼迫見通しが改めて強まり買い一色の展開となった。3月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は需給報告で期末在庫が引き下げられ在庫率が95/96年度以来の水準まで低下したことを手掛かりに買いが加速、中盤には何度か7ドルの節目に乗せる場面も見られた。引けにかけてはやや売りに押し戻されたが、日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/11 - 17:15   

小麦:続伸、コーンに連れ高となり2008年8月以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:886-0↑11-3/4

シカゴ小麦は続伸。強気のUSDA需給報告を受け急伸したコーンに連れ高となり、2008年8月以来の高値を大きく更新した。3月限は夜間取引から買いが優勢の展開。需給報告は小麦自体の修正はなしという、やや期待はずれの内容だったこともあり、通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、中盤以降はコーンの上昇につれる形でしっかりと値を伸ばした。

Posted by 松    2/9/11 - 17:09   

天然ガス:小幅反発、一時4ドル割れも売られ過ぎ感から値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.044↑0.004

NY天然ガスは小幅反発。夜間取引で一時4ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、その後は売られ過ぎ感からファンドを中心に買い戻しが集まった。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には4ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は割安感も手伝って買い戻しが先行、中盤には前日終値近辺まで値を戻しての推移が続いた。最後は明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも下支えとなり、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/11 - 16:52   

天然ガス在庫は2,000億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 200.0 ↓ 226.0 〜 ↓ 170.0
>前週 ↓ 189.0
>前年 ↓ 191.0
>過去5年平均 ↓ 169.6

Posted by 松    2/9/11 - 16:46   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
10日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 565.4
コーン 550.0 〜1000.0 1236.0
大豆 600.0 〜1400.0 4107.9
大豆ミール 125.0 〜225.0 177.9
大豆油 5.0 〜35.0 5.0

Posted by 松    2/9/11 - 16:44   

株式:利食い売り出るも景気回復期待が下支え、ダウ平均8日連騰
  [場況]

ダウ工業平均:12,239.89↑6.74
S&P500:1,320.88↓3.69
NASDAQ:2,789.07↓7.98

NY株はまちまち。最近の相場上昇続きで一服感があり、目新しい材料に乏しいことからも利食い売りが先行した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言を行ったが、前週の講演とほぼ同じ内容だったため市場の反応も限定的。ただ、景気回復期待が依然として下支えである。相場は下げて始まったが、午前の取引で一時、上昇転換。午後は再びマイナス圏で推移し、S&P500とNASDAQ指数は5日ぶりの反落となった。一方、ダウ平均が引け際でプラス転換し、僅かにも8日続伸の終了を確保している

Posted by 直    2/9/11 - 16:40   

石油製品:続伸、点検による製油所閉鎖でガソリンは高値更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5260↑0.0318
暖房油3月限:2.7689↑0.0371

NY石油製品は続伸。在庫統計発表後はガソリンが予想以上の大幅積み増しとなるなど弱気の内容を嫌気して売りが膨らむ場面が見られたものの、下げ幅は限定的。午後からは製油所の点検に伴う閉鎖のニュースを手掛かりに買いが加速、ガソリンは終値ベースで直近の高値を更新するまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/9/11 - 15:57   

原油:小幅続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.71↓0.23

NY原油は小幅続落。在庫統計がやや弱気の内容だったこともあり、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行、87ドル台半ばを中心とした水準での推移となった。通常取引開始後もしばらくはやや買いが優勢の展開が続いたが、在庫統計発表後は売りが台頭、昼過ぎには86ドル台半ばまで一気に値を下げた。午後には石油製品の上昇につれてプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、売りの流れを変えるには至らず。最後は再び日中安値近辺まで値を下げた取引を終了した。

Posted by 松    2/9/11 - 15:49   

金:小幅続伸、ドル安や長期金利低下支えにしっかりの展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,364.8↑1.4

NY金は小幅続伸。前日の反動もあってポジション整理の売りが上値を押さえる一方、バーナンキ議長証言を受けたドル安の進行が下支え、日中を通じて前日終値近辺で上下を繰り返すー展開となった。4月限は朝方にやや買いが優勢となり1,360ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、前日の高値手前では伸び悩み、昼前にはまとまった売りに押され、1,360ドルを割り込む場面も見られた。しかしバーナンキ議長が議会証言で緩和政策の継続を示唆する従来の発言を繰り返したことを受けドル安が進行したことが支えとなり値を回復。午後からは10年債入札が好調だったことを受け長期金利が低下したことも支えとなり、しっかりとプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/11 - 15:02   

