2011年04月13日(水)
金:反発、リビア情勢不安が改めて安全資産の買い呼び込む
[場況]
COMEX金6月限終値:1,455.6↑2.0
NY金は反発。週初からの価格調整もようやく一巡、リビア情勢や日本の原発事故といったリスク要因が改めて安全資産としての買いを誘う格好で値を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、リビアでは反政府軍が和平交渉を拒否したとの情報が伝わったことも後押しとなり、朝方には1,460ドル台まで値を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏をしっかりと維持していたが、午後からは手仕舞い売りが膨らみ1,450ドル台前半まで反落。しかし押し目では買い意欲も強く、再び1,450ドルの大台を割り込むことはなかった。
Posted by 松 4/13/11 - 15:06



