2011年02月03日(木)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在5.3万袋と前月を21.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月3日 | 2月累計 | 前月(1/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 46.007 | 52.767 | 66.989 | ↓21.2% | ↑ 454.9% |
| >アラビカ種 | 36.016 | 42.776 | 65.933 | ↓35.1% | ↑ 450.6% |
| >ロブスタ種 | 0.333 | 0.333 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 9.658 | 9.658 | 1.056 | ↑ 814.6% | - |
Posted by 松 2/3/11 - 17:47
債券:強気の経済ニュース屋嘉部か回復で売り、相場4日続落
[場況]
10年債利回り:3.551↑0.068
債券は4日続落。朝方から週間失業保険申請件数の減少や米供給管理協会(ISM)非製造業指数改善と景気見通しを上向かせるニュースが続いて売りが広がった。小売チェーンの多くが1月の販売好調を発表し、株式相場が朝安から立ち直ったのも響く。明朝に控える雇用統計、また来週の国債入札をにらみ、売り圧力も強まるだけで、相場は朝方から弱含んだ。
10年債利回りは昼にかけて一時、伸びペースが鈍ったが、それでも上昇の流れが切れることはなかった。むしろ、午後の取引では本日のレンジを切り上げる展開。3.56%まで上がり、昨年12月以来の高水準を更新した。30年債利回りは昨年4月下旬以来の高水準となる場面をみている。
Posted by 直 2/3/11 - 17:45
FX:ユーロ全面安、ECB総裁発言で早期利上げ期待が後退
[場況]
ドル/円:81.61、ユーロ/ドル:1.3633、ユーロ/円:111.27 (NY17:00)
為替はユーロ全面安。ECB理事会後の会見でトリシェ総裁が早期の利上げ転換に否定的な見方を示したことを受け、ユーロ売りが大きく膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけては81円台半ばから後半のレンジ内で推移。NY早朝あたりから徐々に買い意欲が強まった相場は、失業保険申請件数やISMサービスといった指標が強気の内容だったこともあり、82円台を回復するまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが加速、バーナンキFRB議長の量的緩和継続示唆発言もあって81円台半ばまで値を崩した。午後には81.60台まで回復、値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.38ドルを挟んだ比較的狭い値幅内で推移。NY早朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、トリシェ発言を受け1.36ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服したものの、積極的にユーロを買い戻す動きは見当たらず。そのまま安値圏でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて112円台後半を中心にややユーロの上値が重い展開。NYではトリシェ発言を受け売りが加速、昼には111円割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 2/3/11 - 17:28
大豆:反落、強気の輸出好感し買い先行も最後はドル高を嫌気
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1435-1/2↓8-1/2
シカゴ大豆は反落。強気の輸出成約を好感し買いが先行したものの、その後は対ユーロでのドル高の進行を嫌気したポジション整理の売りに押され大きく値を下げた。3月限は夜間取引では大きな動きは見られず。通常取引開始後は一気に値を伸ばしたが、前日の高値を上抜けたところで息切れ。その後はドル高の進行と共に売りが膨らむ展開となり、最後は1430セント台まで値を下げた。
Posted by 松 2/3/11 - 17:14
コーン:反落、強気の輸出成約も支えとならずドル高を嫌気
[場況]
CBOTコーン3月限終値:662-1/2↓6-1/2
シカゴコーンは反落。強気の輸出成約を好感して買いが先行したものの、対ユーロ中心にドル高が進んだことを嫌気した手仕舞い売りに押し戻された。3月限は通常取引の開始から買いが先行し早々に670セント台を回復したものの、前日の高値手前で伸び悩み。その後はドル高が進むに連れて売りが膨らむ格好となり、午後には一時660セントを割り込むまで値を崩した。
Posted by 松 2/3/11 - 17:08
小麦:反落、弱気の輸出成約やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:859-0↓4-0
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことや対ユーロでのドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢で推移。通常取引開始後は850セントを割り込むまで値を下げた後プラス圏まで急反発と、値動きの激しい展開。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで落ち着きを取り戻したかに見えたものの、午後には改めて売りが膨らみ850セントを下抜け、引け間際には下げ幅を縮小と、最後まで不安定な展開が続いた。
Posted by 松 2/3/11 - 17:03
株式:景気回復期待で売り乗り越える、ダウ平均再び高値更新
[場況]
ダウ工業平均:12,062.26↑20.29
S&P500:1,307.10↑3.07
NASDAQ:2,753.88↑4.32
NY株は上昇。高値警戒感、なお続くエジプト情勢の先行き不透明感などで朝方は利食い売りの展開だったのが、景気回復期待を支えるニュースが続き、じわりと買いが優勢となった。1月の既存店売上高で予想を上回ったものが多かったのが市場の安心感を誘った格好になる。また、週間失業保険新規申請件数の減少、米供給管理協会(ISM)非製造業指数は予想以上に改善したこともプラスに作用した。
朝方はしっかりした経済指標でもまだ売りが止まらず、相場は弱含んだ。しかし、ダウ平均が1万2000ドルを割り込んでから下げ一服。昼から前日の終値近くでもみ合い、午後にプラス転換した。限定的にもダウ平均は4日続伸し、2008年6月6月19日以来の高値を更新した。S&P500とNASDAQ指数が小反発。
Posted by 直 2/3/11 - 16:57
アルゼンチンの大豆とコーン生産見通し据え置き・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3日、2010/11年度の国内大豆生産見通しを4700万トンで据え置いた。作付は前年度を僅かに下回る1850万ヘクタールで完了。1月の降雨により改善がみられるとコメントしている。
また、2010/11年度のコーン生産についても従来通り1950万トンを見通した。コーン作付は315万ヘクタールで完了し、このうち20万ヘクタールは12月の干ばつ被害により収穫できないとみている。ただ、最近の降雨によりさらなる作柄悪化は食い止められているという。
Posted by 直 2/3/11 - 16:29
天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.337↓0.092
NY天然ガスは反落。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったにも関わらず、発表後は買い材料出尽くし感から手仕舞い売りが膨らみ大きく値を下げた。3月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。朝方には買いが集まり4.50ドル台をうかがう場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、在庫統計発表後はポジション整理の売りが加速、一気に4.30ドル台半ばまで値を崩した。その後安値からは一旦買い戻されたものの、4.40ドル台を回復するに至らず、最後は日中安値近辺まで押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 2/3/11 - 15:59
量的緩和拡大は支持しない・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のフィッシャー総裁は3日にベイブルームバーグ・ラジオとのインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の拡大を支持しない意向を示した。現行の6000億ドルの購入は6月に完了する予定であり、これまでの経済指標などを考慮し、現時点で一段と購入規模を増やすことを正当化しがたいとの見解である。
