2011年02月16日(水)
大豆:5日続落、ブラジルの供給増観測などから売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1366-0↓2-0
シカゴ大豆は小幅ながら5日続落。天候に恵まれブラジルで生育が順調に進んでいるとの見方が大きな重石となり、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、朝方にはあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は前日終値をやや下回るあたりを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開。時折プラス圏まで買い戻されるものの、売り意欲は強く、一気に値を回復するような動きには至らない。最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/16/11 - 17:18



