2011年02月10日(木)
大豆:反落、ドル高や低調な輸出成約を嫌気し期近中心に売られる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1433-0↓18-0
シカゴ大豆は反落。ドル高の進行に加え、朝方発表された輸出成約がやや弱気の内容だった
ことを嫌気、期近限月を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引からやや売りが優勢。通常取引開始後にはコーンの上昇につれプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される展開となった。引けにかけては急速に下げ足を速め、最後は1430セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/10/11 - 17:18