フィッシャー総裁はまた、昨年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであったら、量的緩和の第二弾を支持していいなかったともコメント。総裁は今年のFOMCメンバーを務める。1月のFOMC会合では全会一致でゼロ金利政策と国債購入を計画通り続けることを決めた。
Posted by 直 2/3/11 - 15:43
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.5034↑0.0049
暖房油3月限:2.7674↓0.0133
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。夜間取引ではエジプトの情勢不安などを手掛かりとした原油の上昇に連れ高、暖房油は直近の高値を大きく上抜ける展開に。通常取引開始後は原油が下落に転じたのにつれポジション整理の売りに押される展開となったが、前日に弱気の在庫統計を受け大きく値を下げていたガソリンは下げ幅を限定的、プラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 2/3/11 - 15:41
原油:反落、エジプトの情勢不安支えもドル高の進行を嫌気
[場況]
NYMEX原油3月限終値:90.54↓0.32
NY原油は反落。エジプトの情勢不安が改めて買いを誘う展開となったものの、対ユーロを中心としたドル高の進行などが嫌気されポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、エジプトの情勢不安に収束の兆しが見えない中、早朝には92ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後はECB総裁会見や強気の経済指標を受けてユーロ/ドルが大きく値を下げたのにつれて売りが膨らみ90ドル台前半まで急落。その後は売りの流れこそ一服したものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/3/11 - 15:33
1月小売チェーン販売、悪天候でも増加
[金融・経済]
米小売チェーン各社が発表した1月の販売結果から、各地で記録的な大雪に見舞われるなど悪天国の中で消費支出が上向いたとみられている。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた1月の小売既存店売上高は前年同期比4.8%%増加。ICISが当初見越していた1.5-2%増を大きく上回る。また、昨年11-12月の年末商戦に4年ぶりの好パフォーマンスと記録した以上の伸びでもある。
百貨店や会員制ホールセールクラブ、カジュアル衣料専門、また高級百貨店とタイプを超えて予想以上の結果が並んだ。アナリストなどは天候に恵まれなかった月であっただけに、消費者の需要が底堅いと評価する。ICSCのチーフエコノミストは消費者の需要が堅調なサインとコメント。しかし、1月の販売が通常低調なこと、また天候要因などから事前予想が低めだったとみる向きもあるようだ。
Posted by 直 2/3/11 - 15:33
金:大幅反発、量的緩和継続期待から一気に買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,353.0↑20.9
NY金は大幅反発。バーナンキFRB議長が講演で量的緩和策の継続を示唆したことを好感、投機的な買いが集まり1,350ドル台を一気に回復した。4月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後にはトリシェECB総裁が早期の利上げに否定的な見方を示したことを手掛かり買いが先行。その後一旦は売りに押し戻されたが、バーナンキ議長の講演内容が伝わると改めて買いが加速、1,350ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 2/3/11 - 14:59
コーヒー:続伸、3日連続で1997年6月以来の高値を更新
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:251.35↑0.95
NYコーヒーは小幅ながら続伸。相変わらずの材料難ながらも、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、3日連続で1997年6月以来の高値を更新して取引を終了した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には253セント台半ばまで値を伸ばした。その後は対ユーロでドル高が進んだことなどを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだものの、下げ幅は限定的。最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/3/11 - 14:46
砂糖:大幅反落、豪州のサイクロン直撃で材料出尽くし感広がる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:32.04↓3.27
NY砂糖は大幅反落。超大型サイクロンが豪州の生産地を直撃したことで、当面の買い材料出尽くし感からポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間の取引開始からやや売りが優勢の展開。NYに入ってもしばらくは35セント近辺の水準で下げ渋っていたものの、その後はまとまった売りが出て34セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけても軟調な値動きが続いた相場は、引けにかけては売りが加速、32セント前半まで一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/3/11 - 14:45
米景気回復ペース、年内に速まる見通し・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は3日に首都ワシントンの記者クラブで講演し、景気の回復ペースが年内に速まる見通しを示した。最近の経済指標が前向きな雇用見通しを支えるといい、また最近の個人消費が広範に及ぶとコメント。消費者とともに企業の支出も戻っていることを指摘している。それでも雇用になると、企業はなお消極的と認識した。失業率がより通常な水準に戻るまで数年かかるといい、持続的な雇用創出なくしては景気回復も限定的なものにとどまるとした。
議長はインフレ全般に低すぎると述べた。12月のインフレ上昇率が1.2%にとどまったことや食品とエネルギーを除くコアに限れば2007年に約2.5%上昇だったのに対して2010年は0.7%だったことに触れ、商品相場の上昇に懸念を示すことはなかった。高失業率と低インフレが続く限りはFRBの緩和政策が必要との見方を示した。
Posted by 直 2/3/11 - 14:22
OPEC石油輸出は4週前から41万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が27日に発表したデータによると、2月19日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,416万バレルと1月22日までの4週から41万バレル増加する。
Posted by 松 2/3/11 - 13:20
EU、2月1日時点で1080万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は2月1日時点で1810万トン、穀物輸入は730万トンとなった。1080万トンの純輸出で、前年同期に680万トンの純輸出だったのからアップ。1日までの小麦輸出が前年同期比22%増の1030万トンだった。
Posted by 直 2/3/11 - 11:49
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は2月2日時点で54万5500トンとなった。前週の77万696トンから減少。一方、荷積みを予定している船舶数は19隻で、一週間前から9隻減った。
Posted by 直 2/3/11 - 11:46
天然ガス在庫は1,890億立方フィートの取り崩し、市場予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2353 | ↓ 189 | ↓ 189 | ↓6.66% | ↓2.11% |
Posted by 松 2/3/11 - 10:37
1月ISMサービスは59.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 11年1月 | 10年12月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 59.4 | 57.1 | 57.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 64.6 | 62.9 |
