2011年02月18日(金)
100ドル以上の石油価格続けば世界経済に影響、IEA事務局長
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は18日に開いた会見で、もし石油価格が今の水準で高止まりを続ければ、世界経済への影響も続くことになると、価格高騰への警戒感を示した。1バレル100ドル以上の価格が継続すると、2008年に150ドル近くまで急騰した時に匹敵する景気への影響が見られる可能性があり、特に新興国で顕著になるという。ただ、OPECがここへきて生産量を増やしてきているほか、在庫も高水準にあり、パニックに陥る必要はないとも述べた。
Posted by 松 2/18/11 - 08:01



