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2011年04月20日(水)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在145.6万袋と前月を17.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/22) 前月比 前年比
輸出合計 176.025 1455.822 1241.883 ↑ 17.2% ↑ 11.9%
>アラビカ種 108.454 1118.446 1076.688 ↑ 3.9% ↑ 4.8%
>ロブスタ種 50.805 222.917 44.829 ↑ 397.3% ↑ 2400.2%
>インスタント 16.766 114.459 120.366 ↓4.9% -

Posted by 松    4/20/11 - 17:59   

債券:株高、住宅データ改善で相場反落
  [場況]

10年債利回り:3.410↑0.041

債券は反落。株式相場が決算などを好感して上昇し、安全資産の需要が後退する格好となった。朝方に発表の中古住宅販売が予想以上に増加したのも重し。夜間取引から利食い売りが台頭し、通常取引でさらに売りが膨らんだ。

10年債利回りは早朝に3.4%を超える上昇となった。一時、伸び悩んだが、昼過ぎに再び上向き。じりじり上がって、3.4%台で終了した。

Posted by 直    4/20/11 - 17:42   

FX:ユーロ全面高、世界的な株高でリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:82.58、ユーロ/ドル:1.4522、ユーロ/円:119.93 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。世界的に株高が進行したのを好感、投資家のリスク志向が改めて高まった。スペインの国債入札で需要の強さが確認されたこともユーロに強気に作用した。ドル/円は東京午前には一時83円台を回復する場面も見られたものの、その後はジリジリと値を下げる展開。ロンドンでは82.70円台を中心に推移、NYに入るとややまとまった売りがでて82円台前半まで値を下げた。その後へ昼にかけて82円台半ばまで買い戻されたものの、午後には再び82円台前半まで売りに押し戻されるなど、方向感の見えにくい展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京麻から買いが先行し1.44ドル台回復を試す展開。ロンドンに入ると急速に騰勢を強め、NY早朝には一気に1.45ドル台まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、NY昼過ぎには1.45ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、遅くには再び1.45ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には120円台を回復するまでに値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、119円台半ばから後半の水準はしっかりと維持したまま推移した。

Posted by 松    4/20/11 - 17:39   

大豆:上昇、ドル安や原油高の進行手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1369-1/4↑14-1/4 、11月限終値:1366-0↑12-0

シカゴ大豆は上昇。ドル安の進行や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、7日ぶりの高値まで値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行し1360セント台後半まで上昇。通常取引開始後は急速に騰勢を強め、1380セント台まで値を伸ばした。その後しばらくは高値水準を維持していたものの、中盤以降は手仕舞い売りに押し戻される格好となり、最後は1370セントを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/20/11 - 17:20   

コーン:反落、生産地の天候回復で作付進むとの見方嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:740-1/2↓16-1/2 、12月限終値:655-1/2↓20-1/2

シカゴコーンは反落。生産地で天候が回復し作付作業が進むとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には770セント台半ばまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、最後は740セント割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/20/11 - 17:12   

小麦:ほぼ変わらず、大きく買い先行もコーンにつれ値を下げる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:820-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほば変わらず。これまでの流れを継ぎ大きく買いが先行したものの、天気予報の変化を嫌気しコーンに大きく売りが膨らんだのにつれて値を下げた。7月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には840セントを上抜け一時直近の高値を超える場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、コーンが急速に値を下げるのにつれて朝方までの上昇を消していく格好となり、最後はわずかにマイナス転落して終了した。

Posted by 松    4/20/11 - 17:04   

株式:インテルやヤフー決算好感し強気相場、ダウ平均高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,453.54↑186.79
S&P500:1,330.36↑17.74
NASDAQ:2,802.51↑57.54

NY 株は大幅続伸。前夕に発表となったインテル、ヤフーの予想以上の決算を好感し、ハイテク株中心に買いが進み、相場上昇にもつながった。朝方には中古住宅販売の改善も寄与している。また原油や金の相場上昇で素材株の買いが目立った。

相場は寄り付きから急速に上がった。ペースが落ち着いてからもしっかりと推移。午後の取引でやや伸び悩む場面はあったが、取引終盤に本日の高値水準に持ち直した。最終的にダウ平均は6日に記録した年初来高値を上抜けて終了。終値は2008年6月5日以来の高水準である。S&P500は7日以来、NASDAQ指数は2月18日以来の高値で終わった。

Posted by 直    4/20/11 - 16:41   

天然ガス:続伸、天候面での需要押し上げに期待し買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.310↑0.048

NY天然ガスは続伸。原油が大きく値を伸ばす中、米北部の気温低下や南部の暑さがそれぞれ需要を高めるとの見方から大きく買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行しあっさりと4.30ドル台を回復。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては原油の上昇連れて買いが集まり、4.30ドル台半ばまで値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    4/20/11 - 16:40   

アルゼンチン大豆とコーンの生産見通し引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は20日に発表した月次クロップレポートで、2010/11年度の大豆生産見通しを引き上げた。最新予測は5040万トンで、従来予測から40万トンの上方修正。シーズン初めに干ばつに見舞われたが、後で降雨に恵まれ、生産改善に寄与したという。農務省はまた、2010/11年度のコーン生産見通しも10万トン引き上げ手2090万トンとしたことを明かした。農務省によると、大豆はこれまで半分以上が収穫済みで、コーンの収穫は約40%終わった。

Posted by 直    4/20/11 - 16:14   

石油製品:大幅高、原油高や強気の在庫統計が買い誘う
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2773↑0.0442
暖房油5月限:3.2214↑0.0629

NY石油製品は大幅高。ドル安や原油高の進行が大きな支えとなる中、夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は在庫統計でガソリン、留出油共に予想以上の大幅取り崩しとなったことなども好感され、一気に騰勢を強めた。

Posted by 松    4/20/11 - 15:59   

原油:大幅続伸、ドル安や強気の在庫統計を好感
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:111.45↑3.17