コーヒー:反発、これまでの強気の流れ継ぎ97年以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:253.60↑6.00

NYコーヒーは反発。需給面で特に強気の材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが加速、97年6月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始から買いが優勢、しばらくは250セントの節目手前で伸び悩んでいたが、NYの時間帯に入ると買いが加速、ドル安の進行が支えとなる中253セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服したものの、大きく売りに押されることもない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/9/11 - 14:50   

砂糖:反発、朝方売り先行もドル安支えに値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.50↑0.34

NY砂糖は反発。午後からは対ユーロでのドル安の進行などが支えとなりしっかりと値を回復した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、32セントの節目手前で息切れ。その後は前日の急落の流れを継いだ売りに押される展開となり、朝方には30セント台半ばまで値を下げた。中盤にかけては下げ幅を縮小し、31セントを挟んだ広い値幅内で上下を繰り返す展開。午後からはドル安の進行につれて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/11 - 14:49   

米国内のインフレは抑制・FRB議長議会証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は9日に下院予算委員会で景気見通しについて証言し、国内のインフレ抑制を強調した。委員がFRBの金融緩和政策による目先のインフレリスクを指摘し、またFRBの対応が遅れことに懸念を表明。しかし、バーナンキ議長はエマージング市場におけるインフレ高騰を認識する一方、米国でインフレ圧力が小さいとコメント。最近の国債利回り上昇は景気回復期待を反映しており、金融市場にインフレサインはないとも述べた。

バーナンキ議長はまた国債購入プログラムに言及し、失業率の改善に必要と述べた。ただ、1月の失業率が下がったことを好ましいと評価しながら、雇用が通常レベルに戻るまで数年かかると雇用には従来の慎重な見方である。このほか、財政赤字拡大による景気への影響を警告する一方で、共和党議員の一部が財務省による連邦債務の上限引き上げ要請に反対を示していることには否定的な態度を示し、債務不履行に陥ればより大きな影響をもたらすとした。

Posted by 直    2/9/11 - 14:45   

1月のコロンビアコーヒー輸出、前年比50.6%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は9日、1月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比50.6%増の81万5000袋になったと発表した。1月の国内コーヒー生産は90万8000袋で、一年前を76.3%上回ったという。

Posted by 直    2/9/11 - 13:11   

10年債入札、応札倍率は3.23、最高利回り3.665%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 77625.6 24000.0 3.23 3.30
競争入札分 77481.6 23856.0 3.25 3.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.29% 53.56%
最高落札利回り(配分比率) 3.665% (58.81%) 3.388%

Posted by 松    2/9/11 - 13:08   

OPECは現時点で需要以上の生産を行っている、イラン代表
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長国を努めるイランのアル・ハティビOPEC代表は9日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECは現時点で今年前半の需要推定以上の生産を行っているとの見方を述べた。また、今のところ加盟国から臨時総会の開催を求める声は届いていないという。市場では22日にサウジで開かれる生産国-消費国会議の席で、臨時会合が開かれるとの噂が出ている。

Posted by 松    2/9/11 - 11:56   

EIA在庫:原油は190万バレル、ガソリンは466万バレルの積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 345057 ↑ 1898 ↑ 2208 345979 ↓ 558
ガソリン在庫 240891 ↑ 4663 ↑ 1965 239732 ↑ 3212
留出油在庫 164366 ↑ 288 ↓ 1208 160739 ↓ 538
製油所稼働率 84.72% ↑ 0.26 ↓ 0.29 83.30% ↑ 0.10
原油輸入 8909 ↓ 105 - 8647 ↓ 1058

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Posted by 松    2/9/11 - 10:36   

2011/12年度豪州粗糖生産、350万トンまで減少の可能性・地元銀
  [砂糖]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は9日、 2011/12年度のオーストラリア粗糖生産が350万トンまで落ち込む可能性を示した。最近の洪水、前週の大型サイクロン「ヤシ」の影響度合いは向こう4-6週間によりはっきりとするという。また6月に終わる2010/11年度の生産推定を460万トンから395万トンに引き下げた。このほか、2010/11年度の輸出見通しを290万トンとし、これは前年度の325万トンから減少をみている格好だ。

Posted by 直    2/9/11 - 09:50   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、7日時点で一年前の3倍近い
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が2月7日時点で13万6500トンとなった。前年同期の4万5900トンの3倍近い。製糖所に送られた粗糖が13万5300トン、年初から加工した粗糖は14万100トン。また、前年度から4800トンの粗糖を持ち越したという。

