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2011年04月27日(水)

債券:利食い売りで相場反落、FOMCに買い材料ないと判断
  [場況]

10年債利回り:3.359↑0.045

債券は反落。最近の相場上昇が続いた反動で朝方から利食い売りが先行した。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を受けても、特に買い材料は見当たらないとの判断で売りの流れ継続だ。

取引の早い段階から10年去り利回りは上向きとなった。FOMC声明の発表後で3.39%まで上昇。その後ペースは鈍っても前日からなお高い、3.3%台後半で推移した。

Posted by 直    4/27/11 - 18:20   

FX:ユーロ全面高、日本の格付け見通し変更やFOMCで買われる
  [場況]

ドル/円:82.17、ユーロ/ドル:1.4778、ユーロ/円:121.44 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。日本の長期債格付け見通しのネガティブ変更やFOMCで量的緩和策の継続の確認されたことが円とドルの上値を押さえる中、ユーロに大きく買いが集まった。ドル/円は東京からドル買いが先行。日本の格付け見通し変更が円に対する重石となる中、81円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ってもしばらくは小動きが続いたが、NY早朝にかけて改めて買いが集まり82円台前半まで急伸、中盤には82円台後半まで値を伸ばした。午後からはFOMCの声明発表を受けドル売りが加速、午後遅くには82円割れを試すまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.46ドル台後半の水準で推移。細かい上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる格好となり、NY朝には一時1.46ドル台前半まで値を下げた。しかし午後からはFOMCで量的緩和策の継続が確認されたことを受け改めてユーロを買う動きが加速、午後遅くには1.48ドル台に迫るまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からユーロ買いが先行、ロンドンに入って120円台を回復した相場はNY朝には120円台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、NY午前には121円台まで上昇、午後遅くには121円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/27/11 - 17:41   

大豆:続落、材料難の中小麦やコーンにつれ売り先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1384-1/2↓6-3/4 、11月限終値:1368-1/2↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。需給面で特に大きな材料は出なかったが、小麦やコーンの急落につれてポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には一時1370セントを割り込むまで値を崩した。売り一服後は押し目買いが集まり下げ幅を縮小、午後には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/27/11 - 17:27   

コーン:大幅安、中西部の天候回復に伴う作付進捗見通しを嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:759-1/4↓13-1/2 、12月限終値:667-1/4↓8-1/2

シカゴコーンは大幅安。中西部の生産地帯で天候が回復し作付が進むとの見方が浮上する中、小麦の急落につれてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は大きく買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。押し目では買い意欲も強く下落一色の展開ともならなかったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/27/11 - 17:19   

小麦:大幅続落、欧米での降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:812-0↓35-0

シカゴ小麦は大幅続落。欧米の生産地で降雨予報が出たことを受け供給不安が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後には830セントを割り込む展開となった。その後しばらくはやや動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて売りが加速し8ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は反動から820セントまで値を戻すなど動きの激しい状態が続いたが、最後まで売り圧力が途切れることはなかった。

Posted by 松    4/27/11 - 17:07   

天然ガス:続落、在庫統計発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.408↓0.036

NY天然ガスは続落。需給や天候面で特に新たな材料が出てこない中、明日の在庫統計発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引で一時4.50ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は改めて売りが先行。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼過ぎには再び買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ、その後まとまった売りが出て4.40ドル割れを試すまで値を崩した。

Posted by 松    4/27/11 - 16:50   

株式:FOMCやFRB議長発言好感、NASDAQ指数が約10年ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,690.96↑95.59
S&P500:1,355.66↑8.42
NASDAQ:2,869.88↑22.34

NY 株は続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が超低金利政策継続の意向を示したのを好感し、買いが進んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が前回から特に変化もなかったことも安心感につながっている。午前の取引ではFOMC声明やバーナンキ議長の記者会見を見守りたいとして様子見が強く、調整売りに押される場面もあった。しかし、昼過ぎから相場はしっかり。

FRB議長の会見後に相場は一段高となった。この結果、NASDAQ指数は2000年12月12日以降最高で終了。ダウ平均終値が2008年5月20日以来の高水準で、S&P500は2008年6月16日以来の高値引けである。

Posted by 直    4/27/11 - 16:44   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計受けガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.4194↑0.0623
暖房油5月限:3.2334↑0.0223

NY石油製品はガソリン主導で大幅続伸。相場は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後在庫統計を前に手仕舞い売りに押される場面も見られたが、発表後はガソリンや留出油が予想以上の取り崩しとなったことを受け改めて買いが加速、FOMCで量的緩和策の継続が確認されたことも支えとなり直近の高値を一気に更新した。

Posted by 松    4/27/11 - 16:13   

原油:反発、需給逼迫感強まるガソリン主導で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:112.76↑0.55

NY原油は反発。朝方手仕舞い売り先行したものの、在庫統計発表後は夏場のドライブシーズンを前に需給逼迫感が強まるガソリン主導で買いが集まった。FOMCで量的緩和策の継続が確認されたことも下支えとなった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は一旦手仕舞い売りが膨らんだものの、在庫統計発表後は原油の大幅積み増しよりもガソリンの取り崩しが材料視される格好となり買いが加速、112ドル台後半まで一気に値を回復した。その後もFOMC声明の内容などを支えにしっかりと高値圏を維持、引け前には一時113ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/27/11 - 15:49   