NY原油は大幅続伸。ドル安の進行が投機的な買いを呼び込んだのに加え、在庫統計がかなり強気のサプライズだったことも後押しとなった。6月限は夜間取引から買いが先行、ドル安が進みアジアや欧州株が上昇する中、109ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しになるなど強気の内容だったことを受け買いが加速、111ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/11 - 15:54   

金:ドル安の進行などを手掛かりに4日連続で史上最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,498.9↑3.8

NY金は4日連続で史上最高値を更新。ドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが加速、一時1,500ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばした。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、ドル安が進む中であっさりと1,500ドルの大台まで値を伸ばした。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが集まり昼前には1,506.5ドルの高値まで値を伸ばした。その後はポジション整理の売りが膨らみ、最後は1,500ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/20/11 - 15:00   

コーヒー:続伸、ドル安や原油高好感し一時3ドルまで上昇
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:299.45↑5.20

NYコーヒーは大幅続伸。ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を支えにこれまでの流れを継いだ買いが加速、直近の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行。NYの時間帯に入ると更に騰勢を強め3ドルの節目をあっさりと上抜け、302.50セントの日中高値まで値を伸ばした。その後は達成感もありポジション整理の売りに押し戻されたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/11 - 14:28   

砂糖:大幅反発、ドル安や原油高の進行好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:23.53↑0.91

NY砂糖は大幅反発。ドル安や原油高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に23セント台を回復。その後しばらく大きな動きは見られなかったものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが集まり23.30セント台まで値を伸ばした。特に大きな材料はなかったものの、その後も原油をはじめとした商品全体が大きく上昇する中でしっかりと推移。最後は23セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/11 - 14:27   

2010/11年度ニカラグアコーヒー生産、130万袋に減少へ
  [コーヒー]

ニカラグアのスペシャルティコーヒー協会幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度(10-9月)の国内コーヒー生産が前年比30%減の130万袋になるとの見方を示した。天候要因から開花に影響がおよびんだためという。

2010/11年度のコーヒー輸出は3月までの6ヶ月間で78万9916袋となり、これは前年同期を13%上回った。収穫が早かったことや価格上昇で販売意欲が高まったと指摘。その分、国内には低品質のコーヒーしか残っていないと述べた。また、輸出可能な分はすでに成約済みで、今後の輸出は減少すると見通す。実際、3月の輸出は前年比7%減の21万2175袋だったとしている。

Posted by 直    4/20/11 - 14:17   

天然ガス在庫は510億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 51.0 ↑ 44.0 〜 ↑ 60.0
>前週 ↑ 28.0
>前年 ↑ 73.0
>過去5年平均 ↑ 26.4

Posted by 松    4/20/11 - 14:13   

輸出成約高予想:大豆は増加、小麦とコーンは予想分かれる
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
21日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦(旧穀) 200.0 〜450.0 443.6
小麦(新穀) 200.0 〜400.0 102.0
コーン(旧穀) 500.0 〜1000.0 848.0
コーン(新穀) 200.0 〜350.0 253.5
大豆(旧穀) 50.0 〜200.0 130.2
大豆(新穀) 180.0 〜300.0 ▲50.9
大豆ミール 50.0 〜100.0 171.6
大豆油 0.0 〜10.0 8.8

Posted by 松    4/20/11 - 14:09   

IGC、2011/12年度世界小麦見通し100万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを100万トン引き下げた。最新予測は6億7200万トンである。2010/11年度の生産推定は逆に100万トン引き上げたが、それでも6億5000万トン。この結果、2011/121年度には前年比3.4%増加の見方になる。下方修正の理由は一部の生育環境。米国の冬小麦、またカナダ、中国で乾燥に見舞われた。一方、米国とカナダ、ロシアの春小麦の作付は土壌水分が高すぎで影響が出たとしている。

2011/12年度の消費予測も6億7200万トンとした。これは従来に比べてやや高めの見方。据え置きとなった2010/112年度の6億6200万トンから1.5%増加をみている。

2011/12年度の小麦貿易見通しを1億2600万トンと示した。北アフリカ、近東アジアの製粉用輸入拡大、飼料用でも価格面で需要が上向くという。前年度の1億2200万トンから増加を見込む。期末在庫見通しは2010/11年度を100万トン引き上げて1億8500万トン、2011/12年度は前年比横ばいとした。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産を前月時点で見越していた8億4100万トンから8億4700万トンに改定した。前年比4.7%増で、過去最高を更新する見通し。価格上昇が寄与して3%の作付増加を見込んでいるという。2010/11年度の推定は100万トン引き上げて8億900万トンとした。

2011/12年度の世界コーン消費は前年比1.3%増の8億5400万トンと見通した。貿易は2010/11年度推定を9400万トンから9600万トンに引き上げ。しかし、2011/12年度に9400万トンに減少とみている。2011/12年度期末在庫の予測は1億1100万トン。2010/11年度分は100万トン引き上げて1億1900万トンとした。

Posted by 直    4/20/11 - 12:58   

中国、向こう10年間でコーン供給不足の見通し・Cofco幹部
  [穀物・大豆]

中国国営Cofcoの幹部は20日の業界フォーラムで、向こう10年間でコーン供給不足に陥る見通しを示した。飼料用夜間魅了の需要増加を理由にしている。同氏によると、豚肉需要は2009年から2020年に26-29%増の6100万-6300万トンとなる見通し。牛乳需要は2020年までに2倍を超えると見越しており、この結果、需給ひっ迫につながるとの見方だ。ただ、具体的な不足規模の予測は不明である。

政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は同じフォーラムで、国内の2010/11年度(10-9月)飼料用コーン需要が1億500万トン、飼料以外の目的での消費は6860万トンになると見通した。CNGOIC幹部は国内でコーン増産の可能性が大きいと述べた。

