2011年04月26日(火)
中南米9ヶ国コーヒー輸出、2010/11年度は3月までに19%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月に始まった2010/11年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は3月までの6ヶ月間で1350万袋となった。前年同期を19%上回るという。国別には、メキシコとグアテマラ以外の7カ国で2010/11年前半の輸出が増加したとしている。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 4/26/11 - 09:03



