2011年04月06日(水)
原油:反発、上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:108.83↑0.49
NY原油は反発。在庫統計で予想を上回る積み増しとなったことが重石となる一方でリビア情勢不安が買いを誘う格好となり、上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢で終了した。5月限は夜間取引で売りが先行したものの、通常取引開始時にはプラス圏を回復。ブレントの上昇につれそのまま109ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては108ドル台で上下に振れる展開、昼過ぎには108ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 4/6/11 - 15:47



