2011年02月17日(木)
2011/12年度世界小麦取引、500万-1000万トン増加見通し
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは17日、2011/12年度の世界小麦取引量が前年から500万トンから1000万トンに増加するとの見通しを発表した。中途の輸入拡大を理由にしている。欧州連合(EU)は輸出可能な小麦は全て出荷するのをみており、このためEUの在庫水準は引き続き低くなるとの見方である。ただ、EUの在庫はロシアとウクライナの供給次第ともいう。2011/12年度のEU小麦生産は1億3550万トンになるとの見通しを示した。これは前年から900万トン増加の見方。
Posted by 直 2/17/11 - 08:31



