2011年02月28日(月)
2011年の米GDP、3.3%増に上方修正・NABEエコノミスト見通し
[金融・経済]
全米ビジネス経済協会(NABE)は28日、エコノミストの米景気見通し調査最新結果を発表し、2011年の実質国内総生産(GDP)予測が上方修正となったことを明かした。最新予測は3.3%増で、これは昨年11月の調査時の2.6%より高い伸びになる。2012年の成長率予測は3.4%だった。
雇用に関すると、2011年に月平均17万8300人増になり、2012年の月間平均増加数が21万人になる見通しになった。ただ、失業率は2011年1-3月期に9.3%となってから10-12月期に9.0%にやや下がり、2012年10-12月期までに8.2%に低下を見越している。
調査は1月25日から2月9日に行われた。
Posted by 直 2/28/11 - 11:18