Posted by 直    2/9/11 - 09:42   

インド砂糖きび生産、2010/11年度は3.367億トンに増加見通し
  [砂糖]

インド政府によると、2010/11年度の国内砂糖きび生産は3億3670万トンの見通しとなった。前年から15.2%増加の見方。

Posted by 直    2/9/11 - 09:39   

2010/11年度インド小麦生産、8147万トンに増加見通し・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農務省は9日、2010/11年度の国内小麦生産が8147万トンになるとの見通しを発表した。前年度の8080万トンを上回る見方。食用穀物の生産予測は前年比6.4%増の2億3207万トンとした。同氏は農業セクターの活性化に向けた措置が奏功しているようだとコメント。農業セクター自体の伸び率も前年度に2010/11年度には0.4%だったのから5.4%になると見通す。

Posted by 直    2/9/11 - 09:33   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は9日にSBS方式で900トンの飼料用小麦と1万2300トンの飼料用オオムギを買い付けた。5月末までに出荷の予定。

Posted by 直    2/9/11 - 09:25   

豪州小麦生産、2011/12年度に3000万トンとなる可能性・AWB幹部
  [穀物・大豆]

オーストラリア小麦輸出業者AWBの幹部は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内小麦生産が国際価格の上昇を背景に3000万トンになる可能性があるとの見通しを明かした。東部の土壌水分レベルが高く、作付に問題はないとの見方。国内生産の4割を占めるウェスタン・オーストラリア州でも降水量はまずまずで、作付に寄与するとした。

2010/11年度の小麦生産に関すると、東部では大雨で150万トンの損失となり、ウェスタン・オーストラリア州では干ばつで450万トンにとどまったことを指摘した。最終的に2500万トン強を上回るとの見方。供給は潤沢であり、また品質も事前予想以上かもしれないという。

Posted by 直    2/9/11 - 09:23   

USDA需給:世界コーン在庫は大幅下方修正、小麦、大豆も引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

10/11年 修正 前年比 09/10年
小麦
生産 645.41 ↓ 0.41 ↓5.46% 682.65
消費 665.23 ↓ 0.03 ↑ 1.99% 652.26
期末在庫 177.77 ↓ 0.22 ↓10.04% 197.60
コーン
生産 814.26 ↓ 1.75 ↑ 0.24% 812.34
消費 836.90 ↑ 0.78 ↑ 2.69% 815.01
期末在庫 122.51 ↓ 4.49 ↓15.60% 145.16
大豆
生産 256.10 ↑ 0.57 ↓1.50% 259.99
消費 255.29 ↓ 0.20 ↑ 7.02% 238.55
期末在庫 58.21 ↓ 0.07 ↓3.26% 60.17

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Posted by 松    2/9/11 - 09:17   

中国冬小麦、8省で干ばつ被害・農業部
  [穀物・大豆]

中国の農業部は9日、干ばつによる国内の冬小麦への被害を約640万ヘクタールと見積もっていることを発表した。これは国連食糧農業機関(FAO)が見越す516万ヘクタール以上。農業部によると、被害があったのは河北、山西、江蘇、安徽、山東、河南、陝西、甘粛の8省。8省の作付をあわせたうちの35.1%に相当し、国内の8割以上という。

Posted by 直    2/9/11 - 09:12   

ロシア大統領、穀物の介入販売中止命じる
  [穀物・大豆]

ロシアのメドベージェフ大統領が9日の政府会議で、穀物の介入販売を中止するように命じたと報じられている。地元通信社によると、市場よりも低い価格での売却成立の報告を受け、汚職が広がることを懸念しての決定だった。

Posted by 直    2/9/11 - 09:00   

2010/11年度仏軟質小麦在庫見通し引き上げ・政府機関推定
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは9 日、2010/11年度の国内軟質小麦期末在庫見通しを196万8000トンから221万2000トンに引き上げた。1月の報告で引き下げた以上の上方修正になる。それでも前年からは35.4%減少の見方である。欧州連合(EU)以外での輸出予測を1180万トンから1210万トンに引き上げ、これは前年比23.4%増加の見方。EU内の輸出に関すると、675万5000トンと従来予測の685万5000トンから下方修正である。前年からは8.3%減の見方である。生産推定は前年より2.4%少ない3565万5000トンとし、前月報告時の3569万8000トンから引き下げた。