米雇用回復ペース遅い・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は27日に記者会見し、米労働市場の回復ペースが遅いとコメントした。26-27日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の声明でも雇用を徐々に回復と評価していたが、バーナンキ議長は、最悪の状況から立ち直っている過程であることを強調。持続的な雇用改善を目指していることを示した。

一方で、バーナンキ議長は足元のインフレおよびインフレ期待が若干上向いていることを認識し、雇用増加に物価上昇の抑制が必要であることを指摘した。このため、現行の国債購入第二弾は継続するが、第三弾を実施することには消極的な姿勢をみせた。FOMCが超低金利政策の維持を決めたことに関すると、あと2回ほどFOMC会合で同じ方針を続けるだろうとした。しかし、一方で引き締め開始の時期は不透明ともいう。

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Posted by 直    4/27/11 - 15:37   

金:大幅反発、FOMCでの金融緩和策継続受け最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,517.1↑13.6

NY金は大幅反発。FOMCで金融緩和政策の継続が確認されたことを好感した買いが加速、あっさりと史上最高値を更新した。6月限は夜間取引かラ買いが先行、通常取引開始後には1,510ドルの節目を上抜ける場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻され、FOMCを前に様子見気分が強まったものの、声明発表後は改めて買いが加速、1,510ドル台後半まで一気に値を伸ばした。引け後の夜間取引では1,520ドル台に乗せる展開となっている。

Posted by 松    4/27/11 - 14:54   

コーヒー:小幅続伸、上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:296.40↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。FOMC声明発表を前にポジション整理の動きを中心とした売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯はやや手仕舞い売りが優勢の展開。NYの時間帯に入ると急速に騰勢を強めたものの、前日の高値を試すことなく買いは息切れ、中盤には再びマイナス圏まで売りに押し戻された。FOMCの声明発表後は量的緩和策の継続が確認されたことを好感した買いが集まり、最後は僅かならがプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/27/11 - 14:47   

砂糖:続落、5月限納会を前にタイの増産観測など重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:22.96↓0.28

NY砂糖は続落。5月限の納会を月末に控え、タイの増産観測など供給面の売り材料が引き続き相場の大きな重石となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行しあっさりと23セントの節目を割り込んだものの、その後は値を回復。23セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。NYの時間帯に入ると買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するまでには至らず。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/27/11 - 14:43   

FRB、短期米経済成長率予想下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は27日の記者会見で、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が26-27日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2011年の成長率予想レンジは3.1-3.3%。1月時点で見越していた3.4-3.9%から引き下げとなった。2012年に関するとレンジ下限を3.5%で据え置き、上限は4.4%から4.2%に改定。2013年の伸び率では、3.7-4.6%から3.5-4.3%に下方修正した。

失業率見通しに関すると、2011年に8.4-8.7%として、これは従来の8.8-9.0%%から引き下げた。2012年の最低予測は7.6%のままで、最高予測を8.1%から7.9%に下方修正。2013年の予想レンジは6.8-7.2%を維持した。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2011年の予想レンジを1.0-1.3%から1.3-1.6%に改定し、2012年を1.0-1.9%から1.2-2.0%に引き上げた。2013年の最低予測は1.2%から1.4%に引き上げた。最高予測は2.0%を据え置き。PCEコア指数の予想レンジは2011年で従来の1.0-1.3%から1.3-1.6%に修正。2012年は1.0-1.5%から1.3-1.8%に引き上げた。2013年はレンジ下限だけ0.2ポイント引き上げて1.4%とし、上限は2.0%のままにしている。

短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.5-2.8%とした。昨年11月や今年1月時点での予想レンジと同じだ。しかし、失業率は従来の5.0-6.0%から5.2-5.6%に引き上げ、PCE物価上昇率も1.6-2.0%から1.7-2.0%に改定した。

Posted by 直    4/27/11 - 14:29   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 37.0 ↑ 28.0 〜 ↑ 57.0
>前週 ↑ 47.0
>前年 ↑ 83.0
>過去5年平均 ↑ 50.2

Posted by 松    4/27/11 - 13:29   

ウクライナ政府、コーン輸出枠を撤廃
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は27日、コーンの輸出枠撤廃を決めたと発表した。実施時期は不明。輸出規制停止は農務省が26日に提案していたものである。

Posted by 直    4/27/11 - 13:28   

センサス大豆圧搾予想、6月は前月から増加
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
28日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年3月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 139.1 139.0 〜139.4 129.4 156.1
大豆ミール在庫 393.0 345.0 〜452.0 465.1 361.7
大豆油在庫 3288.0 3228.0 〜3335.0 3375.4 3261.7

Posted by 松    4/27/11 - 13:21   

輸出成約高予想、見通しにはかなりのバラつき
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦(旧穀) 100.0 〜250.0 134.8
小麦(新穀) 100.0 〜300.0 168.4
コーン(旧穀) 400.0 〜800.0 613.4
コーン(新穀) 200.0 〜400.0 243.9
大豆(旧穀) 50.0 〜300.0 349.0
大豆(新穀) 180.0 〜300.0 206.3
大豆ミール 50.0 〜125.0 134.6
大豆油 0.0 〜10.0 0.6