Posted by 直    4/20/11 - 12:13   

サウジ、33万トンの製粉用小麦物色
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営商社が33万トンの製粉用小麦を物色していると報じられた。市場関係者によると、原産国は売却側の選択としている。

Posted by 直    4/20/11 - 12:01   

インド農相、小麦輸出解禁に支持示す
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は20日に記者団に対し、小麦の輸出解禁に支持を示した。国内在庫が十分にあり、またモンスーンの平均的な降雨が寄与して2年連続の豊作見通しであることを理由にしている。国際価格の上昇が農家に高リターンをもたらすともコメント。

Posted by 直    4/20/11 - 11:58   

中国、小麦競売規模の増加計画・穀物局高官
  [穀物・大豆]

中国の穀物局高官は20日、製粉業者を対象にする小麦競売で売却規模を増やす計画を明かした。一方で、穀物と食用油の備蓄積み増すという。このほか、コーンの供給を確保し、価格安定化のためにも飼料用以外のコーン消費を厳しく制限し、また政府はコーン市場の監視員を派遣していると述べた。

Posted by 直    4/20/11 - 11:54   

2月の全米自動車走行距離は前年比で0.9%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、2月の全米自動車走行距離は 2,148億2,000万マイルと前年同月に比べ0.9%、19億7,100万マイル減少した。年初来の累計では4,385億5,900万マイルと前年同期を0.6%上回った。地域別では北東部が前年比2.0%像の307億8,500万マイル、南東部が4.5%増の 487億9,500万マイル、中西部が0.3%増の474億3,900万マイル、南部メキシコ湾岸が0.2%減の425億1,000万マイル、西部は1.6% 減の452億9,100万マイルとなった。

Posted by 松    4/20/11 - 11:36   

EIA在庫:原油、石油製品共に大幅取り崩し、予想以上に強気
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 356969 ↓ 2322 ↑ 793 356138 ↑ 667
ガソリン在庫 208096 ↓ 1583 ↓ 1243 212700 ↓ 1792
留出油在庫 148335 ↓ 2504 ↑ 104 146842 ↓ 3361
製油所稼働率 82.49% ↑ 1.07 ↑ 0.85 81.30% ↑ 2.40
原油輸入 8053 ↓ 518 - 8044 ↓ 723

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Posted by 松    4/20/11 - 10:42   

サウジの生産量は2030年までに1,080万バレルに増加、OPEC理事
  [エネルギー]

サウジのモネーフOPEC理事は20日、アラブエネルギークラブのWEBサイトで発表したレポートで、同国の石油生産が2015年まで日量870万バレル近辺で推移した後、2030年にかけて日量1,080万バレルに増加するとの見通しを示した。また、2010年の生産量は日量平均で820万バレルだったという。生産能力は2030年までに日量1,250万バレルにまで増加、生産余力は日量170万バレルと、150-200万バレルのレンジを維持するとした目標に沿ったものになるとした。

Posted by 松    4/20/11 - 10:24   

3月中古住宅販売は前月から3.66%増加、予想上回る
  [場況]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年3月 前月比 11年2月 市場予想
中古住宅販売 5100 ↑3.66% 4920 5000
販売価格(中間値) $159600 ↑2.24% $156100

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Posted by 松    4/20/11 - 10:06   

インド、砂糖輸入関税を6月末まで撤廃
  [砂糖]

インド金融相は20日、6月末まで砂糖輸入関税を撤廃することを明らかにした。免税での輸入は、4月15日に遡って適用される。インド政府は国内供給不足を緩和するために3月末まで輸入関税を免除していたが、4月1日からは国内生産が前年から大幅に増加するとの見通しを受けて60%の関税を復活させたばかりだった。

Posted by 松    4/20/11 - 08:24   

日本、SBS方式による小麦競売を中止
  [場況]

関係者によると、日本は予定していたSBS方式による飼料用小麦3万トンと大麦20万トンの買い付け競売を中止した。売り手、買い手の双方共に十分な参加者が揃わなかったことが理由という。

Posted by 松    4/20/11 - 08:17   

中国、国内業者向けに政府備蓄から300万トンの大豆売却
  [穀物・大豆]

業界関係者によると、中国は国内圧搾業者に対して政府備蓄から300万トンの大豆売却を実施したという。

Posted by 松    4/20/11 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.29%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月15日 前週比 前年比
総合指数 467.5 ↑5.29% ↓15.08%
新規購入指数 210.8 ↑9.96% ↓12.20%
借り換え指数 1975.2 ↑2.67% ↓16.69%
一般ローン 559.5 ↑3.08% ↓8.25%
政府系ローン 315.0 ↑12.58% ↓30.31%
30年固定金利 4.83% ↓0.15 ↓0.21
15年固定金利 4.07% ↓0.10 ↓0.27
変動金利(ARM) 7.27% ↑0.03 ↑0.32

Posted by 松    4/20/11 - 07:16   

19日のOPECバスケット価格は116.00ドルと前日から1.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19(Tue) 116.00 ↓ 1.37
4/18(Mon) 117.37 ↓ 0.62
4/15(Fri) 117.99 ↓ 0.04
4/14(Thu) 118.03 ↑ 1.19
4/13(Wed) 116.84 ↓ 0.84

Posted by 松    4/20/11 - 07:14   

4/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・3月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日

Posted by 松    4/20/11 - 07:11   

2011年04月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在128.0万袋と前月を11.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/21) 前月比 前年比
輸出合計 125.188 1279.797 1147.332 ↑ 11.5% ↑ 13.3%
>アラビカ種 103.737 1009.992 992.615 ↑ 1.8% ↑ 9.3%
>ロブスタ種 0.320 172.112 44.829 ↑ 283.9% ↑ 1979.7%
>インスタント 21.131 97.693 109.888 ↓11.1% -

Posted by 松    4/19/11 - 18:12   

債券:欧州財政不安、米財政赤字対策への思惑で相場続伸
  [場況]