2010/11年度のコーン在庫見通しは218万 9000トンから234万8000トンに引き上げ、前年比較で0.7%と小幅減少の見方になった。輸出見通しでは、EU向けを530万5000トンから前年比28.0%減の515万トンに下方修正し、非EU向けでは75.9%減の10万トンで据え置き。生産推定は10.8%減の1356万8000トン。1354万1000トンから引き下げた。

Posted by 直    2/9/11 - 08:52   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 10/11年 修正 前年比 09/10年 修正 08/09年
生産 8010 ↓ 100 ↑ 0.54% 7967 →0 7532
ビート糖 4800 →0 ↑ 4.92% 4575 →0 4214
砂糖きび糖 3210 ↓ 100 ↓5.37% 3392 →0 3318
輸入 3245 ↑ 239 ↓2.20% 3318 →0 3082
>輸入枠内 1371 ↓ 50 ↓26.05% 1854 →0 1370
食用消費 11000 ↑ 125 ↑ 1.21% 10869 →0 10442
期末在庫 1348 ↓ 61 ↓10.31% 1503 →0 1534
在庫率 11.81% ↓ 0.75 - 13.28% →0.00 14.28%

Posted by 松    2/9/11 - 08:50   

USDA需給:コーン期末在庫は大幅引き下げ、小麦と大豆は修正なし
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 46.4 →0.0 ↑ 4.27% - 44.5
>生産 2208 →0 ↓0.45% - 2218
期末在庫 818 →0 ↓16.19% 810 976
コーン 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 152.8 →0.0 ↓7.23% - 164.7
>生産 12447 →0 ↓4.93% - 13092
期末在庫 675 ↓ 70 ↓60.48% 736 1708
大豆 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 43.5 →0.0 ↓1.14% - 44.0
>生産 3329 →0 ↓0.89% - 3359
期末在庫 140 →0 ↓7.28% 135 151

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Posted by 松    2/9/11 - 08:43   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 67627.6 ↓0.41% ↓1.24% 2858
コーン 52078.7 - ↓7.10% 4000
>メインクロップ 32078.7 ↑0.35% ↓5.68% 4144
>サブクロップ 20000.0 - ↓9.29% 3788
小麦 5960.5 →0.00% ↑20.06% 2749
小麦(2012年度) 4869.6 - ↓18.30% 2273

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Posted by 松    2/9/11 - 07:31   

ブラジルIBGE、2011年砂糖生産を前年比3.25%減と推定
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 705823.1 - ↓3.25% 79582

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Posted by 松    2/9/11 - 07:29   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 43315.6 ↓0.07% ↓9.19% 20.17

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Posted by 松    2/9/11 - 07:28   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

10/11年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 70099.7 ↑ 2.26% ↑ 2.05% 2906
コーン 54496.5 ↑ 3.36% ↓2.63% 4158
小麦 5881.6 →0.00% ↑ 17.02% 2736

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Posted by 松    2/9/11 - 07:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.49%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月4日 前週比 前年比
総合指数 464.7 ↓5.49% ↓24.20%
新規購入指数 186.1 ↓1.38% ↓15.87%
借り換え指数 2086.4 ↓7.73% ↓27.90%
一般ローン 580.9 ↓5.94% ↓19.16%
政府系ローン 271.0 ↓3.93% ↓38.01%
30年固定金利 5.13% ↑0.32 ↑0.19
15年固定金利 4.29% ↑0.16 ↓0.04
変動金利(ARM) 7.32% ↓0.03 ↑0.64

Posted by 松    2/9/11 - 07:02   

8日のOPECバスケット価格は 96.12ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8(Tue) 96.12 ↑ 0.10
2/7(Mon) 96.02 ↓ 0.83
2/4(Fri) 96.85 ↓ 0.86
2/3(Thu) 97.71 ↑ 0.05
2/2(Wed) 97.66 ↑ 1.27

Posted by 松    2/9/11 - 07:00   

2/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (08:30 )

Posted by 松    2/9/11 - 06:51   

2011年02月08日(火)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在33.3万袋と前月を12.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月8日 2月累計 前月(1/10) 前月比 前年比
輸出合計 184.167 332.910 296.749 ↑ 12.2% ↑ 79.4%
>アラビカ種 175.827 300.202 266.361 ↑ 12.7% ↑ 93.0%
>ロブスタ種 0.160 0.853 8.820 ↓90.3% -
>インスタント 8.180 31.855 21.568 ↑ 47.7% -