Posted by 松    4/27/11 - 13:19   

5年債入札、応札倍率は2.77と前回からやや低下、利回りも下がる
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/29)
合計 96968.3 35000.0 2.77 2.79
競争入札分 96866.5 34898.3 2.78 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.99% 42.41%
最高落札利回り(配分比率) 2.124% (22.11%) 2.260%

Posted by 松    4/27/11 - 13:13   

FOMC、超低金利政策と国債購入プログラム継続全会一致で決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを全会一致で決めたと発表した。例外的に低い金利環境が今後も続くとの見通しを維持。また、国債への再投資を続けるほか、6000億ドルの国債購入プログラムを予定通り2011年4-6月期の終わりまで続ける意向を示した。

Posted by 直    4/27/11 - 12:33   

EIA在庫:原油は616万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 363125 ↑ 6156 ↑ 941 361049 ↑ 4911
ガソリン在庫 205588 ↓ 2508 ↓ 1118 210612 ↓ 2088
留出油在庫 146530 ↓ 1805 ↑ 209 148367 ↑ 1525
製油所稼働率 82.68% ↑ 0.19 ↑ 0.76 81.60% ↑ 0.30
原油輸入 9266 ↑ 1213 - 9869 ↑ 1904

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Posted by 松    4/27/11 - 10:37   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月22日現在 3,506億6,800万ユーロと前週から300万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀一行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した。

Posted by 松    4/27/11 - 10:21   

メキシコの砂糖生産、4月23日時点で前年比15%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は4月23日時点で472万トンとなった。前年同期と比べて15%増加し、事前予想を1%上回るともいう。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは23日時点で12%。一年前の11%より高い。

Posted by 直    4/27/11 - 09:27   

仕向け先不明で10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2011/12年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/27/11 - 09:08   

3月耐久財受注は前月比2.47%増、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年3月 前月比 11年2月
耐久財受注 208372 ↑2.47% ↑0.66%
>運輸除く(ex-Trans) 153680 ↑1.31% ↑0.58%
>防衛除く(ex-Defence) 197093 ↑2.32% ↑2.01%

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Posted by 松    4/27/11 - 08:40   

2011/12年度英小麦輸出、140万トンに減少の可能性
  [穀物・大豆]

英国のグリーデル・アグリカルチャーの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、英国の小麦輸出が2010/11年度の推定250万トンから2011/12年度には140万トンに減少する可能性を示した。2010/11年度の輸出拡大で在庫が150万トンに縮小。豊作でも7月に始まる次年度の出荷は限られるとの見方だ。しかも、実際は干ばつによる作柄悪化の懸念があることを指摘。向こう10日間に降雨がかぎとの見方を示した。

Posted by 直    4/27/11 - 08:29   

中国政府、年初4ヶ月間で950万トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

米通信社ダウ・ジョーンズによると、中国政府は週次競売を通じて年初4ヶ月間に計950万トンの小麦を売却した。国内年間需要の約9%に相当する規模という。政府備蓄からの小麦放出は国内価格の上昇を抑えるのが狙い。国連食糧農業機関(FAO)が算出する国際穀物価格指数が1-3月期に前年同期比14%上昇したのに対し、同期間の中国小麦価格伸び率は2.6%だったとしている。

Posted by 直    4/27/11 - 08:15   

4月のベトナムコーヒー輸出、前年比11%増加・統計局推定
  [穀物・大豆]

ベトナム統計局は27日、4月の同国コーヒー輸出が13万トン(217万袋)と推定されることを発表した。前年同月比 11%増加という。3月の輸出を従来推定の15万トンから16万1000万トンに改定。10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出は修正を反映して 4月時点で87万トン、1450万袋となり、前年同期を18%上回るとしている。

Posted by 直    4/27/11 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.63%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月22日 前週比 前年比
総合指数 441.2 ↓5.63% ↓17.47%
新規購入指数 182.1 ↓13.61% ↓29.39%
借り換え指数 1964.0 ↓0.57% ↓9.15%
一般ローン 560.6 ↑0.20% ↓1.58%
政府系ローン 242.7 ↓22.95% ↓49.10%
30年固定金利 4.80% ↓0.03 ↓0.28
15年固定金利 4.03% ↓0.04 ↓0.35
変動金利(ARM) 7.19% ↓0.08 ↑0.16

Posted by 松    4/27/11 - 07:07   

26日のOPECバスケット価格は118.96ドルと前日から0.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26(Tue) 118.96 ↓ 0.42
4/25(Mon) 119.38 ↓ 0.08
4/21(Thu) 119.46 ↑ 1.49
4/20(Wed) 117.97 ↑ 1.97
4/19(Tue) 116.00 ↓ 1.37

Posted by 松    4/27/11 - 07:05   

4/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・3月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (12:30)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日

・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/27/11 - 07:01   

2011年04月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在184.5万袋と前月を14.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 215.241 1844.582 1616.008 ↑ 14.1% ↑ 20.1%
>アラビカ種 193.796 1463.031 1375.293 ↑ 6.4% ↑ 16.2%
>ロブスタ種 0.000 226.517 82.746 ↑ 173.7% ↑ 1831.4%
>インスタント 21.445 155.034 157.969 ↓1.9% -