10年債利回り:3.367↓0.011

債券は続伸。欧州の財政不安が引き続き強いうえ、米国で赤字削減に向けた歳出削減の思惑もあって買いの展開となった。取引の早い段階では株価反発を背景に利食い売りに押される場面もあったが、株式相場の上昇が鈍り始めて買いの流れを再開。相場は持ち直し、そのまま午後もしっかりと推移した。10年債は利回り低下に転じてから、前日のレンジを下抜け、一時、3.35%にダウン。4週間ぶりの低水準となった。

Posted by 直    4/19/11 - 18:06   

FX:ユーロ全面高、強気の指標や株高でリスク回避の動き後退
  [場況]

ドル/円:82.59、ユーロ/ドル:14.4334、ユーロ/円:118.38 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。欧州の強気の経済指標や株高の進行を好感、リスク回避の動きが弱まると共にユーロが買い戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけて82円台半ばを中心とした屋や広い値幅内で推移。NY朝には82.70円台まで買い進まれたが、その後は一転して売りに押し込まれ82.30円台まで値を下げた。中盤にかけては動きが見られなくなったが、午後遅くにはやや買いが集まる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.42ドル台前半で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.43ドル台を回復するまでに至った。その後も強気の流れは変わらず、午後には1.43ドル台半ばまで徐々に値を回復した。ユーロ/円は東京では117円台前半の水準で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には118円台前半まで上昇。その後一旦は117円台まで値を下げたが、午後に入って再び騰勢を強め118円台を回復した。

Posted by 松    4/19/11 - 17:55   

大豆:期近が値を下げる一方、新穀には買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1354-0↓1-3/4 、11月限終値:1354-0↑4-3/4

シカゴ大豆は期近が引き続き軟調な展開となる一方、新穀限月は中盤にかけて買いが集まりプラス圏取引を終了した。11月限は夜間取引では売りが優勢。通常取引開始後は上下に激しく振れた後、一旦は1340セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、一気に値を回復、中盤には1350セント台半ばまで値を伸ばした。午後からは買いも一服、1350セント台前半を中心としたレンジ以内で推移した。

Posted by 松    4/19/11 - 17:43   

コーン:期近が売られる一方、新穀は作付の遅れ手掛かりに続伸
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:757-0↓2-1/2、12月限終値:676-0↑7-3/4

シカゴコーンは期近に手仕舞い売りが膨らむ一方、新穀受け渡しとなる12月限は続伸。生産地で降雨が続いていることを受け、作付作業の遅れが生産に影響するとの見方が買いを誘った。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を維持。中盤には一時680セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    4/19/11 - 17:38   

小麦:続伸、南部の高温乾燥気候手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:821-0↑10-1/4

シカゴ小麦は続伸。米南部の生産地帯で高温乾燥が続いていることを手掛かりに買いが加速、6日ぶりの高値まで値を回復した。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には830セントに迫るまでに値を伸ばした。通常取引開始後は買いの流れも一服、一旦820セントを割り込むまでに売りに押されたが、押し目ではしっかりと買いが入り値を回復。結局最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/19/11 - 17:33   

天然ガス:反発、暖房や冷房需要増に対する期待高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.262↑0.124

NY天然ガスは反発。中西部北部で気温低下、南部テキサス州などで平年以上に暑くなるとの予報が出ていることを受け、暖房、冷房需要共に目先の増加期待が高まり、4月1日以来の高値で終了した。5月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移。早朝から買い意欲が強まった相場は、通常取引開始後一気に買いが加速した。中盤以降も値下がりらしい値下がりもないままに昼には4.20ドル台半ばまで上昇。午後には一旦売りに押し込まれる場面も見られたもの、最後は改めて買いが集まり高値圏で終了した。

Posted by 松    4/19/11 - 17:15   

株式:決算や住宅データで買いの展開、相場は反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,266.75↑65.16
S&P500:1,312.62↑7.48
NASDAQ:2,744.97↑9.59

NY 株は反発。ジョンソン・エンド・ジョンソンなどの予想以上の決算発表を手掛かりに買いの展開となった。3月の住宅着工、建築許可が改善したこともプラスに作用。前日に落ち込んだ反動から取引開始時は買いが進みやすくなって、相場上昇のスタートである。

決算でもテキサス・インスツルメンツは予想を下回り、一時、ほかのハイテク株にも重しとなった。このため、NASDAQ指数が朝方にマイナス転落し、S&P500も一時、下落。しかし、ダウ平均は伸び悩みを経て午後に上向いた。NASDAQ指数、S&P500も揃って午後に持ち直し、主要株価指標は揃って前日の下落の一部を戻して終了。

Posted by 直    4/19/11 - 16:59   

API在庫:原油は小幅増、石油製品は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 356138 ↑ 667 ↑ 0.30% ↑ 793
ガソリン在庫 212700 ↓ 1792 ↓3.35% ↓ 1243
留出油在庫 146842 ↓ 3361 ↓0.03% ↑ 104
製油所稼働率 81.30% ↑ 2.40 85.10% ↑ 0.85
原油輸入 8044 ↓ 723 ↓18.71% -

Posted by 松    4/19/11 - 16:42   

石油製品:続落、原油の上昇も支えとならずマイナス圏で終了
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.2331↓0.0197
暖房油5月限:3.1585↓0.0243

NY石油製品は続落。相場は夜間取引から前日の急落の流れを継いだ売りが先行、朝方には暖房油が4月1日以来の安値をつけるなど大きく値を崩した。通常取引開始後は株や原油の上昇につれて買い戻しが集まったものの、昼過ぎにプラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    4/19/11 - 16:04   

原油:反発、景気回復期待や株高好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:108.28↑0.59

