2011年02月04日(金)
金:小幅反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,349.0↓4.0
NY金は小幅反落。エジプトでムバラク大統領が即時辞任、亡命するの噂が流れたことなどをきっかけにポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引ではやや売りが先行。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を大きく下回ったことを受けて買いが加速、一時1,360ドル台を回復するまでに値を伸ばした。しかしその後はドル高の進行やムバラク大統領辞任の噂が流れたことなどから売りが膨らみマイナス転落。午後からは1,350ドルをやや下回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 2/4/11 - 14:47



