ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2011


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2011年04月08日(金)

ダラス連銀総裁、緩和政策停止の時期近いとの見方
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は8日の講演で、インフレ上昇のリスクから米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和政策停止の時期に近付いているとの見方を示した。6000億ドルの国債購入プログラムの縮小も検討するべきだという。総裁は最近の商品高の影響による物価上昇は一時的かもしれないとコメント。それでも、流動性の供給継続、あるいは出口戦略の次期を見逃してインフレ圧力の抑制もできないと物価上昇圧力に強い懸念を示した。

今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであるフィッシャー総裁は、景気見通しには前向きで、徐々に回復に勢いをつけており、また持続性もあるようだと述べた。このほか記者団に対し、税制や政府の歳出計画が不透明なことを企業が雇用に消極的な一因との見方も示した。

フィッシャー総裁が金融緩和政策の維持に慎重姿勢を示す一方、ロックハート・アトランタ連銀総裁は、まだ政策方針の調整時期でないと述べた。やはり同日の講演で、失業率が依然として高いことなどを指摘し、景気回復に支持の継続が必要という。また、FRBは市場の混乱を避けるために事前に緩和政策の解除意向を示すべきだとしている。また、国債購入プログラムについても、フィッシャー総裁とは対照的に計画通り完了すると述べた。ロックハート総裁はFOMCのメンバーではない。

Posted by 直    4/8/11 - 14:58 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