2011年04月18日(月)
株式:米国債務見通し引き下げ嫌気、3月下旬以来の安値で終了
[場況]
ダウ工業平均:12,201.59↓140.24
S&P500:1,305.14↓14.54
NASDAQ:2,735.38↓29.27
NY 株は大幅反落。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国の長期債務格付け見通しを「ステーブル」から「ネガティブ」に引き下げたのを嫌気し終日弱気の相場展開となった。欧州の財務問題なども重しである。シティグループ、ハリバートンなど明るい決算報告が相次いだものの、効果は極めて限定的だった。
相場は寄り付きから急落し、ダウ平均は午前の取引で一時、約250ドル安となった。午後に入って下げ渋ったが、それでも主要株価指標は揃って1%以上の値下がりで終了。ダウ平均とNASDAQ指数が3月28日以来の安値で引け、S&P500終値は3月23日以来の低水準だ。
Posted by 直 4/18/11 - 16:34