Posted by 松    4/26/11 - 18:09   

債券:FOMC会合前に調整買い、10年債利回りは約1ヶ月ぶり低水準
  [場況]

10年債利回り:3.309↓0.059

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まる中で持ち高調整の買いが進んだ。午後には2年債入札で外国勢の需要が上向いたとプラスに受け止めている。夜間取引から早朝にかけてもみ合い相場だったのから、小じっかりの展開にシフト。この結果、10年債利回りはじりじりと低下し、午後も下げの流れを続けた。引け近くで3.30%に下がり、約1ヶ月ぶりの低水準となった。

Posted by 直    4/26/11 - 17:57   

FX:ドル安、FOMC前に量的緩和継続への期待から売られる
  [場況]

ドル/円:81.54、ユーロ/ドル:1.4643、ユーロ/円:119.42 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル安が進行。明日のFOMC声明発表やバーナンキ議長会見を前に、量的緩和政策継続への期待からドルを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円台後半の比較的狭い値幅内でのもみ合いに終始。NYでは昼前に買いが集まる場面が見られたものの、82円に届くことなく息切れ。午後からは改めて売りに押し込まれる展開となり、81円半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京で一旦1.45ドル台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり1.46ドル台を回復、1.46ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても1.46ドル台前半から半ばの水準をしっかりと維持、午後まで大きくレンジが動くことはなかった。ユーロ/円は東京で一旦118円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり119円台後半まで反発。NYでは119円台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    4/26/11 - 17:48   

大豆:反落、南米の供給やコーンからの転作観測が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1389-1/4↓7-1/4 、11月限終値:1374-3/4↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。南米の供給が引き続き大きな重石となる中、悪天候により作付が遅れているコーンから大豆への転作が進むとの見方が売りを誘った。7月限は夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後は買いが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は1380セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/26/11 - 17:37   

コーン:期近が続伸する一方、新穀限月は反落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:772-3/4↑4-1/4 、12月限終値:675-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは期近が続伸する一方、新穀限月は反落。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり早々にプラス転換。そのまま770セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。12月限は悪天候による作付の遅れが大きな押し上げ要因となっているものの、前日のクロップレポートが強気の内容となったことで一旦材料出尽くし感が広がったこともあり手仕舞い売りが先行。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/26/11 - 17:32   

小麦:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:847-0↓14-1/4

シカゴ小麦は反落。米冬小麦の作柄悪化をはじめ世界的な供給不安を手掛かりに急伸した前日の反動から、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後は改めて買いが集まり860セント台を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤にかけては上値の重さが改めて嫌気される格好となり、840セント台半ばまで値を崩した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、安値圏に張り付いたままの推移となった。

Posted by 松    4/26/11 - 17:20   

天然ガス:小幅続落、前日の流れを継いだ手仕舞い売りが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.387↓0.002

NY天然ガスは小幅続落。天候面で新たな買い材料が見当たらないこともあり、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行、昼前には4.30ドル台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小。引け間際には日中安値を割り込むまで急落した後急反発と、激しく値が動いたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/26/11 - 16:59   

株式:決算関連で買い安心感、主要株価指標揃って高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,595.37↑115.49
S&P500:1,347.24↑11.99
NASDAQ:2,847.54↑21.66

NY 株は上昇。フォード・モーター、化学のスリーエム、貨物大手UPSなど業種を超えて好決算あるいは業績見通し引き上げ発表となったことに、買い安心感が強まった。市場が失望した決算もあるが、市場は明るいニュースにフォーカスして早くから買いの展開。朝方は消費者信頼感指数の改善も寄与した。

相場はしっかりのスタートから上昇幅拡大となった。午後は値上がり一服だが、それでも、本日のレンジ上限で推移。最終的に主要株価指標は揃って年初来高値を更新した。ダウ平均終値が2008年6月5日以降最高。S&P500終値は2008年6月17日以来の高水準となった。NASDAQ指数は2007年10月31日以来の高値引け。

Posted by 直    4/26/11 - 16:48   

API在庫:原油は491万バレルの大幅増、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 361049 ↑ 4911 ↑ 0.02% ↑ 1133
ガソリン在庫 210612 ↓ 2088 ↓4.01% ↓ 1000
留出油在庫 148367 ↑ 1525 ↑ 1.96% ↑ 558
製油所稼働率 81.60% ↑ 0.30 84.70% ↑ 1.00
原油輸入 9869 ↑ 1904 ↑ 4.56% -

Posted by 松    4/26/11 - 16:38   

石油製品:大幅高、製油所トラブル支えにガソリン主導で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3572↑0.0343
暖房油5月限:3.2111↑0.0291

NY石油製品は大幅高。製油所トラブルが下支えとなる中、夏場のドライブシーズンを前にした需要増への期待からガソリン中心に買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたもの、朝方にはテキサスシティー製油所の全面閉鎖の報などを手がかりに買いが集まった。通常取引開始後は買いも一服したものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/11 - 16:01   

