2011年02月28日(月)
大豆:反落、南米の供給圧力受け期近中心に売られる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1364-3/4↓10-1/4
シカゴ大豆は反落。ブラジルなど南米の生育が順調に進む中、旧穀限月を中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1360セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。この水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降のコーンの上昇も買いを誘うことはなく、最後まで1360セント台半ばを中心としてレンジ内での上下に終始した。
Posted by 松 2/28/11 - 17:30