Posted by 松 2/3/11 - 10:08
12月製造業受注は前月比0.17%増加、マイナス予想覆す
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年12月 | 前月比 | 10年11月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 426780 | ↑0.17% | ↑1.27% | ↓0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 387624 | ↑1.69% | ↑3.31% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 415355 | ↑0.24% | ↑0.90% |
Posted by 松 2/3/11 - 10:04
2011/12年度豪州砂糖生産、事前見通し最高10%下回る可能性
[砂糖]
ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は3日、2011/12年度のオーストラリア砂糖生産が事前見通しを最高10%下回る可能性を示した。大型サイクロン「ヤシ」が主要生産地を襲ったことを理由にしており、最少で380万トンにとどまるという。それでも、2010/11年度の推定360万トンからは増加の見方でもある。2011/12年度の輸出は250万トンを下回ると見通した。
Posted by 直 2/3/11 - 09:30
印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、事前予想下回る見通し
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の州内国内砂糖生産が事前予想の660万トンを10万-20万トン下回る見通しを示した。一部地域での砂糖きびイールド低下を理由にしている。ただ、下方修正でも前年度の517万トンからは増加ともコメント。同氏によると、砂糖生産は昨年10月1日から今年1月31日までに320万トンとなり、前年同期を13%上回った。
Posted by 直 2/3/11 - 09:20
印マハラシュトラ州砂糖生産予測下方修正・地元組合幹部
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州砂糖組合幹部は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の州内砂糖生産が事前予想の950万トンを下回る見通しを示した。最新予測は900万トンとし、前年度の700万トンから増加の見方には変わらない。同氏は下方修正を降雨による砂糖きびへの影響のためとしている。昨年10月に始まった生産は2月2日時点で400万トンとなり、前年同期の350万トン以上という。
Posted by 直 2/3/11 - 09:19
輸出成約高:コーンと大豆は前週から大幅増、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1月27日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 |
| 小麦 | 534.1 | 31.3 | 565.4 | ↓46.0% |
| コーン | 1166.7 | 69.3 | 1236.0 | ↑125.8% |
| 大豆 | 1032.3 | 3075.6 | 4107.9 | ↑336.9% |
| 大豆ミール | 177.9 | 0.0 | 177.9 | ↑283.4% |
| 大豆油 | 5.0 | 0.0 | 5.0 | ↓61.8% |
Posted by 松 2/3/11 - 08:56
10-12月期労働生産性は前期比2.59%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100
| 10年4Q | 前期比 | 10年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑2.59% | ↑2.37% | ↑2.2% | |
| 単位労働コスト | ↓0.64% | ↓0.07% | ↑0.1% |
Posted by 松 2/3/11 - 08:49
失業保険申請件数は41.5万件に減少
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月29日 | 前週比 | 1月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 415.00 | ↓ 42.00 | 457.00 | 425.00 | |
| 4週平均 | 430.50 | ↑ 1.00 | 429.50 | ||
| 継続受給件数 | 3925.00 | 3955.00 |
Posted by 松 2/3/11 - 08:33
ロシア、極秘でアルゼンチン産大豆ミール購入
[穀物・大豆]
ロシアの国営UGCが極秘にアルゼンチンから大豆ミールを購入と伝わっている。報道によると、ロシア向けの2万5000トンがアルゼンチンのサンロレンゾ港で出荷待ちと港の記録が示した。2月終わりにロシアに到着する予定だが、サンロレンゾ港における港湾労働者ストライキの影響で遅れる可能性があるとみられる。UGCはコメントを避けている。
Posted by 直 2/3/11 - 08:23
日本、計18.364万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 2月3日 | 日本 | 西部白色小麦 | 75550トン | 米国 | 3月 |
| 西部赤色春小麦 | 37110トン | カナダ | |||
| 標準白色小麦 | 70980トン | オーストラリア |
Posted by 直 2/3/11 - 08:16
世界的なコーヒー産業の強化計画が3日付けで有効・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー協会(ICO)は、世界的にコーヒー産業を強化し、持続的な拡大を促進するとの計画が必要としていた3分の2の加盟国による承認を確保し、3日に有効となったことを発表した。ICOは財政面でコンサルティングなどを提供し、市場を監視する委員会を設ける計画。
Posted by 直 2/3/11 - 08:15
グアテマラコーヒー輸出、1月は前年比15.1%減少
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、1月の同国コーヒー輸出が前年同月比15.1%減の26 万5324袋だった.。10月に始まった2010/11年度の輸出は1月まであわせて60万4171袋。前年同期を4%下回る。
Posted by 直 2/3/11 - 08:04
12月センサス大豆油在庫は速報値から小幅上方修正
[穀物・大豆]
センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 10年12月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 10年11月 | |
| 大豆油在庫 | 3473.52 | 3468.84 | ↑ 4.68 | ↑ 5.40% | ↑ 11.67% | 3295.70 |
Posted by 松 2/3/11 - 08:02
ロシアの2010年度金生産量は前年から1.89%減少、生産者協会
[メタル]
ロシア金生産者協会が3日に明らかにしたデータによると、同国の2010年度の金生産量は201トンと前年比で1.89%減少した。このうち鉱山からの生産は175トンと前年比で1.72%減少、スクラップ生産は10トンと17.15%減少した。一方他の金属の精錬に伴う生産は14.853トンと9%増加した。
Posted by 松 2/3/11 - 07:39
ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月28日時点で4,847億ドルと前週から27億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは53億ドルの増加となる。
Posted by 松 2/3/11 - 07:35
トルコの1月金輸入は1万1,124.kgと前月から大幅に増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が3日に明らかにしたデータによると、トルコの1月金輸入は1万1,124.327kgと前月の700.0kgから大幅に増加した。前年同月の輸入量は60.0kgだった。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 2/3/11 - 07:34
2日のOPECバスケット価格は 97.66ドルと前日から1.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/2(Wed) | 97.66 | ↑ 1.27 |
| 2/1(Tue) | 96.39 | ↑ 0.86 |