原油:小幅安、日中を通じて上下に方向感なく振れる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:112.21↓0.07

NY原油は小幅安。ファンドを中心としたポジション整理の売りが上値を押さえる一方、製油所のトラブルや夏場のドライブシーズンを前にしたガソリンの上昇が下支え、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は112ドルを中心とした比較的幅広いレンジ内での推移。最後まで明確な方向感の出ないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/26/11 - 15:59   

金:反落、ポジション整理の売り先行も1,500ドル台は維持
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,503.5↓5.6

NY金は反落。ここまでの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となったが、1,500ドルの節目はしっかりと維持して終了した。6月限は夜間取引で1,500ドルを割り込むまでに売りが先行。ロンドン時間には1,500ドル台まで買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後には改めて売りが加速、一時1,490ドル台前半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にはしっかりと大台を回復。一気にプラス圏まで値を伸ばすような動きこなかったものの、1,500ドルをやや上回ったあたりで底堅く推移した。

Posted by 松    4/26/11 - 15:13   

米国内ガソリン需要は前週から0.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが26日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月22日までの週の米国内ガソリン需要は日量925.0万バレルと前週から0.7%減少した。前年比では0.4%の増加、8週ぶりに前年を上回った。過去4週平均は日量 919.3万バレルと前年を2.0%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.85ドルと前週から4セント上昇、前年に比べると35.1%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    4/26/11 - 14:59   

2010/11年度中国砂糖生産、前年比2.6%減少に・砂糖協会幹部
  [砂糖]

中国砂糖協会幹部は26日、2010/11年度の国内砂糖生産が前年から2.6%減少し、1046万トンになると見越していることを明かした。しかし、十分な備蓄や輸入で比較的値ごろ感があることを指摘し、需要は完全に補えるとコメント。同氏はこのほか、作付や生産コストの高騰を反映し9月の年度末まで価格が高止まりすると見通した。

Posted by 直    4/26/11 - 14:51   

インド、砂糖の追加輸出検討あり得る・食糧長官
  [砂糖]

インドの食糧長官は26日に記者団に対し、砂糖の追加輸出の検討があり得ることを示した。生産状況をみてから検討するといい、具体的に言及するのは避けた。インドは50万トンの輸出を認可したばかりである。なお、国内西部や南部の製糖所は6月にブラジル産が出回る前の出荷に向けて販売を進める見通しと伝わった。生産規模が最大のマハラシュトラ州の輸出枠は16万2000トンで、地元組合幹部によると、今週にも輸出第一弾が成立する見通し。また、マハラシュトラ州政府は連邦政府に国内供給が潤沢なことを指摘して、最高200万トンの追加輸出を要請した模様である。

Posted by 直    4/26/11 - 14:37   

ウクライナ農相、コーン輸出規制の撤廃提案
  [穀物・大豆]

ウクライナ農相はコーン輸出規制の撤廃を提案していると、農務省広報が明かした。同省によると、穀物需給の状況を調べた結果、コーンは200万トンの供給余剰であることを発見。このため、早期の輸出再開が可能になるという。

Posted by 直    4/26/11 - 14:34   

ベトナム、オーストラリア産小麦買い付けに意欲的・市場関係者
  [穀物・大豆]

ベトナムがオーストラリア産の小麦買い付けに意欲的と伝わっている。市場関係者によると、米産コーンと比べて1トン約80ドル安いことが背景にある。最近で1万2000トンを1トン300ドルで買い付け、また最低でも1ヶ月に月2カーゴ相当、3万-4万トンを購入との情報もある。

Posted by 直    4/26/11 - 14:33   

2年債入札、応札倍率は3.06と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 106975.1 35000.1 3.06 3.16
競争入札分 106664.4 34689.4 3.07 3.19
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.86% 32.97%
最高落札利回り(配分比率) 0.673% (79.79%) 0.789%

Posted by 松    4/26/11 - 13:36   

インド閣僚パネル、輸出小麦解禁検討会議開催・食糧相
  [穀物・大豆]

インドの食糧相は26日に記者団に対し、輸出小麦解禁を検討するために閣僚パネルが来週会議を開くと明かした。ただ、輸出再開を決める前に国内消費者への供給を優先するともいう。

Posted by 直    4/26/11 - 13:27   

4月消費者信頼感指数は65.4に上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年4月 11年3月 市場予想
消費者信頼感指数 65.4 63.8 64.4
現状指数 39.6 37.5
期待指数 82.6 81.3

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Posted by 松    4/26/11 - 10:02   

2010/11年度米硬質冬小麦生産、前年比26%減少推定・米農業顧問
  [穀物・大豆]

米農業顧問ConsiliAgraのアナリストはメディアに対し、2011/12年の米硬質冬小麦生産が前年比26%落ち込み、7億5000万ブッシェルにとどまると見越していることを明かした。オクラホマ、テキサス、カンザスなどの干ばつによる影響を理由にしている。また、収穫見送りとなる小麦も増えそうだという。

