2011年04月01日(金)
債券:NY連銀総裁の発言で買い、雇用統計背景の朝安から回復
[場況]
10年債利回り:3.450↓0.026
債券は反発。ニューヨーク連銀のダドリー総裁が慎重な景況感を示し、買い戻しにつながった。連銀高官によるタカ派的な発言が相次いで強まりつつあった金融政策変更への警戒ムードも、連銀総裁の発言で一服である。
週末を控えて買い戻しも進んだ。朝方は雇用統計の改善を嫌気した売り相場下落の場面もあったが、午後はしっかり。10年債利回りは比較的早くに伸び悩み、午後に低下した。
Posted by 直 4/1/11 - 17:49