| 1/31(Mon) | 95.53 | ↑ 1.43 |
| 1/28(Fri) | 94.10 | ↑ 0.68 |
| 1/27(Thu) | 93.42 | ↑ 0.84 |
Posted by 松 2/3/11 - 06:57
2/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30 )
・12月製造業受注 (10:00 )
・1月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・12月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 2/3/11 - 06:54
2011年02月02日(水)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在6,760袋と前月を 44.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月2日 | 2月累計 | 前月(1/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 6.760 | 6.760 | 12.210 | ↓44.6% | ↑ 9697.1% |
| >アラビカ種 | 6.760 | 6.760 | 12.210 | ↓44.6% | ↑ 9697.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 2/2/11 - 18:01
債券:雇用データや欧州不安やや後退などで相場続落
[場況]
10年債利回り:3.483↑0.040
債券は続落。ADPが発表した1月の民間雇用データが予想以上の増加だったのを受け、雇用回復のシナリオで売りの展開となった。週末に労働省の雇用統計を控えて慎重姿勢が強まる。また、ユーロの対ドル上昇、アイルランドやギリシャなどの国債利回りは低下とあり、欧州の財務問題で不透明感がやや後退との見方から米国債の売りが出やすかったようだ。
エジプトで反政府派と大統領支持者が衝突したことを背景に早朝の取引では買いもあったが、ADPのデータなどで相場は間もなくして軟化した。10年債利回りはじりじりと上昇し、昼過ぎに昨年12月半ば以来で3.5%を上抜け。午後は伸び悩みながら、それでも前日より高い推移は続いた。
Posted by 直 2/2/11 - 18:01
FX:ドル小幅高、強気の雇用指標好感し買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:81.54、ユーロ/ドル:1.3809、ユーロ/円:112.61 (NY17:00)
為替はドル小幅高。ADP雇用レポートが強気の内容だったことを好感、前日の反動もあってポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけては81.40円台を中心とした狭いレンジ内で推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後やや買い意欲が強まり、昼前には81.80円台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後には再び81円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半から半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まりNY早朝には1.38ドルを下抜け、そのまま昼にかけて1.3760ドル台まで下げ幅を広げた。その後は買い戻しが集まり、午後遅くには1.38ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では112円台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると徐々に売りが強まり、NY朝には112円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は値を回復、午後からは112円台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 2/2/11 - 17:40
大豆:続伸、アルゼンチンのスト解決嫌気も強気の流れ継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1444-0↑6-0
シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇につれて大きく買いが先行した。アルゼンチンのストが解決に向かったことが売りを誘ったものの、中国向けで大口の輸出成約報告などを支えに最後までしっかりと推移した。3月限は夜間取引から買いが先行し1450セント台まで上げ幅を拡大。早朝からは手仕舞い売りが膨らみ、通常取引開始後は一時マイナス転落するまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買いが集まった。
Posted by 松 2/2/11 - 17:26
コーン:続伸、小麦の上昇につれ2008年7月以来の高値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:669-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは続伸。中西部の冷害懸念を受けた小麦の上昇につれ大きく買いが先行、2008年7月以来の高値更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には670セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、アルゼンチンのストに解決の兆しが見えたことも嫌気され中盤にはマイナス圏まで値を下げたものの、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/11 - 17:17
小麦:大幅反発、中西部の冷害懸念高まり改めて買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:863-0↑27-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。中西部の生産地域が目先厳しい寒波に見舞われるとの予報を受け冷害に対する懸念が浮上、一気に直近の高値を上抜けるまで値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが先行、850セント近辺でのもみ合い、通常取引開始後は改めて買いが強まる展開となった。中盤以降は860セントの節目で伸び悩んだものの、しっかりと高値圏は維持。引けにかけては一段高となった。
Posted by 松 2/2/11 - 17:08
株式:景気回復期待と高値警戒感で売り買い、ダウ平均だけ続伸
[場況]
ダウ工業平均:12,041.97↑1.81
S&P500:1,304.03↓3.56
NASDAQ:2,750.16↓1.03
NY株はまちまち。景気回復期待が根強いながら、高値警戒感も出始めて売り買い交錯となった。取引の早い段階はエジプト反政府派とムバラク大統領支持者の衝突を背景にした同国の情勢緊迫化懸念でピッチの速い売り。しかし、朝方にADPが発表した1月の民間雇用数が予想を上回る増加だったことや、タイム・ワーナーなどの予想以上の決算が下支えした。
相場は取引開始時に弱含んでから午前の取引中に持ち直した。大型株を中心に上向くが、マイナス転落の場面も何度かあり、方向感はやや乏しい展開。引けにかけて再び足元が不安定になった。ダウ平均は辛うじて前日より高く終了したが、S&P500とNASDAQ指数は小反落。
Posted by 直 2/2/11 - 16:59
天然ガス在庫は1,890億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 189.0 | ↓ 208.0 〜 ↓ 167.0 | |
| >前週 | ↓ 174.0 | ||
| >前年 | ↓ 115.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 169.8 |
Posted by 松 2/2/11 - 16:21
アルゼンチン、連邦政府仲介で港湾労働者のスト終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのサンタフェ州にあるサンロレンゾで、連邦政府による労使交渉の仲介に続いて港湾労働者のストライキが終了したと報じられている。労働組合幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、輸送港や港内の大豆圧搾工場が徐々に再開していることを明かし、24時間以内に正常化する見通しを示した。
Posted by 直 2/2/11 - 16:19
天然ガス:反発、強気の天気予報手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.429↑0.082