Posted by 松    2/8/11 - 18:07   

債券:3年債入札嫌気し売り、10年債利回りが昨年4月以来高水準
  [場況]

10年債利回り:3.741↑0.103

債券は大幅下落。3年債の入札結果が振るわなかったのを嫌気して売りが膨らんだ。朝方から需給を意識売り圧力が強く、また地区連銀総裁による景気に前向きな見解が伝わり、市場の気を揉ませる。午後は入札結果の発表に続いて需給悪化不安から売りに弾みがついた。

朝方の相場下落はまだ限定的で、10年債利回りが前日のレンジ内でじわりと上向くのにとどまっていた。しかし、入札結果を受けるなり上昇ピッチが加速。3.7%に届いていったんはもみ合っても、結局、節目を上抜け。そのまま3.7%台後半に上がり、昨年4月下旬以来の高水準を付けた。30年債も昨年4月初め以降最高となり、2年債利回りが一時、昨年5月末以来の高水準。

Posted by 直    2/8/11 - 18:06   

FX:ユーロ高、材料難の中株高の進行などを好感
  [場況]

ドル/円:82.34、ユーロ/ドル:1.3624、ユーロ/円:112.20 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。特に大きな材料が見当たらない中、株高の進行を好感し投資家の間にリスク志向が強まった。ドル/円は東京から82円台前半の水準でドルジリ安の展開、ロンドンでは82円割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。NYに入ってもしばらく82円台を維持していたが、午前中にまとまった売りが出て81.70円台まで急落。しかし午後からは株高の進行などを好感し買いが加速、午後遅くには82.40円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には1.36ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となったものの、昼にかけては再び買いが集まり、1.37ドルをうかがうあたりまで上げ幅を拡大。午後からは一転して売りが優勢となり、1.36ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から112円台前半で推移。ロンドンでは一時111円半ばまで売りに押される場面も見られたものの、その後急速に買い戻されNY朝には112円台回復と、やや値動きの荒い展開。その後は中盤にかけて再び売りが膨らんだが、午後遅くにはしっかりと112円台を回復した。

Posted by 松    2/8/11 - 17:50   

大豆:反発、中国の利上げ嫌気も需給報告前に買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1434-1/4↑9-3/4

シカゴ大豆は反発。中国の利上げを嫌気し手仕舞い売りが先行したものの、最後はUSDA需給報告を前に強気の修正に期待した向きからの買いが集まりプラス転換した。3月限は夜間取引から売りが先行、中国の利上げ発表を受け1410セント台まで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開。小麦の上昇が下支えとなったほか、明日の需給報告が強気の内容になるとの期待から中盤以降買い意欲が強まり、1430セント台まで値を伸ばした。


Posted by 松    2/8/11 - 17:37   

コーン:小幅続落、需給報告前に手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:673-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。中国が追加利上げを発表したことなどを嫌気、USDA需給報告を前にポジション整理の売りが先行したが、小麦の急伸などが支えとなり下げ幅は限定的なものに止まった。3月限は夜間取引から売りが先行し660セント台後半まで下落。通常取引開始後は小麦の上昇につれて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤には上値の重さを嫌気し再び売りが膨らんだ。引けにかけては改めて値を回復したものの、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    2/8/11 - 17:30   

小麦:大幅続伸、中国の供給不安手掛かり直近の高値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:878-0↑19-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中国の供給不安が浮上したことを受けファンドを中心に改めて買いが加速、2008年8月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開。FAOが中国の生産に干ばつの影響が出る可能性があると警告したことを受け、880セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや売りに押し戻されたものの、870セント台はしっかりと維持、そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/11 - 17:22   

株式:マクドナルドの販売増加好感し相場上昇、ダウ平均7日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,233.15↑71.52
S&P500:1,324.57↑5.52
NASDAQ:2,797.05↑13.06

NY株は続伸。マクドナルドが1月の世界的な販売増加を発表したの受け、ほかの消費関連株とともに相場上昇をけん引する格好となった。週間小売データが底堅い消費を示したことなどもプラス。取引開始時は中国の利上げ決定により世界経済への影響懸念もあったが、相場への影響は一時的にとどまった。

朝方は中国利上げと米景気の両にらみで売り買いが交錯した。特にNASDAQ指数は下落のスタート、いったん上昇しても再び弱含むと方向感に欠ける展開。しかし、ダウ平均、S&P500がマクドナルドの効果により比較的早くからしっかりとし、上値を追う展開となった。NASDAQ 指数も午後はプラス圏での推移。最後はダウ平均が7日続伸し、2008年6月16日以来の高値で終了。S&P500とNASDAQ指数は4日続伸となり、それぞれの終値は2008年6月19日以来、2007年11月6日以来の高水準。

