2011年02月25日(金)
小麦:大幅反発、リビア懸念後退や強気の輸出成約を好感
[場況]
CBOT小麦5月限終値:811-1/4↑28-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。リビア情勢不安がやや後退したこともなどから、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約高が好調な内容だったことも強気に作用、買い一色の展開となり830セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、大きく値を崩すこともなく高値圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/25/11 - 17:52