NY天然ガスは反発、目先中西部から北東部にかけて厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の増加見通しを手掛かりに改めて買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開となり、昼には一時マイナス転落する場面も見られたが、午後に入ると改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/11 - 16:10
石油製品:在庫統計の内容受けガソリンは続落、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.4985↓0.0209
暖房油3月限:2.7807↑0.0237
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。夜間取引から朝方にかけては原油の上昇につれ買いが先行。在庫統計発表後はガソリンが予想以上の積み増しとなったのを嫌気して大きく値を下げたのに対して、暖房油は強気の内容を手掛かりに更に買いが集まるという、対照的な展開となった。
Posted by 松 2/2/11 - 15:39
原油:小幅反発、在庫積み増し嫌気もエジプトの情勢不安下支え
[場況]
NYMEX原油3月限終値:90.86↑0.09
NY原油は小幅反発。弱気の在庫統計を嫌気した売りが大きな重石となったものの、エジプトの情勢不安が他の中東産油国に広がるとの懸念が支えとなり最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後には買いが強まり、91ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は在庫統計が弱気の内容だったこともあり、90ドル台前半まで一気に値を崩す展開となったが、引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/11 - 15:38
金:反落、強気の雇用指標嫌気し市場からの資金流出続く
[場況]
COMEX金4月限終値:1,332.1↓8.2
NY金は反落。エジプトの混乱拡大も安全資産としての買いを大きく集めるには至らず、朝方発表されたADP雇用レポートが強気の内容だったことなどを嫌気し市場からの資金流出が強まった。4月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、前日終値まで戻すのが精一杯。その後は上下を繰り返しながらも着実に値を切り下げる展開となり、昼にかけては1,330ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,330ドル台までは値を戻したものの、流れを強気に戻すことはなかった。
Posted by 松 2/2/11 - 14:46
コーヒー:続伸、材料難ながら他市場の上昇につれ買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:240.40↑1.00
NYコーヒーは続伸。手掛かりとなる材料には欠ける中ながら、砂糖をはじめ農産物市場全体が大きく上昇する中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、1997年6月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行。250セントの節目手前では伸び悩む格好となり、朝方には大きく売りに押し戻される場面も見られたが、直後にそれ以上に買いが集まり一気に250セント台を上抜けるなど、値動きの激しい展開となった。中盤以降は250セントをやや下回るあたりのレンジ内でのもみ合い、引け間際には改めて買いが集まった。
Posted by 松 2/2/11 - 14:31
砂糖:大幅高、豪州の供給不安で1980年以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:35.31↑1.35
NY砂糖は大幅高。豪州の砂糖生産地を超大型サイクロンが直撃したことを受けて供給不安が拡大、1980年以来の高値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には35セントの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。NYの時間帯に入ってしばらくするとまとまった買いが入りあっさりと大台を上抜け、ファンドを買いストップを巻き込みながら36セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、昼には手仕舞い売りに大きく押し戻される場面も見られたものの、35セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/2/11 - 14:31
米インフォーマ、アルゼンチンコーンと大豆生産予測据え置き
[穀物・大豆]
米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、2010/11年度のアルゼンチンコーン生産予測を2100万トンで据え置いたと報じられている。また、2010/11年度のアルゼンチン大豆生産も4900万トンの見方を維持。関係者によると、1月後半の平均以上の降雨が見通しを改善させたと判断したのが背景にある。さらに、向こう4-6週間が通常並の降水量となれば大豆生産予測を引き上げるかもしれないという。
インフォーマはこのほかブラジルの見通しについて、大豆生産を6930万トン、コーン5320万トンで据え置いた。オーストラリアとアルゼンチンの小麦生産も従来と同じ2600万トン、1500万トン。
Posted by 直 2/2/11 - 13:17
豪州砂糖きびセクター、サイクロンで最低5億豪ドルの被害見通し
[砂糖]
オーストラリア砂糖農家を代表するケーングローワーズの幹部は2日、熱帯性サイクロン「ヤシ」による国内の砂糖きびセクターへの被害が少なくとも5億豪ドルになるとの見通しを発表した。これは収穫損失、また倉庫や機材などインフラストラクチャーのダメージを見積もったもので、道路や鉄道、家屋、製糖所、港などの被害は含まないという。過去一世紀で最大規模と伝わっている「ヤシ」はオーストラリアの砂糖生産で約3割を占めるタウンズビル市北部を直撃する見通しである。
Posted by 直 2/2/11 - 11:15
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1月末時点で一年前の約5倍
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が1月31日時点で11万トンとなった。前年同期の2万2100トンのほぼ5倍。年初から加工した粗糖は11万4100トン。前年同期は2万2600トンだった。
Posted by 直 2/2/11 - 10:45
EIA在庫:原油は259万、ガソリンは615万バレルの大幅積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 343159 | ↑ 2594 | ↑ 2588 | 346537 | ↑ 3770 | |
| ガソリン在庫 | 236228 | ↑ 6154 | ↑ 1788 | 236520 | ↑ 3909 | |
| 留出油在庫 | 164078 | ↓ 1579 | ↓ 1065 | 161277 | ↓ 1138 | |
| 製油所稼働率 | 84.47% | ↑ 2.62 | ↓ 0.25 | 83.20% | ↑ 3.50 | |
| 原油輸入 | 9014 | ↓ 371 | - | 9705 | ↓ 275 |
Posted by 松 2/2/11 - 10:38
米連邦債務、4月5日-5月31日の間に上限到達見通し・財務省
[金融・経済]
米財務省は2日、連邦債務が4月5日から5月31日の間に上限に到達するとの見通しを発表した。1月6日にガイトナー財務長官が議会に対し警告していた3月31日-5月16日からやや後ろにずれたが、これは歳入が事前予想を上回ったことを理由の一つだという。債務予測については、3月第一週に最新版を発表するとした。
Posted by 直 2/2/11 - 10:03
8-10日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、11月と同額
[金融・経済]
米財務省は2日、8日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。9日入札の10年債を240億ドル、10日の30年債発行額は160億ドルとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。昨年11月の前回定例入札と同額である。なお、1月の3年債入札でも320億ドルの発行だったほか、10年債と30年債のリオープンでは210億ドル、130億ドルそれぞれ発行していた。
Posted by 直 2/2/11 - 09:58