Posted by 直    2/8/11 - 16:47   

API在庫、原油は小幅取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月4日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 345979 ↓ 558 ↑ 2.47% ↑ 2286
ガソリン在庫 239732 ↑ 3212 ↑ 4.76% ↑ 1993
留出油在庫 160739 ↓ 538 ↑ 1.56% ↓ 1214
製油所稼働率 83.30% ↑ 0.10 77.00% ↓ 0.48
原油輸入 8647 ↓ 1058 ↑ 3.25% -

Posted by 松    2/8/11 - 16:38   

天然ガス:続落、気温上昇見通しを嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.040↓0.064

NY天然ガスは続落。この先寒さが緩むとの予報を嫌気した売りの流れが継続、途中大きな反発もみられないまま4ドルの節目まであと数セントの所まで値を下げた。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売り圧力が高まる格好となり、途中大きな反発もみられないまま4ドルの節目まであと数セントの所まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/11 - 16:36   

石油製品:反発、原油安嫌気も製油所トラブル手掛かりに買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.4942↑0.0437
暖房油3月限:2.76318↑0.0257

NY石油製品は反発。中国の利上げやそれを受けた原油安の進行を嫌気し売りが先行したものの、中盤にかけては製油所トラブルが相次いで伝わったことなどから供給不安が高まり買いが加速、一気に値を回復した。

Posted by 松    2/8/11 - 15:54   

原油:4日続落、中国の利上げ嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.94↓0.54

NY原油は4日続落。中国が25bpの利上げを決定したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝に中国の利上げが発表されると売りが加速、86ドル割れを試すまで一気に値を崩した。通常取引開始時には売りの勢いも一服、中盤にかけてはドル安の進行などもあってプラス圏まで買い戻される展開となったが、流れを変えるには至らず。今週の在庫統計で再び大幅取り崩しが予想されていることも弱気に作用、午後からは改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/8/11 - 15:51   

米国内ガソリン需要は前週から3.0%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが8日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月4日までの週の米国内ガソリン需要は日量873.2万バレルと前週から3.0%減少、3週ぶりの低水準となった。前年比では3.1%の増加となる。過去4週平均は日量 883.6万バレルと前年を2.7%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.10ドルと前週から2週連続で横ばい、前年に比べると17.0%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/8/11 - 15:14   

金:大幅反発、中国の利上げにも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,364.1↑15.9

NY金は大幅反発。中国の利上げサプライズも売り材料とはならず、インフレ懸念の高まりが逆にヘッジ需要を呼び込む形で買いが加速、終値ベースで1月19日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行し1,350ドル台後半まで上昇。早朝には中国が25bpの利上げを発表したことを嫌気し売りが膨らんだものの、1,350ドルの節目近辺でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に1,360ドル台を回復した。その後はペースこそやや鈍ったものの、買いの流れが継続。最後は1,360ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/11 - 14:58   

コーヒー:反落、中国の利上げ嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:247.60↓0.60

NYコーヒーは反落。中国が25bpの利上げを決定したことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から売りが優勢、朝方には中国の利上げを受けて247セントを割り込むまで値を下げた。NYの時間帯に入った後は値を回復、中盤にはプラス圏まで戻す場面も見られたが、流れを強気に戻すこともなく息切れ。その後は再び売りに押されマイナス転落、午後からは上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/8/11 - 14:41   

砂糖:反落、中国の利上げサプライズ嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.16↓1.52

NY砂糖は反落。中国の利上げサプライズを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は早朝にやや買いが優勢となったものの、中国の利上げが発表された後は売りが加速、NYの時間帯に入ると早々に32セントの節目を割りこんだ。その後一旦は買い戻される場面も見られたが、中盤にかけてまとまった売りが出て31セント割れを試すまで急落。昼には31セント台半ばまで値を戻したが、引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/8/11 - 14:40   

潜在的インフレは物価安定示す水準より低い・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は8日の講演で、潜在的なインフレについて物価安定とみなせる水準より低いとの見方を示した。商品価格などの上昇を認識しながらも、個別の値上がりがインフレ上昇の初期サインを意味するのではないとコメント。食品など具体的な値上がりを指摘してインフレという言葉を乱用する傾向があることも指摘した。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策は物価全般に焦点を合わせて運営しており、個別の価格変動を回避するためではないと述べた。