Posted by 直    4/26/11 - 09:39   

中国、アルコールやバイオ燃料用の穀物・食用油消費制限へ
  [穀物・大豆]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は26日、アルコールやバイオ燃料向けの穀物および食用油消費を規制することを発表した。国内の穀物供給を確保するのが狙い。この一環で、コーンスターチの生産ではコーンの加工能力を年30万トン以下に制限するという。また、黒竜江省や吉林省など主要大豆生産地以外における大豆圧搾も規制計画している。

Posted by 直    4/26/11 - 09:29   

イラク、米産とオーストラリア産小麦計30万トン買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米産とオーストラリアの小麦を15万トンずつ、計30万トン買い付けたことを明かした。いずれも8月納入という。購入価格は不明。

Posted by 直    4/26/11 - 09:23   

ウクライナ首相、穀物輸出枠設定の意向示す
  [穀物・大豆]

ウクライナのヤヌコビッチ首相はメディアインタビューで、輸入関税案の可決次第、輸出枠を撤廃すると述べた。議会が今月初めに承認した7月1日までの輸出枠有効期限延長よりも透明性が高いとして、輸出への課税案に支持を示した格好である。

Posted by 直    4/26/11 - 09:09   

2月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比3.33%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年2月 前月比 前年比 11年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 152.7 ↓1.11% ↓2.65% ↓1.01% ↓0.90% NA
20都市総合 139.3 ↓1.09% ↓3.33% ↓1.08% ↓1.04% ↓3.2%

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Posted by 松    4/26/11 - 09:04   

中南米9ヶ国コーヒー輸出、2010/11年度は3月までに19%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月に始まった2010/11年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は3月までの6ヶ月間で1350万袋となった。前年同期を19%上回るという。国別には、メキシコとグアテマラ以外の7カ国で2010/11年前半の輸出が増加したとしている。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    4/26/11 - 09:03   

カナダ小麦作付は前年から17.37%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2011年度作付 4/26/10 前年比
全小麦 24724 ↑ 17.37%
>春小麦 17984 ↑ 9.16%
>デュラム小麦 5050 ↑ 60.32%
>冬小麦 1690 ↑ 17.44%
コーン 3211 ↑ 7.03%
大豆 3757 ↑ 2.51%
カノーラ 19225 ↑ 14.31%

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Posted by 松    4/26/11 - 09:01   

4月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.2%増となった。前年同期との比較では5.0%増加。

Posted by 直    4/26/11 - 08:58   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。5週連続で上がり、また前週の0.3%よりやや高い伸びである。前年同期との比較だと3.2% アップ。これで60週間続けて前年より高く推移しており、また5週間ぶりに大きな前年比プラスになった。

Posted by 直    4/26/11 - 08:56   

3月建築許可件数は58.5万戸に下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年3月 修正前 前月比 前年比 11年2月
建築許可件数 585 594 ↑9.55% ↓14.60% 594
>一戸建 397 405 ↑3.66% ↓26.75% 405
>集合住宅(5世帯以上) 172 173 ↑27.41% ↑42.15% 173
>北東部 60 64 ↓6.25% ↓11.76% 64
>中西部 94 93 ↑8.05% ↓19.66% 87
>南部 303 304 ↑5.94% ↓14.89% 286
>西部 128 133 ↑31.96% ↓11.11% 97

Posted by 松    4/26/11 - 08:02   

25日のOPECバスケット価格は119.38ドルと前週末から0.08ドル下落
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25(Mon) 119.38 ↓ 0.08
4/21(Thu) 119.46 ↑ 1.49
4/20(Wed) 117.97 ↑ 1.97
4/19(Tue) 116.00 ↓ 1.37
4/18(Mon) 117.37 ↓ 0.62

Posted by 松    4/26/11 - 07:20   

4/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建築許可件数修正値 (07:30 )
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・4月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30 )

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/26/11 - 07:15   

2011年04月25日(月)

債券:FOMC前に様子見ムードの中調整買いで相場上昇
  [場況]

10年債利回り:3.370↓0.036

債券は上昇。3連休明けで動意薄であり、しかも今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や主要経済指標の発表を控えているため、様子見ムードが強い。その中で持ち高調整の買いが集まった。朝方は株式相場の軟調も支援材料であり、そのまま午後にかけて買いの流れを維持。10年債利回りは3.36%に下がり、前週最低水準となった。

Posted by 直    4/25/11 - 18:18   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在162.9万袋と前月を10.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 173.519 1629.341 1470.294 ↑ 10.8% ↑ 16.2%
>アラビカ種 150.789 1269.235 1241.568 ↑ 2.2% ↑ 10.9%
>ロブスタ種 3.600 226.517 81.026 ↑ 179.6% ↑ 1907.8%
>インスタント 19.130 133.589 147.700 ↓9.6% -

Posted by 松    4/25/11 - 18:15   

FX:対ユーロ中心にドル小幅安、ロンドンや休みで動意薄
  [場況]