中国向けで44万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで44万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/2/11 - 09:40
ロシアの1月原油生産は日量1,021.2万バレルと前年から1.6%増加
[エネルギー]
ロシアエネルギー省が2日に明らかにしたデータによると、同国の1月石油生産は4,318.9万トン(日量1,021.2万バレル)と前年同月比で1.6%増加した。前月からも小幅増加となったが、昨年10月に記録した日量1,026万バレルには届かなかった。このうち石油輸出は1,971万トン(日量466.1万バレル)と前年から5.6%減少する一方、国内製油所への供給は2,163万トン(日量511.4万バレル)と4.5%増加した。天然ガスの生産は636億9,700万立方メートルと、前年同月から0.3%減少した。
Posted by 松 2/2/11 - 09:25
メキシコの砂糖生産、1月29日時点で前年比25%増加
[砂糖]
メキシコ砂糖会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は1月29日時点で182万トンとなった。前年同期と比べて25%増加。事前予想を9%上回るともいう。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは29日時点で11%。一年前の10%より高い。
Posted by 直 2/2/11 - 08:38
1月ADP民間雇用は18.7万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年1月 | 前月比 | 10年12月 | 労働省12月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 107654 | ↑187 | ↑247 | ↑113 | ↑150 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 17507 | ↑21 | ↑22 | ↓2 | |
| >サービス業 | 90147 | ↑166 | ↑225 | ↑115 |
Posted by 松 2/2/11 - 08:21
2010/11年度インド小麦生産、8200万トンに増加見通し・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は2日に記者団に対し、2010/11年度の国内小麦生産が8200万トンになるとの見通しを明かした。前年度の8071万トンから1.6%増加の見方になる。作柄は全国的に良好とコメントし、生産見通し到達に自信を示した。
Posted by 直 2/2/11 - 08:13
日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は2日にSBS方式で1万6240トンの飼料用小麦と7万7885トンの飼料用オオムギを買い付けた。5月末までに出荷の予定。
Posted by 直 2/2/11 - 08:09
1月米企業解雇予定数は3万8,519人、1月としては過去最低
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 11年1月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 38519 | ↑ 20.36% | ↓46.11% |
| 2011年度累計 | 38519 | - | ↓46.11% |
Posted by 松 2/2/11 - 07:41
MBA住宅ローン申請指数は前週から11.29%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 491.7 | ↑11.29% | ↓20.78% |
| 新規購入指数 | 188.7 | ↑9.52% | ↓20.65% |
| 借り換え指数 | 2261.2 | ↑11.65% | ↓20.79% |
| 一般ローン | 617.6 | ↑10.58% | ↓14.58% |
| 政府系ローン | 282.1 | ↑13.89% | ↓37.34% |
| 30年固定金利 | 4.81% | ↑0.01 | ↓0.19 |
| 15年固定金利 | 4.13% | ↑0.01 | ↓0.20 |
| 変動金利(ARM) | 7.35% | ↑0.11 | ↑0.65 |
Posted by 松 2/2/11 - 07:03
1日のOPECバスケット価格は 96.39ドルと前日か0.86ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/1(Tue) | 96.39 | ↑ 0.86 |
| 1/31(Mon) | 95.53 | ↑ 1.43 |
| 1/28(Fri) | 94.10 | ↑ 0.68 |
| 1/27(Thu) | 93.42 | ↑ 0.84 |
| 1/26(Wed) | 92.58 | ↑ 0.78 |
Posted by 松 2/2/11 - 07:00
2/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1月米企業解雇予定数 (07:30 )
・1月ADP全米雇用レポート (08:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 2/2/11 - 06:59
2011年02月01日(火)
債券:欧米経済指標の改善受けて売り圧力、米株上昇なども重し
[場況]
10年債利回り:3.437↑0.059
債券は続落。欧州の経済指標改善、米国では供給管理協会(ISM)製造業指数が2004年5月以来の高水準に改善したことを受け、世界的な景気回復期待で売り圧力が強まった。夜間取引から相場は弱含み、そのまま通常取引でも流れを引き継ぎ。米株式相場が強含み、また明日に来週の国債入札予定額発表を控えていることなどから日中も慎重に構えて軟調な相場展開だった。
エジプトで反政府デモが過去最大規模になったと伝わったが、市場は事前に危惧していた深刻な情勢には至っていないとみている。このため、エジプト絡みで買っていた分を戻す動きもあった。10年債利回りはじりじりと上昇し、昼前には3.4%台後半に上がった。午後はやや伸び悩んだが、それでも3.4%台での終了である。
Posted by 直 2/1/11 - 18:04
FX:ユーロ全面高、強気の指標受けリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:81.34、ユーロ/ドル:1.3827、ユーロ/円:112.49 (NY17:00)
為替はユーロ全面高。強気の経済指標を受けて投資家のリスク志向が高まったことに加え、ECB理事会を前にインフレ懸念を受けた将来的な利上げ転換観測が更に高まったことがユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京からジリジリとドル安が進行、エジプトの情勢不安がリスク回避の円買いを誘う中、ロンドンでは81円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYではISM指数が予想を上回る伸びとなったことを好感し買い戻される場面も見られたものの、直後には改めて売りが膨らむなど弱気の流れは変わらず、昼過ぎに81.30円台まで値を下げたあたりでようやく値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル近辺の狭いレンジ内で小動き。ロンドンではやや買いが強まり、1.37ドル半ばまで値を伸ばした。NYに入ってもしばらくはこの水準を維持していたが、昼にかけては強気のISM指数を手掛かりに買いが加速、1.38ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では112円台半ばを中心に推移。ロンドンでは一時112円を割り込むまで売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに112円台を回復。NYに入ると徐々に買いが集まり、112円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 2/1/11 - 17:52
大豆:大幅続伸、アルゼンチンの供給不安手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1438-0↑25-0
シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの港湾労働者ストや中国向けを中心とした輸出需要の強さを手掛かりに買いが加速、2008年7月以来の高値を一気に更新した。3月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始。通常取引開始後は急速に騰勢を強め、1430セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にはしばらく伸び悩む格好が続いたものの、引けにかけては改めて買いが集まり、1440セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 2/1/11 - 17:41