NY原油は反発。欧州で強気の経済指標が出たことや株高の進行を好感、本日納会を迎えた5月限が主導する形でテクニカルな買い戻しが相場を主導した。ドル安の進行も買いを後押しした。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には106ドル割れを試すまでに値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが加速、欧州圏のPMI見通しが予想を上回ったことなどを好感、景気回復に伴う需要増への期待が改めて相場を主導した。

Posted by 松    4/19/11 - 15:57   

金:続伸、これまでの流れ継ぎ一時1,500ドルまで上昇
  [場況]

COMEX金6月限終値:1495.1↑2.2

NY金は3日連続で史上最高値を更新。欧州のソブリンリスクや米国債の格付け見通し修正を受けて大きく買いが集まった前日の流れが継続、一時1,500ドルの大台をつける場面も見られた。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,490ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、1,490ドル割れを試すところでしっかりと下げ止まり。昼にかけては再び買い意欲が強まり、1,500ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、1,490ドル台半ばを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    4/19/11 - 15:19   

米国内ガソリン需要は前週から3.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが19日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月15日までの週の米国内ガソリン需要は日量931.8万バレルと前週から3.3%増加した。前年比では1.6%の減少となる。過去4週平均は日量 920.5万バレルと前年を2.1%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.81ドルと前週から9セント上昇、前年に比べると33.7%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    4/19/11 - 14:58   

コーヒー:大幅反発、材料難ながらも投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:291.20↑6.75

NYコーヒーは大幅反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心に投機的な買いが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時にやや売りに押される場面も見られたが、早々にプラス圏を回復。NYの時間帯に入ると急速に騰勢を強め、中盤には290セント台まで値を回復した。その後はやや伸び悩んだものの、手仕舞い売りに大きく押されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/11 - 14:51   

砂糖:続落、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:22.62↓0.17

NY砂糖は続落。朝方にはここまでの下落の反動もありテクニカルな買い戻しが大きく先行したものの、最後はまとまった売りに押されマイナス転落した。7月限は夜間の取引開始時には23セント台を回復するまで値を伸ばした後売りが優勢となり、早朝にはマイナス転落。NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、中盤にかけて23セント台前半まで一気に値を伸ばした。しかし午後には再び売りが台頭、引けにかけては22.50セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/19/11 - 14:51   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月15日現在 3,506億7,200万ユーロと前週から300万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀一行が保有金を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    4/19/11 - 10:04   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、3月は前年比37%増加
  [砂糖]

ロシア政府データによると、3月に輸入粗糖から生産した精製糖は31万8000トンとなった。前年同月比37%増加で、前月の5.6倍という。1-3月の累計は前年同期比38.6%増えた。3月のビートからの砂糖生産は2600トン。前年比24.4%、前月比較で5.9%それぞれダウン。1-3月あわせて一年前を36.4%下回った。

Posted by 直    4/19/11 - 10:03   

インド、50万トンの砂糖輸出へ
  [砂糖]

インドの食糧省は19日、50万トンの砂糖輸出を認可した。具体的には、44万8500トンの出荷を許可し、残る5万1500トンはバングラデシュやネパール、モルジブなど隣国向けにあてるという。輸出許可は発行から2ヶ月間有効となり、また4ヶ月半以内の輸出完了を義務付ける。

Posted by 直    4/19/11 - 09:43   

中国小麦競売で11.6万トン売却、大豆はゼロ
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は19日、同日の小麦競売で11万6248トンを売却したと発表した。売り出したうちの39%に相当するという。一方、30万トンの大豆競売結果については、応札がゼロだったとしている。また、コーンの競売では15.5%に当たる9万2684トンをさばいた。

Posted by 直    4/19/11 - 09:19   

中国、物価対策でコーン消費の制限計画
  [穀物・大豆]

中国政府が物価対策としてコーン消費の制限を計画していると報じられた。地元メディアなどによると、銀行は飼料向け以外の目的のコーン購入を規制するため、6月末までの銀行融資制限を要請している。一方、コーン加工業者に対する税制改定などの見通しも伝わっている。中国政府は在庫を放出しているにもかかわらず、国内のコーン価格が昨年10月から約17%上昇という。

Posted by 直    4/19/11 - 09:11   

4月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.1%増となった。前年同期との比較では4.9%増加。

Posted by 直    4/19/11 - 09:04   

増産は石油価格に影響を与えない、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるイランのミルカゼミ石油相は19日、地元の国営通信社のインタビューに答え、現在石油市場には供給不足は生じておらず、増産が価格に影響を与えることはないと指摘、加盟国の一部が一方的な増産を行っていることを牽制した。リビア情勢不安により生産が停止して以降、一部の加盟国が生産枠を超えた生産を行い生産枠の引き上げを要求してきたが、我々の分析では市場に供給不足が生じていないため、こうした動きが価格に影響を与えることはないと結論付けているとした。

Posted by 松    4/19/11 - 09:00   

3月住宅着工件数は前月から7.23%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年3月 前月比 11年2月 市場予想
新規住宅着工件数 549 ↑7.23% 512 520
建築許可件数 594 ↑11.24% 534 540

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Posted by 松    4/19/11 - 08:43   

2011年中国穀物生産5.5億トンに増加・社会科学院
  [穀物・大豆]

中国社会科学院は19日、2011年の国内穀物生産が5億5000万トンになるとの見通しを発表した。前年の5億4640万トンを上回る見方で、8年連続して増加をみている格好になる。予測は天候絡みの被害が全体の30%を下回る天気を前提にしており、当局幹部は天候要因のダメージを35%以上と判断した場合に生産見通しを5億3000万トンに引き下げるという。

同氏は政府対策を理由に今年の農産物価格伸び率が9%になり、前年の10.9%からスローダウンするのを見通した。穀物価格伸び率は一年前の13%に対し10%とみる。

Posted by 直    4/19/11 - 08:25   

2011年ペルーコーヒー生産、天候や人手不足で前年割れの可能性
  [コーヒー]