ドル/円:81.82、ユーロ/ドル:1.4580、ユーロ/円:119.32 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル小幅安。イースターマンデーでロンドン市場が休みの中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開。ドルはFOMCを前に金融緩和継続観測から上値が重かった。ドル/円は東京朝に82.40円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。NY朝にかけて81円台後半までジリジリと値を下げた。その後しばらくは82円を挟んだレンジ内での取引が続いたが、午後に入ると改めてドル安が進行、午後遅くには一時81.60円台まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.45ドル台半ばから後半にかけての比較的広い値幅内での推移。欧州時間にはじり高の展開となりNY朝には1.46ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。昼前には1.45ドル台半ばまで値を下げた。午後には1.45ドル台後半まで値を回復、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からNY朝まで119円台後半のレンジ内で推移。NYでは中盤にかけて売りが膨らみ119円台前半まで下落、午後には一時119円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    4/25/11 - 18:13   

大豆:続伸、穀物の急伸に連れ高も新穀は伸び悩み
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1396-1/2↑6-3/4 、11月限終値:1382-1/2→0-0

シカゴ大豆は期近限月中心に続伸。小麦やコーンの上昇につれて買いが先行したものの、新穀限月は作付の遅れているコーンからの転作が増えるとの見方が重石となり伸び悩んだ。7月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/11 - 18:13   

コーン:大幅続伸、作付が遅れるとの懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:768-1/2↑24-0 、12月限終値:681-1/2↑16-0

シカゴコーンは大幅続伸。中西部で悪天候が続き作付作業が大幅に遅れるとの懸念から、ファンドを中心に大きく買いが集まった。7月限は夜間取引かが買いが先行し早々に760セント台を回復。通常取引開始後に売りが膨らむ場面が見られたものの、押し目ではすかさず買いが集まり早々に値を回復。中盤以降は一段高の展開となり、一時770セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    4/25/11 - 18:12   

小麦:大幅続伸、干ばつや作付の遅れといった供給不安が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:861-1/4↑26-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。米南部の冬小麦の作柄悪化や欧州の干ばつ懸念、悪天候による春小麦の作付の遅れなどといった供給不安が引き続き買いを誘う格好となり、終値ベースで2月18日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から大きく買いが先行し850セント台後半まで上昇。通常取引開始時には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに上昇基調を回復。中盤には860セントを上抜けるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/25/11 - 17:23   

天然ガス:反落、米北部の低温や南部の暑さ一服との予報嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.389↓0.023

NY天然ガスは反落。天気予報で米北部の低温や南部の暑さが一服するとの見通しが出てきたことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では原油の上昇に連れて買いが先行、4.40ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押される展開、中盤には4.30ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りの勢いも一服、4.30ドル台後半のレンジ内での推移が続いたが、最後まで改めてプラス圏回復を試すような動きは出てこなかった。

Posted by 松    4/25/11 - 17:03   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢387.9 ↑ 3.5 ↑ 103.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢409.8 ↓ 0.7 ↑ 102.0

Posted by 松    4/25/11 - 16:51   

株式:決算絡みで売り、ダウ平均とS&P500が4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,479.88↓26.11
S&P500:1,335.25↓2.13
NASDAQ:2,825.88↑5.72

NY 株はまちまち。アドバンスト・マイクロ・デバイシズの慎重な売上高見通し、家電チェーンや製紙大手の業績見通し引き下げなどを受け、決算絡みで売り圧力が強まった。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、主要経済指標の発表も多句、慎重ムードから一本調子の売りは見送り。また下値で買いもあった。

このため、主要株価指標の間で値動きがばらついた。ダウ平均とS&P500は早くから弱含み。午後に下げ幅を縮めたが、それでも最後は4日ぶりに下げて終わった。一方、NASDAQ指数は朝方から昼過ぎにかけて何度かマイナス圏に落ちながら、午後は小じっかり。僅かにも4日続伸し、2月18日以来の高値を更新した。高水準で終わった。

Posted by 直    4/25/11 - 16:40   

USDAクロップ:コーンと春小麦作付は大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 7% 46% 23%
春小麦作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% 5% 39% 25%
冬小麦出穂率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 14% 14% 19%

Posted by 松    4/25/11 - 16:26   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

4月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 19% 21% 25% 29% 6%
前週 17% 21% 26% 30% 6%
前年 1% 5% 25% 55% 14%

Posted by 松    4/25/11 - 16:25   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.3229↑0.0143
暖房油5月限:3.1820↓0.0172

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開。夜間取引で買いが先行したものの、通常取引開始後に大きく手仕舞い売りに押し戻された。中盤以降はガソリンが夏場のドライブシーズンに向けた需要増などを手掛かりにしっかりと買いが集まったのに対し、暖房油は需要シーズンが終わったこともあり伸び悩んだ。

Posted by 松    4/25/11 - 15:44   

原油:先週末から変わらず、ドルや株の動き見ながら売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:112.28↓0.01

NY原油はほぼ変わらず。ドルや株の値動きを見ながら売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は先週末の終値近辺で取引を終了した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には一時113ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが加速し111ドル割れをうかがうまでに急落。売り一服後は徐々に下げ幅を縮小、引け間際にはプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    4/25/11 - 15:35   

金:続伸、これまでの流れ継いだ買い先行し史上最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,509.1↑5.3

NY金は続伸。これまでの流れを継いだ買いが先行、6日連続で史上最高値を更新した。6月限は夜間取引から大きく買いが先行、ドル安の流れはやや一服したものの、インフレ懸念や欧州のソブリンリスクを手掛かりとした買いが相場を主導、1,510ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後はポジション整理の売りが加速、中盤には一時マイナス転落する場面も見られたものの、1,500ドルの大台はしっかりと維持。その後は再び買いが集まった。