コーン:続伸、アルゼンチンの供給不安手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOTコーン3月限終値:666-0↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。アルゼンチンの港湾労働者ストが長期化の様相を呈してきたことで供給不安が拡大、終値ベースで2008年7月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢だったものの、通常取引開始後は改めて買いが集まり一気に660セント台を回復。中盤以降はややペースが鈍ったが買いの勢いは止まらず、上下を繰り返しながら660セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/1/11 - 17:33
小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:835-3/4↓5-0
シカゴ小麦は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。エジプトの情勢不安で、同国の買い付けがしばらくないとの見方も改めて弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引の開始時に一瞬プラス転換する場面が見られたが、直後には売りに押されマイナス転落。その後は830セント台後半を中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/1/11 - 17:26
株式:強気経済指標や決算で買い、ダウ平均1万2000ドル台で終了
[場況]
ダウ工業平均:12,040.16↑148.23
S&P500:1,307.59↑21.47
NASDAQ:2,751.19↑51.11
NY 株は大幅続伸。強気の経済指標、決算を背景に買いが進んだ。前夕に発表となったノベラス・システムズから本日朝にはファイザーやUPSなど予想以上の決算が相次ぎ、市場心理を上向かせている。取引開始後には米供給管理協会(ISM)製造業指数(PMI)の改善も寄与。なお、エジプトで反政府デモが過去最大級となったが、情勢が深刻化するには及んでいないため、取引への影響は小さかった。
上昇相場で始まり、昼過ぎまで上値を追う展開である。ダウ平均が1万2000ドル台に乗せ、S&P500は1300を超えてもなお値上がりを継続。午後は上昇も落ち着いたが、そのまま本日の高値圏で推移した。最後はダウ平均が2008年6月19日以降最高となり、S&P500は2008ね6月25日以来の高値引け。NASDAQ指数の終値は3日ぶりの高水準となった。
Posted by 直 2/1/11 - 16:48
API在庫:原油、ガソリンは予想上回る大幅積み増し、留出油は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月28日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 346537 | ↑ 3770 | ↑ 4.87% | ↑ 2588 |
| ガソリン在庫 | 236520 | ↑ 3909 | ↑ 4.06% | ↑ 1788 |
| 留出油在庫 | 161277 | ↓ 1138 | ↑ 0.93% | ↓ 1065 |
| 製油所稼働率 | 83.20% | ↑ 3.50 | 78.00% | ↓ 0.25 |
| 原油輸入 | 9705 | ↓ 275 | ↑ 14.57% | - |
Posted by 松 2/1/11 - 16:40
天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化したのを嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.347↓0.073
NY天然ガスは反落。2月中旬には厳しい寒さも一服すると、天気予報が弱気に傾いたことを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.30ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は4.30ドル台半ばら後半の比較的広い値幅内で上値の重い展開、昼過ぎにはやや買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。最後は4.30ドル台半ばで動意も薄くなった。
Posted by 松 2/1/11 - 16:10
石油製品:続伸、原油安の進行も目先の需要増期待から買われる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.5194↑0.0193
暖房油3月限:2.7570↑0.0167
NY石油製品は続伸。原油にポジション整理の売りが大きく膨らんだにも関わらず、目先北東部や中西部で厳しい寒さが続くとの予報を手掛かりに、目先の需要増への期待などからしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 2/1/11 - 15:44
原油:反落、ブレントの上昇にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:90.77↓1.42
NY原油は反落。エジプトの情勢不安を手掛かりにロンドンのブレント原油が上昇を続ける中にもかかわらず、今週の在庫統計で大幅な積み増しになるとの見方などが弱気に作用しポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すのが精一杯、その後は91ドル台後半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後からは改めて売りが加速、91ドル台を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/1/11 - 15:41
米国内ガソリン需要は前週から0.7%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが1日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月28日までの週の米国内ガソリン需要は日量900.4万バレルと前週から0.7%、3週連続で増加した。前年比では3.2%の増加となる。過去4週平均は日量 875.1万バレルと前年比で1.1%増加した。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.10ドルと前週から横ばい、前年に比べると15.7%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 2/1/11 - 15:24
金:反発、エジプト情勢睨みながら売り買い交錯も最後は値を回復
[場況]
COMEX金4月限終値:1,340.3↑5.8
NY金は反発。エジプト情勢を睨みながら、1,330ドル台後半を中心とした比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。4月限は夜間取引から買いが先行、1,330ドル台後半でのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった売りが出て1,320ドル後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復、昼過ぎには1,340ドルを大きく上回るまで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、1,340ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/1/11 - 14:55
コーヒー:反発、材料難の中これまでの流れを継いだ買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:249.60↑4.60
NYコーヒーは反発。相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となり、1997年7月以来の高値を大きく更新した。3月限は夜間の取引かいしから買いが先行、240セント台後半の比較的狭いレンジ内での推移が続いた。NYの時間帯に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼過ぎからは改めて買いが加速、引け前には250セントをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 2/1/11 - 14:41