ロックハート総裁は、インフレ期待の抑制に言及し、2013年までに目標としている2%に上昇の見通しとした。このほか、景気に関すると予想外の消費支出拡大が2010年10-12月期の経済成長に寄与し、2011年にも伸びを維持するのを見込む。しかし、労働市場の回復が景気全般に比べて遅れていることも取り上げた。失業率が向こう数年間で下向くとみながら、今年に急速な低下を見込めるほど力強い雇用拡大はないともしている。

アトランタ連銀総裁は2012年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    2/8/11 - 14:22   

3年債入札、応札倍率は3.01と前回やや下回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 96427.8 32000.0 3.01 3.06
競争入札分 96356.4 31928.6 3.02 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 27.59% 39.36%
最高落札利回り(配分比率) 1.349% (23.20%) 1.027%

Posted by 松    2/8/11 - 13:32   

2011年米経済、消費拡大で4%近い成長見通し・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は8日の講演で、2011年に個人消費の拡大が寄与して4%近い経済成長になるとの見通しを示した。1月の失業率低下などを挙げ、雇用は回復に向かっているし、米連邦準備理事会(FRB)は国債購入プログラムを見直すべきだとも述べた。質疑応答では即時の国債購入を停止する用意はないとしながら、向こう2ヶ月間ほど強気の雇用データ、また消費支出拡大が続くなら正当化できるとも述べた。

ラッカー総裁はタカ派で知られるが、この日の講演では最近の商品相場価格上昇を認識しながらも年内の消費者物価の安定化を見通した。個人消費支出(PCE)物価指コア指数は底入れしただろうといい、また景気が低調なことで商品高でも物価上昇は抑えられるとの見方である。2011年のインフレ上昇率は当局のターゲットである1.5-2.0%ないと予想した。

リッチモンド連銀総裁は2012年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定だ。

Posted by 直    2/8/11 - 13:31   

EIA、世界石油需要見通しを14万バレル上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2012年 修正 2011年 修正 2010年
世界需要合計 89.79 ↑ 0.14 88.16 ↑ 0.14 86.72
世界供給合計 89.31 ↑ 0.05 87.78 ↑ 0.05 86.35
価格見通し 2012年 修正 2011年 修正 2010年
WTI原油 $97.50 →0.00 $93.26 ↓ 0.16 $79.40
レギュラーガソリン小売 $3.30 ↑ 0.01 $3.15 ↓ 0.02 $2.78

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Posted by 松    2/8/11 - 13:13   

米食品大手、フォルジャーズコーヒーなどの価格引き上げ
  [コーヒー]

米食品JMスマッカーは8日、同社のコーヒー製品価格を平均10%引き上げたと発表した。生豆価格の上昇が理由。値上げの対象となるのフォルジャーズやダンキン・ドーナツなどだが、詳細は不明。同社は昨年5月と8月にやはり生豆のコスト高騰を理由に価格の上方改定を実施していた。

Posted by 直    2/8/11 - 11:27   

石油価格急伸はエジプトの情勢不安によるもの、カタール石油相
  [エネルギー]

1月に任命されたばかりのカタールのアル・サーダ新石油相は8日、ブレント原油が1バレル100ドルにまで急伸したのは、エジプトの情勢不安に対して市場が反応したことによるものとの認識を示した。エジプト自体は小さな産油国に過ぎないが、中東経済には大きな影響力を持っていると指摘、国際関係における様々な要素が市場を動かしたとした。

Posted by 松    2/8/11 - 11:21   

2010/11年度インド小麦生産、過去最高更新見通し・地元通信社
  [穀物・大豆]

2010/11年度のインド小麦生産が前年比0.9%増の8147万トンになる見通しと報じられた。地元通信PTIによると、と過去最高を更新する見方である。食用穀物の生産は一年前を6.4%上回る2億3207万トンの見通しとしている。インド農務省が9日に最新予測を発表するともいう。

Posted by 直    2/8/11 - 10:19   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月4日現在 3,674億3,100万ユーロと3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/8/11 - 10:06   

2010/11年度世界砂糖生産推定下方修正・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは8日、2010/11 年度の世界砂糖生産推定を1億6510万トンに下方修正したことを発表した。最大のブラジル生産について、乾燥による砂糖きびへの影響を指摘し、50万トン引き下げて4000万トンにしたという。オーストラリアは従来に比べて80万トン少ない360万トンになった。一方、インドの生産は2770万トンで据え置き。

