2011年02月10日(木)
小麦:反落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:862-3/4↓23-1/4
シカゴ小麦は反落。現物市場での新たな買い付けのニュースや中国の供給不安もこれ以上買いの手掛かりとならず、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏回復を試すのが精一杯。買い一服後は、改めて大きく売りが膨らんだ。中盤には一旦870セント台前半で下げ止まるかに見えたものの、午後からは下げ幅を拡大、最後は860セント台前半まで値を崩した。
Posted by 松 2/10/11 - 17:05