Posted by 松    4/25/11 - 14:58   

コーヒー:続落、薄商いの中ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:290.80↓3.75

NYコーヒーは続落。イースターマンデーで商いも薄い中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのためにNY朝から取引を開始。しばらくは買いが先行したものの、3ドルの節目を試すような動きも見られない。中盤にかけてはまとまった売りが出てマイナス転落、そのまま290セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一服後は290セント台を回復したものの、反発は限定的。最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/11 - 14:40   

砂糖:反落、原油や株安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:23.40↓0.40

NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、原油や株が軟調に推移したのを嫌気、先週後半の上昇の反動もありポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限はロンドン市場が休みだったことからNY朝から取引を開始。開始時こそ買いが先行したものの、直後から売りに押し戻される格好となり、中盤には23セント台前半まで一気に値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すにはいたらず。引けにかけては改めて売りが強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/25/11 - 14:40   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも減少、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 28017 ↓24.5% ↑ 175.9% 1091196 ↑ 43.6% 23000 〜32000
コーン 33235 ↓14.0% ↓9.5% 1117760 ↓1.7% 31000 〜40000
大豆 8336 ↓46.4% ↓22.4% 1346717 ↑ 3.3% 12000 〜20000

Posted by 松    4/25/11 - 11:04   

2010/11年度中国砂糖生産、前年比2%減少に・農業部高官
  [砂糖]

中国の広西砂糖ネットワークによると、農業部高官は2010/11年度(10-9月)の国内砂糖生産を前年比2%減の1050万トンと見越していることを発表した。生産の大半を占める広西チワン族自治区で前年比5.5%減の673万トン。一方、中国国家開発改革委員会(NDRC)高官は大量輸入により在庫を積み増し、国内供給は潤沢と述べたという。3月までに655万トンになった。前年から6.6%減少。広西は国内生産の約7割を占める。

Posted by 直    4/25/11 - 10:21   

米コーン、雪や雨で作付遅れる・米農業経済学者
  [穀物・大豆]

米カンザス州立大学の農業経済学者は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内コーン作付が雪や雨で遅れており、さらにはイールドに影響する可能性もあると述べた。同氏によると、作付は前週初めの時点で7%終わっただけ。現時点では20%終了まで進んでいるだろうが、例年ならこの時期は45%近く作付済みとなっているという。

同時は、作付が遅れたままとなり、イールド悪化ならコーン価格は1ブッシェル8-9ドルに上昇すると見通す。また、在庫率が近年の平均で13-18%となるのに対し、2010/11年度に5%まで下がる可能性を示した。さらに、生産地が重なっている場合に、コーンの作業が進まなければ、その後に作付となる大豆にも影響が及ぶとしている。

Posted by 直    4/25/11 - 10:09   

3月新築住宅販売は前月から11.11%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年3月 前月比 11年2月 市場予想
新築住宅販売件数 300 ↑ 11.11% 270 280
販売価格(中間値) $213800 ↑ 2.94% $207700

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Posted by 松    4/25/11 - 10:06   

2010/11年度ベトナムコーン輸入、家畜伝染病影響し減少見通し
  [穀物・大豆]

米穀物評議会幹部は25日、2011年度のベトナムコーン輸入が前年から少なくとも20万トン減少し、110万トンになるとの見通しを示した。口蹄疫や豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)といった家畜の伝染病発見が理由という。情勢はやや改善としながらも、需要は前年から15-20%減少すると見越す。

Posted by 直    4/25/11 - 08:33   

2010/11年度中国大豆輸入、5300万-5400万トンの見通し
  [穀物・大豆]

カンザス州立大学の農業経済学者は25日、2010/11年度の中国大豆輸入が5300万-5400万トンになるとの見通しを発表した。当初予測の5700万トンから引き下げ。シーズン初めの大量買い付けで圧搾マージンが悪化し、購入取り止めが相次いでいるためという。下方修正でも、米農務省(USDA)推定の前年度の5000万トンは上回る見方だ。

Posted by 直    4/25/11 - 08:23   

東南アジア向け米大豆ミール輸出、10/11年度は前年の半分以下に
  [穀物・大豆]

米大豆協会国際マーケティングの幹部は25日、2010/11年度の米国による東南アジア向け大豆ミール輸出が110万トンになるとの見通しを発表した。前年度の240万トンの半分以下に落ち込む見方で、インドとの競争激化を理由にしている。同氏は年度初めの昨年10月から3月の間に83万5000トンを出荷したと推定し、前年同期の180万トンを下回るという。

一方、東南アジア向けの米大豆輸出は前年から約10万トン増えて240万トンと見越していることを明かした。インドネシアやベトナム、タイの需要増加が背景にあるとコメント。南米との競争が厳しいことを認識しながらも、米国産が50%のシェアを占めるとした。同氏によると、米国は3月までに約170万トンの大豆を東南アジアに出荷済みで、このうち98万8000トンがインドネシアに向けてだった。

Posted by 直    4/25/11 - 08:15   

4/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新築住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    4/25/11 - 06:56   

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