ペルーコーヒー評議会(JNC)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、天候や人手不足が長続きするようなら2011年の国内コーヒー生産は前年を下回る可能性があるとの見方を示した。これまでの生産予測は422万袋だが、大雨が止まらない場合、399万袋に引き下げるかもしれないという。また、収穫時の労働者不足が毎年悪化しているともコメント。ただ、同氏は今年の作付が前年より1万ヘクタール大きい39万ヘクタールとなったことを指摘し、肥料の消費などからも増産の可能性も残ることを認識している。全国的な植え替え計画も寄与すると期待を示した。

Posted by 直    4/19/11 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇した。4週連続で上がり、また前週の0.1%よりやや高い伸びである。前年同期との比較だと3.0%アップ。これで59週間続けて前年より高く推移しており、また4週間ぶりに大きな前年比プラスになった。

Posted by 直    4/19/11 - 07:56   

18日のOPECバスケット価格は117.37ドルと前週末から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18(Mon) 117.37 ↓ 0.62
4/15(Fri) 117.99 ↓ 0.04
4/14(Thu) 118.03 ↑ 1.19
4/13(Wed) 116.84 ↓ 0.84
4/12(Tue) 117.68 ↓ 2.76

Posted by 松    4/19/11 - 07:13   

4/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/19/11 - 07:09   

2011年04月18日(月)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在115.5万袋と前月を7.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月18日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 78.974 1154.609 1079.340 ↑ 7.0% ↑ 25.0%
>アラビカ種 73.007 906.255 938.082 ↓3.4% ↑ 17.7%
>ロブスタ種 4.240 171.792 44.469 ↑ 286.3% ↑ 1975.8%
>インスタント 1.727 76.562 96.789 ↓20.9% -

Posted by 松    4/18/11 - 18:11   

債券:米株下落や欧州財政問題で安全資産求めた買い、相場続伸に
  [場況]

10年債利回り:3.380↓0.033

債券は続伸。米国株の下落、欧州の財政問題が安全資産を求めた買いにつながった。朝方に格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国の長期債務格付け見通しを「ステーブル」から「ネガティブ」に引き下げ、債券市場も一時、マイナスに受け止め。ただ、実際に米国の格付けが引き下げとなる可能性は小さいとの見方などから売りは長続きしなかった。

相場は早くからギリシャの債務再編観測などからしっかりとし、10年債利回りは3.4%を割り込んでいた。米国の債務見通し引き下げが伝わると一気に3.4%台半ばに上がったが、昼には低下に戻っている。午後は本日のレンジまで切り下げ、3.36%にダウン。3月下旬以来の低水準になった。

Posted by 直    4/18/11 - 18:03   

FX:ユーロ全面安、欧米のソブリンリスク高まり売り一色展開
  [場況]

ドル/円:82.67、ユーロ/ドル:1.4229、ユーロ/円:117.67 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ギリシャやアイルランドのソブリンリスクに改めて注目が集まる中、米国債の格付け見通しがネガティブに修正されたことを受けてリスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて82円台後半のレンジ内で推移、ロンドンではややまとまったドル売りが出る場面も見られたが、値動きは限定的。NY朝にはS&Pによる米国債格付け見通し修正を受けて売りが加速、昼前には82円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は徐々に買い戻しが集まり、午後遅くには82円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台後半まで値を下げて推移。ロンドンに入ると欧州のソブリンリスクの高まりを嫌気し、1.43ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。NY朝にはS&Pの発表を受けて一瞬だけ買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが加速、昼前には1.41ドル台半ばまで値を崩した。午後からは値動きも落ち着き、1.42ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが膨らみ119円台前半で推移。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、118円台前半まで値を下げた。NYに入ると下げ足を速め、昼前には116円台半ばで急落。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、117円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    4/18/11 - 17:51   

大豆:小麦に連れ高、材料見当たらずとも買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1355-3/4↑12-1/2 、11月限終値:1349-1/4↑9-1/2

シカゴ大豆は小麦の上昇に連れ高。需給面で特に大きな材料は出なかったものの、干ばつ懸念から急伸した小麦に連れる形で買いが集まった。7月限は通常取引の開始時こそ株や原油の急落を嫌気し売りが先行したものの、直後にはプラス圏を回復、そのまま1350セント台まで値を伸ばした。中盤まではやや動きも鈍ったものの、その後は改めて買い意欲が強まり、引け前には一時1360セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/18/11 - 17:29   

コーン:反発、小麦の上昇は作付の遅れに対する懸念が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:759-1/2↑10-0 、12月限終値:668-1/4↑12-1/4

シカゴコーンは反発。小麦の急伸につれた買いが相場を主導、生産地で降雨が続き作付作業に遅れが出るとの見方も供給不安を煽る格好となった。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、一気に750セント台半ばまで値を伸ばした。そn尾後は一旦売りに押し戻されたものの、小麦の上昇が続く中強気の流れは変わらず。引け間際には760セント台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    4/18/11 - 17:19   

小麦:続伸、乾燥気候に続き世界的に供給不安高まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:810-3/4↑30-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米生産地で結局期待ほどの降雨が見られなかったことや、中国や欧州の生産地でも乾燥気候が強まっていることなどを手掛かりに改めて買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが集まり早朝には790セント台まで上昇。通常取引開始後は米国債の格付け見通し引き下げを嫌気し株や原油が大きく値を下げる中にも関わらず買いが加速、中盤には810セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻されたものの、しっかりと8ドル台は維持。引け間際には再び’買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/18/11 - 17:12   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 5.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢384.4 ↑ 5.3 ↑ 98.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢410.5 ↑ 2.7 ↑ 103.1

Posted by 松    4/18/11 - 16:41   

天然ガス:続落、原油や株が値を下げる中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.138↓0.066

NY天然ガスは続落。米国債の格付け見通し引き下げを嫌気し株や原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引かが売りが先行。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、原油安の進行に連れて下げ足を速めた相場は、昼過ぎに一時4.10ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りの勢いも一巡したものの、4.10ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/18/11 - 16:35   

