2011年04月04日(月)
大豆:続落、南米の供給増や輸出低迷が重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1384-0↓9-3/4、11月限終値:1389↓1-3/4
シカゴ大豆は続落。コーンや小麦が大きく値を伸ばす中にも関わらず、南米の供給増や輸出の低迷を嫌気した売りが相場を主導、期近限月を中心に軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引では14ドル近辺の水準を維持していたものの、通常取引開始後は売りが膨らみ1380セントを割り込むまで急落。その後は1390セント台まで値を回復したものの、それ以上積極的に買い戻す動きは見られず。中盤以降は改めて売りが膨らんだ
Posted by 松 4/4/11 - 17:38



