2011年03月03日(木)
原油:反落リビア情勢不安の後退やECBの利上げ観測を嫌気
[場況]
NYMEX原油4月限終値:101.91↓0.32
NY原油は反落。リビア情勢不安の後退やECBの利上げ観測浮上を嫌気、ポジション整理の売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、カダフィー大佐がベネズエラの提示した和平案を受け入れたとの報道を受け、早朝には100ドル台半ばまで大きく値を下げた。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には102ドルまで値を回復する場面も見られたが、その後は昼にかけて再び売りが加速、100ドル前半まで値を下げるなど、非常に不安定な相場展開。最後は買いが集まり、101ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/3/11 - 15:49



