2011年04月04日(月)
小麦:大幅反発、米冬小麦の作柄悪化懸念を改めて材料視
[場況]
CBOT小麦5月限終値:790-0↑30-1/2
シカゴ小麦は大幅反発。コーンの上昇が大きな下支えとなる中、米冬小麦の作柄悪化懸念が改めて材料視される形で買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行し770セント台を回復。通常取引開始後は買いが加速し780セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらく伸び悩む展開が続いたものの、中盤以降は改めて騰勢を強め790セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/4/11 - 17:23