砂糖:変わらず、ポジション整理の売りに押されるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:33.96↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いたものの、最後は強気の需給見通しを背景に値を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、新たな材料に欠ける中、33セント台半ばから後半の狭いレンジ内での上下が続いた。NYに入ると買いが集まり34セント台前半まで値を伸ばしたものの、直近の高値を試すことなく息切れ。中盤には再びマイナス転落したが、夜間につけた安値手前でしっかりと下げ止まり。最後はやや買い意欲が強まった。
Posted by 松 2/1/11 - 14:41
1月のブラジルコーヒー輸出、前年比23.9%増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は前年同月比23.9%増の258万7100袋となった。しかし、前月と比較すると13.8%減少になる。
Posted by 直 2/1/11 - 13:34
1月のブラジル輸出、大豆と大豆製品ともに前年から増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は20万8100トンとなった。前年同月の2.2倍だが、前月比較だと28.9%減少。大豆ミールの輸出は95万4900トンだった。一年前を50.6%上回り、一ヶ月前からは10.8%増加。大豆油は7万5100トンで、これは前年同月の5.3倍である。前月からは54.5%アップ。
Posted by 直 2/1/11 - 13:33
1月のブラジル砂糖輸出、前年比27.2%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は129万5900トンとなった。前年同月比27.2%減少し、前月からは34.0%のマイナスである。粗糖が89万5400トンで、前年より30.5%少ない。前月比だと44.4%ダウン。精製糖の出荷は40万500 トンだった。前年から18.3%減ったが、前月比較で12.8%増加。
Posted by 直 2/1/11 - 13:29
1月のブラジルエタノール輸出、前年比37.7%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は9530万リットルだった。前年同月との比較で37.7%減少し、前月からは60.3%ダウン。
Posted by 直 2/1/11 - 13:26
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月28日現在 3,674億3,200万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 2/1/11 - 10:51
1月ISM指数は60.8に上昇、予想上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 11年1月 | 10年12月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 60.8 | 58.5 | 58.2 |
Posted by 松 2/1/11 - 10:06
12月建設支出は前月から2.46%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年12月 | 前月比 | 10年11月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 787878 | ↓2.46% | ↓0.21% | ↓0.5% |
Posted by 松 2/1/11 - 10:02
オーストラリア砂糖生産、サイクロンでさらなる被害の可能性
[砂糖]
コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア銀行のアナリストは1日、熱帯性サイクロン「ヤシ」がオーストラリアの北東海岸を通過した場合に、砂糖生産にさらなる被害となる可能性があることを示した。特に被害が危惧されているのは国内生産の3分の1を占めるクイーンスランド州タウンスビル北部の砂糖きび生産地域。さとうきびは暴風雨などへの耐性が比較的高いとはいえ、「ヤシ」の勢力は極めて大きく損失が出るのは必至という。
Posted by 直 2/1/11 - 09:29
仕向け先不明と中国向けで輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2010/11年度産コーンと11万トンの2010/11年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けで2万トンの2010/11年度産大豆油を売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/1/11 - 09:06
1月のチェーンストア売上、前月比0.9%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月比0.9%減少した。前年同期との比較では2.3%増加。
Posted by 直 2/1/11 - 09:02
ロシア、1ヶ月後に穀物輸出再開するか検討
[穀物・大豆]
ロシア経済開発省広報によると、クレパッチ次官は1日、一ヶ月後には穀物輸出を解禁するかどうかの検討を開始できるとの見方を示した。条件は、2011年の国内収穫が少なくとも8000万トンになることとしている。
Posted by 直 2/1/11 - 08:58
ロシア、4日に250万トンの穀物備蓄売却開始
[穀物・大豆]
ロシア農務省は1日、4日に介入在庫から250万トンの穀物売却を開始すると発表した。売り出すのは製粉用と飼料用で、2005/06年度と2008/09年度に収穫した穀物。月50万トンのペースにするという。また、昨年の干ばつ被害がもっとも酷い地域では、300万トンを直接支給することも明らかにした。
Posted by 直 2/1/11 - 08:47
中国、穀物安全保障面で輸入に依存できない・農業部長
[穀物・大豆]
中国農業部の韓部長は1日の政府機関紙に対し、国内の穀物供給の安全保障を考えると、輸入に依存することはできないとの見方を示し、小麦とコーン、コメについては95%の自給が基本方針であると述べた。現時点で小麦はやや供給過剰、コーンの需給バランスは安定しているという。中国の国際市場における穀物買い付けは価格を押し上げる上、輸送コストが高いこともあり同国にとって有益とはいえないとしている。
Posted by 直 2/1/11 - 08:39
1月のインドコーヒー輸出、前年比45%増加
[コーヒー]
インドコーヒー局は1日、1月の同国コーヒー輸出がインスタントも含めて前年同月比45%増の2万957トンになったと発表した。アラビカが40%増えて7404トン。ロブスタは7637トンで、一年前のほぼ2倍だったという。
Posted by 直 2/1/11 - 08:25
小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%低下した。4週連続ダウンになる。販売指数は前年同期との比較だと1.6%上昇し、これで47週間続けて前年より高く推移。ただし、前週の2.8%より低い伸びである。
Posted by 直 2/1/11 - 08:16
供給不足に陥った場合OPECは増産の用意がある、リビア代表
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は1日、ダウジョーンズのインタビューに答え、市場が供給不足に陥った場合、OPECには生産量を引き上げる準備が整っていると述べた。供給不足が確認されたり、市場がそれを要求したりした場合には、臨時総会を開き速やかに増産を行うという。また、非OPEC産油国の生産減少が供給不足をもたらした場合にも、OPECは進んで増産を行うとした。ただ、現時点では臨時総会を開く予定はないとないとも述べた。
Posted by 松 2/1/11 - 07:46
31日のOPECバスケット価格は95.53ドルと前週末から1.43ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/31(Mon) | 95.53 | ↑ 1.43 |
| 1/28(Fri) | 94.10 | ↑ 0.68 |
| 1/27(Thu) | 93.42 | ↑ 0.84 |
| 1/26(Wed) | 92.58 | ↑ 0.78 |
| 1/25(Tue) | 91.80 | ↓ 1.40 |
Posted by 松 2/1/11 - 07:00
2/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月建設支出 (10:00 )
・1月ISM製造業指数 (10:00 )
・1月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 2/1/11 - 06:58
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