株式:米国債務見通し引き下げ嫌気、3月下旬以来の安値で終了
  [場況]

ダウ工業平均:12,201.59↓140.24
S&P500:1,305.14↓14.54
NASDAQ:2,735.38↓29.27

NY 株は大幅反落。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国の長期債務格付け見通しを「ステーブル」から「ネガティブ」に引き下げたのを嫌気し終日弱気の相場展開となった。欧州の財務問題なども重しである。シティグループ、ハリバートンなど明るい決算報告が相次いだものの、効果は極めて限定的だった。

相場は寄り付きから急落し、ダウ平均は午前の取引で一時、約250ドル安となった。午後に入って下げ渋ったが、それでも主要株価指標は揃って1%以上の値下がりで終了。ダウ平均とNASDAQ指数が3月28日以来の安値で引け、S&P500終値は3月23日以来の低水準だ。

Posted by 直    4/18/11 - 16:34   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から不良の割合高まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

4月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 17% 21% 26% 30% 6%
前週 16% 20% 28% 29% 7%
前年 1% 5% 25% 55% 14%

Posted by 松    4/18/11 - 16:18   

USDAクロップ:コーン、春小麦作付ともに平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 16% 8%
春小麦作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% - 18% 12%
冬小麦出穂率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% - 6% 10%

Posted by 松    4/18/11 - 16:06   

石油製品:株や原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:.3.2528↓0.0364
暖房油5月限:3.1828↓0.0414

NY石油製品は反落。米国債の格付け見通しがネガティブに修正されたことを嫌気した株や原油の下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。ただ先週金曜の安値を割り込む水準では買い意欲も強く、昼過ぎには売りも一巡。その後は引けにかけて下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/11 - 15:29   

原油:大幅反落、米国債の格付け見通し引き下げや株安を嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:107.12↓2.54

NY原油は大幅反落。S&Pが米国債の格付け見通しをネガティブに修正したことを嫌気し株安が進む中、リスク回避の売り一色の相場展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は米国のソブリンリスクに市場の注目が集まる中で売りが加速、昼過ぎには106ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、買い戻しが集まり107ドル台を回復したが、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    4/18/11 - 15:19   

金:続伸、欧米でソブリンリスクが高まる中で史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,492.9↑6.9

S&Pによる米国債の格付け見通し修正など欧米でソブリンに対するリスクが高まる中、資金の逃避先としての買いが集まり史上最高値を改めて更新した。6月限は夜間取引では朝方にかけてポジション整理の売りが強まり、一時1,480ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後はS&Pが米国債の格付け見通しを将来的な格下げの可能性を孕むネガティブに引き下げたことを受け買いが加速、一気に1,500ドルの節目をうかがう展開となった。買い一巡後には1,480ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、すぐに高値圏を回復。そのまま最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    4/18/11 - 14:43   

コーヒー:米国債の格付け見通し変更嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:284.45↓3.65

NYコーヒーは反落。米国債の格付け見通しがネガティブに変更されたことを嫌気し株や原油が下落するのにつれ、リスク回避の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では先週の流れを継いで買いが優勢、朝方には290セントに届く場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、昼前に280セント台前半まで一気に値を崩した。その後はやや下落ペースが鈍ったものの、売りの流れは止まらず。最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/18/11 - 14:30   

砂糖:小幅続落、原油や株の急落嫌気し売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:22.79↓0.18

NY砂糖は小幅続落。米国債の格付け見通しがネガティブに修正されたことを嫌気し原油や株が急落する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はこれまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり買いが優勢となったものの、NYの時間帯に入ってからは一転して売りが台頭、中盤には22セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/18/11 - 14:29   

米輸出検証高:小麦増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月14日 前週比 前年比 市場予想
小麦 35705 ↑ 24.1% ↑ 94.8% 27000 〜32000
コーン 32161 ↓21.1% ↓20.8% 33000 〜42000
大豆 14207 ↓35.9% ↓14.1% 12000 〜22000

Posted by 直    4/18/11 - 11:05   

4月住宅市場指数は16に低下、予想下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

11年4月 11年3月 修正前 11年2月 10年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 16 17 17 16 19 17
一戸建て住宅販売(現状) 16 17 17 17 20
一戸建て住宅販売(半年後) 23 26 27 25 25
見込み顧客活況度(Traffic) 13 12 12 12 13

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Posted by 松    4/18/11 - 10:07   

中国、3-4ヶ月内に最高180万トンの砂糖輸入の可能性・ANZ
  [砂糖]

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は18日、中国が3-4ヶ月以内にブラジルなどから最高180万トンの砂糖を輸入する可能性があることを示した。中国内の価格が過去最高近辺にある一方、ブラジルでは下落が続くのを前提にしている。同社アナリストは中国政府が100万トン以上の砂糖を放出しても、価格下は極めて限られており、一方、砂糖需要が高まっているという。

Posted by 直    4/18/11 - 09:55   

ロシア、7月前の穀物輸出解禁ない・地元農業コンサル幹部
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングのSovEcon幹部は18日にメディアに対し、同国政府が7月前に穀物輸出を解禁する計画はないと述べた。出荷を認可できるほど収穫は多くないとコメント。同氏は2011年の国内穀物生産について政府予測を下回る7500万-8000万トンにとどまり、国内需要の7000万トンを500万-1000万トン上回るだけと見通す。出荷が再開になったとしても、政府が後で輸出枠を設ける可能性もあるとした。

Posted by 直    4/18/11 - 09:39   

フランスの非EU向け小麦輸出、2010/11年度は過去最高見通し
  [穀物・大豆]