Posted by 直    2/8/11 - 10:05   

2010年ロシア粗糖輸入、前年比66.7%増加
  [砂糖]

ロシアの税関局は8日、2010年の粗糖輸入が208万6000トンになったと発表した、前年比66.7%増加という。

Posted by 直    2/8/11 - 09:57   

2010/11年度インド砂糖生産、当初予測50万トン下回る見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は8日に記者団に対し、2010/11年度の国内砂糖生産が当初予測より50万トン少ない2500万トンになるとの見方を示した。一部の主要生産地における降雨を理由にしている。地域別には最大のマハラシュトラ州の生産見通しを940万トンで据え置いた。しかし、2位のウッタルプラデシュ州については当初見越していた700万トンから640万トンに修正。

それでも、インドの生産は前年度の推定1880万トンから増加の見方である。また、国内の消費予測2200万トンも上回る見方だ。このため、2010/11年度に100万輸出するのは余裕と述べた。

Posted by 直    2/8/11 - 09:53   

中国冬小麦生産、干ばつによる影響懸念・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は8日、中国で干ばつにより冬小麦生産への影響懸念が強いとの見方を発表した。。生産が危惧されるのは山東、江蘇、河南、河北、山西の5省で、あわせて国内生産の3分の2を占める。雨や雪の不足で1400万ヘクタール中516万ヘクタールに被害が及ぶかもしれないという。干ばつ絡みで中国内の小麦価格は1月までの2ヶ月間で8%上がり、一年前より16%高いことを指摘した。

Posted by 直    2/8/11 - 09:13   

2月のチェーンストア売上、第一週は前月比1.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.7%増加した。前年同期との比較では2.7%増加。

Posted by 直    2/8/11 - 08:57   

ベトナム、害虫理由にインドからのコーンと大豆ミール納入拒否
  [穀物・大豆]

ベトナムがインドからのコーンと大豆ミール納入を拒否したと報じられている。市場関係者によると、2万1000トンのコーンと2万500トンのコーンおよび大豆ミールの二つのカーゴから害虫が見つかったため。インド側も拒否されたことを認識しており、問題が解決するまで出荷を停止するかもしれないという。

Posted by 直    2/8/11 - 08:49   

10/11年度世界コーヒー生産見通し、1.348億袋に上方修正・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は8日、2010/11年度の世界コーヒー生産推定を従来の1億3463万3000袋から1億3483万3000袋に引き上げたことを発表した。前年からは9.5%増加の見方、アラビカ種の増産を理由にしている。アラビカの比率が前年度の59.6%から62.3%に上がり、ロブスタが一年前の40.4%を下回る37.7%と見越す。

ICOの推定では、主要生産11カ国のうちインドネシアだけが16.5%減少である。最大のブラジルや3位のコロンビアはそれぞれ21.9%、11.1%増加で据え置き。2位のベトナムは1800万袋から1843万3000袋に上方修正した。この結果、前月の報告で1.1%減少をみていたのから1.3%7増加の見方にシフト。

消費については、2011年に前年の1億3100万袋を上回る見通しを示した。特に新興国や輸出国で伸びていることを指摘。ブラジルでは現行の経済成長や所得改善、失業率率が比較的低くなってきており、消費拡大に寄与しているとも記した。

Posted by 直    2/8/11 - 08:40   

ウガンダコーヒー輸出、2月は前年比3割減少見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は8日、2月の同国コーヒー輸出が前年同月に比べて30%減少し、18万5000袋との見通しを発表した。東部や中部のメインクロップのイールドが予想を下回って、生産者やトレーダーの在庫薄となっているためという。イールドダウンは干ばつや害虫被害によるとコメントしている。

Posted by 直    2/8/11 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.2%上昇した。5週間ぶりのプラス転換。販売指数は前年同期との比較だと2.5%上昇し、これで48週間続けて前年より高く推移。しかも、伸び率は前週の1.5%以上である。

Posted by 直    2/8/11 - 08:05   

7日のOPECバスケット価格は96.02ドルと前週末から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7(Mon) 96.02 ↓ 0.83
2/4(Fri) 96.85 ↓ 0.86
2/3(Thu) 97.71 ↑ 0.05
2/2(Wed) 97.66 ↑ 1.27
2/1(Tue) 96.39 ↑ 0.86

Posted by 松    2/8/11 - 07:11   

2/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    2/8/11 - 07:08   

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