仏非営利フランス・エクスポール・セレアルは18日、フランスによる非欧州連合(EU)向け軟質小麦輸出が2010/11年度に前年比32.7%増の1300万トンになるとの見通しを発表した。過去最高を更新する見方である。また、3月時点で見越していた1260万トンから引き上げ。北アフリカの需要増加、黒海周辺国による供給ダウンを理由にしている。

Posted by 直    4/18/11 - 09:27   

インド小麦生産、最近の降雨でも影響の可能性小さい・政府高官
  [穀物・大豆]

インドの農業委員長は18日に記者団に対し、最近の降雨が小麦生産に影響する可能性は小さいとの見方を示した。収穫は好調で、また小麦がすでに熟成しているという。収穫は3月終わりに始まり、4月半ばにピークとなる。

Posted by 直    4/18/11 - 09:20   

石油価格高騰による経済成長への悪影響を懸念、IEA局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中局長は17日、訪問先のクウェートで記者団の質問に答え、現在の石油価格は非常に高い水準にあり、この先経済成長に悪い影響を与える可能性があるとの懸念していると述べた。米国や中国などの需要の伸びに、すでに価格上昇の影響が出始めているという。またリビアの生産停止の影響については、欧州の製油所は特に追加の原油供給を求めておらず、今のところ戦略備蓄を放出する必要はないが、将来必要が出てくる可能性はあるとした。

Posted by 松    4/18/11 - 09:09   

2010/11年度中国大豆輸入、前年比5%増加見通し・ラボバンク
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボランクは18日、2010/11年度の中国大豆輸入が5300万トンになるのを見越していることを発表した。前年度からは5%増加、過去最高の見方である。ただ、これは米農務省(USDA)の予測より7%少なく、中国の需要伸び悩みを理由にしている。ラボバンクによると、中国の大豆圧搾はここ数週間、減少しており、大量の在庫が港に放置されている。大豆油の価格上限設定が圧搾需要に影響しており、マージンダウンに寄与しているという。

Posted by 直    4/18/11 - 08:47   

輸送コスト低下で顧客以外への穀物出荷続く見通し・英海運幹部
  [穀物・大豆]

英海運クラークソンの幹部は18日、輸送コストの低下を背景に米英などが2011/12年度も従来の顧客以外への穀物出荷が続くとの見通しを示した。供給がひっ迫しているものの、船は供給過剰にあることを指摘。これまでも米国による中国向けコーン、今月初めには英国が初めてトルコに向け小麦出荷することになっていた。

Posted by 直    4/18/11 - 08:37   

ウクライナ穀物在庫、4月1日時点で前年比2%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で前年同期を2%下回る 1010万トンとなった。小麦は440万トン、コーンが360万トン。農家の穀物在庫は440万トンで、これは前年同期より12%少ないという。農家在庫で小麦が170万トン、コーン150万トンとしている。

Posted by 直    4/18/11 - 08:25   

ウクライナ春穀物作付、15日時点で前年比66.6万ヘクタール減
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011年の国内春穀物作付が15日時点で280万ヘクタールだった。前年同期を66万6000ヘクタール下回る。このうち春小麦が24万6000ヘクタールという。春穀物作付は最終的に750万ヘクタールとなるのを見越しており、810万ヘクタールだった冬穀物とあわせて前年寄り52万8000ヘクタール大きい1560万ヘクタールになるという。

Posted by 直    4/18/11 - 08:22   

石油市場に供給は十分にある、OPEC調査部長
  [エネルギー]

OPECのクァバザード調査部門長は16日、IMF総会に提出したレポートにおいて、石油市場に供給は十分にあり、今の価格は現実から離れているとの見方を示した。OECD諸国の石油在庫は消費の58日分にまで増加、平年の53日分を大きく上回っていると指摘、所謂洋上在庫も3月末時点で6,800万バレルに達しているとした。在庫は依然として非常に高い水準にあり、現在の価格高騰を下支えすることはないという。また、非OPEC産油国の生産量は2011年に日量で40万バレルは増加するとも述べた。

需要面では日本の震災や原発事故、価格急騰の影響により、今年度の見通しは依然として非常に不透明な状況にあると、警戒感を示した。また、OPECは価格安定のために必要とされる行動は、いつでもとる用意があるとも述べた。

Posted by 松    4/18/11 - 08:21   

10/11年度のメキシココーヒー生産5%減に・地元コーヒー協会幹部
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の同国コーヒー生産が400万トン袋になると見越していることを明かした。前年から4%減少の見方で、悪天候が響いたという。また、一部の樹は古く、新しく作付された若い樹は病害でイールドが落ちたともコメント。2011/12年度のコーヒー生産に関すると、今年最初の数ヶ月間における開花は好調だったとしている。価格上昇を背景に農家の管理は改善し、3年前からの植え替え計画も奏功し始めてイールド改善が見込まれるとした。

2010/11年度の輸出は前年比15%減の20万トンの見通しを示した。ただ、資金繰りに余裕のある農家は価格のさらなる上昇を待ってコーヒー売却を渋っている可能性があるとコメント。農家の在庫に不透明感があり、輸出が予想以上となり得ることを指摘した。

Posted by 直    4/18/11 - 08:18   

トルコの3月金装飾品輸出は前年比で14.47%減少
  [メタル]

トルコのIHA通信が18日に伝えたところによると、同国の3月金宝飾品輸出は5.075トンと前年同月の5.90トンから14.47%減少した。年初から3ヶ月間の累計では13.37トンと、前年同期の12.64トンを5.75%上回っている。

Posted by 松    4/18/11 - 08:09   

15日のOPECバスケット価格は117.86ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15(Fri) 117.86 ↓ 0.04
4/14(Thu) 117.90 ↑ 1.20
4/13(Wed) 116.70 ↓ 0.85
4/12(Tue) 117.55 ↓ 2.75
4/11(Mon) 120.30 ↑ 0.29

Posted by 松    4/18/11 - 07:03   

4/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月住宅市場指数(HMI) ( 10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    4/18/11 - 07:01   

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